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2009.07.08
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カテゴリ:加藤虎ノ介
脚本:橋本祐志
演出:平野俊一、大岡進、松田礼人
音楽:佐橋俊彦
主題歌:『STAY』コブクロ
原作:城山三郎
出演:佐藤浩市(風越)、堺雅人(庭野)、高橋克実(鮎川)、北大路欣也(池内)
床嶋佳子(道子)、村川絵梨(貴子)、蟹江敬三(朝原)、市毛良枝(弥生)
加藤虎ノ介(日向)

★       ★       ★       ★       ★       ★       ★

虎様目当てで観たので前知識まるでナシ
一般知識もまるでナシ
…の私なので、理解できてない部分が多いかも>スミマセンスミマセン

昭和の町並みは、実際には知らない風景なのに懐かしい。
あまり大々的に出さず、所々にさり気に見せていたのが良かったな。

電気炊飯器とか洗濯機等の家電の移り変わりに関しては、
やはり日常いじっているものなので興味深い。

釜での炊飯には慣れているはずの風越妻@床嶋佳子が、
うっかり焦がしてばかりいるのはどうなのか…という気もしたけど、
それだけ難しいものだったってことですねそうですね(^^;)
電気炊飯器に変えた時、ブレーカーから煙が出始めたので
火事になるのかと心配してしまった>私も時々落とすけど煙は出ないので

女性達が家事に奔走する間、佐藤浩市は浴衣姿でくつろいでいて
同僚が訪ねてくると妻に伺いもせずに食事に招いたりして
女の私としては、ちょっぴり引っかからないでもなかったけど…
それが昭和の男ってヤツなんでせう>ぉ

でも、そうした男社会の中に女性@吹石一恵が入ってくるエピも挟まれていたのが
平衡取れてて良かったかも。
反面、いかにも昔の女学生って感じの村川絵梨が可愛かった>一番好きかも

まあ、そのように当時の様子を実写も交えて細かく描きつつも、
いかにもドキュメンタリー調という作りではなく、ドラマになっていたと思う。
まあ、ドラマとしては淡々としていてイマイチ盛り上がりに欠ける気はするけど>ぉ

個人的に「官僚」ちゅー人達に信頼感持ってないからなあ…
それで物語に素直に乗れなかったのだと思う。

実在の人物をモデルにしている佐藤浩市他登場人物達は、皆それぞれ良い感じだった。
戦後の大変な時期だからこそ、夢や熱意を持てたのかもしれない。

時は昭和30年―

通産省が打ち出したのは「国民車構想(国民車育成要網案)」
 *排気量350~500cc
 *4人搭乗して時速100kmが出せる
 *走行距離10万kmを走っても大きな修理をしなくて良い
 *60kmの走行でリッター30klの燃料
 *月産3000台
 *工事原価15万円、販売価格25万円以下

ちゅーことで虎様が働く“アケボノ自動車”に話が持ち込まれたのであった。

もう、虎様ったら、やる気満々。
鋭い目付きに若者らしい意欲が輝いておりましたわ。
それに社長@蟹江敬三との会話で、ほんのちょっと映った指や爪が
しっかりと油汚れしてたのも芸が細かいですわ。
社長の娘婿というのが、ち~とばかし「きいいい!」でしたわ>ぇ

ドラマは「官僚たち」が主だけど、実際に頑張ったのは庶民。
良く言えば夢と方向性を与えて貰えたのだろうけど、
悪く言えば翻弄されたとも…>こらこら

結局のところ、上記の条件をクリア出来たメーカーはいなかったらしいけど
それにより日本の自動車が格段に進歩したのは事実。

蟹江敬三の残した日記が、その後の日本を示唆していたとも言える。

聞くところによれば、ほんの少し前まで
アメリカでは日本製品=安かろう悪かろう、だったらしい。
ドラマの中でも玩具扱いされてたしね。
それが、あっという間に、憧れの製品になっちゃったんだものね。

さらにその後は…悲惨な状態になっちゃったけど…(^^;)

あえて、こういう時代にこういう話を持ってきたのは、どういう意図があるんだろう?
派遣切りされて苦しんでいる人達には皮肉と感じられるかもしれないのに。
それとも、自分達の過去にプライドを持つ助けになったかな?
ああいう上昇気流に乗った時代もあったのだ…と遠い目をするのでなく
全てが順風満帆だったのではなく壁も多かったのだという点に注目して、
今の苦境を前向きに変える気概を持てと促してる?

ともかくも、虎様中心に観ればなかなか見ごたえがありました。
輝く瞳の青年ぶり、
試乗する時の真剣な表情、
痛々しくも色っぽい包帯姿、
そして喪服姿まで。

堪能させて頂きました(笑)




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Last updated  2009.07.13 22:44:01
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