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やっほっほ~

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その他の本

2013年12月20日
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カテゴリ:その他の本


【送料無料】食べるなら、どっち!? [ 渡辺雄二 ]

 

ファーストフード、ポテトチップス、

コーラから野菜ジュース、ヨーグルト、調味料まで。

普段良く食べられている食品、

60品目240種類を徹底的に調べました!

 

何故か

こどもが書店で見つけ

欲しがった本。

 

うちの子は

生まれた時から

食物アレルギーのため

ミルクもアレルギー対応ミルク

離乳食から完全除去食

 

今でも

食べられないものがあったりします。

 

そのせいでしょうか・・・?

 

理由はさておき

興味深かったです。

 

自らの食事制限時には

そんなに気にしなかったのですが

 

我が子の除去食となると、そんな訳にはいきません。

 

なので

しっかり見るようになった

「原材料名」

 

しかし

いざ読んでみると

それはまるで

「暗号」

食品添加物という名のあれこれ

 

そんな奴らの解説があります。

 

その上

とっても身近な

食品たちを比較する形で書かれています。

 

見やすいし

興味深い

 

時々思い出したように

見返すのでありました~~

 

↓ 他にもブログやってます。こちらも是非! ↓

三重ブログ やっほ~ 三重紹介

博物館系ブログ やっほっほ~ほっ 博物館大好き








最終更新日  2013年12月26日 00時26分56秒
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2013年10月14日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【送料無料】竹林はるか遠く [ ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ ]

 

1998(平成10)年に

ボストン図書館が最も推奨する

児童文学者(Literary Lights for Children)に選ばれ

 

アメリカの平和団体

ピース・アビー(平和のための修道の家)より、

ガンジーやマザー・テレサ、ダライ・ラマも受けたという

「The Courage of ConscienceAward」をはじめ

数々の賞を受賞

 

大戦末期のある夜、

小学生の擁子(ようこ・11歳)は「ソ連軍がやってくる」とたたき起こされ、

母と姉・好(こう・16 歳)との決死の朝鮮半島逃避行が始まる。

欠乏する食糧、同胞が倒れゆく中、

抗日パルチザンの執拗な追跡や容赦ない襲撃、

民間人の心ない暴行もかいくぐり、

祖国日本をめざす。

 

米国教育課程(中学校)の副読本として

多くの子供たちに親しまれている作品

 

ということで

内容は

楽しく読めるものでは決してないけれど

文章はとても読みやすいです。

 

作者である

ヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんの

自伝的小説

 

当時

11歳の主人公は 

母と姉とともに

ただただひたすらに

我慢して逃げます

 

ただそれだけです

 

世界情勢や

ソ連、朝鮮、日本の情勢などは

全然出てきません

 

そんなことより目の前の出来事

食べるもの

ケガ、我慢、恐怖

です

 

なので余計に

説得力もあり

見えてくるものもあリました

 

読んでいるうちに

戦争への嫌悪感が

いっぱいになってきます

  

読後、即

「続き読みたい!!」

なったけれど

 

続編

『My Brother, My Sister, and I』

日本では未刊行








最終更新日  2013年10月24日 00時14分00秒
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2013年10月12日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【送料無料】面白いけど笑えない中国の話 [ 竹田恒泰 ]

 

日本に生まれてよかった!!

旧皇族・竹田家に生まれ明治天皇の玄孫にあたる著者が

軽妙な語り口で斬新な解説をする

ハチャメチャでヒドすぎる大変な隣人「中国人」の真実。

 

 新聞を毎日15紙は読んでいるという著者が

現代中国に関する話題で中国を浮き彫りにする。

 

なかでも笑ってしまう話が満載!

 

こんなに中国って国はおかしいの?

こんなに中国人ってふざけたことをするの?

すっきり解決します。

 

この1冊で現代中国があっという間にわかる!!

 

 

中国のとんでもない環境問題から

尖閣問題

中国人の民族性まで

 

昨年~今年辺りに新聞報道された出来事から

中国について掘り下げていきます

 

うちのおばあちゃんは

環境問題の辺りで

「気持ち悪い...」と挫折しました

 

私は報道内容は殆ど全部知っていたのですが

さすがに並んでやってくると

確かに気持ち悪い・・・

 

でも

負けずに読み進めると

国際問題に突入します

 

日本に関係する部分でも

日本以外の国が直面している部分でも 

 

本当に笑えない・・・ 

 

こういった事実

ちゃんとTVでも報道して欲しいものです

 

中国関係

かなり網羅されていましたが 

チベットやウイグルなどの問題は

スルーされていました

 

なぜでしょう?








最終更新日  2013年10月24日 00時00分03秒
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2013年09月18日
カテゴリ:その他の本


【送料無料】三重県謎解き散歩 [ 矢野憲一 ]

 

伊勢神宮と式年遷宮、熊野古道、

伊賀上野城から海女、松阪牛、伊勢商人、ヤマトタケルまで

東西の文化の結束点

「美し国」三重県が丸わかり

 

各都道府県版が出ている

謎解き散歩シリーズ

三重県版

 

三重県のトリビアが満載!

