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2009.07.01
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カテゴリ:ドラマ-3-
監督:岩本仁志
脚本:木村春夫
脚本協力:山岡真介
出演:佐藤健(隆志)、谷村美月(ゆかり)、小出恵介(桜田)、林泰文(橘刑事)
    玉木宏(結城)
音楽:池頼広
主題歌:『MW~Dear Mr.&Ms.ピカレスク』flumpool


★       ★       ★       ★       ★       ★       ★

やっぱり観てしまったよ。
ながら観ではあったけど>ぉぃぉぃ

映画版の宣伝ということで、その前に起きた事件を描いたもので
全くのオリジナル。

主人公の隆志@佐藤健は、本編の主人公@結城の駒に使われただけ…
ちゅーことで、映画での結城の活躍に期待を持たせる、という作戦だな。

密室で2人の男性のどちらを殺すかと選択を迫られる隆志…
というインパクトあるシーンで始まったけど、
これって思いっきり『SAW』じゃん。

で、そうした現在の隆志の状況と、
そこに至る迄の過去の事情とが交互に描かれる。
この手法が効果的だったか否かは、まあ置いといて>ぇ

隆志の事情は、悲しいものではあるんだけど、物語的にはベタな設定だな。
まあ、結城が仕掛けた罠の冷酷さを際立たせるために、
わざとベタにしている…という風に見ることもできるけど。

原作は遠い昔に読んだので細かい部分は忘れてしまったけど、
徹底した“悪”を描いているのが凄いな、と思った。

だって、他の大抵の物語は変なところで人間味を出して腰砕け…なんてのが多いでしょ?
Wetな日本人の特色?
その点、手塚治虫はクールでニヒルで、とっても俯瞰的。

悪の描写にしても、生温いか妙にグロいか…てな他作品が少なくない気がする。
まあ、そこは好みの問題かもしれないけど。
手塚治虫は、描写は容赦ないんだけど、それを描く視線が知的で品があると思う。

でもって、原作の結城はレイプに殺人に…と、ありとあらゆる悪事を行っていくんだけど
最後には政治に関わっていくんだよね。
究極の悪は政治…みたいに。
個人単位の悪から国家単位に向かおうとしていく。

何て凄いんだ、手塚治虫!

―ちゅーことで、
今回のドラマは前座の前座。
これで映画版に大いに期待が持てれば良いんだけど…どうかなあ。
佐藤健クンは頑張ってて◎だけど>ぉ

噂によると、映画版では結城と賀来のホモ関係が省かれるとか…
もしそうなら、それだけでもダメダメの匂いが。
だって、神父である賀来が同性愛に溺れるというのも“悪”だし、
政治だけでなく宗教も関わってくるところが、これまた手塚治虫の凄いところなのに。

―ちゅーことで、
ドラマの感想とは、ちょっとズレた話になってしまいました。
スミマセンスミマセン。




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Last updated  2009.07.14 16:44:59
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