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偐万葉田舎家持歌集

全258件 (258件中 1-10件目)

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近隣散歩

2022.03.18
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カテゴリ:近隣散歩
​​​ 輪散歩で見かけた建物です。

(ウクライナ色の建物)
 青と黄色が上下逆ですが、ウクライナの国旗の色と同じ配色です。
 加納緑地から加納北公園へと走っている時に見つけた建物です。
 中央の白色部分も青色にすれば、もっとそれらしくなるのですが、この建物はロシアのウクライナ侵攻の前からこの色ですから、今回のロシアのウクライナ侵攻に対する抗議の意味で、このような色にしているのでは勿論ありません。
 中央に書かれている文字は、NO WARではなく、「ゴミステルナ」であります(笑)。
 それにしても​、ロシアの侵攻、無差別爆撃は許されない残虐・非道な行為。絶対に許されない非人道的暴挙であります。
 この建物も「シンリャクスルナ」「シミンコロスナ」と叫んでいるのだと言いたいですね。

#Ukraine  #ウクライナ







最終更新日  2022.03.18 20:26:52
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2022.03.09
カテゴリ:近隣散歩
​​​​​​​​ 年前位から左足の第2指の付け根付近に痛みがあり、昨年の早い頃に近くの整形外科クリニックを受診したが、X線撮影では「骨に異常はない、靴にカーソルを敷いたらいい。」というのが医者の話で、痛みが何を原因としている可能性があるかとか、治療のこととかについての話はなし
 この医者は頼むに足らずと判断し、特段のこともせず放置していたのだが、痛みは日によって差はあるもののそのまま継続。近ごろは痛みが強くなることもあり、右の足の裏も何やら痛み出した。
 で、ネットで検索すると、「足底筋膜炎」というのが見つかり、その症状が自身の症状と似ているように思われ、その治療を行っている施療院が、ヤカモチが馴染みにしている自転車屋さんの隣にあることを知り、先日(7日)、問診・施療を受けて来ました。
 足底筋膜炎かどうかの診断を病院で受けてからが先で、順番が違うでしょう、という助言もあったが、その辺は追って病院を​​受診することとし、その施療院に予約を入れたという次第。
 ヤカモチの骨盤は、右に少し傾く形(即ち、右側が下がり、左側が上がっている形)になっていて、上半身はやや右に傾いている。その影響で、左肢が右肢よりも1.5cm程度短くなっている。そのため、左足に必要以上の荷重がかかり、右足に比べて左足の骨のアーチが不十分(つまり扁平)となり、足裏の一部に繰り返し圧迫が加えられ、炎症が生じているのではないか、というのがその診断。
 骨盤矯正が必要ということなんだろうが、先ずは凝り固まった筋肉をほぐすことから始めるということであるか、下肢の筋肉を揉みほぐすなどの施術を受けました。
 次回は明日(10日)の予約となっている。
<参考>​足底筋膜炎​・Wikipedia 
 というようなことで、最近は、長距離を歩くのは苦痛であります。
 自転車だと問題ないので、銀輪散歩には影響がないのだろうが、歩くと痛いので、つい銀輪散歩も億劫になってしまい、近隣散歩の範囲も縮小気味であります。

 ということで、先日(5日)大和川の少し手前まで走った帰りに立ち寄った八尾市の心合寺山古墳の写真でも掲載して置きます。

(心合寺山古墳)​心合寺山古墳​・Wikipedia
​ 心合寺山は「しおんじやま」と読みます。
 地元の人は別として、ちょっと読めない。​


(同上)
 5世紀初め、古墳時代中期の前方後円墳。

(同上・北側からの眺め―後円部)
 後円部にある2本の大木は桐である。

(同上・説明案内板)

(同上・部分拡大)
 この古墳は何度も当ブログに登場している。
 4月に桜が、5月には桐の花が美しい。

<参考>
桐の花散りにけるかな​ 2008.5.11.
秋の気配​ 2009.8.22.
銀輪花遍路(その2)​ 2010.4.2.
銀輪散歩・往生院から玉祖神社へ​ 2010.11.27.
八尾市高安山麓の道​ 2014.4.2.
伴林光平墓​ 2020.8.14.
2021邂逅展と煤逃げ墓参​ 2020.12.28.
近隣散歩の公園(その2)​ 2021.6.10.

#Ukrainians
God be with Ukrainians







最終更新日  2022.03.09 20:39:13
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2022.02.02
カテゴリ:近隣散歩
​​​​​​​​​ 今日は所用あって裁判所へ。
 裁判所建物内に立ち入るのは2018年6月以来だから、3年7ヶ月ぶり。
 ヤカモチ的移動手段は自宅から20~30km程度なら自転車移動が原則なのであるが、本日は電車移動でありました。
 記事カテゴリの「近隣散歩」というのは自転車で、つまり銀輪散歩で、自宅からの半径距離20~30km程度の範囲内を散歩する場合の記事がその範疇となっているので、厳密には「近隣散歩」とは言えないのであるが、拡大解釈をして近隣散歩カテゴリということにしました。
 地下鉄御堂筋線淀屋橋下車。
 大阪市内は先月12日の囲碁例会で梅田スカイビルまで自転車往復をした時以来であるが、囲碁例会の折は、他に寄り道をする場合以外は、国道1号から2号という梅新交差点経由のコースを走ることが多いので、もっと北側で御堂筋を横切ることになるから、淀屋橋付近は久しぶりである。