 

まだまだ知らないこともありました

 

うっすらとしか知らなかった事柄

目からうろこの事柄

など

 

読んでみると

なかなか楽しいです

 

著者が

伊勢神宮に奉職してみえた方なので

特に伊勢神宮関連は

詳しくて

興味深かったです

 

もちろん

式年遷宮についての記載もたくさん

 

自然、文学、人物、民俗など

様々な分野が取り上げられていますが

基本的には

どれもが

歴史に関わる内容

 

全ては 

歴史の流れの中で

生まれ、根付いた事柄なのですから

当たり前といえば当たり前

 

しかし

その歴史が

古事記や日本書紀にまでさかのぼる話が

とっても多いのには

感嘆符

 

さすが

三重県(笑)


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最終更新日  2013年09月23日 20時40分41秒
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2013年08月26日
カテゴリ:その他の本


【送料無料】絆 [ 伊藤智也 ] 

 

多発性硬化症によって、

下半身不随・左目失明、愛する家族との別れ、事業の失敗・借金苦...、

それでも、

「絆」に支えられているから、折れない。

不屈の男が発する魂の言葉に励まされ、

あなたの明日が輝く。

 

車イス陸上競技でオリンピックや世界陸上など

走り続けてきた

伊藤智也さんの著書

 

ご自身の様々な体験をもとに

到達した

毎日を迎える心構え

考え方

 

立ち向かう術

 

などが

様々な言葉で綴られてます

 

読みながらついつい 

テレビを通じて

知っている伊藤さんの喋りに変換してしまうのですが

 

文章にも

勢いを感じます

 

元気です

 

明るいです

 

でもよっく考えたら

その心境、その境地に達するには

ものすごい葛藤があったということは想像に難くありません

 

なので

 

明るく

力強く

畳み掛けられる言葉に

僻む暇もありません

 

「そんなこと言っても...」と

思いたいけど

思わせてもらえません(苦笑)

 

パワフルです~~~


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最終更新日  2013年09月13日 08時46分31秒
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2013年08月05日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【送料無料】約束の日 [ 小川榮太郎 ]

 

11月25日、

同じ日に首を刎ねられた吉田松陰、三島由紀夫になぞらえながら、

文学とは対極にある政治家を、

文藝評論の対象にしたスリリングな試み!

 

明確な理念と果断な実行力で

日本を改造しようとした政治家の

ドラマチックな挫折と葛藤ー。

 

ネットで話題になっていたので

チャレンジしました 

 

第1次安倍内閣次のことが中心に

書かれています

 

当時は

マスコミの言うことを鵜呑みにしていたので

「そうだったのか...」

思うこと

いっぱい

 

作者の考えのもとに書かれている訳ですから

安倍総理寄りになっているんだろうな~

ということを

思いながら読みましたが

 

事実だけを

読んでいるだけでも

 

マスコミって

朝日新聞って

 

ひどい

 

そう感じずにはいられませんでした

 

「報道」

じゃなくて

「世論誘導」

してたんだって

よくわかりました

 

これを読むと

今の麻生さんに関わる論争にも

違う側面が見えてきます

 

 

第1次安倍内閣

やろうとしていたこと

 

やれなかったこと

 

やったことを進めること

 が

現在

第2次安倍内閣で実行されようとしているのですから

 

今の政治を理解しようとするためにも

この作品は

いいと思ったのでした


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最終更新日  2013年08月15日 20時38分38秒
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2013年05月25日
カテゴリ:その他の本


【送料無料】拉致と決断 [ 蓮池薫 ]

 

監視下の生活、偽装経歴、脱出の誘惑、

戦争の恐怖、飢餓と配給、

電撃帰国の真相......

 

「北」での24年間を初めて綴った、迫真の手記!

 

北朝鮮に拉致されていた時の生活を中心に

綴られた手記

 

見張られた生活

党の意向を配慮した言動

戦争への恐怖

日本への思慕

北朝鮮の文化

など

 

分野別に書かれているので

時期が前後します

 

ですから

基本的な

「北朝鮮に関わる世界史」

わかっている方が理解できます

 

でも

北朝鮮での生活の恐怖や苦労は

伝わってきます

 

ただ

「どうして拉致されたのか?」

わかりませんでした

 

日本語通訳の仕事をされていたそうですが

そのためだけに

拉致?

 

あんなに大勢?

 

謎です

 

さっぱりわかりません

 

ご本人も

「どうして?」

思いながら過ごされたのでしょうね...

