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焼きたてパンにはまりませう

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仕事について

October 28, 2008
XML
カテゴリ:仕事について
今まで私が市販の簡易HPソフトでHPを作成していたが
旦那がWEBを勉強し、WEBデザイナーを目指しているので
私のHPを作成してもらった。
完成まで二ヶ月かかった。

何故ならば、彼は完璧主義者で理想はとどまることを
知らず、作っては気に入らずやりかえの繰り返しだったからだ。
彼ははじめはフラッシュだのデザインなどを重視してやっていたが
そのうち、あることに気がついたらしく
結果的にブログを自分で構築し、観覧に来た方がコメントを
入れれる方式のHPにした。

だから見た目には
シンプルで普通のブログに見えるが
それは紹介する作品をよく見せる方法と
WEBから私が更新できるようにしてくれたのだ。
HPは作りっぱなしでは意味がないという。
まさにそのとおり。私は作りっぱなしで放置ぎみ。
それでは観覧に来られた方は面白くもなんともない
ただの自己満足HPにすぎない。

そして、私に文章を書いてくれと言った。
自分の言葉で、その時に感じたことや
お客さんとのやりとり、隠れた秘話など。
そうすると読み手も面白いのではないかと考えたらしい。

確かに一度訪れて終わりのHPは多い。
ブログならば更新されるから何度でも読み行く。
何よりも難しいHPの勉強をせずとも一度作ってしまえば
ブログ感覚で簡単に書いていける。
それならお客さんのHPを作った時でも
お客さんが随時更新していける。
料金も安く出来る。

そんな思考のもと旦那が夜中コツコツと作り上げた
デジタルバランスのHP、今までと違い
随時更新していくので興味がある方はぜひ
読んでください。
アドレスが変わりました。
http://digital-br.com






Last updated  October 28, 2008 08:15:11 AM
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July 23, 2008
カテゴリ:仕事について
digital-BR

digital blance からきて
なぜ、BRなのですかと
先日、他の会社の方に
尋ねられた。

「それ、本当はLなんですよね、はっきりいって
間違いです。最初に名前を知り合いと決めたのですが
その方が間違えてて、私も気付かないまま
何年かたち、気づきました。
でもBLでは私の中でキマラナイのです。
だから間違っててもBRで通しています」
と答えた。



そのお方は納得がいかなかったようで
昨日も別要件で電話があり
また、名前を変えるよう言われた。

間違えてたなって
よくない。
お客さんだって海外に通じてるんだから
気付かないわけない。
頭の弱い人だと思われる
とさんざん、言われた。

即効、名刺は捨てるように
すべて変更することを勧められた。

旦那に話すと
絶対に代えない方がいいという。
私の中でも今更
変えたくないと思う。
Rに別の意味を持たせればいいと。
それに、なぞの方が
興味をもってくれるのではないかと
今までそのままにしていた。

皆さん、どう思われますか?
これって変えた方が良いのでしょうかね。
HP http://digital-br.hp.infoseek.co.jp/







Last updated  July 23, 2008 08:29:07 AM
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July 3, 2008
カテゴリ:仕事について
昨日、店舗プロデューサーのUさんと
某有名企業のYさんと
お客さんのとこの企業Dに打ち合わせに行った。

あまりにも大きい会社で
入る時に認証カードが必要で
警備もきちんとされていた。

私のような名も知れないフリーのデザイナーが
いえ、主婦がこんなとこにいるのが
不思議でしょうがなかった。

結局、今回はグラフィックにも関わるようで
とりかかりが得意分野で少しほっとした。

だが、慣れない世界に身を投じ、心身疲れ、発言や態度にひどく
気をつかったせいか
もしくは猛暑の中慣れないスーツ姿だったせいか
それとも午前中は暑い中セイイチロの幼稚園の
夏祭りに参加したせいか

