3852989 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

偐万葉田舎家持歌集

全32件 (32件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

絵画

2022.04.22
XML
カテゴリ:絵画
​​​​​​​​​​​​​​​​​ 今日は、友人の福麻呂氏のゴリラの絵を見るため、神戸まで出かけたのでありました。ついでに周辺をトレンクル君(小型折りたたみ自転車)を相棒に少し銀輪散歩。
 毎年、二元展は大阪は天王寺の美術館で開催されるのであるが、同美術館が改装工事中とかで使えず、会場を兵庫県立美術館王子分館(通称「原田の森ギャラリー」)に変更して開催された。​
 ​阪神​電車神戸三宮駅到着が午前10時過ぎ。自転車トレンクルで出発。
 敏馬神社に立ち寄り、少し時間を潰してから会場へ。

(会場の「原田の森ギャラリー」)
 建物は南に向かって下る斜面に建てられているので、この道路側から見て1階が建物としては3階になり、2階が4階となる。
 ヤカモチはこの建物の裏側(南側)の駐車場にトレンクルを駐輪して、裏口から入館したものだから、ややこしいことになった。
 裏口から見ての1階は、展覧会場らしきものが無い気配、2階も同様。1階のエレベーターに戻り、エレベーターに乗り4Fボタンを押して、会場らしき処に出た。これがどうやら案内葉書に書かれている本館2Fの会場のよう。
 裏口エレベーターからやって来たヤカモチには4Fなのだが、ここが2Fだというのである。

(会場風景1 本館2F)
 ざっと見て回ったが、福麻呂氏の絵は見当たらない。

(同上2 本館2F)
 会場受付の人に尋ねると、1F(つまり、裏口エレベーターの表示では3F)にも展示会場があるというので、そちらに向かう。

(同上3 本館1F)
 本館1Fにもその絵は見当たらない。
 隣の東館1Fの会場に回る。

(同上4 東館1F)
 ここで、ようやく福麻呂氏の絵に対面することができました。
 係の人が、2Fにも展示があるので見て行けと仰るので、2Fに。

(同上5 東館2F)
 東館の方は、絵の前に腰掛があったりしたから、優秀作が展示されているのであるか。
 わが福麻呂氏の絵は東館1Fに展示されていて、同氏が出展の作品は2点、そのうちの一つ、「寛ぎのひととき」と題された絵が「中日賞」という賞を受賞したようで、その旨の表示がありました。
 受付で頂戴したパンフレットを改めて見てみると、受賞者の中に福麻呂氏の名がありました。

(福麻呂氏の作品)
 左側の「寛ぎのひととき」が受賞作品。
 福麻呂氏からは受賞のことなどはお聞きしていなかったが、まことに目出度いことであります。
 これまでに何度か賞を貰って居られるので、氏としては想定内ということであったかもしれませんが、友人としても嬉しいことであります。

(「寛ぎのひととき」)
 中日賞というのが貼られています。

(「魅せられて」)
 この会場建物は、王子動物園と道を挟んで向き合う位置に建っているのであるが、福麻呂氏のこのゴリラは、この王子動物園のゴリラではないかと思う。以前お聞きした話では王子動物園に通ってゴリラを写生しているということであったかと記憶する。
 また、同氏のゴリラの絵の何点かは王子動物園に掲出展示されているというようなこともお聞きしたかと。

(王子動物園)
 以上、二元展と福麻呂作品のご紹介でありました。
 銀輪散歩の方は、大して走っていませんが、ページを改めての記事といたします。
<参考>福麻呂氏の絵画関連過去記事は下記をご覧ください。
○​二年ぶりのゴリラです。​ 2021.7.6.

〇​出直し二元展・毎度のゴリラ・・​ 2019.7.6.
〇​ゴリラの絵を見に梅田まで​ 2018.10.12.
〇​二元展に行って来ました​ 2018.7.8.
〇​サルの絵・真っ赤な嘘と真っ白な嘘​ 2017.11.20.
〇​二元展へ銀輪散歩​ 2017.7.6.
(​つづく​)
​<追記:2022.4.25.>二元展のパンフレット裏面の写真を追加掲載して置きます。

We stand with Ukrainians.

(STOP PUTIN STOP WAR)
​​​​​​​​​​​
​​






最終更新日  2022.04.25 22:06:58
コメント(2) | コメントを書く


2022.01.06
カテゴリ:絵画

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​昨日(5日)は、年末にご紹介した邂逅展に行って参りました。
(参考)​2022邂逅展の案内状届く​ 2021.12.30.
 凡鬼・景郎女ご夫妻からのメールで5日午前中に邂逅展を見に行かれることを知ったので、ヤカモチもそれに合わせて出かけることとしたのでありました。
 凡鬼さんへの返事メールでは「午前11時頃に現地到着で出向く」としていましたが、予定よりも早くに家を出たので、近鉄枚岡駅発9時39分、同奈良駅到着は10時​8分。会場前到着が10時15分頃でした。
​​