(御堂筋・淀屋橋付近 左端建物は日銀大阪支店、右端建物は大阪市役所)
 裁判所へ向かう途中にあるのが、大阪法曹ビル。
 2016年12月まで、このビルに、大学の同窓会(青雲会)の交流センターが置かれていて、役員会や幹事会をここで行なうとともに、青雲会囲碁サークルの例会もここで行なっていたので、かつてはヤカモチもよく出入りした懐かしいビルである。

(大阪法曹ビル)
 過去のブログ記事を調べると、2016年6月11日の青雲会囲碁例会に出席しているから、それがこのビルに出入りした最後であるとしたら、この前を通るのは、ヤカモチにとっては5年7ヶ月ぶりということになる。
<参考>
青雲会囲碁例会・鶴見神社​ 2016.6.11.
大阪法曹ビルの写真掲載のブログ過去記事
青雲会囲碁例会・小城藩蔵屋敷跡碑​ 2012.9.8.
紅にほふ桃の花・いささか痛い腿の肉​ 2015.2.14.
 久々に、前を通るとビル入口左側の店舗が様変わりしていました。
 尤も、そうと気づいたのは上の過去記事に掲載されている写真と見比べてのことでありましたけれど。
 一方、変わりなくあったのが喫茶店・なかおか珈琲。

(喫茶・なかおか珈琲 中之島店)
 この喫茶店は、青雲会囲碁例会に出席の時には、ここで昼食を済ませてから、大阪法曹ビルに向かうというのが、ヤカモチの行動パターンでありました。
 ということで、久々にこの喫茶店でランチ&珈琲としました。
 過去記事を調べてみると、2017年12月13日にこの店で昼食をしているから、4年1ヶ月ぶりのことになる。
 まあ、何年何ヶ月ぶりであるかなどはどうでもいいことであるが、ブログに書いてあると、そういうことも正確にわかるというのは、ブログを書いていることのメリットと言えるかも(笑)。
<参考>
囲碁例会・今年の打ち納め​ 2017.12.13.
「なかおか珈琲」の写真掲載の過去記事
青雲会囲碁・中之島​ 2015.6.13.
青雲会囲碁例会・中之島​ 2015.9.12.

 上掲3枚の写真のうち、1枚目についてフォト蔵とのリンクを貼り、2枚目写真についてリンクを貼ろうとしたところで、フォト蔵へのアクセスができなくなりました。何らかの障害が発生しているようです。
 正常化した時点で、リンクを貼ることとし、ひとまずアップします。
​<追記>フォト蔵が正常化したようなので、下2枚の写真についてもフォト蔵写真とのリンクを貼りました(2022.2.3.)​






最終更新日  2022.02.03 11:53:12
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2022.01.02
カテゴリ:近隣散歩
​​​​​​​​​​​​ 近は1月2日に地元の三神社を散歩がてらにめぐるというのが恒例になっているが、今年も亦、その三社めぐりでありました。
 今年は、家を出るのが、例年より遅くなったので、枚岡公園をカットしての短縮コースとなりました。
 先ず、枚岡梅林経由で、枚岡神社へ。

(枚岡梅林)
 ​枚岡梅林は、2016年に園内の梅の木がプラムポックス・ウイルス(ウメ輪紋ウイルス)に感染していることが判明し、翌2017年1月に全ての梅の木が根こそぎ伐採除去されるという不幸に見舞われました。
 4年が経過した昨年(2021年)1月に、新しい梅の若木が植樹され、梅林復活への歩みを開始しています。
 まだ、ご覧のように小さな若木ばかりで、梅林と呼ぶのもはばかられる状況ですが、10年くらい経過すれば、少しはそれらしくなって来るのかもしれません。
<参考>​枚岡梅林の復活へ、植樹が始まっています。​ 2021.1.31.
 枚岡梅林から枚岡神社に入る道は、言わば神社の裏口から入るようなものであるが、神社や寺へは裏口から入ることが多いヤカモチであるので、似合いの参拝ルートかもしれない。

(枚岡神社・梅林側の鳥居)
 裏口とあって鳥居もこじんまりとしている。
 鳥居の右手に写っている井戸は、楠正行公首洗いの井戸と伝えられていて、その旨の標識板が立てられている。

(枚岡神社・拝殿前)
 拝殿前は、初詣の人の群れ。
 ヤカモチがやって来たルートは参拝を済ませた人が、梅林へと抜けて帰る、言わば帰り道コースの一つであったことになる。
 本来は、西側からの参道を進んで、下の写真に写っている正面石段を上って参拝するというのが正式な参拝ルートである。

