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2018.04.12
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​​​​​​​​鈴愛に処方された薬@ステロイドは
律とお揃い

この件は「おお!」と思った

その後、律は鈴愛の前で発作を起こす
視聴者の前でも、これが初めて

律は薬を飲んで落ち着くものの
完治するわけではない

鈴愛は飲む必要もなくなる…

岡田医院に関してもさ
律は何ともなかった
鈴愛は大学病院に回される

発作の最中
いつもクールで鈴愛のツッコミ役の律が
「帰れ」と声を荒げる

治らないと聞かされても
涙を零さない鈴愛

こういう描き方はグッと来る

…ひじゅにですが何か?



​「意味は通じた」​by菜生



昨日のラストシーンの続きから今日は始まると思ったら
学校で楽しそうに喋る鈴愛の笑顔から―

左耳の異変を
「時々、小人が歌って踊る」と表現する鈴愛。

その小人の絵も描いてみせる。
この間迄は『あしたのジョー』や『マグマ大使』の絵だったのに。

小人が歌う曲はボルネシアン(ポリネシアン)風。

さらに
「左耳だけ、海に行ってまった」とも言う。

耳鳴りが海の音(潮騒)に似ているから。

​この感性は良いな。​

「これを悲しいと思うか 面白いと思うかはその人次第」
という第1話で提示された物事の見方にも通じるし
将来、マンガ家を夢見る様になるというのも頷ける。


「風の音が身体の中から聞こえるみたい」
これも良い。

右耳でも左耳でもなく
身体の中で感じ取る。

その直後の律との会話で
「勘だ」
と言っていたのにも通じるかな。


こうした鈴愛の様子と
医者による説明とが交互に描かれる。

   眞島さんの、冷静だけれども同情もしている話し方や表情が良い。
   晴さんの、ドラマにありがちな泣き喚く演技ではなく
   抑え気味の嘆き方も
   宇太郎さんの、必要な事をメモしながら涙を溜めている様子も良い。

冷酷な現実。
気を付けなければならないアレコレも、あまりにも多くて
今迄、当たり前だと思っていたことが悉く困難になる。

まさに
「その人次第」の狭間。


この時点では、鈴愛は薬で治ると信じていたし
だから楽観視できた部分も大きかっただろうし
周囲への気遣いもできる子だから>弟のTVも配慮してたし
強がっていた部分もあっただろうけど

真実を受け止めた今
この厳しい現実を
豊かな感性で乗り越えて行く―

ということの前兆だと思う。


「もう、海から帰ってこんか」
「バイバイって言えんかったな」
ここは泣けちゃったよ。

左耳の聴力を擬人化して
失われたとか死んでしまったとかではなくて
一人で海へ行って帰って来ない―

こういう考え方に、ひじゅには弱いのだ。


一人、寝っ転がって鼻歌を歌い
天井のシミを「龍や」と言う。

ここは現実逃避かもしれないけどね。
まだ実感が涌かないってのもあるだろう。

   『赤毛のアン』とか
   『パンズラビリンス』のオフィーリアとか
   『エンジェルウォーズ』とかも、そうだったけど
   辛い事ばかりの世の中で妄想世界に逃げ込むのは
   そうはできない人よりは特権かも?

   ひじゅにもこのタイプ(^^;)

でも、鈴愛は逃げ込むばかりでなく
​それを力として前進して行く​のだろうと思う。

ちょっと楽しみ。




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Last updated  2018.04.12 15:26:49
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