興亜建国パン>『ごちそうさん』第101話
昨日、ロッテリアで「キム勝ツゲンかつぎバーガー ユナクfrom 超新星」を食べた純粋にキムカツを食べたかったからでユナクのファンってわけじゃないからステッカーなんてどーでもいいんだかんね!と、ツンデレ態度で注文するも二種類あるステッカーを見せられ「どちらがよろしいですか?」と聞かれ「こっち!」と満面の笑顔で答えた…ひじゅにですが何か?「煮干しさん!」byめ以子ちゅーことでやはり食べ物はステッカーよりも美味しいか否かが最重要。 ↑無理クリ結び付けて不自然食材そのものも重要だけどそれらをどう合わせるか…も重要。「普通に出逢っていれば美味しいご飯になれたのに」 ↑またまた「普通」を持ち出す『ごちそうさん』確かにね、違う調理法にすれば美味しく食べられたかもしれない。なのに何故、パンに拘るのだろう?贅沢品と言われた砂糖を大量に入れていたのはやはりカロリーと栄養価を考えてのことだろう。味との矛盾と共に捉え方の矛盾もあり?食べることと食べさせること“しか”ない、め以子はお弁当を持っていけない子供もいると聞いて興亜建国パンを作ることになり美味しさを第一にする、め以子はレシピを見ただけで不味いと分かっているパンを作ることを躊躇い苦悩するもふ久ちゃんを「普通」ではないと断言する、め以子は周囲に合せるしかないと諦めて不本意な道を選ぶ。出来上がったものは「この世のものとは思えないパン」by糠床肝心の学校から突き返される結果に。どんだけ不味いんだ!?と、却って興味がわいてしまうじゃないか(^^;)でも、まだ太平洋戦争前だし突き返せるだけ余裕があったってことなのかな?苺は姿を消し砂糖も入手し難くなってもまだ肉の塊は買えるんだし…って、そこはドラマだからか(^^;)パンの材料は自前でってことみたいだったのにその上でまたアレだけの肉をポンと買えるなんて悠太郎様様だなあ…って、そこもドラマだからか(^^;)大量のおむすびに始まって連日の柿の葉寿司といい食材を無駄にすると批判されがちの、め以子だけど多分あれは美味しさの追求なわけだし全て皆のお腹に収まったと思われるからめ以子の中では無駄ではないんだろう。でも放っておかれたら腐るばかりの鯛や不味くなるのが分かっていて作られる興亜建国パンは食材達の恨み節が聞こえるくらい許し難いこと。だからってパン自体を「始末」するのでなく>完食して始末したけど野次馬達が「贅沢」「贅沢」と分かりやすく騒ぐ中大人2人で担いで行かなければならない程の肉を購入するとは大したものなのかアホなのかアホを通り越して大したものなのか…って感じ?でもまあ源ちゃんネタにも結び付けなきゃね。源ちゃんが出征して沈み込んでいる肉屋さん夫妻がこれで少しでも元気が出たら幸いなこと。源ちゃんが言っていた「お肉のために」戦うことへのめ以子なりの返答になる?そして勿論ふ久ちゃんと「普通」に対しても?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1356-5aaa3e33☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アジ煮干しおやきブロック