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2015.12.19
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五代さんで始まって
五代さんで終わるという

ひじゅに的には幸福な回ピンクハート>ぉ

でも、一番良かったのは
鴈助さんからの手紙を読みながら
足をブラブラさせる、うめさん花

…かな(^^)

…ひじゅにですが何か?



「この茨の道をおなごの足で突き進むしかあれへんのや」byあさ



主要登場人物が亡くなっても
次のエピソードに移った途端
全ては過去のものとなり
画面はカラッとした雰囲気に戻る―

というのが、よくあるドラマ。

でも、今回の『あさが来た』は
ドンヨリ暗く湿っぽいというわけではないし
寧ろ、日常の調子が戻った様子や
将来への希望も見せているけれど

正吉さんが亡くなった寂しさが終始漂っていた―

これって、実は
なかなか凄いことかも?


まあ、一つ不満を言うならば
回想シーンの中で
あさが「びっくりポンのカッパだす」と言った後の
正吉さんのリアクションが省かれていたことだな>ぇ


正吉さんの臨終に立ち会えなかった鴈助さんが
加野屋の名入れ手ぬぐいを見つめた後
再びそれを首にかけ静かに手を合わせるところに
シンミリしただす。


そして、お葬式から数日後
日常を取り戻しかけた頃
登場する我らが五代さん

「先程まで急ぎの用で東京に行っておりまして」
ラストの前振りをする五代さん>ぇ


「奥様も、さぞお気落ちの事でしょうな」
五代さんの言葉から今現在のよのさんの様子が映る。

沈み込んだりせず、2人で行きたいと言っていた
お伊勢参りに行く準備をしているそうで

元気が出て良かった…とホッとしたり
なかなか逞しいな…と感心したり
その背後にある深い思いにシミジミしたり
かのさんとの心通じ合ったやりとりを微笑ましく感じたり…

色々な気持ちが交差する。


「ほかの皆さんは?」
あさのことがメインなのは視聴者も分かっているけれど
あさ以外の人達のことだって含めた言葉かもしれないのに…
だって、五代さんだってそれなりに常識人だし…

と、五代贔屓としては思うところなのだけど

「あさのことだすわな」
実にダイレクトな新次郎さん(笑)


ここまでは、五代さんの狂言回しぶりが炸裂!
ここからは、新次郎VS五代が炸裂!

あさは最後まで鈍感な気がするし>何せ朝ドラ・ヒロインですから
実名で登場している五代さんが歴史を超えてどーのこーの…なんてのは
まず無いと思うし
だからこそ、あさに一途な五代さんが切ないのに

何だか好戦的な新次郎さん(^^;)

あの笑顔は
夫としての余裕の表情にも感じられる反面
嫉妬の炎にも見えたよなあ…

切ない立場の五代さんの方が
キョトンとしていたというか
「何やこのオッサン?」的な表情をしてたよね。

えっ?
そうじゃなくて新次郎さんに威嚇されてタジタジしてたの?
いやいや、そうは見えませなんだ>ひじゅにだけ?


それでもやっぱり五代さんの言葉は物語を導く。
彼の言葉から、あさメインのシーンへ―


あさのことは自分が一番よく理解しているという気持ちを
土台にしての五代さんへの上目線だったと思われる
新次郎さんだけど
ところがどっこい、あさにはまだまだ振り回される
…という調子の彼の表情から始まり

あさに注意する、よのさんへと移る。

「昼も夜もややこを連れて歩くトンデモナイ奥さんや
なんて言う輩かて多いのだす」

世間の声を出して、以前の姑根性丸出しだった頃をちょい思い出させた後

「お父ちゃんが寝られへんやろ思て、しょっちゅう連れ出してましたのにな」
新次郎さんに反論されると、その点はアッサリ認めたりして
よのさん自身が変わってきたことを表している。

後のシーンでは
招き猫に話しかけるという形で
「これからはうちが、お前様の代わりに
あささんを助けてやらなあきまへんのやな」

と決意を述べているし。

少し前の、ちょっと嫌な姑ぶりも
可愛いっちゃー可愛いけれども頼りないことこの上なかった様子も
この日のためだったのね…って感じ。



千代ちゃんを炭鉱に連れて行くこと自体は最後まで反対されたけど
そこは、さすがのあさも納得。

そこから、最初から提示されていた
「女性」のテーマに言及。

それで上記の台詞につながるわけだけれども
大上段に構えてのことではなくて

「商いが好きなんだす」

という心境に達したところが素敵だよね。
つまりは、そーいうことなんだよね。

でもって、これに絡めて
実両親の思いを今だからこそ理解できたこと
そして
「これもぜ~んぶ、お父様のおかげだすな」
で締めくくるところが粋だなあと思うよ。

色んなものを吸収して、あさも成長している。


そんな時
まだ解決していないネタとして
例の不審者が、何と店の正面から覗き込むという形で登場。

何て大胆な…(笑)

服装からして裕福な人っぽかったけど
気付かれてコソコソ逃げ出すところはナンダカナ…

おかげで弥七さんの出番があって良かったけど>ぉ

手前には、ふゆちゃんがいたし
前のシーンで粋な八っちゃん妻子持ちで>あの映像って…(笑)
ふゆちゃんを見初めたというのはガセというのが語られたばかりなので
やはり、ふゆちゃん絡みなのかな?

ってことは、亀助さんの恋物語がどう完結するかが今後の課題?


ラストは勿論、五代さん―

何でしたら
ひじゅにが代わりに東京までご一緒しますぜ!






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Last updated  2015.12.20 18:01:05
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