(同上・拝殿前の正面石段)
 裏口から入って、正面の表門から出るというヤカモチ式参拝作法に従えば、この石段を下りて、正面鳥居から退出するということになるが、今回は裏の南東側鳥居から入り、北東側の「お勝手口」から出るという裏・裏コースであります。
 北東側「お勝手口」から出ると、生駒山へのハイキングコースの道に出ることになる。例年だとこのハイキングコース道を辿って、枚岡公園を通り抜けて、石切神社へと言わば遠回り道を行くのであるが、今回はこの道を上ることはせず、神社駐車場脇を通って、正面鳥居(二の鳥居)前の道に出る。これを北に進んで、石切神社へと向かう。
 途中で振り返ると、神社参拝の車が列をなしていて、大渋滞になっています。例年は前述の通り、枚岡公園経由の山側の道を行くので、このような参拝車両の列を目にすることはないので、毎年このような状況なのか、今年だけこのように混み合っているのかは存じ上げないが、車を交通整理する係の人が、遠く離れた地点まで配置されていることを見ると、例年こんな具合なんでしょう。

(枚岡神社へと続く車の列。)
 写真右手は近鉄奈良線。右手のガードは国道308号が右から左へと通っていて、暗峠越えで奈良へと抜ける旧道・奈良街道である。
 このガードから右(西)方向にもずっと車の列が続いていましたから、この地点に交通整理をするガードマンを配置しないと、信号機はあるものの、この交差点でぐじゃぐじゃになりそうです。
 額田駅手前で踏切を渡り、夫婦塚古墳、東石切公園、石切大仏へと進みますが、途中、とある民家の脇にこんな像がありました。
<参考>夫婦塚古墳、東石切公園の写真掲載記事は下記。
    ​石切・額田・瓢箪山近隣散歩(上)​ 2010.5.3.


(これは何であるか?)
 弓、矢を持ったワンちゃんであるか。
 まあ、今回のウオークとは何の関係もありませんが、たまたま見かけてしまったので、パチリでありました。
 石切神社も本来の参道を避けて、一つ北側の坂道を下る。
 人ごみを避けてという作戦であります。
 ということで、石切神社も裏口からの入場。
 今回、裏道を辿っていて気が付いたのは、かつて厩舎があって白馬が飼われていた一角が、何やら工事中で、馬事苑も厩舎の姿も消えていたこと。
 あの白馬は死んでしまって、施設が無用のものとなり、除却されたということなんだろうか。
 昨年までは境内に露店が多く出店していましたが、今年は皆無。コロナ対策を徹底したようです。

(石切神社・拝殿前)
 石切神社参道を西に下り、東高野街道に出て、南へ。
 瓢箪山駅前の商店街を抜けると、瓢箪山稲荷神社である。
 ここは正面から入ることになる。
 そして、左手の裏側にある辻占の占場に抜けて、帰途につきます。

(瓢箪山稲荷神社)
 いつもより遅い出発でしたが、枚岡公園経由の「山コース」をカットしたこともあって、暗くなる前に瓢箪山稲荷神社に到着し、帰宅も同様でありました。
 以上、今年も無事、三社めぐり終了であります。







最終更新日  2022.01.03 12:04:53
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2021.12.28
カテゴリ:近隣散歩
​​​​​​ 日は、年末の墓参。
 12月は月初と月末近くの2回墓参というのがヤカモチの長年の習慣になっている。
 生駒の叔母の夫・S叔父が眠るお墓も我が家の墓の近くにあるので、ついでにお参り。

(墓地からの眺め)
 今回はマイCB(クロスバイク)で出かけましたが、途中の教覚寺まで漕いで上るのが精一杯、そこから先の坂道は押して行くしかない急登。
 ヤカモチも寄る年波にて、脚力も呼吸器機能も確実に低下している。
 人麻呂は、妻を亡くした悲しみを詠んだ泣血哀慟歌で「山路を行けば生けりともなし」と言っているが、ヤカモチの自転車墓参も「急登を行けば生けりともなし」で、ハアーハアーと息喘がせての墓参でありました。
 その分、帰りは快適な下り坂。
 一気に駆け下って、瓢箪山稲荷神社まで。
 毎年、元日のブログ記事には枚岡神社、石切神社、瓢箪山稲荷神社の絵馬の写真を掲載するというのが、ここ何年来のお決まりのパターンとなっているので、その絵馬を撮影するための「駆け下り」でありました。
 ところが、途中の煙草屋さんでタバコを買うべしと店先にCBを停めて、店内に入っているうちにCBが転倒したようで、その衝撃でチェーンが外れてしまっていた。道具がないので、チェーンをはめ直すには、チェーンを掴むしかない。今考えればハンカチで手指を保護して行えばよかったのだが、その時は思い至らず、両手の指が油で黒く汚れてしまうという事態に。
 上記三社を回る予定にしていたが、水道水で洗っただけでは油汚れは殆ど落ちない、ということで、稲荷神社だけで切り上げ、枚岡神社、石切神社は、午後に出直すこととし、ひとまず帰宅する。


