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2010.11.23
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カテゴリ:ドラマ-2-
第47話『大政奉還』


「わしゃあ龍馬を信じてしもうたがじゃ」


何だかんだで龍馬を一番理解しているのは弥太郎ってことだよね。

生まれ育った環境故に成り上がることばかり考えていたけれど、
心の底では龍馬と同じことをやりたかったのかもしれない。
だから、それを自分より先に、かつ確実に、実行できる龍馬が妬ましかったのだろう。

同時に、自分でも認めたくない心の底の底では
龍馬に友情を抱いている。

生粋の商人でありながら口々に龍馬への信頼感を口にする大浦達の方が胡散臭い>ぉ
弥太郎の虚勢を見抜いてのことなのか、
商売人としては新参者の弥太郎をからかっているのか、
個人的な感情で目を曇らせずキチンと情勢を見ることの重要さを示しているのか、
単に主人公持ち上げなのか、
おバカな私には分からないけど(笑)


「新しい日本の夜明けぜよ~!」

↑カッコ良く叫ぶのでなく、声が裏返るところが却ってカッコ良かった。
死の一ヶ月前にして、やっと悲願が叶った龍馬。

でも、実際には後藤が活躍してくれたわけで、
龍馬ばかりが持ち上げられるのはナンダカナ…という気がする。
まあ、だからこそ、龍馬暗殺の真犯人候補に後藤も挙がっちゃってるわけだけど(^^;)

龍馬の夢を無条件で支持してくれた、お元はもう日本にはいないし
仲間である薩長の人々は逆に龍馬を苦々しく思うことになってしまったし
個人としては悲しい結果を呼んでしまったわけだな…

次回が最終回。
しかも、死が待ち受けていることは視聴者全員が承知している。
そのためか、今回は死を暗示するシーンがてんこ盛り。

藤吉に星を見せる龍馬―
船で世界に出て行こうと皆を誘う龍馬―
昔描いた絵を引っ張り出してきて眺める龍馬―
空を見上げ目を閉じる龍馬―
海を思い浮かべる龍馬―
その海辺に佇み世界に思いを馳せる龍馬―

顔を映さず、まるで龍馬に忍び寄るかの様な勝の登場の仕方も
刺客を連想させる演出だろうし、
直後に仲間達がやって来るところで、まんま「刺客」という言葉を勝に言わせてるし(笑)


「これからが、お前さんの勝負どころよ」

大政奉還により、武士達の行く末を心配するのは勝らしいな…と思った。
武士達も庶民と同じく働けば良いと答えるのは龍馬らしいな…と思った。

そして、夢がここに叶ったことを喜ぶだけでなく
その後のことをも、ちゃんと見据えているところが、この2人らしいな…と思った。

その後のことを果たせないまま龍馬は死んでしまうのだという事実も同時に思い知らされ
最終回への思いも高まった(^^;)




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Last updated  2010.11.23 16:23:46
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