『相棒』season10【第13話】
第13話『藍よりも青し』冒頭でイタ飯(死語?)を食べているシーンでは右京さんがチーズ&トマトでミッチーが生ハム。先回、もしかしてミッチーったら草食系?と言っていたのが聞こえたかの様?>関係ないでも「交換条件か」はないだろうよ、ミッチーよ>ぉ「皆さん、虫の居所が悪いみたいですねえ」「そんな日もありますよ」珍しく米沢さんが機嫌を悪くしてああ、ここのところ右京さんがこき使っていたからなあ…と同情しかけたところに、右京さんのこの↑台詞(笑)でも、PCのスペースキーに付いていた指紋に疑問を持ったのは右京さんが優れているからではなく米沢さんの落ち度って気が…ということで右京さんが興味を持ったのは産業廃棄物工場の社長の変死事件。座った形で首を吊った形になっていて最初は自殺かと思われたが実は殺人だった、というのは何話か前にやったネタじゃなかったっけ!?『藍よりも青し』というタイトルなのに登場したのはウコンで染めた黄色い風呂敷。タイトル通り藍染を出したら、あまりにもベタだから?ということで辿り着いたのが草木染を作る梶芽衣子。父が『鬼平犯科帳』をよくレンタルしてくるので、たまに一緒に観るけど少し前の梶芽衣子は素晴らしく綺麗だった。目力があってキリッとした顔立ちって好みなのだ。…まあ、それはともかく今回のゲストである彼女は最初からワケありげできっと犯人と思わせて実は違う…というオチだろうと安易に思って観ていたら本当にそうだった(^^;)草木染って自然に優しいのかと思っていたけどやはり廃液は河川を汚染してしまうのね。イメージダウンになっちゃいそうだけど実はそれを訴えたかったのかな?不法就労者の問題も出てきたけど最近の『相棒』によく見られる“社会問題も取り入れてみました”でも“事件の真の動機にはあまり関係ありません”の一環っぽい。まあ、梶芽衣子が庇っていたのが最初は出ていったという息子かと思ったらその不法労働者に一人だった…というところに“やっぱ社会問題もバッチリ入れてます”宣言?まあ、詳細は語られなかったものの息子は母のもとを去ったけれどカンボジア人の彼がが彼女の技術を継ぐことになり血筋とか国とかを超えた繋がりということで綺麗な結末と言えるとは思う。惜しむらくは、あまり面白くな…>スミマセンスミマセンカンボジアにはクロマーと呼ばれる草木染のスカーフがあるとか。これは勉強になったな。花の里での茹でた生ハムというオチは女将になりたての月本さんのキャラを強調する手だろうけど彼女の新たなキーワード(?)である「おっちょこちょい」とはちょっと違うんじゃ…(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/459-db4f5ad6クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち カンボジアの地雷原から生まれた手紡ぎ手織のクロマー WITH PEACE クロマー【平織薄手/中判】...価格:5,985円(税込、送料込) 締め付けないシルク5本指ソックス。Mサイズ。天然植物のうこんを草木染めしています。履き心地...価格:2,700円(税込、送料別) 訳ありじゃなくなりました生ハムメロンやサラダにどうぞ国産生ハム1kg正規品!国産生ハム1kg訳...価格:4,179円(税込、送料別)