(瓢箪山稲荷神社の占場)
 瓢箪山稲荷神社は辻占が有名。
 この場所
(占場:神社・本拝殿の裏手にある。)に立って、前の道(写真奥の道・東高野街道)を歩いて来る人を待ち、最初に見かけた人の状態やその人から聞こえて来た言葉などによって、占いをするらしいが、詳しいことは知らない。
​​
瓢箪山稲荷神社 (2).jpg​​
​​​(2010年5月4日記事に掲載写真の再掲載)
​ 上の説明によると、瓢箪山稲荷神社の辻占は江戸時代からのようだが、恋の辻占として全国的に知られるようになったのは明治になってからのようです。​
​​
​​ 恋の辻占は万葉の頃からあったようで、次のような歌がある。

​言​霊​​(ことだま)の 八十(やそ)(ちまた)に 夕占(ゆふけ)問ふ
      
​占​(うら)
まさに()​​​る 妹は相寄らむ (万葉集巻11-2506​​​

<言霊のはたらく八十の巷で夕占をした。占は正しく出た、妹は私に寄るだろうと。>

​玉桙​(たまほこ)の 道行(みちゆ)(うら)に (うら)なへば
      妹は逢はむと われに
()
​​りつる (同巻11-2507​​

<(玉桙の)道行き占で占ったところ、あなたが逢ってくれると私に告げたよ。>

 油汚れの手で「恋の辻占」も何もあったものではありませんが、ヤカモチにとっては「恋の辻占」我が事に非ず、でありますから、まあ、いいでしょう(笑)。
​ さて、顔を洗って出直す、ではないが、手を洗って出直すヤカモチ。
 昼食後、枚岡神社へとCBを走らせました。

​(枚岡神社)​
 ご覧のように、鳥居に注連縄が張られて、初詣の人たちを迎える準備が着々と進められていました。

​(同上・拝殿脇から本殿を望見)​
 上記両神社とも、絵馬は来年の寅のそれに付け替えられていましたが、石切神社のそれはまだ丑のまま。石切神社の新しい絵馬は毎年12月29日に撮影しているが、今年も例年通り29日に再訪問の要ありであります。
 石切神社まで行ったついでに、喫茶・ペリカンの家に立ち寄ることとする。今年は今日までの営業で、営業時間も短縮し午後3時閉店とのことだが、まだ十分間に合う。ということで、今年最後のペリカンでの珈琲休憩となりましたが、ペリカンさんにも今年一年随分お世話になりましたので、年末のご挨拶ということでもありました(笑)。​
​<参考>近隣散歩関連過去記事は下記。
     ​近隣散歩(​その1)
     ​近隣散歩(その2)
    墓参関連過去記事は​コチラ​。






最終更新日  2021.12.28 21:50:50
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2021.11.15
カテゴリ:近隣散歩
​​​​​​​​​​​ 銀輪散歩で立ち寄ることのある公園の一つに水走公園というのがある。
 それほど広くもないが、一角に藤棚​があって、ベンチが置かれていて、先客が無ければ、そこで暫し休憩するのが、ヤカモチのお決まりの行動パターン。生憎と先客がある場合は、公園をやり過ごすか、南側の広場を囲むように外周に置かれているベンチで休憩ということになる。
 この公園を本拠にしている猫が白猫のアオメ(青目)。最近は余り見かけない。アオメが本拠としている公園だけあって、ムシヒキアブの仲間のアオメアブに出遭ったのもこの公園である。
 さて、その藤棚近くの草地の地面をよく見ると、砂が盛り上がったようなものがいくつもある。蟻の巣である。
​​​​
(蟻の巣)
 大物の獲物を見つけ、それを皆で巣に運ぶというような出来事もない閑散期でもあるか、蟻が出入りする姿も閑散としていて、門前雀羅の状態。

(同上)
 小山になっている砂粒はこの草地の土質とは異なっているから、地面を掘った残土ではなく、何処か他の場所から巣作りのため蟻が運んで来たのだろうか。それとも、やはり地面を掘った残土で、雨などが降るごとに砂粒よりも細かい泥土が流されて、このように砂粒だけの小山が形成されたということなんだろうか。後者の方がありそうなことに思えるが、何れにしても、蟻のサイズからすれば、これはピラミッド建設に匹敵する大土木事業であっただろう。
 まあ、何にしても、人が歩いて踏みつけ、このピラミッドを崩してしまうことがないように祈ろう。

(同上)
 小山のてっぺんの入り口にカメラを向けていると、領空侵犯ということになったか、防衛隊の蟻でもあるか、スクランブル出動、入り口までやって来てコチラを観察(偵察)しているのでした。

(同上)
 この公園は、わが銀輪散歩の定番コースの恩智川沿いの道から少し西側に外れた位置にあり、花園中央公園や加納緑地・公園など道沿いにある公園に比べると、その存在に気づいたのは遅く、最近になってからのことである。
 これはまた別の日の写真であるが、南側広場の方で、男性二人がテントのようなものを折りたたんでいるところでした。

