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偐万葉田舎家持歌集

全368件 (368件中 1-10件目)

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2022.05.02
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 日は、月例の墓参の日。
 ​門前の言葉の寺ですが、先月の墓参の時に見たものが掲示されたままであったので、撮らずにスルー。
 墓の前にはムラサキツユクサが咲いていました。

(ムラサキツユクサ)※​ムラサキツユクサ属​・Wikipedia
 近くにはアメリカフウロも。

(アメリカフウロ)※​アメリカフウロ​・Wikipedia

(同上)

(同上)
 ムラサキツユクサもアメリカフウロも北米原産の帰化植物。
 我が家の墓周辺はアメリカに占領されかかっていますな。
 そう言えば、アメリカセンダングサも道路の反対側に生えていました。
 少し、墓地の奥に入ると・・。

(コマツヨイグサ)※​コマツヨイグサ​・Wikipedia
 コマツヨイグサも北米原産。次のツボミオオバコも北米原産。
 我が家の墓の隣に2基の墓を挟んで江戸時代・嘉永年間に建立された古い墓がありますが、嘉永というとペリー来航。
 まあ、周辺に北米原産の帰化植物が多いことと、この墓とは勿論、何の関係もありません。

(ツボミオオバコ)※​ツボミオオバコ​・Wikipedia
 最近は、昔ながらのオオバコよりもこのような外来のオオバコの方が目立つ気がします。
 墓参を済ませて帰ることに。
 いつも西側・大阪平野側の眺めのパノラマ撮影写真を掲載しているので、今日は、東側・山側のそれを撮影してみました。

(墓地からの眺め・山側)
 帰りは、この山添の野道を辿って、ブラブラ花散歩です。
 その道は、所々このような細い野道となっている。

(山添いの細道)

(ノイバラ)※​ノイバラ​・Wikipedia
 道の辺にはノイバラが咲き匂っています。

山の()の (うまら)咲く道 細道を たどりつ行かむ 墓参の帰り (偐家持)

(本歌)道の辺の (うまら)(うれ)に ()ほ豆の からまる君を (はか)れか行かむ
                        (丈部鳥(はせつかべのとり) 万葉集巻20-4352

 万葉集では「ウマラ」と呼ばれているが、ようやくに日本古来からの花と出会いました。

(同上)
 次のヤエムグラも古来からの日本の植物。
 万葉集にも「八重葎」が登場する。

玉敷ける 家も何せむ 八重葎(やへむぐら) おほへる小屋(をや)も 妹とし()らば
                           (万葉集巻11-2825


(ヤエムグラ)※​ヤエムグラ​・Wikipedia
 尤も、万葉集で「八重葎」というのは、八重に繁茂した「むぐら」という意味の普通名詞で、このヤエムグラを意味する固有名詞という訳ではありません。
 葎とは、ヤエムグラやカナムグラなどつるで絡む雑草が密生した状態を言い、ヤエムグラやカナムグラなどの総称と考えられています。

(同上)
 はい、次も万葉植物。チガヤです。

(チガヤ)※​チガヤ​・Wikipedia
 石垣に貼り付くように咲いていたのはハハコグサ。
 ハハコグサは、春の七草の一つ、ゴギョウ(御形)である。
 古代中国または朝鮮から帰化した植物とも言われているが、もう日本の風土に馴染んでいて、日本の植物と言っていいでしょう。

(ハハコグサ)※ハハコグサ・Wikipedia
 今日の墓参の写真ではありませんが、花散歩ということで、最近に撮影した花の写真もついでに掲載です。
 花園中央公園の池のキショウブです。

(キショウブ)※​キショウブ​・Wikipedia

(同上)
 キショウブは、西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃に栽培されていたものが野生化したもので、要注意外来生物に指定されていて、生態系に与える影響や侵略性の高い植物として警戒されている。

(同上)
 このように繁茂しているところから見ても、その繁殖力の強さが見てとれるから、在来植物には脅威だろう。早晩、公園管理者によって除去される可能性が高いのではないかと思われる。

(同上)

(同上)

(同上)
 遠目には、何の花かと思ったが、近づいてみるとシャリンバイの花でありました。
 シャリンバイは街路や公園ではお馴染みの木であり、チラホラと咲いている花は見ているが、このように花がいっぱい密に咲いている光景は余り目にしない。

(シャリンバイ)※​シャリンバイ​・Wikipedia
 次は、シロツメクサとニワゼキショウ。
 シロツメクサはヨーロッパから、ニワゼキショウは北米からの帰化植物であるが、どちらも環境を攪乱する問題児ではないようで、うまく馴化している。

(シロツメクサ)※​シロツメクサ​・Wikipedia

(同上)

