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2010.10.16
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カテゴリ:ドラマ-2-
第41話『さらば高杉晋作』


「心・配・御・無・用」

これって竹中直人in『秀吉』だよね(笑)
香川さんも『利家とまつ』で秀吉を演じていたし。
2本とも脚本家は同じだし>朝ドラ『天花』でミソがついちゃったけど
でもって、私がマトモに観た数少ない大河でもある>よりによって?

相変わらずエラソウな態度の弥太郎だけど、龍馬と愉快な仲間達にはオチョクラるばかり。
でも、ようやく弥太郎&龍馬が密接に関わり合い行動することになったんだな。

弥太郎の交渉の仕方は、龍馬のそれと似ている>商人って皆こんなもの?
龍馬は今迄以上に美味しいとこ取りで、汚い部分や目立たない部分は弥太郎の役目
…って感じになってきた気がするけど、
まあ考えようによっては一心同体ってことでファイナル・アンサー?(古


“亀山社中”改め“海援隊”。

「海から日本を守る」という意味だったのか…無知でゴメンよ。
武田鉄矢しか思い浮かばなかったよ。

「勝手に腹を切ることは許さん」…長次郎を思い出して切ないなあ。
勿論、龍馬の頭には彼のことがあったから、こういう言葉が出たのだと思うけど…
でもって、あれは龍馬不在の間の出来事だったわけだけど…

長次郎は経費のことで頭を悩ませていたのに、
他の皆は意に介さず、寧ろ身分の違いで長次郎をバカにしてたっけな…
それが今や、土佐のおかげで取り合えず、お金の心配はなくなった。
そして今、皆がオチョクるのは弥太郎。
何だか、悲しくなっちゃうよね>私だけ?

はっ、後藤のカステラ豪快食いシーンは、
カステラ作りを提唱した長次郎へのオマージュ?


ちゅーことで、今回のメインは高杉晋作どきどきハート


主人公よりも脇役の方が華があり
主人公から大きな影響を受けた様には見えないのに
退場の際には主人公に未来を託す
―というのが『龍馬伝』の法則?

その法則に見事なまでに則った高杉晋作エピであった(涙)

高杉が本当に龍馬に後を託したのか…歴史に疎い私には分からんけど
違うんじゃないかな…という気がする(笑)
まあ、拳銃を贈ったエピと繋がるし、ドラマ的には綺麗な纏め方かもね。

でも、それを強調するために女性達の会話の中で
「似ている」という言葉を出すとは何だかアザトイというか…無理矢理というか…
つーか、そもそも似てないし(笑)

「志を受け継ぐ」という言葉もナンダカナ…という気がしなくもないけど
でも、死を目前にした高杉には救いの言葉だから許そう>何様
受け継いだ龍馬も、あとわずかの命しかないわけで
それを思うと切ない台詞でもあるしな。

で、龍馬の志を受け継ぐのは我らが弥太郎?

まあ、それはともかく
高杉の最後は悲しくもカッコ良かった>ぉ

見られないかと思っていた桜の下で三味線を弾く姿は儚げで
今にも光に中に溶けてしまいそうで…
踊る民の姿とのコントラストもハッキリしていたし、
あそこであのまま息を引き取る話にしておいたら美しかったのに>ぉ

海辺で慟哭するシーンも良かったけどね。
海水の中にしゃがみ込み、涙と涎にまみれる姿も良かった。

ただ、そこで龍馬の名を呼ぶのは、やり過ぎな気がしなくもなくもな…
それに、未練を爆発させている感じもしたし…

直前にはジタバタしても、その時にはストイックなままなのが良かったのにな。
…って、個人的な好みに過ぎません(笑)




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Last updated  2010.10.16 23:14:38
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