全てが重なり
帰ってからぐったりだった。

こんなことでは先が思いやられると思った。
夕食を終え、ぐったりとしていると
セイイチロがやってきて
「ママ、お仕事がんばって。
お仕事がんばらないとお金も入ってこないよ、
お金が入らないとせいちゃんの好きなお菓子も
おもちゃも買えないよ」
と普段私が延長保育を嫌がるセイイチロに向かって
言ってる言葉を自分の言葉に置き換えられ
励まされた。

さらに「じゃあ、パパが働けばいい」
と言った。
まったくその通りだ。子供はよく見ている。
でもパパはパパでがんばっている。

IMG_7164-1.JPG


午前中、夏祭りに行った時
セイイチロは私の姿をみつけ
はしゃいでいた。
だが打ち合わせのために早めに
そこを去らねばならないとき、彼の顔は
とても寂しそうだった。
後ろ髪をひかれながらも
打ち合わせに行ったのだが
そんな彼からそういう言葉を聞けると思わなかった。

「パパとママとがんばったら
もっと良くなるんだよ」というと
納得したようでセイイチロは頷いた。
それまでぐったりとしていた私だが
きゅうにしゃんとして
二人で手をつないでゴミ捨てに行った。

IMG_7163-1.JPG







Last updated  July 3, 2008 08:14:19 AM
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July 2, 2008
カテゴリ:仕事について
今はグラフィック一本で仕事をしているが
8年前迄は店舗のデザイン事務所で働いていた。
ディスプレイに憧れ、入った世界であったが
予想以上にハードで難しく
性格的に設計は向いてない、はっきりいって
辛かった。
グラフィックは並行してやっていたので
やめてからは一度フリーになり
その後派遣などでグラフィックデザイナーとして
働き、出産後はフリーのデザイナーとして
活動していた。

それでも腰掛け程度にやっていたが
昨年、旦那が失業してからは
事務的な仕事の派遣と並行してやっていたが
夜遅くまで残業、帰ってからデザインの仕事で
クタクタで3月からはデザインの仕事のみやっていた。

幸い、旦那の失業保険が5月から降り出したので
ちょっと安心していたが9月からの収入はどうしようかと
思っていた。旦那の職場実習先が決まったので
少し安心はしてるものの、そのまま就職になってくれたらなあと
願う日々である。

しかし、先日、昔からの知り合いの女性企業家が
私に仕事の話を持ってきた。

ショールームのデザインをしてみないかと
いうことだった。

しかし、ソフトも入れてないし
なにせ8年も離れてるし
バリバリ図面や3Dなんてできないし
お断りしたが、あなたの感性が大好きだし
あなたなら出来ると念を押され、
店舗プロデューサーなる方を紹介された。

その方にも丁寧に伝えたつもりだったが
私のグラフィックの作品を見て
「感覚は全く衰えてない、作品をみればわかる。」
といわれ、だんだんその気になり
もう一度やってみようかろ思い始めた。

その日に女性企業家Mさんから
連絡があり
「構えず、ゆっくりと覚えていけばいい」
とプロデューサーのUさんが言ってたよ
と言われた。

それを聞き、ここまで言ってくださるのなら
やらねばならないという使命感が生まれた。
と同時にそのお二人に感謝した。

だが数日悩んだ。旦那にも相談した。
やってみたほうがいいよ。
と言ってくれた。

今以上に忙しくなることの
不安はあるがもう一度やろうと
いう気になった。

8年の時間はたって、リスクはあるものの
あの時になかった人生経験が役に立つかもしれない。

結婚、出産、グラフィックの仕事が
役に立つかも知れない。

そう思って行動にでた。
翌週の始めにそのUさんの事務所と
Uさんが作られたショールームを見学に行った。
久しぶりの感動だった。

するとその日のうちに
Uさんから連絡があり
早速本日の打ち合わせに至った。
やれないかも知れない。
でもやってみたい。

もう一度あの頃の夢を追ってみようかと思う。
出来るところまで。






Last updated  July 2, 2008 07:59:45 AM
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June 5, 2008
カテゴリ:仕事について
私はDTPのフリーのデザイナーですが
主人が職業訓練校でWEBデザインを習っています。