(近鉄奈良線・枚岡駅)
 近鉄奈良駅前で持参の折りたたみ自転車(トレンクル)を輪行バッグから取り出し、組み立てて出発。

(会場の「アートスペース上三条」)
 はい、会場のアートスペース上三条に到着です。
 1階右側が喫茶店で、店内にも作品の一部が展示されている。
 展示スペースは二階。写真に写っている階段を上がります。
 上の写真の左端に写っている小さな自転車がヤカモチの愛車・トレンクルであります(笑)。

(会場入り口前)
 家近健二氏の絵に迎えられて会場受付へ。
 アルコール消毒、検温を済ませて入場。

(会場風景1)

(同上2・家近健二氏の作品)

(同上3・新よし子氏と出村幸代氏の作品)
 ざっと見て、一階の喫茶店へ。
 珈琲しながら、凡鬼・景郎女ご夫妻の到着を待つことにする。
 10時40分になったので、喫茶店を出て、店の前の庭でタバコを一服。
 前庭のザクロの木に実がなっていたので、これを撮影、その隣に名の知らぬ木があって、見慣れぬ実がなっていたので、これも撮影。
 これらの写真は、別途ご紹介することとします。
 通路から表通りに出て、そろそろ凡鬼さんたちがやって来る頃と三条通りの方角を見ていると、予想に反して背後から声。
 道路向かいの率川神社に立ち寄ってから来られたようで、凡鬼・景郎女ご夫妻でした。
 ご夫妻と再入場です。

(同上4・近藤美代子氏の作品 墨彩画「月照昇華」)
 この作品は、この邂逅展の主宰者であったドイツ文学者・劇作家小倉正宏氏の劇作品「七条大宮月照白骨記」からのイメージ喚起により描かれたものであるらしく、下掲のような添え書きが付されていました。

 小倉氏は、家近氏のお誘いで同氏らの或る集まりに参加し、万葉のお話をさせていただいたことがあり、その折に同氏と面識を得たこと、その後同氏からお手紙を頂戴したことがあるという程度の記憶しかないのであるが、昨年秋にご逝去された。
 そんなことで同氏の著作を並べたコーナーも会場の一角に設営されていました。
 凡鬼さんも上記の集まりのメンバーだったようで、小倉氏から何冊か著作の贈呈を受けたというようなお話でした。

(同上5・故小倉正宏氏の著作展示コーナー)
 同氏のお写真に添えられた言葉は家近健二氏によるもの。

(家近健二氏・「邂逅」とは??)

(同上6・谷口勇氏と三澤俊文氏の作品)

(同上7・小林和弘氏の作品)
 小林氏は会場に来て居られました。
 昨年の邂逅展でお会いしているので、記憶しているお顔。
 ヤカモチが店の前庭でタバコ休憩している時にやって来られたので、「おはようございます」と会釈しましたが、昨年もそうだったように、今年も会釈を交わしたのみでした。

(同上8・木村静氏の作品)
 以下は、会場で撮影したものではありませんが、「自由にお取りください」と会場に置かれていた、出品者の作品を印刷した葉書に掲載の絵画を、帰宅してから撮影したものであります。
​​​​
(北藪和氏「五次元空間」<鉛筆画>)

(清水一意氏「Face」)

(谷口勇氏「Work」)

(三澤俊文氏「街の断片・望見」)
 会場を出て、三条通り沿いのうどん屋さんで、凡鬼・景郎女ご夫妻と昼食とする。ご夫妻とは、昨年11月6日の問屋場亭以来であるから、それほど久しぶりという訳ではない。
(参考)​連日の問屋場亭訪問​ 2021.11.7.
 昼食後、ご夫妻と別れて、ヤカモチは西へとトレンクルを走らせる。
 何処へ走るということも決めていなかったが、このところご無沙汰している、中学時代の恩師井〇先生のお墓参りに行こうと思いつく。
 恩師の墓は、富雄川沿いの霊山寺霊園にある。通常は富雄駅からか生駒駅から行くので、奈良駅前から行ったことはない。
 どのような道で行くのが効率的なのかは知るところではないが、急ぐ必要もないので、西へと走って富雄川に出れば辿り着けるだろうと、西へと向かった次第。
 途中、朱雀門にご挨拶。

(朱雀門前)
 秋篠川に出たところで、川沿いの自転車・歩行者専用道を南へ。
 途中で、車が入って来たが、専用道と気づかずの進入だろうが、一般道との交差点に侵入防止の柵が設置されていないということは、車の進入もOKなんだろうか。
 国道308号(旧道)を西へ。第二阪奈道路と交差する地点で、第二阪奈道沿いの側道を行く。

(第二阪奈道沿いの道)
 富雄川に出たが、霊山寺よりかなり南側・下流側に出てしまったよう。
 川沿いに上流へと走る。
 やがて、見覚えのある色塗りの橋が見えて来る。霊山寺前である。
 霊園は左折して坂道を上った高い場所にある。
 以前は、難なく漕いで上れた坂であるが、途中で息切れギブアップ、手押しで歩いて上る。

(霊山寺東光院霊園本堂)
 社務所で仏花を購入して墓へ。
 急に思いついての墓参であるから線香は無しである。

(霊山寺霊園)

(井〇先生墓)
 思えば、2019年5月の墓参以来であるから、2年半ぶりのことになる。
 ボクはコロナ関係あらへんで、という恩師の声(笑)。コロナの所為でご無沙汰していました、という言い訳はしないで置きました。
(参考)​恩師17回忌・墓参​ 2019.5.19.

