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2017.11.17
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​​​​​​​​​​​​​​​​今日の良かった探しは

え~と

え~と…

え~と……

あ、そうそう!

​​カレーうどん​​が美味しそうだった

だって、ほら

人気パティシエによるケーキが数多く出て来たのに
ちっとも美味しそうに見えなかった
某『まれ』って朝ドラもあったんだからさ
これも十分に吠えるべき点

…ひじゅにですが何か?



​「うふ…うふふふ…」​byてん



↑これほど薄ら寒いヒロインの笑い声があったでせうか>こらこら


昨日、逃亡してしあったアサリを
あっさり連れてくるキース君。

旅に出たんじゃなかったのか?
つーか
彼を使ってくれる一座が他にあったのか?

使ってくれるところがあったなら
やっぱ、そこに行きたいよね。

「わいも食うていかなアカンねん」
ノホホンと草餅代わりに草をついたアサリが
これほど切羽詰まった様子になってしまったのは
“風鳥亭”での扱いがよっぽど酷かったに違いない>ぉ


「あんたらの夢に、いつまでもつきおうてはおれんのや」
と言われているのに
「うちがこの寄席を守ってみせます」
という、てんの返し方ってちょっとズレてない?

だって、藤吉&てんの「夢」なんだから
2人が守っていくのは当たり前やん。

…なんてことよりも

「食うていかな」という台詞は
千鳥師匠にカレーうどんを食わせるという
つまり、食い物で釣るという
今日の話の前振りになっているのか?(笑)

さすがのセンスだな、吉田智子!
そこにシビレルアコガレル!


こうして、アサリは神戸の新開地の寄席へ。
出発する前にキース君は間に合ったってことね。
つーか
キース君ったら、お前が言うなって話じゃないのか?
藤吉から米を買ったことで全てはチャラなのか?


“風鳥亭”を守るため、てんが考えた手は
​​カレーうどん!​​

昨日、栞様が唐突に千鳥師匠とカレーの思い出話を始めたけど
まあ、彼と千鳥師匠との繋がりを示すものだから悪印象はなかった。

でも、それが今日のコレに繋ぐためだったかと思うと
ちょっとでございます>ぉ

まさかとは思うけど
アサリが去って行ったのは
北村屋から女中や手代達が去って行ったことと―
カレーが登場したのは
外米を売るために通りすがりのインド人の助けを得てカレーを作ったことと―
それそれにしているつもり?

師匠が極辛と言っていたカレーは超甘だった!
…という栞様の話の真意を珍しくも汲んだ、てん。
当然ながら、作ったカレーは甘口。

でも
カレーライスではなくカレーうどんにするとは…

うどんは茹でてから運んだのか?>のびるだろ
師匠の家で茹でたのか?>失礼だろ
レンチンうどんにしたのか>ぇ

無理くり過去朝ドラと絡めるなら
『ひよっこ』みたいに岡持に入れて配達?
『どんど晴れ』みたいに相手の家の台所に侵入?
そもそも食べ物を武器にするところは『ごちそうさん』?

…なんて、クダラナイことを考えているうちに
落語『時うどん』の話題を出す藤吉。

あ、それで、うどんなのね(^^;)


「辛いわ」
栞様の話通りに反対の感想を言う文鳥師匠。

甘いといっても
カレー粉の加減で辛さを抑えているのか
野菜の甘さを出しているのか
果物を使っているのか
お砂糖を大量に入れているのか
…レシピは不明。

師匠としては、甘ければそれで良い?

「このうどんでコロッといくほど、わては甘うないで」
甘いと辛いを絶妙に使い分ける、さすがの吉田…(略

そんな師匠の前で『時うどん』の好きな部分を演じてみせる藤吉。

芸の才能はないと自他ともに認めているのに
ななな何て無謀な(笑)

下手すると、失礼だと怒られそうな行為なのに
下手過ぎて、一回りして面白い!と感じてくれたのか
あるいは呆れかえって、自分が助けなアカン!と思ったのか
生暖かい目で見てくれる師匠って…


今迄そんな話は欠片ほども出てこなかったのに
後出しで落語好き、文鳥師匠ファン、「引っ張りな」フェチ
…と都合の良い後出しをする藤吉に合わせ

「うちが初めてわろた芸は、お祭で見た落語でした」
と、これまたイイカゲンなことを言う、てん。

あの時は、落語に笑ったんじゃなくて
寧ろ、落語の席をぶっ壊して
高座で鬼ごっこする自分達を笑ってくれた客を見て
「笑い」に目覚めたって話になってた気がするけど…?

何に酔ってんだよ!?と怒られそうな行為なのに
その能天気さに却って好感を持ったのか
あるいは不気味に思って警戒したのか
途端に態度を緩める師匠。


「あんたんとこの小屋が目指す色はそういうことか」
え?
どーいうこと?

高い寄席には行きたくても行けない客のために
安い“風鳥亭”で落語をかけること?

売れない芸人仲間達を大勢に見てもらいたい
ってのが目標なんじゃなかったの?

いや、最初のうちは
日本中の人を笑わせることが夢と言っていたよね?

どれも同じ?
いや、それぞれ違うだろ。

つい最近まで落語の「ら」の字も言ってなかったし
芸人仲間達を売れる様にしようとの工夫もなかったし
仕事のない彼らが食べて行ける様にするため…って感じでもないし

つーか
「夢」と言うと御大層に聞こえるけど
言う度にコロコロ変わってるだけじゃん(^^;)

つーか×2
「色」という言葉が出たのは
以前言っていた笑いの色(茶色)と掛けているのかと思っていたけど
全っ然関係なかったの?


「カレーうどんの礼や」
さっきと真逆のことを言い出す師匠って…


「まさか本当に出てくれるとは」
自分が言い出しっぺのくせに無責任な栞様。

でも、これを新聞で宣伝しようと
早速にも次の手を考えてくれるのであった。

やっぱ、​困った時の栞様頼り​(笑)


ラストでは新聞記者になったらしい楓さん再登場。

せっかく早めに退場できたのに、戻って来たらダメやん。
黒歴史になってしまうやん。




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カレーうどん


カレーうどん風味


カレーうどんのシミに


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Last updated  2017.11.17 14:51:44
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