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2010.12.01
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カテゴリ:ドラマ-2-
最終話『龍の魂』


「大事な人なんじゃ」


冒頭は武市や以蔵や長次郎らが全員集合。
龍馬の姿に、久し振りだと喜ぶ面々。

これって、つまり、死後の予想?
イキナリ切ないじゃないか…


終始、猫の鳴き声がバックに聞こえていたのも
ドラマの初期の頃から猫はよく登場してたよな…と懐かしく思い出し
やはり、最終話への気持ちは高まっていくのだった。

カウントダウンのおかげで、今回はもう“龍馬暗殺”のことしか頭にない。
龍馬の死の瞬間を今か今かと待ち侘びているかの様>「様」は余分かも
軍鶏鍋の名が龍馬の口から出た時は
「キターーーーー!」
と叫びそうになってしまった>こらこら


そんな風に、全く不純な動機で観始めた最終回―


出番が少なかった中岡慎太郎に見せ場があったのが良かったな。
新撰組との殺陣があって、しかも引き際がカッコ良かった。

彼が龍馬を訪ねたのは、龍馬が書いた『新政府網領八策』の○○○に
誰の名が入るのかを確認するため…というのも興味深かった。
それに対し、龍馬が民主主義的な思想を語ってきかせるのも良かったし
そうやって、龍馬の大きさや柔軟性を最後に強く示したのも良かった。
中岡が泳げないことをカミングアウトしたのも、
暗殺事件の後、血まみれになりながらも、その話の続きを始めたのも良かった。


しかし、あの○○○が問題視されるとは…
徳川慶喜と推理する人もいるとは…
単純な私は単純に驚いてしまった。
そして、龍馬の言葉に単純に納得した。

でも、結局それは私が現代に住む人間だからで、
スタッフ達も現代に住む人間だから、龍馬にああ言わせたわけで、
実際の彼はどうだったのだろう…と、逆に疑問も湧いてしまった>ぉ


ともあれ今回、つくづく(というか、今更ながら)強く思ったのは、
龍馬って本当に悪気の全くない純粋無垢な奴なんだな…ということ。

自分に対し劣等感を丸出しにしている弥太郎に、
本当の本気で「友達」なんて言えちゃうんだものな…

綺麗過ぎるものを前にすると、普通に汚れている普通の人間達は
そこに映る自分の汚れを否が応でも直視しなければならなくて、この上もなく辛い。
愛するか憎むか、愛するが故に憎むか…してしまうと思う。

今迄、武市や以蔵や高杉達の魅力や存在感が強く、
その分、肝心の龍馬の影が薄くなってしまっていたのが難だなあ…
と思ってきたわけだけれど、
そうじゃなくて、全ては龍馬という鏡に映され、反射された光を浴びた姿だったのだ…
と気付いた。

まあ、リアル龍馬はどうだったか知らないけど(笑)
このドラマでの龍馬は、そういう奴なんだろうな…
語り手は弥太郎であるから、それは弥太郎が見た龍馬ってこと。
だから誰よりも何よりも、この『龍馬伝』は弥太郎を描いたものだったのだ。

…なんて断言するには、その描き方のバランスがやはり少々足りなかった気がするけど(笑)

でも、今回、
久し振りに龍馬に組み敷かれる弥太郎の図ぅから>ぇ
見廻り組とのやり取りから
雨の中泣き伏す姿まで
まさに弥太郎の見せ場、真骨頂って感じで、
龍馬の暗殺シーンよりも見応えあって凄かった。

ラストの弥太郎の死に様に至っては、
いつもより時間が長かった最終話の全てが吹き飛んでしまった(笑)

船の上の龍馬の後姿は、弥太郎がずっと見つめ続けてきたものなのだろうね。
途轍もなく切ない片恋の物語だった―
と言えるのかも?





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Last updated  2010.12.02 12:40:43
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