 

24年の中で

印象的な出来事を中心に書かれている部分もあるので

「なんだか自由だった?」

錯覚しそうになる件もありますが

 

精神的にも肉体的にも

とても不自由な生活をしてらっしゃったことに

間違いはありません

 

また

北朝鮮の国民が受ける

 

党からの指導

 

北朝鮮の人民の様子

 

平壌以外の地方に設備整備の手が伸びない訳

 

など

茫然としました

 

想像を

大いに交えて話される

TVのワイドショーとは違う

「真実」

この本の中にはあるのでした


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最終更新日  2013年06月03日 22時06分44秒
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2013年05月14日
カテゴリ:その他の本


【送料無料】旧皇族が語る天皇の日本史 [ 竹田恒泰 ]

 

現存する世界最古の国家、日本。

その歴史はすなわち天皇の歴史でもある。

本書では、

神話の時代から平成の皇室まで

脈々と受け継がれる壮大な流れを、

朝廷の立場から概観。

 

臣下に暗殺された天皇、

怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、

祈りで国を救った天皇、

朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇...

 

いかなる政権においても、

天皇は意味ある存在だった。

 

戦国乱世、幕末、世界大戦といった既知の事柄も、

従来とは異なる視座により、

新たな様相を見せる。

 

皇室側から見た歴史

です

 

確かに勉強した

確かに聞いたことある

でも

ちゃんと覚えてない...

 

日本史の復習です

 

しかも前後のつながりの分かりやすい

日本史の復習です

 

でも

近代史には

新たな発見がいっぱい~

 

最後に収録されている

対談も今日意味深かったです!

 

内邸外皇族の方が公費以外に稼がれた時に

国民保険、健康保険、厚生年金、住民税(=地方税)、失業保険の

支払いがあったお話には驚きました。

 

選挙権、被選挙権がなく

医療保険もなく

戸籍もなく

失業されることもなく

政治にも営利事業にも関われない

失業されることもない方

 

所得税以外は・・・謎ですね...

 

また

GHQにより十一宮家が皇室離脱させられた時に

当時の宮内府次長が

「皆様方がいつの日かまた復帰なさることがあるやもしれません。

身をお慎みください」

という発言があったとのこと

 

知らなかった皇室の歴史でありました

 

竹田さんがご親族から

「お前に人権があると思うな」

とか

「お前に職業選択の自由があると思うな」

などと言われたというエピソードの理由はここにあったのですね

 

開かれた皇室

という言葉がありますが

 

皇室の方々を芸能人と勘違いしてやしないか?

といった印象の報道よりも

 

この書籍のような内容で皇室を知るほうが

ずっと

「開かれた皇室」という言葉に則しているように感じられました


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最終更新日  2013年05月23日 22時38分28秒
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2013年02月08日
カテゴリ:その他の本


【送料無料】 知っておきたい謎・奇妙・不思議ないきもの なるほど! BOOK / 上林祐 【単行本】

 

本当は絶滅したはずのあの生物が生きていた!?

 

世界には

未だに存在するのかもわからない生き物が

たくさんいます。

 

見た目も性質も謎だらけの

変な生き物

絶滅動物

未確認の動物(UMA)

 

不可思議な生き物が多数登場。

 

うちの子

大喜びで手に取りました

 

イラストとその生き物の解説

1見開きに付き

1生物

 

絶滅した生き物も

現存する生き物も

未確認の生き物に負けず劣らずの

奇妙な生き物だらけ

 

ぼんやりしていると

区別がつかなくなってしまいます(苦笑)

 

大人向けの本なので

がっちり難しい漢字満載ですし

ふり仮名も

殆どありません

 

それでも

生き物たちの魅力で

頑張って読んでいました

 

それにしても

世界には

変な生き物がいるんですね~


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最終更新日  2013年02月09日 20時28分22秒
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2013年01月10日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【送料無料】怨霊になった天皇 [ 竹田恒泰 ]

 

日本の皇室は

百二十五代に亘る世界最古の王室だが、

 

これまで

暗殺、呪殺、憤死などで「怨霊になった天皇」が四人、

皇族が七人いた。

 

中でも崇徳天皇は「最恐の怨霊」と恐れられてきた。

 

孝明天皇は幕末の大混乱を崇徳天皇の崇りと信じ、

命がけで鎮魂し、国を救おうとした。

 

あなたはご存知だろうか?

昭和天皇が

香川県・白峯御陵で行われた崇徳天皇の八百年式年祭に

御霊鎮めの勅使を派遣されていたことを。

 

旧皇族である竹田家に生まれ、

明治天皇の玄孫でもある著者が、

天皇と怨霊の「裏の歴史」をひもとく。

これは本当にあった恐ろしい話なのだ。

 

大河ドラマ 平清盛にて

井浦新さん演じる崇徳院に触発されて

再び手に取りました

 

当然のことながら

2度目なので

内容が

より染み込んでくるわけですが

 

大河ドラマで見た方々の登場でもあるので

より一層...

 

とはいうものの

同じ事柄でも

視点が違えば違うものが見えてくるもの

 

しかも

平安時代の事柄

 

かなり興味深かったです

 

崇徳院が中心の本でありますが

早良親王や長屋王

藤原頼長、菅原道真といった方々のことも

取り上げられているので

 

歴史を別の視点で見つめられる

良い機会を得られる

良書と再実感いたしました


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最終更新日  2013年01月13日 13時05分55秒
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