(霊山寺霊園)
 帰途は、富雄駅まで。
 いつぞやは、自宅までトレンクルで帰ったことがあったが、今回ははそんな元気もなしでありました。
 それでも、途中石切駅で下車。
 自宅まで銀輪散歩でクールダウンであります(笑)。
(参考)​お墓参りが思わぬ大遠征に​ 2008.6.14.
    ​墓参と銀輪行​ 2009.5.24.
    ※この日(2009年5月24日)もトレンクルで自宅まで帰ったのですが、この頃は写真掲載点数や掲載文字数の制限が厳しかったようで、尻切れトンボの記事になっていて、自宅まで自転車で帰ったことなどの記述はありません。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​







最終更新日  2022.01.08 14:01:59
コメント(2) | コメントを書く
2021.12.30
カテゴリ:絵画
​​​​​​​​ 年も今日をいれてアト2日。
 まこと「流れてはやき月日なりけり」であります。
 そんな中、友人の家近健二氏から絵画展の案内状が届きましたのでご紹介して置きます。
​​

(2022邂逅展)
 毎年、年初に奈良で開催される邂逅展。
 今年は、1月8日に、昨年は1月9日に見に行かせて戴いたが、来年もトレンクル持参の銀輪散歩を兼ねて、出かけてみるかと思っている。
​​<参考>​2021邂逅展​ 2021.1.10.
    ​​
​​2020邂逅展​​​ 2020.1.9.​​​​
 話は変わりますが、今日は、東京から帰阪した妹と石切に住む妹の二人がお墓参りをするというので、その付き添いという訳ではないが、一緒にお墓参りでありました。今月は3回もお墓参りをしたことになる。
 墓参のアト妹たちと昼食。
 もう一つ、余談です。
 今年は、我が家の東側、北側、西側の古いブロック塀を取り壊し、金属製のフェンスに改装しました。

(塀の改築工事 12月4日現在)
 古いブロック塀の状態を撮って置くべきでしたが、取り壊されてからそのことに気づいた次第でアトの祭。金属製フェンスを取り付ける基礎部分が出来上がった状態が上の写真です。

(同上完成後・12月24日)
 フェンスを取り付け、基礎部分の塗装も終わった完成状態がこれ。

(同上)
 少しばかり気分一新でお正月を迎えます。
​​​​​
​​​​​​​






最終更新日  2021.12.30 18:47:18
コメント(2) | コメントを書く
2021.07.06
カテゴリ:絵画
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​囲碁仲間でもあり、会社時代の上司でもあった福麻呂氏から二元展の招待券を頂戴した。
 福麻呂氏はゴリラの絵を描き続けて居られる。昨年は​、二元展は中止であったので、同氏のゴリラを拝見するのは二年ぶりということになる。
 囲碁の会も休会となっているので、福麻呂氏とも長らくお会いできていないが、先月末近くに招待券が郵送されて来ました。
 会期は本日6日から11日までの6日間。天気予報によると、今日は夜遅くから雨になるものの、終日曇りとのこと。明日以降はずっと雨が続くようなので、出かけるなら今日しかないと朝10時に家を出て、二元展に行って参りました。自宅から、会場の大阪市立美術館までは銀輪で1時間10分。ヤカモチは可能な限り自転車で移動することを旨としているので、「今日しかない」というのはそういう意味でのもの。
 自宅を出て、外環状道路を渡り、近鉄奈良線の南側に沿った道を西へ、中央環状道路を渡り、内環状道路(国道479号)に出てこれを左折、南へ。勝山通りに出てこれを右折、西へ。谷町筋に出てこれを左折、南へ。
 阿倍野、天王寺へはこのコースを走るのがヤカモチの定番コースになっている。
 天王寺公園(てんしば)の南西隅にある駐輪場にマイCBを駐輪して、美術館へ。

(大阪市立美術館・旧黒田藩蔵屋敷長屋門)
 天王寺公園(てんしば)から美術館へはこの旧黒田藩蔵屋敷長屋門をくぐって行くこととなる。
 この門は、現在の中之島三井ビル付近にあった旧黒田藩(福岡藩)蔵屋敷の表門であったもので、昭和8年(1933年)、同ビル建設に際して、三井社から大阪市に寄贈され、現在地に移築保存されているもの。大阪府有形文化財に指定されている。

(大阪市立美術館)
 美術館正面に回り、正面入り口の右脇から地下展示場へと入る。

(二元展招待券)
 さて、二年ぶりのゴリラさんたちです。

(二元展・福麻呂氏作品)
 絵のタイトルは、右から、「黄昏のひとときー1」、「?ナニコレ」、「黄昏のひとときー3」です。
 中央の「?ナニコレ」は、「準会員努力賞」という札が貼られていましたので、入賞作品ということになります。
 同氏は、2017年の二元展でも佳作賞を取って居られます。
 「黄昏の・・」は1と3になっていること、福麻呂氏からの手紙では4作品を出品しているとありましたことから、「黄昏のひとときー2」という作品も出展されていたのだろうと思いますが、見落としてしまったようで写真がありません。
 各作品をアップでご覧ください。

