気持ち>『風、薫る』第7~8週
ななな何とみたらし団子も裏側は白かった!つーか、全体的に薄かった。シツコイ?スマソ!でも、『虎に翼』で松山ケンイチが食べていたつーか、食べようとしていた(?)お団子はもっとたっぷりだった気がする…はっ!ももももしかしてこのドラマは薄味だとのスタッフからの告発!?>こらこら…ひじゅにですが何か?「欲を言えば 次男が良かったのですが…。次男の方は ちょっと…小説家なんて 先が見えない」by安 ↑いきなり凄いこと言い出すな、妹(笑)ここに挙げるには長過ぎる台詞だけどこれにしちゃったよ。第7週『届かぬ声』第8週『夕映え』見倣いナース編スタート。ちゅーても、あっという間に次のステージに進みそう。いや、まだ翌週まで続くみたいだからこのドラマにしては、じっくり描こうという姿勢の表れ?あのう…そのう…ファンの方々には申し訳ないのだが…正直な感想。何かさ、エピソードにいちいち既視感がある。いや、勿論ベタだからこそ面白い、とか効果的ってのはあるんだけどさ…あまり面白くないし効果的かどうかも疑問…>言っちゃった直美のこの↓台詞だけは、ちょっと面白かった(笑)「私が『治すために掻かないでほしい」ってどんなに思ったって掻くし掻くし私が薬の回数増やすために先生にアレコレ考えて手を尽くしても『一ノ瀬の時は、極楽だった』って言われた私の気持ちなんて何も…だ~れにも…」まあ、要は人の気持ちは分からないってことを分かりやすく説明するための台詞ってのはバレバレだけどね(笑)りんが「奥様のお辛い気持ちはよく分かります」という分かりやすい地雷を踏んだところからこういう展開になるのは想像できちゃったからね。まあ、オチは「えっ、それだけ?」ってだけ。物凄くアッサリ心開いちゃうし…気持ちを配慮した割には大切な思い出を勝手に喋っちゃうし…それが答だ!とはとても思えないんだけど…感動した皆さまヒネクレひじゅにでスミマセンスミマセン!Wヒロインというより直美はヒロインの友達枠って印象。りんの方は、今のところ不快感はないけれど典型的な朝ドラ・ヒロインになってきたな…って感じ。あ、これは決して誉め言葉ではないよ>スマソ最初から「友達」という位置付けなら点数高かったと思うなあ。ヒロインに対するアンチテーゼとなったから。でも、「ヒロイン」としてしまったからりんとの差というか偏りばかりが目に付いてしまう。でもって、安@妹。物凄く視聴者の反感買いそうな台詞だけど脚本家さんとしては、そんな思惑はないのかもしれない…と思えてしまうのが怖いところ。役割的にはシマケンの心情の代弁というか、解説に過ぎないと思う。そこにちょっぴり、安のリアリストぶりというか、ちゃっかりぶりを含めて笑わせようという意図はるのだろう。以前の卯三郎氏の「医療はビッグマーケットになるかもしれませんよ」に感じたのと同じ匂い。キャラクターの掘り下げではなく状況を動かすためだけ+ユーモアのつもりなんだろうけど…掛け声かけなくても状況は動く、つーか動かすべきだと思うしユーモアというにはイマイチ下品とゆーか品性が…ちゅーかいや、勿論この先これがキーとなったりその人物の人間性を露わにするものとなったり…する…かもしれない。まだ先はあるからね。一応、期待しておく。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4124-7e945a63☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 包帯リング昭和懐カレー 食堂風味 ウォールステッカー