(ニワゼキショウ)※​ニワゼキショウ​・Wikipedia

(同上)
 最後は、スズメノヤリ。

(スズメノヤリ)※​スズメノヤリ​・Wikipedia
 以上、墓参・花散歩でありました。
<参考>​​花関連の過去記事​​​​​​​
    ​花​​​(5)​・2022~​

    花(4)​・2020.4.~2021
    花(3)​・2017~2020.3.
    花(2)​・2012~2016
    花(1)​・2007~2011 
<参考>墓参関連過去記事は​コチラ​。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​







最終更新日  2022.05.02 21:20:12
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2022.04.16
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 銀輪散歩その他で撮った花の写真で、記事に未掲載のものがかなり溜まってしまっています。撮影日時の古いものは、何処で撮ったものか記憶も曖昧になっていたりするが、この際まとめて記事アップすることとします。
 先ずは、今日の銀輪散歩で見かけた花。

(花園公園のサトザクラ)
 ソメイヨシノなどの桜が散ってしまった今、咲き匂っているのはサトザクラであります。

(同上)
 「花は一重なるよし・・・八重桜は異様の物なり。・・・植えずともありなん。遅桜又すさまじ。」(徒然草第139段)と兼好さんからは、散々な言われようの八重桜であるが、そんなことに頓着せず咲き匂っています。
 そしてハナミズキです。こちらは一重ですが、兼好さんは何と仰いますでしょうか。

(ハナミズキ)

(同上)
 ライラックも咲いていました。

(ライラック)
 そして、アイリスです。

(アイリス)
 ツツジの花との競演です。

(同上)
 見上げると、エノキの青葉。
 エノキの大木の木陰に休んでいたのでありました。

(エノキ)
 もう青葉の季節ですね。

(同上)
 青葉と言えば、ケヤキですが、こんなケヤキが目に入りました。

(変なケヤキ)
 他のケヤキは青々とした若葉が芽吹いているのに、この木は殆ど葉が見えない。枝の先っぽだけに、緑の塊がある。
 ヤドリギかと思って注目したが・・。

(同上)
 ちょっとそれらしくもない。

(同上)
 ズームアップしてみたが、どうやらヤドリギではなさそうだ。
 この部分だけ若葉が芽吹いているというのはどういうこと?

(普通のケヤキ)
 どうやら、ケヤキの若葉の芽吹きは、何やら塊のように見えるものであるようだから、上の変なケヤキのそれも若葉が芽吹いているということのようです。まあ、他の枝に芽吹きの兆候が全く見られないというのは何故かという疑問は解けないままであるが。
 次は、珈琲休憩に立ち寄った馴染みの喫茶店・ペリカンの家の店先で目にした、クンシランとオダマキの花。

(クンシラン)

(オダマキ)
 店主のももの郎女さんの旦那さんがユーチューブをやって居られて、そのフォロワーである男性が訪ねて来られていて、お二人で何やら楽し気に語らって居られました。
<参考>youtubeペリカンの家
 チャンネル登録者が間もなく1000人に届くところまで来ているので、早く1000人になって欲しいとももの郎女さんが仰っていましたので、ご紹介して置きます。お気に召せばチャンネル登録をよろしくお願いします。
 そして、これは名前不明の花。

(名前不明の花)
 次は​、先日の京都銀輪散歩で見かけたもの。

(シュンラン<春蘭>)
 これは、京都市左京区鹿ケ谷にある泉屋博古館の庭で見かけたもの。
 ピントが甘く、写りがイマイチです。

(キブシ<木五倍子>の雄花)
 これは、哲学の道の南端を少し西に下った処で見かけたもの。
 近くに寄れない立地で接近しての撮影はできず。

(ヤマモモ<山桃>)

(同上)

(同上)
 これは、鴨川べりで桜に負けじと咲いていたヤマモモの花。
桜花に 負けじと咲けど 山桃の 花を見る人 まづ無かるべし (偐家持)
 ヤマモモはやはり実をつけてこそのもの。そう言えば、ビワもこれによく似た花であるが、実にならないと人は見向いてはくれない。
 地味過ぎる花が続いたので、花らしい花を。
 これは何処で撮ったものやら。
​​​​
(ミモザ)

(同上)

(同上)

(同上)

(同上)
 ミモザも今はもう季節遅れとなりました。

(アニソドンテア・カペンシス<アオイ科>)
 この舌を噛むような名前は、ヤカモチが覚えていたものではなく、ネット検索でそれと知ったものにて、覚える気にもならない名前にて候。

(同上)
 舌を噛みそうな名前と言えば、これもそうです。

(グラプトセダム・フランチェスコ・バルディ)
 カタカナ名でもワックスフラワー位なら舌を噛むこともない(笑)。

(ワックスフラワー)