(黄昏のひとときー1)
 ゴリラの表情がいいですね。

(?ナニコレ)
 「ナニコレ?」とゴリラが言っているのか、壁の道化が手に持った物をゴリラに見せて「ナニコレ?」と言っているのか、見ている「私」が「ナニコレ?」と思っているのか、それとも作者が我々に「これは何だと思うか?」と問いかけているのか、「?」であります(笑)。
<追記:注 2021.7.10.>
福麻呂氏から下記の通りメールがありましたので注記して置きます。また、4点目の絵画については、ヤカモチが見落としたのではなく、「会場スペースの都合で、展示作品数を一人3点までに制限されたのではないか」とのことでした。
「?ナニコレ」はゴリラが小生にとってはメインなのでゴリラの視点からです。ただ解釈は見ていただいた方の自由です。」


(黄昏のひとときー3)
<参考>福麻呂氏絵画関連過去記事
〇​出直し二元展・毎度のゴリラ・・​ 2019.7.6.
〇​ゴリラの絵を見に梅田まで​ 2018.10.12.
〇​二元展に行って来ました​ 2018.7.8.
〇​サルの絵・真っ赤な嘘と真っ白な嘘​ 2017.11.20.
〇​二元展へ銀輪散歩​ 2017.7.6.

 他の出展者の作品は撮影していいのかどうか分かりませんが、会場の雰囲気をお伝えするため、適当に撮影した写真を3点ばかり掲載して置きます。

(二元展会場風景)

(同上)

(同上)
 天王寺公園(てんしば)からの、あべのハルカスなどのビル風景を眺めて、帰途に。
​​​​
(あべのハルカスなど、天王寺公園から)
 帰途は、御勝山南公園に立ち寄った後、大池交差点で左折、今里筋を北へ。この後ジグザグに東へ、北へ、東へと走っているうちに見覚えのある清見原神社に出くわす。内環状道路に出て左折、北へ。またしてもジグザグで適当に走り、足代公園、鴨高田神社など経由して、西堤東交差点で中央大通りに入り、右折してこれを東へ。午後1時過ぎに喫茶・ペリカンの家に到着。ここで遅い昼食を済ませて、午後2時過ぎに帰宅しました。
<参考>
御勝山南公園の写真掲載の過去記事
〇​二元展へ銀輪散歩​ 2017.7.6.

​​​​〇​御勝山から舎利寺へ​ 2014.9.2.
清見原神社の写真掲載の過去記事
〇​​​ペタンクと清見原神社​​ 2019.7.5.

鴨高田神社の写真掲載過去記事
〇​銀輪散歩・高津宮、長栄寺など​ 2011.9.24.
<​追記​​​​​​​​​​​​​​​訂正2021.8.28.>
上記の追記:注 2021.​7.10.の福麻呂氏コメントの一部に文字の脱落がありましたので、訂正しました。(小生にとっは➝小生にとっては)






最終更新日  2021.08.28 23:45:02
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.10
カテゴリ:絵画
​​​​​​​​​​​​​​​​ 昨日(1月8日)、2021邂逅展に立ち寄って来ました。
 今日(10日)が最終日ですから、もう終わっていることになります。
 昨年は近鉄・大和西大寺​駅まで電車で行き、そこから持参のトレンクル(小型軽量折りたたみ自転車)で、会場の奈良市上三条4のアートスペース上三条GALLERY&CAFEまで走ったのであるが、今年は近鉄・奈良駅まで電車でそこから歩いて会場へと向かいました。
​<参考>
2021邂逅展と煤逃げ墓参​ 2020.12.28.
2020邂逅展​ 2020.1.9.​

​​
​(アートスペース上三条)​
 入り口を入って、1階右手が喫茶ルームになっていて、2階が展示スペースになっている。
 家近氏は1階の喫茶ルームで先客のご夫婦と思しきお二人連れと何やらお話されていたので、お声掛けだけして2階へ。


(「雪原の中の女」)
 2階に上がって先ず目に飛び込んで来たのは、案内状はがきに印刷されていたこの作品。向かい側の壁には、家近氏の作品によく登場する気球が描かれた作品が展示されていました。

(タイトル不詳)
 両絵画の間を行くと受付になっていて、そこで手のアルコール消毒を求められる(これは、階段下に備え置かれていたもので消毒したばかりであることを告げて免除)。次に、額に体温測定器を向けられて36.2度で合格。記帳を済ませてようやくに入場でありました。
 何人かのお仲間との合同展であったが、そのうちのお一人、受付前に居られた男性は、お名前は聞き漏らしましたが、東大阪市は石切にご在住ということで、枚岡在住のヤカモチにとっては近隣のお方ということでありました。

