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2018.06.26
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​またまたまたタイムワープ

今度は4年
世紀末

そろそろ『マンガ家編』は終了?

…ひじゅにですが何か?



​「そー、ありがとー」​by秋風



↑この言い方に笑ってしまった(笑)


律のプロポーズが上手く行かないことは分かっていた。
分からなかった人なんていないか(笑)


『神様のメモ』まんまに
律&鈴愛が結ばれるのはまだまだ先のことだろう。

最初の別れ@19歳の七夕は
律の方から去って行った。
マグマ大使の笛は捨ててくれって言ったのは律だっけ?
鈴愛が自発的に捨てようとしたのだったっけ?

二度目の別れ@24歳のわたらせ峡谷鉄道は
鈴愛の方から断った。
律から鈴愛の手に戻った短冊は飛んで行ってしまった。


ちゅーことで、4年経過―

前半はゆっくりと進行していたので
現代まで描くという噂だけど大丈夫か?
と思われたけど

​まさか折り返し地点でこんなに時を跳ばすとは(笑)​​

これで後半はまたゆったり…というのなら
それなりのバランスを保っていると言えるのかな?

この調子で後半も跳ばしまくりだったら難ですなあ…


とにもかくにも、今や1999年―

鈴愛は​スランプ中​。
連載は打ち切られ、次のオファーはなく
引越し屋でバイトをしたり
秋風のアシスタントに戻ったり
…という状況らしい。

つーか
‘95年の時点で既にスランプ状態の様子だったし
それからも、しばらくは連載が続いていたのだとしたら
却って凄いんじゃない?
少なくとも3年以上続いたわけだから、かなりのヒット作じゃ?

「何も浮かばない」

そもそも最初から、コバヤンとの一件だの律の初恋だの
実際に起きた出来事を基にした作品ばかりだった>それも数作

ユーコは、マンガはゼロから作る…と言っていたけど
鈴愛はゼロからではなく実体験ありき。
オフィスに籠り切りなのだから枯渇するのは当たり前。

秋風もあちこち出歩いている様子はないけど
ペットを飼ったり、その死を引きずっていたり
食べ物に拘りを持っていたり…
そうしたアレコレから感受性を磨いていたと言えるかも?

鈴愛はそういう意味でも何か努力している様子がないよね。

つーか、そもそも
ネームに悩むシーンが幾らかあったけど
テーマだの物語だの細かいエピソード作りだのに悩んでいたのではなく
文字通りの台詞、それも中身より言い回し
つまりはポエトリーな台詞を考え出すことに注力していたよね。

ナンダカナ…

​​そーいうのは北川悦吏子に師事すれば!?​​>ぉ


ちゅーても
ポエム全否定ってわけじゃないよ。

昨日、トラバ仲間の某さんが
例えば木皿泉の『Q10』は大好きだったと書かれていたけど
ひじゅにも大好きだった、
『セクシーボイスアンドロボ』も凄く好きだった。

ポエトリーな台詞だの「酔ってるなあ」だの全く思わなかった。
美しい言葉選びだと思った。

世界観も「少女マンガチック」などという偽っぽいものではなく
瑞々しく魅力的だと思ったし
コミカルだけれど絵空事でもなく深いものを感じた。

↑何をイキナリ語っているのだか(笑)
某さん、勝手に引用(?)しちゃってスミマセンスミマセン!


まあ、ともかくもともかくも世紀末―

律のプロポーズを断ってしまったことを後悔しまくり
愚痴を吐きまくる鈴愛である。

ユーコは今や子持ち。
鈴愛の愚痴に複雑な表情を見せるわけでもないので
逃げ場だった結婚が、幸福な「居場所」になっているのだろう。

ボクテには特に言及はなかったけど
ないってことは、相変わらず人気マンガ家として活躍しているのだろう。

この2人のどちらの生き方を選択するかは​鈴愛次第!​

いや、気持ちの上では、かなりの比率でユーコ寄りだな。


ヒロインがマンガ家として活躍するドラマではなく
単なる「回り道」に過ぎないのは分かっているけれど
そこに携わっている間は真摯に描いてほしかったな。


そこに挟まれる​母からの手紙​

これが今日の白眉?

晴さんの言うことは当時の一般的な考え方だろう。
現代でさえ、そうかもしれない。
で、晴さんの親心で泣かせようという魂胆なのだろう。
実際、秋風は泣いてたし(笑)

でも、10年近くお世話になった秋風にあの言い方はナンダカナ…と思うよ。
秋風自身に失礼だし
鈴愛を解放しろ!と迫っていると受け取れるし
鈴愛自身にしたって、生き方を強制している。

左耳失聴のことをず~っと引きずっている晴さんだから
それを気にしないと言ってくれる相手が現れたことで
もうこの道しかない!と思い込んじゃったのだろうね。


律との最初の別れの後は
お互いに​「夢」​を追いかけ、ある程度実現させることができた。

でも、二度目の別れの後は
お互い、​「世間」​に負けてしまうみたいだな。

鈴愛はユーコの様にマンガ界から離れてしまいそうだし
律は就職のあたりから怪しかった上に、どうも結婚するみたいだし
それは多分、2人が本当に望んでいる人生ではない、っちゅーことで。


そんな2人の行く末に気を揉むのが正しい視聴者なんだろうけど
ヒネクレひじゅには、律も鈴愛もいらないから
残りの3か月は​『秋風羽織物語』​にしてくれてOKよ。




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Last updated  2018.06.26 15:13:03
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