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2013.12.01
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カテゴリ:八重の桜
第47話『残された時間』


「可哀想に…驚いたでしょう」by襄


襄の命は後僅か…
自分のことなのに、それを聞かされた八重の心情を思う襄。
ここは感動的。

例え、射的とはいえ銃を手にした姿を見せても。

…って
ここはまあ、いわゆるキリスト教世界のクリスチャンだからなあ(^^;)
猟が趣味で猟銃を所有していたそうだし
それを描かず射的を楽しむ夫婦の図ぅ―にしている分
ドラマは微笑ましいと見なすべきなのだろう。

つーか
このドラマは全てを綺麗綺麗に描こうとし過ぎている気がしかくもなくも

…なんてことは置いといて


ともかくも、自らの死の宣告に対して
上記の様な反応をする襄はやはり素敵な人だなと思う。

「死が…私に追いついてしまう」
その後で、こんな風に弱音と取れる言葉を出したとしても何のその。
このくらいの弱さは寧ろ当然のことだ、人間だもの

しかもそれは
個人的な恐怖心というよりも>それも少しはあったかもしれないけど
大学ができる前に死にたくない…という自分の、ひいては日本の夢のため。

なのにさ

「大学なんかできなくていい」by八重

…って

はあ?

おまえ、少し前に
「襄のライフは私のライフ」とか何とか言ってたじゃんよ!
襄にとって、個人の人生よりも大事に思っている
まさに、襄の生きた証となるものを全否定かよ!?

…なんて言ったら酷ですか?(^^;)>スミマセンスミマセン

まあね
純粋に夫を思う気持ちから出た言葉だってことは分かるけどね。
私だったら、もっと強い口調で
そんなものはどうだっていい!
妻である私と出来る限り一緒に生きてほしい!
とワガママ言っちゃうだろうけどね>ぉ

それに対する襄の返答は

「私がいなくなっても、きっと後に続く人達が自由の砦を創り上げてくれる」
自分だけの力に頼るのではなく>自分が何とかしようと躍起になるのではなく
神の力に頼るという信仰は素晴らしいと思う。

「ひと粒の麦が地に落ちなければ」
これはイエスの言葉(ヨハネ12:24)から来ているので
まさに信仰心の表れと見なすべきなんだろうけど
う~ん…
イエス自身が言った意味を考えると、どうなのかなあ…

あ、いやいや
この時代のこの状況下では、これだけでも仕方ないか>エラソウ


「これは襄の戦だ」by八重

お前、さっきは人の夢を全否定しといて
そんなにアッサリ翻るんかい!?

つーか
何事も戦に例えなくちゃ理解も受容もできないんかい!?

…どうも今回は八重に否定的な私であった(^^;)>スミマセンスミマセン


でもね
フォローするならば
宣告を受けた後、襄のために毛布を買おうと思いつく八重には
ちょっと、ジンときたよ。


募金集会での
襄の意志がどーのこーのでなく

不平等条約改正に向けて、西洋的な部分として利用しようと思ってるだけ―
みたいな様子や

先に寄付を申し出た人がいたから負けじと自分もすることにしただけ―
みたいな様子や

エラソウにしながら昔ながらの宴会に盛り上がる旧態然ちゅーかオヤジ然(ぇ)―7
みたいな様子にナンダカナ…

と思っていたら

勝の勧めで「国民の力を借りる」という方向になったことと
蘇峰による「ペンの力」でそれを促す、ということが
いかにも新しく歩んでいこうとしている時代の雰囲気が感じられて
良かった。




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Last updated  2013.12.01 15:34:56
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