​​​​​​
​​​​(展示風景1)
 以下は、他のお方の作品コーナーであります。
​​​​
​​
(展示風景2)
​​​
(展示風景3)
 ​※追記注​(2021.1.22.)
昨日(1月21日)下掲の葉書が届きましたので、上掲写真の絵画の作者は
北籔和氏であることが分かりました。
 ​
 1階の喫茶ルームに戻って、珈琲休憩。
​ 入り口の消毒用アルコール、テーブルには何枚もの透明アクリル板。
 席は一つ置きに×印。コロナ対策を万全にされています。
 喫茶ルームの女性の「家近先生の作品は後ろにも展示されていますよ。」という言葉に促されて振り向くと、小品作品が4点並んでいました。

​(展示風景4)​
​ 珈琲を済ませて、再び2階に向かいましたが、家近氏がどなたかとお話して居られる声。お邪魔をしてもいけないと、ご挨拶せずに辞去。
 今回は、家近氏とは階段下の喫茶ルーム前と2階の受付前で少し言葉を交わしたのみでしたので、小万知さんの「家近先生によろしくお伝え下さい。」という「よろしく」も伝えられぬままのオイトマ(笑)と相成りました。
 会場の「アートスペース上三条」は「やすらぎの道」(奈良市道六条奈良阪線)を挟んで率川神社の向かいの小さな路地を入ったところにある。
 率川神社は何度も訪れているが、道路を渡って、同神社にご挨拶をして行くこととしました。これについては、ページを改め、明日の記事とさせていただきます。
<参考>​家近健二展関連記事は​コチラ​。
(追記注 2021.1.31.)
上掲「展示風景3」の写真のフォト蔵写真へのリンクが間違った絵にリンクされていたことに気づきましたので、これを修正しました。






最終更新日  2021.01.31 14:48:08
コメント(4) | コメントを書く
2020.12.28
カテゴリ:絵画
​​ 年も残り少なくなりました。
 コロナ、コロナで振り回されたこの1年でありましたが、出口の見えぬままにと言うか、更にも厳しい状況のまま年を越すことになりそうです。
 10日ほど前に友人の家近氏から「2021邂逅展」の案内葉書が届きましたが、その案内状にも「コロナ禍による中止も考えられますので、ご来場の折には画廊までご連絡ください。」と記載されていました。
 来年1月5日(火)~10日​
​(日)の会期のようですが、予定通りに開催されるのかどうか。
 この年末年始の状況次第ということになるのでしょうが、一応ご紹介して置くこととします。

 上は、案内葉書に掲載されていた家近氏の作品の写真です。
 会期や会場については、同葉書の宛名面下部に印刷されていましたので、それを撮影したものを貼り付けて置きます。

​​​​​​​(2021邂逅展の案内)
 お近くのお方などお近くにお越しになられた折には、ご来場・ご覧いただければ幸甚に存じます。
 ヤカモチも、是非のぞかせていただきたいものと考えています。
 今年の邂逅展は1月7日~12日で、ヤカモチは9日に立ち寄らせていただきましたが、その時はコロナ前にて、今日のような事態になるなどとは夢にも思っていなかったのでありました。
<参考>​2020邂逅展​ 2020.1.9.
 さて、今日は恒例の年末の墓参。ヤカモチはこれを「煤逃げの墓参」と称していますが、墓参のついでに銀輪散歩に出かけてしまい、家の掃除や年末のあれこれは家人に任せて、逃げを決め込むという、いささか不純な動機も混入した墓参なのであります。

(墓地の北側)
 今日は、朝方の雨も止み、気温もこの時期にしては高く、煤逃げ墓参には持って来いの好天気。
 今月初めの墓参では、門前の言葉を見落としたと書きましたが、今日見てみると、何のことはない、門前の言葉は掲示されていませんでした。寺の方針が変わって、掲示をしないこととされたのでしょうか。それとも単なる失念、懈怠であるのか(笑)。
 今回は、墓参の後、枚岡神社、石切神社、瓢箪山稲荷神社と地元三社を巡るつもりであったので、自転車CBでの墓参でありました。
 墓参の後、山添いの小径を北へ、枚岡梅林から枚岡神社へ。

(枚岡神社本殿 但しこの写真は一昨日26日に撮影のものです。)
※手前から第2殿比売御神、第1殿天児屋根命、第3殿経津主命、第4殿武甕槌命
 三社を巡るのは、各神社に掲出の絵馬を撮影するため。
 最近は、元旦のブログ記事に添える写真はこの三社の絵馬ということにしているので、これを撮影して置こうという訳であります。
 尤も、枚岡神社は一昨日、銀輪散歩の帰りに立ち寄り、絵馬の撮影を済ませたのでありましたが、帰宅してPCに取り込んでみると、少しピントの甘い写真になっていましたので、再撮影にやって来たという次第。
 次の石切神社は、まだ鼠の絵馬のまま。毎年、石切神社は遅い取り換えとなるので、これは想定内。明日再挑戦してみます。
 瓢箪山稲荷神社は、牛に変わっていたので、撮影完了。
 これで帰ってしまっては、煤逃げにはならないので、八尾市方向にCBを走らせる。
 心合寺山古墳まで行き、ブログ写真にと撮ったのが下の写真です。

