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2017.07.15
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やっぱ、愛子さんの目的は恋話なのか?

予告では、さおりさんが太郎さんに三男との件を頼んでいたし
(「まず馬を射よ」作戦?)

宗男叔父さんに続いて、今度は
太郎&豊作が東京にやって来る!
みたいだけど
さおりさんのことだけで終わるわけないだろうし

ひょっとして、こちらも恋話?

終盤が近づくとカップル乱立!というのも
朝ドラ“お約束”ではあるけれど…

『ひよっこ』もその手のドラマになりつつあるのか?

…ひじゅにですが何か?



「100年経ったって、なくならないわ」by富



来週の話は置いといて
今はまだ、島谷&みね子の初々しい恋話が続く。

「バカバカしい」
と、早苗さんみたいに
半分は呆れ顔で温かく見守るのが一番良い
つーか、それしかできない
…ってなもんなんだ、本来は。

なのに何故か漂う不穏な空気。

↑ってことは昨日書いた。
でもって
その不穏さを言葉でハッキリ示してくれるのが
富さんや鈴子さん等の「大人」な人達だろうと思っていたら
本当にその通りで

「身分違い」という言葉で
心配してくれる2人であった。


「身分違い」
言葉にしてしまうと「不穏」というよりも
「古臭っ」
と思ってしまいがちなのだが>私だけ?

実際問題、それは存在する。
ましてや今より少し昔の時代だし
小さいとは言い難い問題。


皆にペラペラ喋りまくってる、みね子は
純粋であると同時に無思慮で無防備。

優しく良い人な島谷さんは
優しいだけに肝心なことを「言えない」弱点がある。

要は両者とも、まだまだ「ひよっこ」で
「大人」には見えていることが見えなかったり
見えても大したことには思えなかったりしているだけ。

でもって、視聴者は
どっちかっちゅーと「大人」寄りの見方をしてしまう。

視聴者が「大人」だからではなく
そういう見方をする様にと作り手側が導くからで

だから、島谷&みね子の恋に不穏な空気を感じてしまうのは
実際に、不穏な空気が漂わせてあるからってことだよね。


「老婆って言った?」
自虐ギャグみたいにして、場を和める鈴子さん。

でも、逆にこの言葉が出てきたってことは
大きく2つの意味があると思う。

近いうちに>島谷さん帰郷がきっかけとなる?
まさにこの心配通りの問題が生じるのだろうけど
その結果が

1:丸く収まる
視聴者の心配は、全くもって“余計なお世話”だった

2:悲しい結末になる
まさに不安的中

「1」だと―
何だか、上手い具合に乗せられて
恥かいちゃったなあ…って気持ちになるだろうな(笑)
でも、物語の結末としては「ああ、良かったね」ってなるだあろう。

「2」だと―
何か“まんま”だなあ…
何だったのよ、このエピは!?ってなるかもな。

難しい局面ですぜ、岡田君!?


それより、気になるのは愛子さんの方だけどね。

外巻カールが内巻になっても
まあ、多少の月日が経ったから
その表現かもしれないし
心境の変化を示すのかもしれないし
単なる流行変化かもしれないし
…くらいに思っていたんだけど

今日、高子さんと顔を合わせるシーンを観たら
髪型がちょっと似てるなと思った。

ままままさか
高子さんのポジションに愛子さんが!?

という予感がしたんだけど…まさかね(^^;)

はっ
ここここれぞ老婆心!?





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Last updated  2017.07.15 15:08:26
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