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2017.05.15
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ココナッツチップスって美味しいよね

…え?
そーいう問題ではない?

…ひじゅにですが何か?



「私と一緒だな…そんな気持ちを想像してみて下さい」
                                                                                                                    by雄大



↑ちょうど5月病の季節だというのに
この曲を選ぶ雄大さんって…(^^;)

共感して心の慰めになると思ったのかな?



今迄は綿引さんが
縁の場所に聞き込みに行ってくれたけど
今度は、みね子も加わって
道行く人に写真を見てもらうことに。

「こんな東京の知らない場所で」

まだ足を踏み入れたばかりの未知なる世界。
でも、その世界は
「ほとんどの人は東京にいた人じゃなく東京に来た人達だって」
と、教えてくれる綿引さん。

「来て、いつの間にか東京の人になるんだって」

だから怖くない
…と、綿引さんはポジティブな見方を示してくれるけど


実お父ちゃんは、もう東京の人になってしまったのだろうか?
この「東京」を形作る東京の人の一員に?

奥茨城にいた時
全くの別世界にしか思えなかった東京。
恐怖と憧れが背中合わせだった東京。

お父ちゃんは、「東京」の海の流れに乗って
とっくに何処かに辿り着いてしまって…辿り着く場所が出来てしまって
奥茨秋のことなど忘れてしまったのだろうか?


…でも、みね子も今や東京に来ていて
少しずつ東京を知ってきていて
いつかは東京の人となるのかもしれない。

東京を遠くから眺めているだけの立場から
東京を構成する立場へと変わってしまうのかもしれない。

そうなった時
お父ちゃんの姿は、みね子の目にどう映るのだろうか?

「いずれの日にか国に帰らん」
いやいや、みね子の心は故郷に繋がれたまま離れることはないのだろう。

そんな彼女には理解できない様な理由だった…なんてことのないことを祈るよ。
お父ちゃんの失踪の理由。


とはいえ今のみね子は、その狭間にいる。
同期の仲間達も同じ。

一ヶ月経って、色んなことに少し慣れてきて
少しばかり心に余裕が生まれてきたけれど
その余裕が、まずは寂しさ等のネガティブな方向に使われてしまう
そんな時期。


一番マイペースでノホホンとして見えた澄子が
一番辛い時を迎えている。


先週
みね子の下に故郷からの荷物@ブラウスが届いて
ホロリとさせられたばかりなのに

今日は
ハガキ一枚届くことのない澄子に
ウルウルさせられる日。


みね子に荷物が届いたところが映ったのは二回もあったのに
他の人達にはどうなのかハッキリ描かずにいたので
そこはヒロインだから…ってことで受け入れてはいたものの
少しばかり気にはなっていた。

時子の場合は
母@君子さんが自分が東京に行くと言い出しちゃうような人だから
当然、何か送ってもきているだろうと思えたし
他の人達も同様なんだろうなと脳内補完してはいた。

ただ、澄子は邪魔者扱いされていたと言っていたから
気がかりではあった。

そしたら早速、その澄子の物語―



皆に貰ってばかりで恥ずかしいという澄子。
そういう気持ちは分かる気がするよ。

もう!
ひじゅにに言ってくれたら
焼きまんじゅうでも下仁田ネギでも前橋の豚肉でも
何でも送ってやるぞ!

…って
そーいう問題ではないことも分かっているぞ。

…って
単に“物”ではない
自分が持っている、持つことの出来ている
愛情の問題でもあるよね。


東京に来て、乙女寮に入って
一番幸せを感じていた様子の澄子。

食べ物は率先して沢山食べているし
夜は他の人達が揉めている中でも爆睡しているし
休みの日はゆっくり眠れるだけで嬉しいと言っていたし

そんな彼女が声を殺して泣く夜が来るなんて…。

一日中働き詰めだったというし
継母には疎んじられていた様子だし
そんなだから父親は頼りないのだろうし
ある程度、吹っ切れているんだろうなと思ってたけど

心からの愛情を示してくれるお祖母ちゃんがいたんだね―

そんな思い出を面白おかしく演じてみせる姿も
何だか泣けたよ。


同じ、故郷からの荷物をネタに
先週とは違う意味でホロリとさせる
名手の岡田君である>ぉ


今は何処へともなく漂っている状態の椰子の実たちだけど
いつか、辿り着ける所があるハズだよ。





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Last updated  2017.05.15 15:52:39
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