おかめとおやき>『風、薫る』第15週
山本エピでちょい思い出したのは昔、祖母が入院した時脳梗塞で思う様に歩けない祖父がどうしても病院に行きたいと言い出した時のこと。病院は歩いて行ける距離だったのでまだ運転できる年齢ではなかった私はりんの様に祖父を支えながら出かけた。まあ、どちらも命に関わる状態ではなかったから大したことはなかったんだけどね。帰り道の交差点で知人が交通整理をしていたので左右の車を止めてくれて長い時間をかけて渡ったこと…とか最後の曲り道で祖父が座り込んでしまったので「後少しだから頑張って」と励ましたら具合が悪くなったわけではなく「割れたガラスが落ちているから片付けてくれ」と言われたり…という程度(笑)…ひじゅにですが何か?「看護婦としての正しいと 人としての正しい」byりん第15週『差し出せぬ手』山本さんを病院から連れ出すのは看護婦として正しいことではないのは明らかだけど人として正しいとも言えない気がするのだが…え~っとさ…山本さんは手術したばかりだったよね?手術しても治るとは言えない状態なのを僅かな望みをかけて無理させたってことだったよね?実際のところ、手術はしたもののどうなるか分からない状態だったんだよね?患者が幾ら懇願したとはいえ動かしたら、ああいう結果になる可能性は素人だって分かることなのに聞き入れてしまう、りんって…奥さんが瀕死の状態にあるというのならまだしもどうしてもどうしても逢いに行かねばならない状況ではなかったよね?どうしてもどうしてもというのなら奥さんの方を何とかして病院まで来られるよう手配した方が良かったんでない?実際、山本さんが亡くなってすぐ奥さんは病院に来たのだし。先回仕事VS奉仕がテーマなのだろう、と書いた。それを模索していくヒロイン達の物語であるならばもしかしたら面白くなるかも…と期待もした。それじゃあ、今は面白くないってことなのかよ?ってことになるけどまあ、つまらなくはないかな…程度なのは確か>言っちゃったよでもってそのテーマに沿って色々なエピソードが続いた後でクライマックスとも言うべきものが今回の山本エピなのかな…って気はするのだけどさう~ん…何度も言うけど、仕事と奉仕の定義がハッキリしていない。りん&直美がしてきたことは、仕事の枠を逸脱しているだけでなく奉仕でもないと思えるんだよなあ。やっぱさこの脚本家さんってエピソードの作り方がイマイチなんじゃ…>また言っちゃったわ担当患者が亡くなったショックから看護婦になるのを辞めた、ゆき。家族のために働かなければならない立場なのに薬の投与をうっかり忘れてしまいクビになった、ツヤ。これらのエピソードを、りんと重ねているのだろうと思うけど…ゆきの場合は自分の行動が患者の死期を早めたというわけでは決してなくりんがしでかしたことはツヤよりずっと大きく重いのに扱いが全く違うのでりんがヒロイン特権で優遇されている様にしか見えない。りんがクビにならないのは病院側の隠ぺい工作ということにはなっているけどそれなら、りん1人に罪をかぶせて病院側は知らんぷりって方が有り得そう。はっ、そそそそれともゆきの時もツヤの時も何もしてやれなかった、りんへの報いが今?それもナンダカナ…(笑)あと、直美関係でトヨさんの死があった。あったけど…病院に行けた行けないという点で山本さんと対比にしてるっぽいけど別に対比になっていないし。病院に行かせてやりたかったと嘆く直美には医学への信頼感も伺えるし、看護婦としての無念とも取れるし貧しさゆえに病院に行けなかったわけだから社会批判にもなっている。山本さんの方はツッコミどころだらけな様な…ちゅーことで、やっぱエピソードの作り方がイマイチ…という気が、どうしてもしてしまうよ>スマソりん&シマケンのシーンは、ちょいキモかったし>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4128-22be86b5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おかめ&ひょっとこ風呂敷赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア石臼挽き信州地粉おやき