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2013.11.10
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カテゴリ:八重の桜
第44話『襄の遺言』


「私はまだ生かされている」by襄


何か襄のエピよりも
青木栄次郎の登場に気が逸れてしまったんですけど(^^;)


徴兵制度改革で、またまたの学校はピンチに。
資金集めのための渡航中に病に倒れ、襄自身もピンチに。

「神が創り給うた世界はこんなに美しいのか」
死に直面して神に祈る襄の姿は美しかったのだけど
呟くのは日本語なのに祈りは英語なのかと変なところに注目してしまった>ぇ


襄の留守を守る八重は女学校での問題に直面。

もっと深い勉強がしたいと焦る女生徒達
頭ごなしに押さえつける外国人教師達
そして、その教師達を代表とするアメリカンボードとの対立。

…って
これらはもう以前から何度か出てきた問題だよね?
いつだったか薙刀を持ち出してきて
何だかよく分からない精神論を持ち出したのは八重だったよね?

あれって、煙に巻いただけのこと?
あの場をやり過ごしただけで何の解決もないまま今に至ってるってこと?

襄を雇われ校長と見なすアメリカンボード側の考えに象徴される様に
根本的なものがズレたままなんだろうけど…
だから、そう簡単には解決できないってことなのだろうけど…

でも、多少なりとも過去に八重も直接関わっている問題なのだから
全く同じパターンの騒動が起きるだけって、どうなの?
という気がしてしまった(^^;)

八重は喧嘩をふっかけているだけみたいな態度だし
勝手に女生徒達に許可を与えちゃったりしてるし
八重母が間に入ってくれなかったら襄を嘆かせる結果にしかなっていなかっただろう。

鉄砲を手に戦うことに率先していた八重だから仕方ない?

何かこのところ目に付いていた
八重のキャラの一貫性よりも成長のなさが気になる…という部分が
ここに集約されたという感じ?

↑言い過ぎ?


久々に登場した容保様は
御宸翰と御製を手に照姫様のお見舞いに。

すっかり忘れていたけれども>ぇ
初期の頃、この2人の間には特別な絆がある様に描かれていた。

そのために、容保様の妻は寂しい思いのまま夭逝してしまった。

それなのに…と言うべきか
それだからこそ…と言うべきか
その絆は2人を物理的には引き離すものとなってしまった?

…ちょっとロマンチックに捉え過ぎ?


でもって、いよいよ青木栄次郎。

これまた久々に登場の広沢さんなのに
彼の繋がりで青木がやって来るという形になるとは…

↑ここって史実ではないよね?

それにしても青木ったら、今風のイケメン。
年の差結婚の上にアレコレ世話も必要で家事も大変で
あまり楽しみもないんじゃないのかなあ…と思われる
女盛りの時栄
フラフラ~っとなっちゃっても仕方ないかなあ…と思っちゃう
若さと美しさと優しさと情熱(^^;)

予告の雰囲気では
プラトニックなままで不倫とは言い難い状況だけど
心が揺れたのは事実なので申し訳ないと身を引く
…みたいな綺麗事に描くのかな?
って気がしたけど

果たして、どうなるでせうか?

↑下世話でスミマセンスミマセン





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Last updated  2013.11.10 12:41:19
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 Re:『八重の桜』第44話(11/10)   BROOK さん
襄の遺言…ということだったので、死ぬのかと思っていたのですが、
まだ神に生かされていたようで…。
あまりにも神神言っていると、ちょっとシラけムードに(汗)

青木は同志社に入学したものの、もう諦めモードになっていました。
それで時栄に現を抜かしてしまうんですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201311030003/ (2013.11.10 12:46:24)

 BROOK さん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
遺言は有名エピらしいですけど襄の生涯をそもそも大して知らないので騙されました(笑)
神や聖書の名前はしょっちゅう出てきても、信仰がどんな程度のものなのか描かれていませんよね。
改宗した八重の心境も曖昧なままだし>エピの描かれ方では以前と全く変わってない様子だし
だから重みもないし、ツッコミどころが目立ってしまうんだと思います(^^;) (2013.11.12 21:27:50)


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