(同上)

(同上)
 最近はこの花も比較的よく目にするようになった。通りすがりの民家の軒先などでも見かけることがある。
 ヒイラギの花はかなり前の撮影。

(ヒイラギ)

(同上)

(同上)
 以下は、多分もっと以前の撮影のものです。

(ミズハコベ)

(同上)

(同上)

​​​
(ブタナ)

(タンポポの絮)

(同上)

(風に光る葉)
 ともかくも、花、植物の在庫写真は、これで記事アップ完了です。
 記事アップが完了すると、PCのピクチャ・ファイルからそれらの写真を削除するというのがヤカモチ方式。
 これで整理がつくというもの。そんなものを見せられる訪問者はたまったものではない? まあ、そういうことになりますが、「たまったもの」を見せられるのに「たまったものではない」とはこれ如何に(笑)。
 今回の記事が丁度3000件目の記事になります。
 節目の記事のよしみにて、ヤカモチ方式の蔵ざらえ記事アップもご容赦願いたく。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
We stand with Ukrainians.

(STOP PUTIN STOP WAR)







最終更新日  2022.04.16 21:51:11
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2022.04.05
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 今日は、朝のうちに月例の墓参。
 途中のお寺の門前の言葉が復活していました。​

(門前の言葉)
  やり直しのきかぬ人生であるが
  見直すことはできる     
ー金子大榮ー
 まあ、ヤカモチくらいの年齢になると、見直したところでどうなるものでもないので、雲の行くまま、水の流れるままに、無欲に無心に流されて行こうかと(笑)。
 毎度の墓地からの眺めです。

(今日の墓地からの眺め)
 恩智川べりのセイヨウカラシナの黄色い帯が墓地からもよく見えましたので、ズームで撮影してみました。

(恩智川のセイヨウカラシナ遠望)
 もう少しズームアップ。

(同上)
 花カテゴリの記事なので、墓参の道中で見かけた花などを掲載します。
 スズメノテッポウが田圃に群れ咲いていました。

(スズメノテッポウ)
 もっとも、セトガヤというよく似た草もあるので、それかも知れない。
 スズメノテッポウとセトガヤの見分け方は過去に調べて記事にしているかと思うが、今はそれがどうであったかを思い出せないので、一応スズメノテッポウということにしています。

(同上)
 禾の有る無しで区別するということではなかったかというぼんやりした記憶が今思い出されましたが、これも正しい記憶かどうかは不明。
 上掲の拡大して撮った写真でもノギがあるのかないのかまではよくわからないから、何ともはや、であります。
 次は、クサイチゴの花。

(クサイチゴ)
 これは、墓参の道の途中の或るお宅のお庭であるが、クサイチゴの花が一面に群れ咲いていました。こういうお庭も珍しいが、なかなかいい感じでありました。
 そして、ノゲシ。
 我が家の墓の近くに咲いていました。

(ノゲシ)

(同上・角度を変えて撮ってみました。)
 こちらは、自宅の前の道路向かいに咲いていたノゲシ。

(同上)
 ツタバウンランも咲いていました。

(ツタバウンラン)
 花ではないが、テイカカズラの葉で赤く色づいたのがあって、ちょっと目を引いたので撮ってみたのが次の写真。

(テイカカズラの赤い葉)

(同上)
 午後からは整体。
 少し早めに出て、墓地から眺めた恩智川のセイヨウカラシナの黄色の帯に誘われて、恩智川畔の桜とセイヨウカラシナの競演を撮りに花園中央公園に向かう。

(恩智川の桜とセイヨウカラシナの競演)

(同上)

(同上)

(同上)

(恩智川のセイヨウカラシナ)
 このように菜の花を眺めていると、毎度のことながら、まるでモンシロチョウにでもなった気分です(笑)。
 前ページは京都桜三昧でありましたので、今日は、負けじと地元の桜三昧であります。
 花園中央公園の桜広場です。

(花園中央公園の桜)
 今年も中止としましたが、コロナ前は毎年、ここで若草読書会のお花見をしていました。その中心に居られた智麻呂氏はこの2月にご逝去。
 もうこの桜花を智麻呂氏がご覧になることはないのだと思うと、何とも寂しく、また悲しみがあらたになる。

(同上)

(同上)
 以上、花園中央公園を出て、馴染みの喫茶店・ペリカンの家でアイスコーヒー休憩してから、整体へと向かいました。
 こちらは、ヤカモチ宅の近所の桜です。

(五条老人センターの桜)
 さて、桜三昧ついでに、前ページ記事に掲載できなかった、京都は東寺の桜をご紹介して置きます。

(東寺・不二桜)

(同上・説明板)

(東寺の桜1)

(同上2)

