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2010.06.16
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カテゴリ:ドラマ-2-
第24話『愛の蛍』


先回は龍馬視点で最後の方だけサラッと描かれた池田屋事件。
今回は別視点で新撰組が乗り込んでくるシーンからスタート。

逆に

先回は意気揚々と帰っていく新撰組の連中が客観視点で映され
今回は物陰から彼らを見かける龍馬視点。

こーいう転換は好きだな。

思わず刀を抜いて向かっていきそうになる龍馬を桂小五郎が止める…
というのは、ちょっとデキスギだけど(笑)

お龍の家に匿ってもらう…
というのは、もっとアザトイけど(^^;)

池田屋襲撃の噂を聞き、全員が死んだのかと確かめたり
駆け込んできた龍馬の様子を気にしたり
新撰組を睨みつけたり
お龍ったら、もう既に龍馬にラブラブどきどきハート

彼女と龍馬が結ばれることは分かりきっているので
恋話を盛り上げるのは良いけど、そのために脇のシリアスな話を利用してほしくないような…

なんて言ったら酷っすか?(^^;)

おにぎりおにぎりを皆で分け合うところは良かったけどね。
足りないんじゃないかと心配してたら龍馬は食べなかった様子だし。

僅かな食べ物を分け合う話で、どうしてもどうしても思い出してしまうのが
『鉄門海上人伝-愛朽つるとも-』なんだけど…
逆を言うと、私の中でアレを超えるエピにはまだお目にかかってないってことだよな…

なんてことはどーでもいいけど>どーでもいいんかい

「志を貫かれたんでしょ、あの人は?」
もう一つ、お龍絡みで良かったのはこの台詞かな上向き矢印

「坂本さんは褒めておあげにならんとあかんのと違いますか?」
うん、これは良いな。
今の龍馬には、こういう発想はなかっただろうからな。

でも、それならば死ぬ間際の亀弥太に
「お前の言う通りにしちょったら良かったかのう」
なんて言わせるなよ!




そういう微妙なズレは既に武市に表れちゃってるけどね(^^;)

さんざんブラック武市を見せ付けてきたのに、今は悲劇の主人公。
利用されてもなお彼を慕い続ける以蔵は本当に悲劇的だけど…
それを武市が嘆き苦しむのは当然としても…
妻@冨との夫婦愛で泣かせようと持ってくる今の展開って…

まあ、それでも蛍のシーンはウルッときたのだが(笑)

それにしても蛍が綺麗に飛び立ってくれたから良かったよね。
布(手拭い?)を開いたら蛍の死骸がポロポロと零れ落ちた…
なんてのだったら、どんよ~りしたシーンになっちゃっただろう>こらこら

それもこれも“対比”を強調して描くという手法のせい。

今回は、冨と武市の夫婦の絆を強調するために
乙女姉さんが武市に片思いしてた…なんて話まで出してくるし(笑)

別の女性を連れてきて云々…は
昔は女性=“産む機械”だったことを踏まえれば、なかなか感動的な話なんだろう。

でも、そんな武市の妻への愛を持ち上げた後で
子供がいないことで、より寂しそうな冨を描くのはナンダカナ…という気がしなくもなくも…
おまけに子供を挟んで幸せそうな弥太郎夫婦を、これまた対比的に映してるし。

そんな弥太郎を武市の説得に行かせるエピは、さらにナンダカナ…だったな。

―と言いつつ、武市は好きなのよ>ぉ
今迄は彼が主人公の様なものだったんだもの。
緩急付けて面白い武市像を描いてくれたとは思う。

彼と以蔵の恋話でも私的には一向に構わな…(以下略



結局、何も出来ず、何の被害を受けることもなく、帰路につく龍馬。

武市夫妻の愛と悲哀を象徴した蛍を、
最後はちゃっかり自分のシーンの効果に使っているし>ぇ

そして伏見で亡き母そっくりの女性に出逢う―
っちゅーことで、また道草食うのか>こらこら





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Last updated  2010.06.16 23:51:28
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