(水走公園 背後の山は生駒山)
 広場の西側のベンチに坐ると、正面に生駒山が見える。
 カメラでズームアップすると、山頂部に林立するTV塔がよく見える。

(生駒山遠望 左端の低い塔が飛行塔)
 山上には遊園地がある。ジェットコースターや飛行塔などの遊具があって、子どもらには楽しい場所になっている。ヤカモチの子ども頃から既にあった遊園地で、ジェットコースターなどは無かったが、飛行塔はその頃から存在した。
 ヤカモチが小学3年生位の頃かと思うが、父と二人で裏山から山に入り、あちらこちらと山歩きしているうちに生駒山上まで来てしまい、山上遊園地の中のレストランで昼食となり、その折に飛行塔の飛行機に乗ったことをよく覚えている。
 飛行塔には何台かの飛行機の形をしたカプセルが吊り下げられていて、それが回転しながらすこしづつ高度を上げて行き、最高度地点まで達すると再び高度を下げて、地面に到着でお終いという他愛もないものであるが、幼い子どもには十分に楽しいものであった。
 この時のことを特に記憶しているのは、ヤカモチが乗ったカプセルが、飛行機なのでプロペラ風のものが付いていて、それがブルル~ンと唸りを上げて、飛行機のプロペラよろしく回転するのであったかと思うが、何やらバリバリッ、バリバリッと異音を発し出した、ということがあったからである。
 プロペラで飛んでいる訳ではなく、吊り下げられたロープによって回転しているのであるから、プロペラが止まっても心配はないのであるが、わが飛行機はエンジントラブルでも起こしたか、プロペラがやがて止まり、墜落の危険がある、などという感じも少しして、余り気分のいいものではなかったのだろうと思う。
 その飛行塔をズームアップで撮ったのが以下の写真。

(生駒山上遊園地の飛行塔)
 ピントが甘く、画像も歪んでしまっていますが、コンパクト・デジカメによる手持ちズーム撮影ではこれ位が精一杯であります。
 飛行機が回転しながら、ゆっくりと高度を上げて行きます。

(同上)
 この画像で見ると、1本のロープに大小2機の飛行機が二つ並びに吊り下げられているように見えますから、全部で8機あるようです。
 最後に、水走公園の鳩です。
 藤棚下のベンチに坐っていると、時に鳩がやって来ることがある。

(水走公園の鳩)
 ヤカモチは、餌をやらない主義なので、鳩からすれば、「何だ、冷やかしか。」ということになる。
 そんなに首を長くしても何も貰えないのである。
 




​​​​​​​​​
 ​






最終更新日  2021.11.15 20:51:28
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2021.11.13
カテゴリ:近隣散歩
​​ ​​昨日、午後2時38分。花園中央公園で虹を見ました。

(午後2時38分、花園中央公園北東の空に虹)
 この日は、概ね日差しのあるお天気であったが、いくつもの雲の塊が南西から北東へと流れていて、黒っぽい塊は雨を含んでいるのか、時に霧のような雨粒が、まばらに、ささめに降ったりもする空模様。
 雲が太陽を隠してしまったか、やがて虹も見えなくなりました。
 「2時に虹」なら普通の駄洒落、「3時に虹」なら洒落にもならないと考えるか、却って面白いと感じるかは人それぞれ。しかし、3時を待たずに消えてしまったのは、いかにも虹らしいと言うべきか。
 いつであったか、飛行機の窓から、まん丸・円形の小さな虹を見たことがある。左下前方に環状の虹が現れていて、その中心にわが乗る飛行機の機影が雲に写っているのでした。つまり、太陽光は右上後方から差していたという訳である。
 太陽の高度(太陽光線の入射角)と地面と自身の眼の地面からの高さという三者の位置関係から、極小空間に於いて極小の虹(普通、こういうのは虹とは言わないが)が現出する特殊な状況が成立する例外的な場合は別として、地上では虹は半円形乃至円弧でしか見られない。
 昨日のTVの天気予報で、気象予報士が太陽高度が50度以上になると虹は現出しない云々などと説明していたが、それは太陽高度(太陽光入射角)の線から角度42度上方に虹が現れるからである。
 この辺の説明は難しいので下記<参考>をご参照ください。
​​
​​<参考>​昼間に虹が出現しない理由とは​(ウエザーニュース)​