(同上3・背後は大日堂)

(同上4・背後は国宝・大師堂)
 以上、墓参と花散歩そして(続)京都桜三昧でありました。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

#Ukraine  #ウクライナ






最終更新日  2022.04.05 21:52:36
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2022.04.03
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 今日は、京都の桜です。題して「京都桜三昧」。
 順不同にアップします。
 先ずは、疎水の桜。
 琵琶湖疎水が鴨川に注ぐまでの間に美しい桜並木があります。

(疎水の桜1)

(同上2)
 桜花 水面に映す 影きよみ・・であります。

(同上3)

​(同上4)​

(同上5)

(同上6)
 目も桜色に染まるか・・。

(同上7)

(同上8)

(同上9)
 見上げても良し桜花。

(泉屋博古館の庭の桜)
 光雲寺の桜。

(光雲寺の桜1)

(同上2)
 哲学の道の桜。
 色々ともの思わせる桜花であります。

(哲学の道の桜)
 飛行機雲と桜です。
 この写真は、フォト蔵に登録した筈が行方不明。従って大きいサイズの写真とのリンクが貼れません。


(熊野若王子神社・飛行機雲と桜)

(京都市美術館別館駐輪場の桜)
 南禅寺の桜。

(南禅寺の桜)

(南禅寺近くの枝垂れ桜)
 そして、知恩院の桜です。

(知恩院の桜1)

(同上2)
 まあ、円山公園の桜も外せませんかな。
 しかし、此処は人が多すぎて・・。

(円山公園の桜)

(同上2)
 北野天満宮は梅ですが、桜も遠慮がちに咲いています。

(北野天満宮の桜)
 京都の桜と言えば、平野神社でしょうか。

(平野神社の桜1)

(同上2)

(同上3)

(同上4)

(同上5)

(同上6)

(同上7)

(同上8)
 龍安寺の桜もいいです。

(龍安寺の桜1)

(同上2)
 そして、銀輪家持には、やはり鴨川沿いの桜が一番です。
​​​​
(鴨川の桜1)

(同上2)

(同上3)
 方丈記の庵と桜。

(河合神社・方丈庵と桜)
 上賀茂神社の御所桜も満開。

(上賀茂神社・御所桜)
 桜は桜をして語らしめよ、とてヤカモチは完全手抜き。
 文章の少ないのが何と言ってもよろしい。
 はい、ヤカモチ風京都桜三昧でありました。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​






最終更新日  2022.04.10 23:08:00
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2022.03.22
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​​​​​ 朝の雨は午後には止んで、銀輪散歩。
 ​途中、馴染みの喫茶店「ペリカンの家」に立ち寄って珈琲休憩。
 道路向かいの​病院の庭の桜が満開だと店主のももの郎女さんが仰るので行ってみると、たしかにその通りでした。

(満開の桜)
 やはり桜はいい。一気に春らしい気分になる。
 隣にある別の桜の木は未だ蕾状態でしたから、これはソメイヨシノとは違う品種の桜なのかもしれない。

(同上)
 ユキヤナギも咲いている。

(ユキヤナギ)
 これは加納緑地のユキヤナギ。

​​​​​(同上)
 春は「山笑う」と表現するが、生駒山も何やら笑っている感じ。

(今日の生駒山)​​
 今日は、少し肌寒いお天気でありましたが、銀輪散歩としてはこれ位が丁度よいというもの。
 下掲写真は、今日の撮影ではないが、恩智川の河原ではセイヨウカラシナがこのように群れ咲いて美しい。
 岸辺の桜との競演はもう少し先のようですが、間もなくでしょう。


(恩智川のセイヨウカラシナ)​​​​​​​
 いよいよ春本番です。
 昨日までのまん延防止等重点措置も今日から解除。
 ウクライナのこともあるし、浮かれていてはいけないと思うが、春めいた気分になるのは否めない。
 4月からは、休会になっていた囲碁例会も再開されることとなった。
 もっとも、若草読書会のお花見は、今年も中止である。
 飲食を伴うお花見はご遠慮ください、という掲示が花園中央公園の桜広場に貼り出されているので、従来のようなお花見は未だできないからである。

 梅の花はもう散ってしまったが、ウメノキゴケは健在。
 地味なウメノキゴケでも眺めて、あまり浮かれ過ぎることのないよう自戒であります(笑)。


​​​​​​
(ウメノキゴケの一種)
 これはウメノキゴケの一種であるが、何というウメノキゴケなのかまでは知らない。よく見かけるウメノキゴケではある。

(同上)
 今日は、銀輪花散歩でありました。
<参考>​​花関連の過去記事​​​​​​​
    ​花​​​(5)​・2022~​

    花(4)​・2020.4.~2021
    花(3)​・2017~2020.3.
    花(2)​・2012~2016
    花(1)​・2007~2011 

