13283331 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

もう…何がなんだか日記

PR

Free Space

Hee Jun flash-2

Hee Jun flash-1

hee jun flash

お尻ダンス


Category

Freepage List

Recent Posts

Calendar

Favorite Blog

Blu-ray「search/サ… New! BROOKさん

ヒーリングっどプリ… New! レベル999さん

未読LINEたまってた… New! らぶりーたわ子さん

うがい薬でコロナ感… ショコラ425さん

メーキャップ教室に… ねむにゃんさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2014.09.17
XML
昨日の地震は
大きな揺れの部分は比較的短かったのと
一回きりだったので
物が落ちてくることもなく
何の被害もありませんでした

とはいえ東日本大震災のトラウマがあるので
ちょっと足が震えました

ひじゅに地元では
あの時の震度は記憶では「4」
今回は「5弱」
でした

ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

…ひじゅにですが何か?



「南方から帰って来てから、まだ逢ってないの」by花子



ひでー!
花子、ひでー!




☆お父が予告(?)した通り
様子がオカシイ吉太郎君登場―

上手い具合に村岡家には花子一人。
皆の行方を話すことで場を持たせる2人であった>ぇ

これはきっと

他の誰かが一緒だと
吉太郎君の様子に素早く気付いて
次の展開が変わってしまうからでせう。

花子が防空壕に隠した…じゃなくて、しまっておいた
「お菓子」を手に戻ると吉太郎君の姿は既にない…という
ベタなシーンを持ってこられなかったからでせう。

   話はズレるけど
   「お菓子」と聞くとクッキーとか饅頭とかを連想し
   飴だとちょっこしガッカリしてしまうのは
   ひじゅにだけ?>だけだろ



☆様子がオカシイ吉太郎君と
様子がオカシかった醍醐ちゃんが
闇市で遭遇―

やっぱ、最後まで恋話で行きますか。
さすが『花アン』!

でも、そこはやっぱり脇役だから
これがメインではなく
花子&蓮様に重ねるのかな…という気がする。

先に心が傷ついた者と>花子と醍醐ちゃん
今、心に傷を負っている者が>蓮様と吉太郎君
一旦は決別するも最終的にはハッピーエンド
という形で

あー楽しみ(棒)


☆今のところは自分の悲しみでイッパイイッパイの蓮様―

子供を亡くすこと以上に辛い出来事はないんだろうな…
と思うけど

沈み込んでいるのは仕方ないとして
もう一人の子供@富士子ちゃんの目の前で
あれ程に取り乱すっちゅーのはどうなのかなあ…
“母”であるなら生きている子供の心も考えるべきちゃうかなあ…

そこまで言っちゃあ酷かなあ…(^^;)

花子もそうだったけど
自分の悲しみばかりを前面に出して
夫が“父”として悲しむ機会を奪ってしまっているよね。

   まあ、ひじゅにだったら
   やはり他人の気持ちなんて考えず
   花子みたいに自分を責め
   蓮様みたいに他人を責め
   グッチャングッチャンになっちゃうだろうけどね


それより気になったのは
蓮様が聞いた玄関での物音
誰も来なかったなんて思えないくらい大きかったよね。

蓮様の心模様を強調するなら
それこそ風で戸が揺れたくらいの
微かで何でもない音の方が効果的だったかも?

蓮様にはあのくらいに聞こえた、という演出?
朝ドラ“お約束”で本当に純平君が来ていたことを示唆?

…なんて、どーでもいいですねそうですね(^^;)


☆梶原さんと新顔@小泉さん登場―

梶原さんったら老け過ぎ(笑)
いや、あれこそがリアルなのかもしれないけどさ
でも、脇役がそうして頑張れば頑張るほど
花子や蓮様の若々しさが際立ってしまって問題かも>ぉ

ところで、ここでビックリなのは
何と

『アンクル・トムの小屋』登場!

一応、戦前に翻訳したものの…みたいな説明台詞があったけど
だったら、チラリとでも良いからコレに取り掛かってる姿を映せば良かったのに。

それとも
「分かるヤツだけ分かりゃいい」式の、文字通りチラ見せだったんでせうか?


モンゴメリが『アン』を出版するまでは紆余曲折あったらしいから
日本での翻訳本がどうだったかは知らないけれど
花子とアンを重ねるならば、やはり紆余曲折があるのだろうと予想している。

でも、その前に『アンクル・トム』が出てきちゃうと
何か、こっちの方が難色示されそうな気がするんだけど…

って
まあ、ここはお手並み拝見というところですね(笑)





最初の話に戻るんだけどさ
何でまた、そこまで醍醐ちゃんを蔑ろにするんだろう?

かよちゃんが元お客さんから噂を聞いた…という
間接的もイイトコの純平君戦死情報には即座に反応し
宮本家まで駆けつけたのに

本人が直接訪ねてきて
憔悴した表情を浮かべてもいて
恐い経験をしたと語ってもいるのに
醍醐ちゃんは放置しまくり

友情の差?

いやいや
コレって人間性の問題だよな。


花子をそうした冷たく、人を偏り見る人間に
ワザと描いているのなら面白味もあるけど
んなわけないよね(笑)

こんなんじゃ
愛されヒロインには、とても見えないし
完璧ではなく人間的弱さもある、なんて言い訳にはならない。


過去朝ドラにおいて
表面に出していない様でも
その背後からソコハカトナク立ち上ってくる
脚本家の人間性みたいなものに嫌悪感を覚える
…ということは何度かあった。

   例えば『梅』とかさ(笑)

   ちょっと品性下劣じゃないの?
   ちょっと命の尊厳ってヤツを理解してないんじゃないの?
   …等々感じて批判してしまったころがある。


でも、今はあのくらいカワイイものと言えるかも?
つーか
『花アン』の前では、そんなのぶっ飛んじゃうぜ!
って感じかな。

言っちゃった>スマソスマソ




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1585-f85a0bb7


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!

缶入りドロップ>『火垂るの墓』オマージュ?


焼きとうもろこしキャンドル>お供え用らしいけど小物として面白そう


ハリエット・B・ストー>村岡花子著








Last updated  2014.09.18 12:27:30
コメント(6) | コメントを書く
[NHK朝ドラ-3>あまちゃん~ひよっこ] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.