どなたか福岡のWEBデザイン関係企業で、一か月の職場実習を受け入れて下さるところを知りませんか?
WEBデザインに必要なソフトやプログラムを
勉強しています。

一か月間無料で奉仕します。
期間は7月の中旬あたりからだそうです。
なんでも使って下さい。
WEBデザインの関係の職場で実習したとういうのが
就職活動のキーワードになるようです。
職場実習=就職にはつながりませんから
受け入れたら雇わないといけないなんてことは
ありません。
実績がほしいそうです。
学校関連企業では今年は募集が少ないらしく1人しかいないようです。
それで探しています。

どなたかお知り合いの方がいらっしゃいましたら
教えて下さい。
もしくはそういう仕事をされている企業の方(大小・問いませんが個人はダメだそうです)よろしくお願いします。
うちで使ってみたいと思われたWEB関係経営者の方、もしくは企業内の方、よろしくお願いします。

御一報願います。(私書箱までご連絡ください)
詳しい情報はメールかお電話にてお知らせ致します。






Last updated  June 6, 2008 03:14:17 PM
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May 15, 2008
カテゴリ:仕事について
前日の日記に引き続き、おかまさんのダイニングのリーフレット
デザインに使う写真の撮影に行ってきた。
写真はプロでないからと何度も念をおしたが
それでもいいということだったので今回は
プロを入れずにデジカメ撮影でまかなった。

例のごとくおかまさんのダイニングの店に
少し早くついたので外観から眺めていた。

写真を1枚とり、中に入った。
ここでしばらくお待ちくださいと店長から言われた。

ここに来ると感覚がくるう。
男?女?女なのに男の服装?
そんあ疑問が毎回私を襲うが
誰にも聞けないでいる。

撮影が始まった。
料理が次々と運ばれてくる。
一応、確認をとっていたが
おかまさんは私にお任せするという。

あなたの感性でお願いするわ。
とおかまさんは言った。

ひょえー、私の写真で本当に良いのかと
思うが料理の撮影が終わるとおかまバーに
行った。

黄金の階段を上った先に
赤やらピンクやら黄色の原色、ママの誕生日
お祝いに頂いたという多数の花の中を潜り抜けて
カウンターを見ると美しいシャンパングラスが積み上げられた
グリーンのカウンターが見えた。

暗がりの中、カウンターを照らすライト、ブルーに反射した
シャンパングラスがなかなかいい雰囲気だった。
天井からは「ママおめでとう」的なPOPがたくさん
ぶら下がっている。とても不思議な空間。
夜の8時だというのに「おはようございます」
と挨拶するレディたち。

不思議な空間だった。
さらに3Fに上がり、ショーハウスの撮影に入った。
美しいレディ、もろおかまのレディいろんな女(男)たちが
9人ほどスタンバっていた。しかもリオのカーニバル並みの
衣装を着ていらっしゃる。

面喰らった。ママはこと細かに笑顔やしぐさ、すその角度まで
注意している。おお、ここで写真失敗したらどうしよう
と思いながらも以外にサクサクとおかまさんらに指示する自分に驚く。
どうやら本番強いようだ、私。

撮影が終わり、印刷会社のTさんと話していたところ
やはり、デザインは2種使うようだ。

今日は別の打ち合わせに行く。
あるレストランの大きな窓面に貼るグラフィックデザインの
打ち合わせに行く。

今年はいろいろと忙しそうだ。









Last updated  May 15, 2008 10:43:45 AM
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May 14, 2008
カテゴリ:仕事について
先日、昔の知り合いからの紹介である印刷会社を紹介してもらった。
その会社のお客さんでおかまバーを経営されているおかまさんが
いて、何やらデザインにこだわりがあり、なかなかOKを
もらえないから誰かデザイナーを紹介してくれと
いうことだった。