#Ukraine  #ウクライナ
​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2022.03.22 19:05:42
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2022.03.04
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​​​​​​​​​​​​ 日は月例の墓参の日。朝の内にと墓参に。
 梅と蝋梅の咲く坂道を登って・・。

(墓参の道・梅と蝋梅の花の競演)
 ピンクの枝垂れ梅を左に見つつ・・。

(同上・枝垂れ梅)
 墓地入り口前の水仙に挨拶をして、我が家の墓に到着。
 水仙の花がお好きであった故智麻呂氏のことなども思い出す。

(同上・スイセン)
 今日は、朝の内はよく晴れてポカポカ陽気。
 坂道を登っていると暑くなって汗ばむほど。途中で上着を脱いで腰に巻き、シャツを腕まくりして行く。
 春霞で、六甲の山並みや淡路島の島影などは見えない。

(墓地からの眺め・ほぼ360度パノラマ撮影)
 上の写真は、墓地に立って南南東から南、西、北、東、東南東へと、ほぼ360度のパノラマ撮影をした写真であるが、東付近で写真が途切れてしまったようだから、正確には300度程度のパノラマ写真かも。
 墓参を済ませて、久しぶりに山添の小道を辿って、枚岡梅林へと、遠回りして帰ることとする。

(枚岡梅林)
 枚岡梅林はウイルス汚染で全滅、全ての梅の木が根こそぎ伐採・除去されて、梅の木のない梅林となっていたが、昨年1月から植樹が始まり、復活へと歩み始めています。
 ご覧のように、背の低い若木ばかりで、未だ「梅林」の態をなすには至っていませんが、若木たちはけなげに花を咲かせています。
 写真手前の紅梅は「鹿児島紅<kagoshima-ko>」という品種です。
 梅林を後にして住宅街の路地を下って行くと、民家の庭の枝垂れ梅が見事に咲き匂っていました。

(近所の民家の枝垂れ梅)
 このお宅の枝垂れ梅は、毎年見事な咲きっぷりで目を楽しませてくれるのであるが、剪定や肥料のお世話が大変だというのがこのお宅のお方の弁であります。さもありなん。
 そして、白梅。
 こちらも、いい雰囲気。もう、盛んに散っています。
 ヤカモチは白梅の方が好みであります。

(同上・白梅)
 帰宅して昼食を済ませ、午後からは、銀輪散歩。
 途中、ペリカンの家で珈琲休憩してから、ちょっとした買い物を済ませて、花園中央公園へ。
 多目的広場にあるドッグラン。今日は比較的閑散としている。

(花園中央公園のドッグラン)
 犬はさて置き、冬の間、姿をみかけなくなっていた猫たちも、春の陽気に誘われて姿を見せるようになっていました。
 今日、見かけた猫は二匹。どちらも初対面かも。
 馴染みの「たそがれ清兵衛一家」の猫たちには、長らく逢っていない。
 元気にしているのだろうか。

(花園中央公園の猫・ハナゾノケのニケ<Nike>♂)
 この白猫は、後肢付け根付近の模様がナイキのマークに似ているので、ニケと名付けることにしました。
 写真では分かりにくいですが、右の耳がカットされているので、オス猫であります。ニケというのは勝利の女神なので、オス猫には相応しくない名前かもしれませんが、そんニャことはニャンとも思わニャいのだ、と彼が言うので、ニケとした次第。
 サモトラケのニケの向こうを張って、ハナゾノケのニケとします。

(同上・ウォーリア<Worrier>♂)
 こちらの猫は、通りかかったご婦人からキャットフードを貰って食べていましたが、ヤカモチをしきりに警戒する風で、食べ終わるとそそくさとネットフェンスの向こう側に潜り込み、此方を窺っている感じ。
 ということで、ウォーリアと命名することに。
 ウォーリアには迷惑な人、悩ます人というような意味もあるようですが、ここでは、取り越し苦労をする人(猫)、苦労性・心配性の人(猫)というような意味である。
 Don’t worry.
 