(太陽高度と虹の出る位置の関係 ウエザーニュースの上記サイトから転載)
​ 日没、日の出など、太陽が水平線・地平線上にある場合、つまり太陽高度が0度のときは、太陽を背にして立って水平方向より42度高い位置に虹が現出することになる。
 太陽高度が1度高くなると、虹の現出する位置の高さは1度低くなり、太陽高度が42度のときは、水平方向が現出位置となる。
 更に太陽高度が高くなると、水平方向よりも低い位置が虹の現出位置となる。現出位置が低くなればなるほど、地形や建物などの障害物に邪魔をされて、虹が見えにくくなり、太陽高度が50度以上になると、地上の我々の目線の水平方向より8度以上の下方が虹の現出位置となるため、虹が見られなくなるという訳である。
 因みに、夏至の正午の太陽高度は、78.4度。
 冬至のそれは、31.6度。
 春分・秋分は、その中間だろうから、55度
 ということは、秋分の20日過ぎから冬至を経て春分の20日前までの期間は太陽高度が50度を超えることがないので、日の出から日没まで、条件さえ整えば、いつでも虹が現れる可能性があり、春分の20日前から夏至を経て秋分の20日過ぎまでの期間は太陽高度が50度を超える時間帯があることから、その時間帯は虹が現出する可能性が無いということになる。
虹ひとつ 二字で済まぬも 何字もの よしなしごとを ぐだぐだ綴り (虹家持)
 どうやら、オチがついたようでありますので、この辺で。
​<追記訂正>
 春分、秋分の太陽高度を50度としていましたが、これは上記の引用図にある50度に惑わされての間違いだったようです。中間値なら55度であります。
 1日当たりの太陽高度の変化は、
 (78.4-31.6)÷(365÷2)=0.2564‥で約0.256度。
 太陽高度が5度変化するのに要する日数は、
 5÷0.256=19.53‥で約20日
 以上から、春分・秋分の太陽高度50度を前提とした説明を55度を前提としたものに訂正
(下線部分)しました。(2021年11月16日午前11時16分)
​​
​​






最終更新日  2021.11.16 10:44:15
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2021.09.26
カテゴリ:近隣散歩

​​​​​​​​​​​​​​​ 風は音でそれと知るというのが相場であり、目にはさやかに見えぬものではあるが、それを写真に撮ってみました。

(秋の風 奥がホソムギ、手前はイヌビエ)
​ これは、加納北公園に生い茂った草(ホソムギだと思うが)が風になびいている姿であります。
 風の音​も葉や枝を揺らす音にてそれと知るのであってみれば、風そのものの音ではなく、葉がそよぐ音を以て「風の音」と言ったりしているのであるから、何かが風になびき、揺らされているその姿を以て「風の姿」と言っても間違いではないだろう。
 加納北公園は、銀輪での近隣散歩コースでよく走る恩智川沿いの道からは少し西に外れているので、最近(今年の6月5日)になってその存在を知った公園であるが、その後は時々立ち寄ったりもしている。
 初めて立ち寄った時は草茫々であったが、7月に立ち寄った時は除草作業の業者による草刈りの最中でありました。
 しかし、昨日(25日)立ち寄ってみると、もう草茫々の状態に戻ってしまっているのでありました。
 イヌビエ、ホソムギ、ヌスビトハギなどが群生。
 涼しい秋の風がそよりと吹くと、その草むらが一斉になびく。
 風が「目にもさやかに見えて」という心地にて気分のいいものである。
 こういう光景は、同種の草が群生していてこそ見られるもので、雑多な草が立ち混じっていると、その草の形や草丈の高さが異なる結果、そのなびき方もそれぞれに異なるので、動きがバラバラとなり、統一感の欠けたものになってしまう。
 ホソムギなどイネ科のひょろりとした草は「風の姿」を体現するにはもってこいの草である。カゼクサ(風草)などという粋な名前の草もあるが、そのような草が群れて風になびく様は美しく、それはヤカモチの好きな光景でもある。
 そんなホソムギのそよぎの中に、白い絮を付けた穂が遠目にも見えたので、近寄って撮影してみた。
 風に盛んに揺れるので、撮影はそれなりに苦労する。

(ホソムギの絮)

(同上)

(同上)

(同上 手前はイヌビエ)
 ヌスビトハギも群生している。
 その実は所謂ひっつき虫で、取り付かれると大変難儀する嫌われ者であるが、花は可憐。

(ヌスビトハギ)
 よく見ると、既にその実がびっしりとなっている。

(同上)
 盗人を寄せ付けまいと、手前にはイヌビエが繁茂している。
 差し詰め、番犬といったところか。

(同上)
 エノコログサがヌスビトハギに混じって見えるが、上のイヌビエとは違って、ヌスビトハギの側に立ってこちらを見ている風であるから、これは盗人に手なづけられてしまった犬ころであるか(笑)。
 遠くには、葉が少し色づき始めた木もある。

(秋の色)
 遠くにあるのをズームで撮ったので、何の木であるかは定かではないが桜の木かも。秋の色になりつつある葉、もみつ秋の葉である。
 近くの田圃では、稲が穂を垂れている。

(稲)
 ♪実れる田の面は 見わたす限り
  穂波のたちつつ 日影ににおう
  垂穂は色づき 敏鎌を待てり
  いざいざ刈らずや 時すぎぬまに♪(讃美歌504)

(同上)
 加納北公園から恩智川沿いの道に戻って来ると、土手にクズが生い茂り、葛花が咲いていました。
 秋の七種の一つである葛花で、秋の色を感じていただきましょう。

(葛花)

萩の花 尾花葛花(くずばな) 瞿麦(なでしこ)の花 女郎花(をみなへし) また藤袴(ふぢばかま) 朝貌(あさがほ)の花
                     (山上憶良 万葉集巻8-1538

​​
(同上)
 中央大通り(国道308号)を北から南へ越えた付近は、土手一面が真葛原の風情。

(真葛原)

