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2018.03.08
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​​​​​​​​​​何と珍しいことに>ぉ

“わろてんか隊”パートは
なかなか良かった

ナンダカナ…なのは
てんのパート

この現象がナンダカナ…


…ひじゅにですが何か?



​​「こんな色気ない高座やってて、ええんやろか」​byリリコ



衣装はダメ
髪飾りもダメ
勿論、内容的にも
恋愛ネタ等の「里心がつく」ものはダメ

検閲されずに自分の本当の思いを本当の言葉で家族に伝えたい―
そんな兵士達の思いと
窮屈な制約の中で笑いを届けなければならない―
という“わろてんか隊”の現状を重ねて

覚醒するリリコの図ぅ―

宝石ではなく摘み取った生花を髪に差して
颯爽と高座に上がるリリコはカッコイイ。

セットとか画面全体の雰囲気は何か安っぽいんだけど
その中に凛と立つリリコは美しい。

もう完全に​​ヒロイン​​じゃん!


渡された手紙を恋文に重ねての漫才は
兵士の必死の思いをちょっと軽んじている様に感じられないでもな…
いやいや、そんなことはない。

禁じられている恋愛ネタに挑んだってことと
「泣いていました」という文面と
シローがもらい泣きするという展開と
「つまりこれは我爱你や」というリリコの纏めが
兵士達の心情を表現していると思う。

文字通りの恋文でなくとも
大きな意味で恋文に他ならないから。


「死ぬ前、最後に何したい?」
ずっとコンビを続けていこうと誓い合うキース&アサリも

「笑てくれた兵隊さん皆、自分の親戚みたいに思えて辛いわ」
お互いの存在を認め合う万丈目夫妻も

それぞれ良かった。

まあ、こうした状況を体験することで自分達の幸福を再確認する―
という心境は微妙に感じてしまうんだけどさ。
でもまあ、そう考える人は結構多いだろうから
これも一つのパターンとして納得。

「お前らの漫才、好きにせえ」
今迄ずっと煩いだけだった風太が
自分の家族と重ねて、手紙の束を引き受けた上
演目に関しても許可を出したところも良かった。


良かった良かったと書いてるけど
やはり全体的に軽くて安っぽい雰囲気なのは無視できないけどね。

てんよりは遥かに​マシ​だったってことで(笑)


「戦死しはったんですか?」
亀井さんの知人の話に実も蓋もない反応を示す、てん。

その様に捉えかねない
つーか
その様に捉えさせようとする話し方ではあったんだけど…

それあっての
「暗そうな話でも、笑えまっしゃろ」
なんだけど

この様に言う、てんが凄く嫌な印象だったんだよ。
加えて、あの笑顔…​マジ不快​>スマソ


そもそも、このシーンで描いているのは
“わろてんか隊”が直面しているのと同じ状況になって
悩む楓さんへの亀井さん流のエールなわけで…

作家である楓さんが悩むのは当然なのだけど
社長であり興行師である、てんにとっても苦悩の時じゃないのかなあ?

栞様が悩んでいるのと同じなハズだよ?

栞様ったら、ここにきて
「後先考えずに突っ走る」なんぞと藤吉をディスってるけど(笑)
考えもせず行動もしない、てんって一体…(――;)


このドラマは
主人公は藤吉であり
ヒロインはリリコだな。

前者はキャラ造形にちょっと失敗してるけど(酷





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恋文


君死にたもうことなかれ


後先を考えず突っ走る


​​​​​​​​​​






Last updated  2018.03.08 14:57:23
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