​​​​​​​​​​
守ってあげる。
 と言ってるのだが、信用できニャいらしい(笑)。

(STOP PUTIN STOP WAR)
<参考>過去の猫関連記事は​コチラ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​。
<参考>​​花関連の過去記事​​​​​​​
    ​花​​​(5)​・2022~​

    花(4)​・2020.4.~2021
    花(3)​・2017~2020.3.
    花(2)​・2012~2016
    花(1)​・2007~2011 






最終更新日  2022.03.04 20:54:48
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2022.02.07
カテゴリ:
​​​ ミクロン株によるコロナ感染爆発で、何となく出不精に。
 そんなこともあってか、​ブログネタもこれと言ってなく、記事更新も怠りがちになっています。
 記事なしの日数を重ね過ぎるのもいかがなものかという訳で、この時期なら梅の花でもという、まことに安易な記事更新であります。

(梅)

コロナ禍を (つつ)(こも)りて 梅の花 ひとりし見れば 春日(はるひ)悲しも (偐家持)

(本歌)春されば まづ咲く宿の 梅の花 独り見つつや 春日(はるひ)暮らさむ
                           (山上憶良 万葉集巻5-818

​​​​​​
(同上)
 梅の花に因んだ和歌や俳句を写真と共に掲載している過去記事も結構あるので、それらの記事リンクを貼ることで、記事にしようという省エネ記事であります。
〇​枚岡梅林​ 2010.2.22.
〇​梅の花咲き始めにけり枚岡の・・​ 2013.2.21.
〇​墓参・梅と水仙​ 2013.3.2.
〇​梅の花咲きてぞ春は​ 2014.2.9.
〇​太宰府銀輪散歩(1)・わが園に梅の花散る​ 2015.1.13.

<参考>​​花関連の過去記事​​​​​​​
    ​花​​​(5)​・2022~​

    花(4)​・2020.4.~2022
    花(3)​・2017~2020.3.
    花(2)​・2012~2016
    花(1)​・2007~2011
 






最終更新日  2022.02.07 23:33:04
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2022.02.01
カテゴリ:
​​​​​​​​​ 日は月例の墓参。
 月例の墓参と言っても、1月は、前年末近くに墓参をする関係で、月初の墓参はしないので、2月の墓参がその年最初の墓参ということになる。
 墓地は、生駒山系の山裾の高みにあるので、長い坂道を登らなくてはならない。
 坂道にさしかかるとほのかに漂う花の香。
 見上げるとロウバイである。
 この時期のわが墓参の道は、蝋梅の咲きよそひたる道である。

(ロウバイ)
蝋梅の 咲きよそひたる 坂道を 行くが墓参の わが始めなり (偐家持) 
​​
(同上)
 隣には、梅の花も咲いていましたが、蝋梅に負けて狼狽気味。

(梅)
 墓参の道も、古い家が取り壊されて、新しい家が建つなど景色が様変わりしつつあります。
 ムクロジの大木も枝うち払われて様変わり。
 坂を上りきって墓地に到着。
 墓地からの眺めです。
 坂のの上の雲ならぬ、あべのハルカスの上の雲であります。

(墓地からの眺め)
海亀が 二匹空から 泳ぎ来と 雲を見つつの 墓参の帰り (偐家持)
​​​
(同上 左端の背の高いビルが、あべのハルカス)
 帰り道の池の土手に咲いていたのはスイセン。

(スイセン)
 蝋梅、梅、水仙。春を告げる花たちを見つつの墓参道。
 2月3日が節分、同4日が立春。
 暦の上の春はもうお隣まで来ていることを花たちは告げている。
道の辺の 水仙の花 咲きにけり わが待つ春の 近づくらしも (偐家持)
(本歌)野辺見れば 撫子の花 咲きにけり
          わが待つ秋は 近づくらしも (万葉集巻10-1972)

<参考>墓参関連の過去記事は​コチラ​。
​​​​​






最終更新日  2022.02.01 18:36:51
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2022.01.07
カテゴリ:
​​​​​ ​ページの邂逅展の記事で触れた実の話です。
 前庭の木にこんな実がいくつかなっていました。