私はその印刷会社は前仕事で関わったことがあるくらいで
面識はなかったので作品を持って知り合いとあいさつに行った。

前のデザイナーさんが作られたおかまバーの作品を
見ると素晴らしくうまかった。
私はこれ以上のものを作れるのか
いささか不安だった。

しかし、その会社のTさんがその日の夕方にそのおかまさんのとこに
行くと聞いて何か感じるものがあり
私もご一緒させて下さいと行った。

初めての領域である。
どんな人が出てくるのかと思えば男の恰好をされたおかまさんだった。
そのおかまさんが新たにダイニングの店を開くそうだ。

紹介されたとき、「あんた自身あんの?」と聞かれ
強気でいっとかないとなめられると思い
正直、自信はないがとりあえず「はい」と言った。
「あんた、はいとか言って、そうじゃなかったらぶったたくわよ!」
とおかまさん特有の言い方で言われ、おかしかったが
ん、んどうしょうと思った。

ところが、紹介だけのつもりがいきなり仕事をもらえた。
印刷会社のTさんもそうなると思わなかったみたいで
驚いていた。

デザイン代は惜しまないらしく、自分がほしい分だけ
当たり前に出して下さいと印刷会社にいわれ
とまどった。
安く出してといわれたことはあるけど
その逆はなかったから。
でも当たり前に計算するとかなり高くなった。
と自分で思ったがデザイナーや経営者の友人らに相談すると
それは安いとつっこまれ、さらに値段を上げた。
うう、ここまでしっかりとると蹴られる可能性もある。

でも、料金にみあったものをだすのがプロの仕事であろう。
とにかく考えた。おかまさんの店の雰囲気、会話、
服装、店のコンセプト、すべてを頭にいれたが
なかなかいいものができなかった。

旦那とセイイチロを実家に行ってもらって
仕事に打ち込んだ時はボロボロだった。

もう、PCの前に座りたくないと思った。
値段の分だけプレッシャーがのしかかる。

私に才能なんかあるのか、自問自答の日々が続いた。
そんなある日、気分を変え、海にいった。

行っても何も変わらないだろうけど
とりあえず、空が青かったので海を見たくなった。

しばらく海で考えた。
やはり何もうかばなかった。

ところが家にもどりPCを触り、他の仕事から
してるうちにぱっと浮かんできた。

そしてその日は夜中までU-TUBEでドラゴンボールZをセイイチロにつきそい
見ていた。面白かったのでセイイチロが寝た後も
ずっと見ていた。

出てくる赤やら黄色やらの光線が脳を刺激したのだろうか
セリフが刺激したのだろうか
翌日、ぱっとデザインが浮かんだ。

打ち合わせに行く前30分にできた。
なぜいつもギリギリなんだ。追い込まれないと
出てこんのか。

打ち合わせに行って披露の時がきた。
「センスいいじゃない、気に入ったわ。どっちもつくりたいわね。」
と提案の二つをどっちも印刷するというのだ。
面食らったがほっと安心した。
印刷会社のTさんも「こんなケースは皆無です」と言って
よろこんでくれて、もしデザイン二つとも印刷になった場合は
いくらかプラスしてくれるそうだ。
そして年末のカレンダーの話もあるようだ。

久しぶりに喜びを感じた。
やってよかったと思った。
でもまだ油断するなと言わんばかりに
包丁で指を切ってしまった。

まだまだ、安心できないが
頑張ろうと思った。

紹介してくれた、前職の上司のOさん、印刷会社のTさん
そしてアドバイスしてくれた尊敬するデザイナー友人のNさん
友人のKさん、協力してくれた母親、そして何よりも支えて協力してくれた旦那に感謝している。これからは気合を入れてさらにがんばろうと思った。










Last updated  May 14, 2008 11:08:53 AM
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September 28, 2007
カテゴリ:仕事について
私の座右の銘は1%にかける。
興味のあることや必要なことは最後まで諦めない、
でも興味のないことや不必要なことはすぐ諦めます。
ゴメンなさい。

で、もうひとつの格言。
「不幸は不幸がお好き」
それは不幸なことが起きて、ずっと暗い顔をしてると
どんどん不幸になっていくと思うからである。
不幸は本当に不幸が好き。彼らは運命共同体のように
どんどん手をつないで増殖しやがる。