​真葛原​(まくずはら) なびく秋風 吹くごとに 阿太(あだ)の大野の 萩の花散る
                          (万葉集巻10-2096

赤駒の い行きはばかる 真葛原 何の伝言(つてごと) (ただ)にし()けむ
                             (同巻12-3069

​​ クズは、花が詠まれるよりもその生い茂る葉の方に注目して、真葛原として詠まれることが多い。
 その真葛原、土手の斜面を覆っているクズの群生であるから、正確には真葛原とは言えないけれど、これをパノラマ撮影してみると、下掲のような写真になりました。

 

(真葛原となっている恩智川の土手)
 左側に見える高架道路は、国道308号の上を通っている高架自動車道(阪神高速13号東大阪線)です。
 パノラマ撮影だと土手や道路がカーブしているように写ってしまいますが、実際は左から右へ一直線で、曲がっている訳ではありません。
​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​
<参考>​​近隣散歩関連の過去記事は下記から。
    近隣散歩(​その1​)(​その2​)







最終更新日  2021.09.26 15:10:47
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2021.09.22
カテゴリ:近隣散歩
​​​​​​​​​​​​​​​​ 日(21日)は、深北緑地まで銀輪散歩。
 土日、祝日など​の休日と違って、人影も少なく閑散としていた。

(深北緑地)
 恐竜広場など、子供が遊べる施設のあるブロックは多くの子ども達の姿で賑やかであるのだが、ご覧の通り閑散としています。

(同上・恐竜広場)

(同上・とりで広場)
 パンパスグラスが秋風に吹かれているだけでありました。

(パンパスグラス<シロガネヨシ>)

(アオサギ)
 アオサギも手持無沙汰である。
 写真を撮っていると、急に飛び立ちました。
 左手方向から、男性が接近して来たからでありました。
 アオサギ「ソーシャルディスタンスを弁えぬとは無粋な奴じゃ」

(深北緑地のケヤキ)
 上掲及び下掲のケヤキの写真は、昨日撮影のものではなく、8月26日撮影のものですが、同じく深北緑地のそれなので、この際、便乗して掲載することといたしました。

長谷(はつせ)の 斎槻(ゆつき)が下に わが隠せる妻
     茜さし 照れる月夜(つくよ)
に 人見てむかも
        (柿本人麻呂歌集 万葉集巻11-2353

(あま)飛ぶや 軽の(やしろ)の 斎槻(いはひつき) 幾世まであらむ 隠妻(こもりづま)そも
                        (万葉集巻11-2656
(注)槻=​ケヤキ


(同上)
 さて、明日23日は秋分の日である。
 秋のお彼岸です。
 お彼岸というのは、春分の日、秋分の日を中日として、その前後3日間の合計7日間のことである。
 従って、今年の秋のお彼岸は、9月20日から26日までの7日間ということになる。
 ヒガンバナは彼岸花と書き、この時期に咲くが、お彼岸に咲くから彼岸花となった訳ではない。サンスクリット語でマンチューシャカ(天上の花の意)と言ったのを音訳して曼殊沙華、意訳して彼岸花としたのである。
 しかし、ヒガンバナはやはりお彼岸の内が花というものであるから、ブログに掲載するのもお彼岸の内がよかろうと、深北緑地で見かけたヒガンバナを掲載して置きます。
 これも、露出を抑えて撮影するといい感じの写真になりました。

(深北緑地のヒガンバナ)
路の辺の 壱師の花の いちしろく 人皆知りぬ わが恋妻を
              (柿本人麻呂歌集 万葉集巻11-2480)
(注)壱師=ヒガンバナ
 ケヤキの木の下は「隠り妻」であったが、路の辺の壱師の花は皆に知られてしまった「恋妻」である(笑)。
 まあ、こんなに目立って咲いては、隠しようもないと言うものである。

(同上)
 シロヒガンバナもありました。

(同上・シロヒガンバナ)
 その近くにこんな花も咲いていましたが、クフェア(メキシコハナヤナギ)でしょうか。

(クフェア?)
 深北緑地を出て、寝屋川沿いの道から外環状道路の津の辺交差点に至る府道162号線に入ってスグの左側(北側)にあった石標です。

(河内街道の石標)
 裏面には明治36年4月に建立されたことが読み取れる文字が刻まれていたことは記憶として残っているが、「何日」という日付まで刻まれていたのかどうかまでは記憶が定かではない。
 この石標については、今回その存在に初めて気が付いたのであってみれば、当初から此処にあったものであるのか、何処か別の場所にあったものが此処に移設されて来たのであるかなど、その由来などは存じ上げぬことであります。
​​​​​​​​​​​
<参考>​​近隣散歩関連の過去記事は下記から。
    近隣散歩(​その1​)(​その2​)​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.09.22 14:08:33
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2021.09.19
カテゴリ:近隣散歩