(心合寺山古墳)
​​​​<参考>
家近健二展関係過去記事は​コチラ​。
墓参関係過去記事はコチラ​。
<追記:2021.1.6.>
上掲の枚岡神社本殿の写真がフォト蔵写真とリンクされていないことに気づきましたので、これを修正しました。






最終更新日  2021.01.06 15:05:46
コメント(4) | コメントを書く
2020.01.09
カテゴリ:絵画
​​ 友人の家近氏から案内状を頂戴していたので、本日邂逅展に行ってまいりました。

(邂逅展案内ハガキ)
​ 会場は、奈良・率川神社の向かいの路地を東に入った処にあるアートスペース上三条・GALLERY&CAFE。
​ 場所は下掲の地図の通り。
 会期は1月7日から12日(日)まで。
 10時~18時(最終日は16時まで)
 毎年、正月第一火曜日からその次の日曜日までの6日間開催されるようで、昨年も案内を頂戴したのだが、拝見することがないまま期間が過ぎてしまったので、今回が初めての入場となりました。
 今年は、アト3日間会期を残していますので、興味あるお方はどうぞお出掛けください。​​​


(会場・アートスペース位置図)
 ※アートスペース上三条 GALLERY&CAFE
  郵便番号630-8228奈良市上三条町4
  電話:0742-23-0114
  岡三証券すぐ南側路地入る

​ 近鉄・大和西大寺駅まで電車で行き、そこから持参の小型折りたたみ自転車・トレンクルで、平城宮趾公園経由で、会場へと向かいました。
 会場建物に入ると、1階右側が喫茶ルームになっていて、2階の二部屋が展示室になっていた。

(家近健二氏のコーナー)
​​​​​ 家近氏ほか何名かのお方が作品を出展されているのだが、家近氏の作品は別として、他のお方の作品については写真撮影をしてもいいのかどうか、よくわからないので、遠慮がちに少しだけ撮影させていただきました。
​​
(展示風景)
​​
(同上・手前の作品は、くがいゆたか氏の「時の骨」)
​ 会場、隣の展示室では、男性が龍を描いた大きな作品の前で二人の来客に作品の説明をされていました。もう一人、車椅子の青年が居られました。会釈のみで会話を交わさないままでしたが、階下の喫茶室で家近氏と話をしている時に、その青年が入って来られて、出展者の一人・小林和弘氏であるということを、家近氏のご紹介で知りました。
 喫茶室ではお名前はお聞きしませんでしたが、草木染めの先生というご婦人がご友人の女性と珈琲を前にお話されていました。その方の作品が店内の壁面にズラリと展示されていましたが、これも邂逅展の一部のよう。
 そんなことで、家近氏と草木染めのご婦人とは親しいお仲間のようで、いつの間にか会話は、その女性お二人と家近氏とヤカモチの4人の会話になっているのでした。
 4人が談笑しているところへ、上記の小林氏が入室して来られたのでありましたが、丁度、帰り支度をしているところであったので、またも会釈のみにて同氏とはお別れでした。
 会場入口には、「自由にお取りください」とあって、この展覧会に出展されているお方の作成された「案内ハガキ」が置いてあり、その何枚かを頂戴して帰りましたので、これを以下に紹介させていただきます。

(邂逅展案内ハガキ・主宰者小倉正宏氏)
​ 同氏がこの邂逅展の主宰者のようですが、同氏とはヤカモチも面識がある。もうかなり前のことになるが、同氏や家近氏や若草読書会の仲間でもある凡鬼さんらがメンバーの或る集まりで、万葉集の話をしてくれとの依頼があって、1時間程度のお話をしたことがあり、その折に面識を得たのでありました。

(同上・小林和弘氏)
​ この作品のタイトルは「仲間」。

(同上・藤原郁夫氏)
​ 家近氏の展示コーナーの隣に同氏の展示コーナーがありました。
​​​​
(同上・松枝道政氏)
​ の方の絵は見た記憶がある。
 昨年の柏原市ビエンナーレ(柏原芸術祭2019)で、問屋場亭に行った折に、家近氏の作品と並んで展示されていた作品が、この作風の絵でありました。
<参考>家近健二展関連記事はコチラ​から。
​​​






最終更新日  2020.01.09 22:41:19
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.06
カテゴリ:絵画
​​ 賀状は今年を限りとさせていただきます、という趣旨の記された年賀状が何年か前から届くようになり、今年も、そのような賀状が3枚ありました。
 また、年賀状ではなく年賀メール送信に切り替えている友人もいる。
 そんなことで、年賀状を出す数も、僅かずつではあるが毎年減少して来ているのであるが、未だかなりの数になるので、宛名も文面も全てPCからの印刷で済ませている。
 頂戴した年賀状の中でも手書きの書き込みのあるものやご自身の絵などが掲載されているものなどは、やはり目をひくこととなる。
 そのような年賀状の一部を紹介させていただきます。
 一種の絵画展であります。

(琵琶湖・比良山)


(飛鳥II タイムスリップ母港横浜)


(万葉酒・令和の春)


(二月堂・裏参道)

​ 以下は絵の部分のみトリミングして掲載します。​


(ウイーン・分離派会館)



 最後は、智麻呂絵画です。

(凡鬼さんの蕪)
<参考>似たテーマの過去記事
    年賀状​ 2009.1.4.