先日、相方の広告代理店 Mさんのもってきた仕事で
大事なキャッチを1字違いでのぼりを入稿してしまった。

そもそも、私はこの仕事をして10年になるが
誤字脱字はチェックするし、お客様にも相当助けられている。
それはとってもありがたいことで感謝しなければならないし
自分でも反省しなければならないことであるが
そのおかげと、絶対に失敗してはならないという恐怖感(笑)
でこの道をたどってきたからこれまでは最小限のミスで済んでいた。

のぼり20枚。金額にしては数万ではあるが
最近、あまりにも仕事の量が多く、忙殺されすぎて
ぼーっとして最後の確認が甘く
そのまま入稿してしまった。

そもそも、最終確認の原稿を渡しているのだから
間のMさん、お客さん、誰一人気づかないのも不思議だが
私が一番悪い。数日後、お客様から指摘があり
気づいたときはあとの祭り。頭の中どうしようの文字。

そんな状態で新規契約のお客様のところにいっても
契約書は間違っているは注文書は斜めに印刷されてるは
間違っているは
基本的な営業常識を指摘されるはで
ぼろぼろ。でも勉強にはなった。

でも社長に余裕のない人だと
思われたと思ってどーんと暗い顔して歩きながら
のぼりのオーナに謝罪の電話すると「君たちはプロの仕事でない」
と一喝いれられ、さらに落ち込んだ。
たまらなくなり友人にメールをいれ、ぼーっとしてると
家の前のバス停を乗り過ごし、慣れない8センチヒールとスーツで泣く泣く歩いて帰る。なんのために私はバスに乗ったのか。

だが、歩いているうちになんか爽快になってきて
笑いが出てきた。不幸は私が好きなようである、そう思うと
笑えてきて、昼からビール片手に「どんとこい」と
思うようになった。

そういえば最近嫌なことなんてなかった。
嫌なこと、不幸は人を成長させると私は思っている。
だからこれは成長のチャンスだ、まとめてきてくれたから私は
とーっても成長できる、そう思ったら前向きになれた。

そしてのぼりのオーナーに再入稿の確認の電話を二度ほど
入れるとオーナーは快く応じてくれたので
少しほっとした。

オーナのお店やMさんに迷惑をかけて申し訳なかったが
前向きになることで最悪の事態は食い止めれたようだ。
今回、このことがなければ、私はこの先もっとすごい
失敗を犯したかもしれない。

Mさんにはそのお詫びとして全メニュー表100枚を
私が印刷することになった。
それはとても大変な作業だったが何度もチェックをし
慎重に行ったのでなんとか失敗をせず印刷とカットは
はスムーズにいった。

フフフ、不幸よ、私の前にどんとこい。
私はそれを全て喰ってお前らを細胞分解したる。
そう心に思い始めたら、やつらは急に姿を消し
私に安息な日常が戻り始めた。







Last updated  September 28, 2007 02:34:07 PM
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November 5, 2006
カテゴリ:仕事について
とうき

インテリア専門学校時代の古い友人は沖縄から
単身できてひとりがんばって福岡で暮らしている。
当時はまだお互い学生だったが同じ設計という道を
目指して、勉強に遊びにともに楽しくすごした仲間の
一人だが、その旧友たちとは今では頻繁にあっているわけでは
ないが、誰か声をかければ、やれ忘年会、結婚式、野球など
誰かしら参加するような感じである。

その沖縄の友人花城くんは今は陶芸で生計をたてていて
彼自身独立して窯を持っている。
当時は私も彼も店舗設計士を目指していたが
今ではお互いまったく違う職業。
彼は陶芸家、私はグラフィックデザインをしている。
しかし作り手という点では共通していて
同じような道を歩いている気がする。

その彼に先日料理がはえる、とくにパスタが映えるお皿を
お願いした。彼は快く応じてくれて我が家に一枚の
重厚感ある素敵なお皿を作ってくれた。

IMG_2119.JPG

ガーリックチキン

IMG_2122.JPG

なすと豚のオイスターソース炒め


そしてそのお礼なのか名刺を頼んでくれた。
私も彼のため、心をこめてロゴを作り
名刺を作った。

めいし

花福釜の名刺

※掲載は本人了承済み、決して悪用しないで下さい


彼とは1年に何回かしか会わない間柄だったが
仕事を通して関わったり、一緒に彼のブログを作ったりして
当時の学生時代を思い出した。
あのころは一緒に一生懸命図面ひいたり
ノートとったりしていたなあ。
今では違う道を互いに目指しているが
一流品を作りたいという想いは一緒だ。