(この実なんの実)
 何の実だろうと写真に撮りましたが、初めて目にする実にて、名前が分からない。
 喫茶店の女性に庭まで出て来ていただいて、何の実かとお尋ねすると、「マメガキ(豆柿)だと聞いています。」との答え。
 豆柿は、以前、5人組ウオークで木津方面を歩いた折に柿農家の庭先になっていたのを目にしているので、どうもそれとは違うな、という気がしたが、品種によってはこのようなのもあるのかも、ということで納得し、帰宅してから調べてみることとしました。
(参考)豆の写真掲載の記事は下記です。
    ※ー線部分は洒落ではありません(笑)。
    ​夕々の会・葡萄柿​ 2017.11.18.
 調べてみると、豆柿ではなく、ヒメガキ(姫柿)だと分かりました。
 豆柿は別名を葡萄柿とも言うが、それに倣うなら姫柿は苺柿である。
 カキノキ科カキノキ属ですから、柿には違いないようです。
 別名というか、本来の名というか、そういうのがあって、それはロウヤガキ(老鴉柿、老爺柿)というのだそうな。ツクバネガキ(衝羽根柿)という別名を上げているサイトもありました。
 中国浙江省原産の雌雄異株の植物で、結実するためには、雌株と雄株が近くにないといけないのだそうです。英語名はChinese persimmonというらしい。
 もともとは浙江省の山奥に自生していてロウヤガキと呼ばれていたらしいから、本来の名はロウヤガキと言うべきかもしれない。
 日本には、第二次大戦中に京都府立植物園の初代園長であった菊地秋雄氏によって持ち込まれたとのこと。
 また、1985年に山口安久という人が中国からこの柿を導入し、観賞用園芸植物として、様々な新品種に改良して、多数の商品名(ブランド名)で売り出したことで、姫柿が普及したようです。
 赤頭巾、赤とんぼ、朱筆、秋茜、吾妻紅など沢山の名が姫柿の品種としてそれぞれの写真と共に列挙されているサイトもありましたが、割愛です。
 いずれにせよ、爺柿と姫柿とではイメージがまるで違う。
 爺柿から姫柿という名になったのは、この植物にとって幸運なことであったと言うべきだろう。
 まあ、上の写真の姿から言っても、爺柿よりも姫柿の方がこの実には似合いの名前ではある。それに、観賞用の実なら猶更で、お爺様よりお姫様がいいに決まっている。
 隣では、割れザクロが大口を開けて大笑いしていましたので、ついでにこれも掲載です。
 それにしても笑い過ぎ。こいつは、爺石榴かも知れない(笑)。

(ザクロ)
大口を 開けてな笑ひそ 過ぎたらば 爺といへども 容赦はせぬぞ (婆柿)
(参考)花関連の過去記事は下記です。
​​
    花(4)​・2020.4.~
    花(3)​・2017~2020.3.
    花(2)​・2012~2016
    花(1)​・2007~2011






最終更新日  2022.01.07 16:03:05
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2021.11.20
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​​​ 日(19日)、今日(20日)、花園中央公園、水走公園、加納緑地など銀輪散歩で立ち寄った公園の紅葉もようやく見頃になって来ました。

 ということで、​最近の銀輪散歩で撮った、紅葉の写真でも並べてみることとします。
 友人・岬麻呂氏の旅先での見事な紅葉の写真には及びませんが、わが地元の紅葉も、そう捨てたものではないかと(笑)。
 先ずは、花園中央公園の桜の紅葉から。

(花園中央公園の桜の紅葉)
 桜は、春には花で、秋には紅葉する葉で、我々をもてなしてくれる。
 下は桜広場の桜の紅葉。
​​

(同上・桜広場)
 ここは、春にはお花見で賑わう場所。
 我々の若草読書会も毎年ここでお花見をする。
 しかし、そのお花見も昨年・今年と2年連続で中止となっている。来春は開催できるようであって欲しいものである。
​​​​​​<参考>花園中央公園の桜​の季節の写真は​コチラ​。​​​​

(同上・レクレーション広場前の林の中)
 桜広場の北側がレクレーション広場。
 緩やかな斜面の芝生の広場がひろがっていて、奥にメタセコイアの木々がそびえる。上の写真、右端にギターを弾く男性の姿が写っているが、彼が坐っている石のベンチがヤカモチもお気に入りで、彼とは反対向きに坐って、小さな人工の小川越しにレクレーション広場とその奥のメタセコイアの林立する景色を眺めるのが好きである。
<参考>メタセコイアの林の写真はコチラ​。
 この日は、地元の中学生の集団だろうか、何人かの塊がレクレーション広場のあちこちに幾つもできていて、お弁当を広げていました。
 レクレーション広場の北側はメタセコイアの林を隔ててわんぱく広場になっている。砂場を中心とした石の構造物が設置してあって、子どもが遊べる空間になっていたのが、わんぱく広場という名の由来なんだろうと思うが、今はすべて撤去されて、芝生の広場となっている。最近、その南半分か三分の一ほどのエリアを使って予約有料制のBBQサイトが設置された。既に稼働しているようで、チラホラ利用している人たちの姿も見かける。
<参考>花園中央公園案内図は​コチラ​。

(同上・南入口付近)
 上は、公園の南側入り口付近の写真。
 この道の奥、信号機のある手前の位置に、恩智川が右
(南)から左(北)へと流れている。
 桜の紅葉も、木の下から眺めると、より美しく見える。
 花園中央公園のものではなく、1ヶ月ほど前の銀輪散歩で撮った写真であるが、ついでに掲載して置きます。

(桜の紅葉)