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​ホームを突き抜けてクスノキの巨木があるという特異な景観の京阪電鉄本線の萱島駅。
 このことを知ったのはかなり前のことであるが、今までその実景を目にしたことがなかったので、昨日(18日)、銀輪近隣散歩のついでに行ってみることにした。
 まず、途中にある石切の馴染みの喫茶店・ペリカンの家に立ち寄ってアイスコーヒーを注文。この日は坂の郎女さんが店のお手伝いに来て居られました。店主のももの郎女さんが「お抹茶セットもありますよ。」と。
 勧められると断らないのが「無抵抗派ヤカモチ流」なので、それもいただくことにする(笑)。
 少しばかり雑談して、出発。
 恩智川沿いの道を走り、加納緑地へ。ヒガンバナが咲いていました。

(加納緑地のヒガンバナ)
 万葉集の「壱師の花」はヒガンバナのこととするのが最有力説。

(同上)
路の辺の 壱師の花の いちしろく
       人皆知りぬ わが恋妻を
       (柿本人麻呂歌集 万葉集巻11-2480)

 などと口ずさみながらさらに川沿いを北へ。
 大東市に入ると恩智川は北向きから西向きに流れを変える。
 西に少し行ったところで恩智川を北に渡り、大東市役所の前を通り大東中央公園へ。子供たちが野球をしていて、いつになく賑やか。

​(大東中央公園)
※この日撮影の写真ではありませんが、以前(2021年8月26日)に撮影した写真がありましたので、追加で掲載して置きます。​


​(大東中央公園と深北緑地の位置関係)
※以上青字部分2021年9月20日追記​

 大東中央公園から寝屋川沿いの道に出て、北へ。
 寝屋川に沿ってその東側に南北に広がっているのが深北緑地。
 深北緑地に入って少し休憩。
 萱島駅は寝屋川を跨ぐ位置に設置されているので、寝屋川沿いに行けば自然に駅に到着する。
 深北緑地を出て、寝屋川沿いに、さらに北へ。
 第二京阪道路を越えて直ぐのところに、小さな丘の公園があった。その小丘に上ってみた。小丘上のベンチで休憩。友人と電話で少し話をしてから丘を下って、再び寝屋川沿い左岸の道を上流へ。
 萱島駅が見えて来た。自宅からは思っていたよりもずっと近い。

(萱島駅)
 遠景写真では分かりにくいが、淀屋橋方面行きのホームとその屋根を突き抜けてクスノキの巨木が聳え立っています。
 線路の複々線化・高架化に併せ駅ホームを拡張、駅西側にあった萱島神社と神社のクスノキを呑み込む形となり、これを取り込んだプラットホームの設計となった結果、このような景観が現出した次第。

(萱島神社)
 萱島神社は、その社殿が高架下にある特異な神社である。

(同上)

(同上・拝殿)
 クスノキは拝殿の右側にある。

(大クスノキ)
 正面からは鳥居などが邪魔になって、巨木の全体を撮影するのは困難。右に回って撮影するのがよさそう。

(同上)
 旗の間からカメラを差し入れて撮影すると、さらによく見える。

(同上)
 木は駅ホームを突き抜け、ホームの屋根を突き抜けているのが、下からも見て取れる。
 頭上で、電車が入って来て停車する音、駅の案内アナウンスなどの音が流れる。

(京阪電鉄の説明板)

(神社の説明板・繁栄の砂)
 神社は、天明7年(1787年)の創建。
 萱島を開拓した神田氏の祖霊を祀るための神社として創建されたようですから、祭神は神田氏の祖先神であり、菅原大神即ち菅原道真、豊受大神も同時に勧請してこれを祀っている。

(神社由緒)
 駅ホームに上がっての撮影も考えたが、駅前がせせこましく、適当な駐輪場所もないので諦め、駅の北側に出て、寝屋川沿いを更に上流方向に行くと友呂岐緑地という川沿いの細長い緑地が続いていた。この緑地帯をしばらく上流へと走ってみた上で、引き返すこととした。
 コースの概略を地図で示せば以下の通りです。

(友呂岐緑地⇔萱島駅⇔深北緑地)

(深北緑地⇔大東中央公園⇔恩智川沿いの道)

(加納緑地⇔喫茶・ペリカンの家⇔外環状道路)
 帰途、加納緑地の手前まで帰って来て撮った恩智川べりの風景写真が下掲の写真です。

(恩智川沿いの道・写真奥右手に加納緑地がある。)
 そして、今日(19日)は、そのペリカンの家が協賛して喫茶コーナーに店を出すというフリーマーケットのイベントが外環状道路沿い被服団地前交差点南側にある「メイプルホール石切」で催行される日。
 店主のももの郎女さんから是非ご来場をというお誘いを受けていたことでもあったので、銀輪散歩の後のランチにと立ち寄らせて貰った。しかし、生憎と「サンドイッチは売り切れました」とのこと。他にランチの役を果たせそうなものはなく、
​​
是非に及ばずである。

(メイプルホール石切)
 ここでのランチは諦めて、別の店で食事をと、ホールを後にする。
 旧国道170号に出たところで目に入ったレストラン。
 ここで昼食を済ませ帰宅することとしました。
​<参考>近隣散歩の過去記事は下記からご覧ください。
    近隣散歩(​その1​)(​その2​)
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最終更新日  2021.09.20 15:07:47
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