(注)掲載の絵画の著作権は制作者に属しますので、これらの無断転載はお断り申し上げます。
​​​​​
​​






最終更新日  2020.01.06 21:00:55
コメント(4) | コメントを書く
2019.11.07
カテゴリ:絵画
​​​ ​記​事が前後しますが、今日は、一昨日5日の銀輪散歩の記事です。
 10月25日の記事
(下掲)​で、友人の家近氏から絵画展のご案内ハガキを受け取ったことを紹介しましたが、この日は、銀輪散歩も兼ねて、これを拝見させて貰おうと出かけたもの。
<参考>俳句と絵画​ 2019.10.25.
 会場は、柏原市国分駅の東方にある問屋場亭という建物。
 恩智川沿いの道を走って、柏原市役所までが銀輪で50分程度。会場までは1時間余で行ける筈。
 お天気も好し。MTBで11時半頃に家を出て、恩智川べりを走る。
 池島地区の遊水池公園には荻が群生、銀白の穂が日に輝いて美しい。​​​
(池島遊水池公園)
 このコースは、日頃、銀輪散歩で良く走る道。川べりの藤棚では将棋を楽しむ10名前後のオジサンたち、いつもながらの光景である。
 恩智駅近くには、喫茶ナナがあって店のママさんやお客さんたちと万葉ウオークをしたり、店で万葉講座を開いたりしたものだが、閉店となってそれも中断、今も店はシャッターが降りたまま。賃貸マンションの1階の一室で、看板などはそのままとなっているが、新しい借り手がないまま早や4年半が過ぎています。
 大和川に出たところで、以前入ったことのある喫茶店でランチ。ランチ後大和川の川辺で友人と暫し電話。
 国豊橋を渡ってから少し道を間違うということなどもありましたが、会場に無事到着。

(問屋場亭)
​※この建物は明治か大正かは知らないが、元は銀行であったらしい。​
<追記>貰った資料に問屋場亭の由緒が書かれていましたので、その写真を追加掲載します。
​​
(問屋場亭由緒)
 ※画像をクリックして大きいサイズの写真でお読み下さい。

 会場で貰ったパンフレットで初めて知ったことであるが、今回の氏の出展は、柏原芸術祭2019の一環としてのもので、同芸術祭​
(柏原ビエンナーレ)​として市内10会場で行われているものの一つのよう。

(KASHIWARA芸術祭2019パンフレット)

​(同上)※左側の家形マークに「観音寺」という文字を入れ忘れました。​
 会場に入ると、家近氏が居られました。
 その他、何人かの来場者も。
 家近氏は最近膝の手術をされたとかで、まだリハビリ中とか。
 この4月に銀座でお会いして以来だから半年ぶりになるが、その膝のことなどを含め、少しばかり雑談。
​ 「既に見ていただいた絵ばかりだよ。」と同氏。
 確かに、殆どの絵は見た記憶がある。

(家近氏の作品)

(問屋場亭会場のその他の作品)
​​​​
​ 上の作品は、こうのとりさゆり氏のパッチワークの作品。
 別室ではこんな作品も。
 木津美幸氏の「音を編む」という作品。

(同上)
 家近氏から、観音寺会場には面白い作品が展示されているから見て行くとよいと薦められる。観音寺は知らなかったが石神社の近くだということが分かったので、ご来場されていたご婦人から道の様子なども教えていただき、これを見て行くこととする。
 来た道を近鉄安堂駅前へと引き返す。
 石神社までは問題のない平坦な道。しかし、これを過ぎるとかなりな坂道となる。
 帰りに振り返って撮った写真が下のものだが、観音寺は山裾の高みにあるのでした。

(観音寺遠望)
 上のパンフレット記載の会場略地図に記載の「階段あり自転車では通れません」とある道をMTBを担いで登るという近道コースで、観音寺山門下に到着。山門下で出会ったお方からは「ワイナリーには行かれましたか。ワイナリーにも是非行って下さい。」と勧められる。
 会場は、右側の本堂と中央の建物が使われていました。本堂の右側にある小さなお堂に展示されていたのがこれ。
 平川均氏の組子細工の木工作品。​
(「鳳凰」)
(「老梅」)
 本堂に回ってみると。
 森山陽介氏の日本画作品。

(「孔雀図」)
(「春の到来」)​​

 上の絵のタイトルは記されていなかったか見落としたかで何とも不明ですが、象さんが嬉しそうです。花はレンギョウでしょうか。
 隣にはこんな作品も。​
​​
(観音寺会場のその他の作品)
​ そして、こんな絵も。
 これは、多分、浜本隆司氏の作品。

 右は、「​​​​​​Kannon​​​​​​」というタイトルのよう。
​​​​​​​​​
 この作品は、パンフレットから推測するに、「フェニックス」というタイトルでしょう。
 本堂から隣の二階建建物に移るとリンゴのオブジェ。