(同上・下から見上げると)
 次は、加納緑地の桜の紅葉。
​​​​
(加納緑地の桜の紅葉・恩智川沿い南方向の眺め)
​​​​
(同・恩智川沿い北方向の眺め)
 上2枚の写真は、今月4日の銀輪散歩の折のものである。
 加納緑地は、東大阪市の北端にある公園。
 少し北に行くと隣の大東市である。
 下は、昨日(19日)の撮影です。
 あずま屋で休憩している時に撮ったものだが、桜、欅、メタセコイアなどが紅葉して、黄色が折り重なる世界である。
 しきりに落ち葉が降っている。
 それが音もなくふわりと枯れ葉降り積む地面に舞い落ちる。
 そうではなく、舗装された固い地面に落ちたりするとカサッとかポトリといった感じのかすかな音を立てる。
 人工の大きな音は、耳が拒絶反応を起こすのか、聞くまいという本能が働き、その音から距離を取ろうとして耳を塞ぐような心理になるのに対して、あるかなきかの自然が立てるかすかな音は、逆にそれを聞き取ろうという本能が働くようで、そのかすかな音に
​​​​​​​​​
知らず耳をすましている自分に気が付いて苦笑である。​​​​​​​​​​​​

(同上・桜、欅、メタセコイアなどの紅葉)
 そんな折も折、友人の蝶麻呂氏から電話が入った。
 五人組ウオークもこのところ休止しているが、蝶の季節も終わり、そろそろ人恋しき気分に彼もなったということであるか(笑)。
 京都か何処か紅葉散歩に出かけないかというお誘い。
 こちらに異存はなく、即OK。今月終わり頃実施を目途に日程調整をした上で、追って連絡するとのこと。
 この写真を撮ったあずま屋の写真と奥のメタセコイアの紅葉の写真を今日(20日)の銀輪散歩で撮りましたので、以下に掲載して置きます。

(加納緑地のあずま屋)

(加納緑地のメタセコイア)
 水走公園に移動。
 この公園は、桜猫のアオメがその本拠地としている公園。
 この日も、彼にはお目にかかったが、今回の記事は「花」カテゴリであるから、割愛です。

(水走公園のトウカエデの紅葉とクロガネモチ)
 ここでは、トウカエデが美しく紅葉していました。
 傍らのクロガネモチも実を真っ赤にして美しく。

(クロガネモチ)
 水走公園は、この藤棚の下のベンチがヤカモチの休憩場所となることが多いのであるが、これを写真に撮ったことは、これまでなかったように思うので、今日(20日)の銀輪散歩で、撮って来ました。
​​​​
(水走公園の藤棚)
 さて、もう一つの近隣公園・加納北公園に今日(20日)立ち寄ってみましたが、ここでは、ナンキンハゼの紅葉が美しくありました。
 撮影しようとカメラを構えたら、生憎と公園管理の作業車両がそのナンキンハゼの木のそばに移動してきて停車してしまいました。
 オーマイガー! 仕方がないので、アングルを上げて撮影。
 写真右下隅に写っている緑色のものは、そのトラックの運転台の屋根部分です。

(加納北公園のナンキンハゼ)
 上のナンキンハゼの木のある場所とは反対側になる公園北東隅の桜の木からそのナンキンハゼの木のある方向に向かって撮った写真が、下掲の写真です。このサイズの写真では分かりづらいですが、写真をクリックしてフォト蔵の大きいサイズの写真で見ると、そのトラックが写っています。キャッチボールをしている人物の右後方に、ナンキンハゼの木と車両が見てとれるかと思います。

(同上・桜の紅葉)
 ナンキンハゼについては、実の外殻が弾けて、中の白い蝋質の実が見えているものも見てとれましたが、うまく撮影できず、諦めました。
 次は、今月13日に撮影の写真です。

(エゴノキの花)
 「花」カテゴリの記事なので、花園中央公園のエゴノキの花を最後に添えて置こうという次第。
 前掲の写真「同上・レクレーション広場前の林の中」のギターを弾く男性の近くに植わっているのがエゴノキ。
 エゴノキの花は5~6月頃に咲く花であるから、今の時期に咲くのは季節外れ、ときじくの花ということになる。

(同上)
 万葉に登場する「知佐の花」は、このエゴノキの花とされる。
凍て蝶の ごとに咲けるか ちさの花 遅れて秋に 何か思はむ (偐蝶丸)
​​​​​​ 知佐の花が詠まれているのは、万葉集巻18-4106番の大伴家持の長歌である。
 この長歌の全文とこの木の花の盛りの時期の写真や実が沢山なっている写真は、下記<参考>の記事に掲載しています。ご興味のあるお方はご覧下さい。
 歌の現代語訳などは、後者の2013年の記事に詳しく記述しています。
<参考>​エゴノキ(ちさ)の花が咲いた。​ 2008.5.6.​
    ​チサの実のさはにぞなれる​ 2013.10.24.​
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最終更新日  2021.11.20 20:25:39
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