そんな彼のブログができました。
ぜひ見に行って下さい。

とうき2

花福窯のブログ

陶芸一筋

それにしても半月ぶりの日記である。
仕事が忙しかったのと私生活で考えることあってなかなか
日記を書く気分になれなかった。









Last updated  November 5, 2006 11:26:10 AM
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October 4, 2006
カテゴリ:仕事について
1


依頼されたのは5月、だけど途中で派遣にいったり
姉と私のお互いのの都合でストップしてたりでなかなかGOにならず
印刷されなかったアンミュージックのパンフレットが
ついに先日出来てきた。

印刷にまわしてからもデータの転送が
なかなかうまくいかなかったり、はっきりいって大変だった。

撮影も1日かけ、何百枚もとった。
レベル4の癌をもつレイカに長い時間モデルになってもらい
(最後には路上でなりきりシンガーになっていた)
生徒さんにもモデルになってもらった。

ピアノを弾く手が子供の手(セイイチロウの可愛い手)
では気に入らないと(可愛いのにチクショウ)姉がいい、
取り直しては、この角度はエラが張って見えるから嫌だとか
服装が変だからいやだとか(撮影の日は初めからいいやつ着てこいよ!)
身内だからこそいいたい放題のこだわりで(わがままとも言います)
写真をさしかえたりして行き着くまでが大変だった。

ただ、写真を撮るほうも撮られるほうも
真剣だった。私はカメラをもつと
すごく集中するので気付いたらたら100枚以上はすぐいってしまう。

デジカメってパソコンで見ると
ボケてたりするし、はたまた足りないシーンの写真を取り直しにいったり、
イメージがつかめず何度もデザインを変えたり。
お友達のコピーライターに無理言って値段抑えてもらったり
やり直してもらったり。

みんなの真剣な思い、依頼者、モデルさんたち、コピー、写真、デザイン
どれをとっても真剣に取り組んだパンフレット。

デザインが出来てからも印刷に出す30分前まで
コピーライターの友達が必死で校正してくれて
ギリギリで提出。誤字脱字多すぎ。。。
印刷に出してからもファイルが壊れてるとかで
何回もデータ転送したり時間がかかった。
一筋縄ではいかなかった。

いろんな思いがつまったパンフレットがやっと出来た。。。。

今までたくさん仕事したがこんなに時間をかけたことはない。
姉も1枚1枚大切に配るという。
私も1人1人の表情、思い、が十分に伝わるよう、
姉の教室のイメージが伝わるようデザインしたつもり。

清楚、やさしさ、丁寧な指導、そして
自分の中で芽生えた音楽という生きがい。
音楽を通して自分を表現する。。というアンミュージックの
私からみた視点で思うように作ってみた。

冒頭コピー部 コピーライト/naomi

気が付けばいつもそこに音楽があった。
何かを始めようと
踏み出す勇気を持ちたいとき…
恋をして
HAPPYな気分を感じたいとき…
悲しくて泣きたくて
同じ気持ちを探したいとき…
そしてよく聴いた曲を再び聴いて
その時の状況が懐かしく蘇ったり…
気が付けばいつも音楽と一緒に生きてきた。

私には音楽がある。
だからこそ
もっと近くで
もっと体の中から感じていたい。
喜びや悲しみ…
音を通して表現して
音を通して繋がっていく。
そして自分だけの音楽をつくり出す。
もっと音楽で素敵な人生をおくるために。

これから先、
どんな感情のときも
きっと音楽は力になってくれる。


2

リーフレットの中身見たい方はコチラ

リーフレット


アンミュージックのHP











Last updated  October 4, 2006 08:35:27 AM
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