(松原一彦「内部空間をもつ林檎(虫食い林檎)」)
 河内木綿の綿繰り機、糸繰車の説明を受けて、2階に上がると。
 粘土で作られたオブジェ。

 窓側から眺めてみると。

 家近氏から「眺めがいい」とお聞きしていたので、境内から大阪平野を一望することに。

(観音寺境内からの眺め)
 我が家の付近からだとやや左手に見えるあべのハルカスが、此処ではやや右手に見える。
 山門下の石階段の脇にあったのが知識寺の経机の説明碑。

​(知識寺の経机の説明碑)
<参考>知識寺・Wikipedia​

 知識寺というのは河内にあった古代の寺院。河内六大寺の一つ。当時としては我が国最大の丈六の廬舎那仏の像があったらしい。天平元年(740年)に聖武天皇がこの寺に行幸。この寺の廬舎那仏をご覧になったことが大仏建立の契機となったのだと云い伝えられている。
 源頼朝が後鳥羽院の勅を奉じて、この知識寺と観音寺とを一つの寺にしたのが、今の観音寺だそうで、知識寺の経机がこの寺に伝わっているのはそれを証明する物であるとも言えます。
 麓の石神社には知識寺の塔の心礎と見られる石が残されているが、知識寺は七堂伽藍を供えた大寺であったとのこと。
​<参考>高井田横穴公園​ 2008.6.8.​
​​​​​ ここまで来たついでにと、先日、ブロ友のビッグジョン氏がブログに
掲載されていた柏原市のカラーマンホール蓋を撮影して来ました。同ブログに長瀬川沿いの歩道に設置されていると所在場所も掲載されていたので、およその見当がついたという次第。すぐに見つかりました。






最終更新日  2019.11.08 08:54:12
コメント(2) | コメントを書く
2019.07.06
カテゴリ:絵画
​​ 日はカメラを忘れたので途中で引き返した絵画展・二元展。
 今日、再挑戦。午前中に所用があったので、昼食を済ませてからMTBで家を出発。自宅から天王寺までは自転車で1時間余である。午後1時半頃に展覧会場の大阪市立美術館に到着。​

(大阪市立美術館)
 会場の受付に向かうと、丁度、福麻呂氏が会場に入ろうとされている処でした。ご親戚の方とご一緒に来ておられたので、軽くご挨拶だけ。福麻呂氏から「僕の絵は、奥の第2会場の方」とお聞きしたので、そちらにむかうこととする。​

(二元展会場風景)
 ゴリラの絵は、と探すと、ありました。
 写真を撮ろうとするが、向かい側の絵を眺めながら二人の男性が長話。彼らの居る位置が丁度、福麻呂氏の絵を撮影するための正面の場所であるため、暫く様子を見る。なかなか二人は動かない。
 ひと回りして、再びその場所にやって来たが、未だ二人はそのままである。横に立って待つこと2分か3分で、ようやく二人は去って行きました。​

(「今日は2ポーズで…」)
 この絵は、低い位置に展示されていたので、ほぼ真正面から撮影出来ましたが、もう一つの作品は、この絵の上の場所という高い位置なので、見上げる形でしか撮影できない。よって、こんな写真になりました。​

(「特訓中」)
 ざっと足早に見て回って、早々に会場を後にしました。
 福麻呂氏にもご挨拶せずの退出である。
 と言うのも、もう一つ用向きがあったからである。
 今朝、岬麻呂氏から旅便りが届き、それにマンホールカードが数枚同封されて居り、それをひろみの郎女さんに渡して欲しいということであったからでした。今日でなくてはならない、というものでは必ずしもないが、早いに越したことはあるまいと、彼女に電話して、喫茶・ペリカンの家でその受け渡しをすることとなったからである。
 午後3時過ぎから3時半位までの間にペリカンの家に到着できるから、それ位を目安に、同店に来てくれと電話して、午後2時前後に天王寺を出発、ペリカンの家へとひた走る。
 午後3時3分到着。見込んだよりも少し早い時間に到着した。ひろみの郎女さんは未だ到着していない。
 結構、飛ばして来たので汗だく。店主のももの郎女さんのお薦めもあって、今年初めての「かき氷」をいただくこととしました。
 昨日は、大谷郎女さんがアルバイトの日であったようだが、今日は坂郎女さんの日でした。坂郎女さんが帰られた後、ひろみの郎女さんが到着。無事、マンホールカードの受け渡し完了でした。
 おそらく、今日、明日位から彼女のブログはそのマンホールカードの記事になるのだろうと思います(笑)。
 ペリカンの家の喫煙コーナー(店の外にある)にある鉢植えのハゼランが咲いていましたので、その写真を紹介して、記事の〆といたします。
 このハゼランはヤカモチが恩智川の川原で引っこ抜いて来たものでありますが、結構しぶとく生き続けています。​

(ハゼラン)
 ヤカモチは大きな花は余り好かない。
 例外もあるが、基本的にはこのような小さな花、極小の花が好みである。​

(同上)

(同上)
​​​​​​
​​






最終更新日  2019.07.06 21:21:39
コメント(4) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全32件 (32件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

PR


© Rakuten Group, Inc.