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![]() 所用で出かけた帰り道、某そば店に寄った。 店頭には、営業時間や定休日等の表示はない。だだあるのは手打蕎麦ののぼりだけ。 11時30分になったので、引き戸を開けて声をかけてみた。 『 こんちわー。何時からですか。』 帰ってきた言葉は、『 12時からですが、もう少しで開けるよ。』 カウンターに座り待つこと5分。 カウンター越しに紙おしぼりとお茶が。 『要予約の富倉そばって何ですか?。』 『 これはねー。つなぎに小麦粉を使わないで、山ゴボウをつなぎに使ってるんだよ~。 10人前打つのに90分かかるんでねー。普通の三倍時間がかかるんだー。』 『じゃぁ、大盛りひとつお願いします。』 普段は、要予約で受け付けている ”富倉そば”を特別にご提供していただいた。 他店のことを評価する立場にはありませんが、 知る人ぞ知るこの蕎麦は、絶品・一流・プロフェッショナル?。 その蕎麦にあった言葉が考えても思いつかないのは、やはり無能のせいだろうか。 そして、自分にもこの蕎麦が打てるだろうか?。 挑戦してみたい。 ![]() サービスで頂きました、わらび餅です。 本物のワラビ粉のわらび餅でした。
Last updated
May 22, 2018 05:31:28 PM
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