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2011.06.24
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カテゴリ:JIN-仁-
第10話『最終章前編~タイムスリップの結末…』


「あいつとおいらは一緒なんだよ」


ああ、やはり龍馬は死んでしまった…

本当言えばさ、
これだけ引っ張って盛り上げて
仁のタイムスリップは、まさに龍馬を救うためだと
仁自身に言わせておいて

何だよー
結局殺されちゃったじゃないかよー

という事態になってしまったなんて…
悪くしたら蓋ショボですぜ。

―と言いたい気もするんだけどさ(笑)

人の生き死にに関しては、どうにも歴史を変えられないらしい…
ってのは散々示されてきたから
助かることを祈りつつも、どこかで覚悟していた。
仁の気持ちと同じ(^^;)


暗殺者の正体は今だに謎なわけだけれど
仁が深く関わっている以上、ドラマ的にはハッキリ描く必要があるから
東を絡め、上手いこと纏めたなって思う。

動機にしても
周囲の憶測ばかりで本当のところは分からない…という形にしつつも
とにかく龍馬のことを思ってのことだ、というのは間違いないみたい。

これは仁が関わったからこその結果。

仁の手術も
一時的に意識を取り戻し、仁と言葉を交わすことが出来たし
それで自分の生き方が無駄ではなかったと保証してもらえたわけだから
元々の歴史よりも悔いのない死となったと思う。

龍馬を安らかに死なせるために、仁は来た…とは言えるかも?


龍馬が独身のまま、それも野風への思いを抱えたままだったというのは
元の歴史でも龍馬は、お龍との間に子を生しているわけではないし
大きな意味で歴史に変化は齎さないから
「歴史の修正力」が及ぶ様な部分ではなかったんだろうな。

つーか、これは仁のタイムスリップとは関係のないドラマのオリジナル設定だよね。
それとも、野風との出逢いはやはり仁のおかげと言えるのかな?

いずれにしろ、龍馬の純粋さとか一途さとか人間味とかを強調する良い改変かと思う。


つまりは、そういう龍馬の内なるものが重要なのだろう。
勝の言葉に象徴されている。
龍馬という一人の人間は死んでしまったけど、
龍馬の夢や信念は他の人々の中に生き続ける。

ちゅーことで、
仁が二回も龍馬の血を浴びてしまったこと
その後、龍馬の声が聞こえる様になったことに
今後の展開、つーか結末の鍵があるんじゃないのかな?

―なんて思うのは私だけ?


仁友堂の危機は、仁がいない所でアッサリ解決してしまった…
って感じだけど
龍馬と同様、誰かから誰かに引き継がれていくものがある…
というのがテーマであるとすれば
寧ろ、ふさわしいエピと言えるかも?

野風が子供@安寿ちゃんに、かつての自分の思い@雪を話して聞かせるシーンも
引き継がれていく…ってことを表しているよね。

仁友堂を解散しようと言い出した仁を他の皆が諌め、
その思いの裏付けとして、亡き緒方洪庵の言葉を指し示したのも
やはり、引き継がれていく…ってことに当て嵌まるよね?

その仁友堂やペニシリンや胃洗浄等の色々な技術や使用する器具…
仁が未来から持ち込んだものは沢山ある。
それが許されているのは、やはりこの“引き継がれていく”ってことが重要だからかも?

実際、死を意識した仁は益々、皆に伝えていくことに専念していったわけだし。

―なんて、今回観て思ったけれども、
単に私の勘違い、もしくはコジツケの可能性大です(笑)


それにしても佐分利先生ったら、
頭痛で苦しむ仁をフォローしようとしたのはわかるけど
「年」って何よ、「年」って(笑)

仁が何歳の設定なのか知らないけど
寿命の短い当時では、もう結構な年齢なのかもしれないけどな。
以前、咲の父親でもおかしくない…なんて言ってたことがあるしな。

その咲も、自分のことを
「少々トウが立っておりますが」と言ってたっけな(^^;)


ちゅーことで、次回はいよいよ最終回。

最大の謎@胎児型の腫瘍の正体が解明される?
あの激しい頭痛は、歴史を大きく改変しようとした時に起こると思われてきたけど
ままままさか、ここに来て「関係なかった」なんて言わないだろーな?(笑)

あの包帯男が仁自身であることは、前シリーズで既に分かったんじゃなかったっけ?
最初は龍馬かと思わせていたけど。
何か、そこのところも血や声と関係してそうだな。

以前にも出てきた映像か否か、覚えていないのだけど
仁がタイムスリップする直前の階段のシーンで
今回はタイムスリップ前の仁ではなく、包帯を巻かれた仁の方の側から映されていた。
そこのところも鍵なのかな?なんて思った。

とはいえ、どういう形で仁はバック・トゥ・ザ・フューチャーするのだろう?




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Last updated  2011.06.25 01:07:08
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 Re:『JIN-仁-』第10話(06/24)   BROOK さん
やはり歴史通りに龍馬は死んでしまいましたね。
そうするしかないのでしょうけど、フィクションドラマなので生かすというのもアリだったかな・・・とも思います。

明日はいよいよ最終回です。
2時間でどう纏めるのか、楽しみです。
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201106190005/ (2011.06.25 05:30:30)

 最終章前編   ミンミン さん
龍馬さんの死は、原作読んでいるし覚悟していたようで、ドラマでは助かってほしいとも思いながらの鑑賞で・・雪になりたいといったおなごがおった・・雪原を歩きながらの龍馬さんのナレーションは印象的で・・・
その龍馬さんが雪になって野風さんに舞い降りるシーンは、もうたまらなかったです。

カットと思っていた偽ペニシリン事件が、先週の山田先生がつかまるシーンから、つっぱしってえがかれていましたね!(原作は牢に入るの仁です。拷問はない)
ドラマオリジナルの多紀先生たちのシーンがとてもとてもかっこよかった(嬉!)ので、これは前期のヤマサ醤油にむらがる展開よろしくドラマ1話ぐらいかけて、じっくり観たかったですね。ちなみに勝先生が協力してたり鈴屋の親父さんが助言するシーンもドラマオリジナルです。
ドラマオリジナルといえば、昏睡状態の龍馬さんに話しかけるときの回想(コレラの患者を担いで・・と、野風さんを抱き寄せるシーン)もです。

仁に限らず日本の医療漫画って、手塚先生へのオマージュがあるといます。ラストに向けての胎児形の腫瘍の謎とか、手塚先生の本とか、タイムパラドックスの原理とかそういうものに、まったくえんのなかった方には難解だったかなあと思ったし、その辺をドラマではどう解釈して表現されるか、楽しみです。 (2011.06.25 14:59:24)

 BROOKさん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
助かってほしかったですね…
それに龍馬が死なない世界がどうなるか、というのも見てみたかったです。
でも、主人公がどんなに頑張っても何も変えられない…という話も面白いです。
最終回は後半だけ観たのですが、胸のつかえが残っています…録画で全部観て感想を書きたいと思います。 (2011.06.28 16:29:13)

 ミンミンさん ☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
野風と雪のシーンのために、ドラマの龍馬は結婚せず野風一途にしたのかな…
でも、そこにとても感動できましたね。
最終回、今のところ後半しか観ていないんですが、確かに腫瘍の件、ピノコを思い出させました。
ペニシリンも『火の鳥』を彷彿とさせましたしね>手塚治虫をリスペクトする作品だからクォリティ高いのかも? (2011.06.28 16:33:05)


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