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2018.09.29
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​​​​​​​​​​​​​​​あれ?

これまた又聞きではあるけど>と、一応断っておく
悦吏子様は、あっと驚く最終話にする!って
公言してたんじゃ…?

驚く要素なんてあった?

終わり良ければ全て良し…になるかもしれないと
ほんの少しは期待していたんだけど
驚くほど内容のない最終話だったな>そういう意味での驚き?

あ、内容がないのはいつもと同じか

いや、だから
最終話くらいは濃い内容なのかも…と
期待していたんだよね

半年が全く無駄だったと証明された朝

…ひじゅにですが何か?



​「想像するのも楽しい」​by鈴愛



2011年7月7日―

扇風機の発売記念パーティ。

岐阜で、それも“つくし食堂”で開催。
東京に拘ってるかと思ったよ。

始まってみれば身内ばかりの、​こじんまり​したパーティ。

ああ、そうだね、東京の大きな会場で多くの記者に囲まれて…
って立場ではないもんなあ。
岐阜でなら、義理でも集まってくれる人達がいる。


一人だけ、取材に来てくれた新聞記者が…と思ったら
鈴愛の初デートの相手@​コバヤン​

も、もしかして
悦吏子様による“仕掛け”って彼のこと?

でも、このところずっと
怒涛の“伏線回収”(あくまでも“”付き)が続いていたから
これはその最後を飾るものっていうだけだろう。

「あの時から鈴愛さん、回るものが好きだったなあって」
あの時、唐突に出て来た鈴愛の拷問フェチ。
それこそ何の“伏線”もなし(笑)
しかも、その後、この設定は生かされず仕舞い。

「初志貫徹!」
これって、まんま鈴愛への皮肉になっている。
も、もしかして
この半年は、これを言わせるための“仕掛け”だった?


「マザーの方が良くないか?」
この土壇場に扇風機の名前を強引に変更する鈴愛。

コバヤンに対抗したのか?
扇風機を思いついたのは母親のためだったと思い出し
今の今迄、母親のことを忘れていたことも思い出し
名前を「マザー」とすることで「初志貫徹!」を主張?

「すげえカッコイイ!」
言いくるめられ、その気にさせられる津曲さん。

本気でカッコイイと思ってる?

「マザー」というと思い浮かぶのは
楳図かずおが監督&脚本を担当した同名の映画。
歪んだ母子関係をホラー仕立てにした作品で
悦吏子様がこれを知っていて、その思いも含めての命名だったのなら
大したものだと感心するのだけど…違うだろうな(笑)
悦吏子様は多分、自分が毒親を描いているなんて微塵も思ってない。


鈴愛、晴さん、律…と挨拶が続く。

「マザー」なんだから、晴さんや和子さんの話題を入れるのは良い。
集まった人達にとっても身内に近い間柄だし。
でも、ユーコの名前を挙げるのって、複雑微妙…

このために、鈴愛はワザワザ帰郷して周囲を巻き込んで
泣き顔アピールしていたのか?

せめて、ユーコの母親ぶりを描いていたなら
もっと言えば、彼女の患者たちへ向ける愛を母の愛と重ねていたら
もっと一貫性のある挨拶になったかも?

でも、ユーコの名を出した後に続くのが
「鈴愛はよく頑張った」だものなあ…

まあ、ユーコは鈴愛持ち上げのためだけに存在していた様なものだから
その死さえも鈴愛のために用いられるのは本望かもしれないね(^^;)


「雨の音が綺麗に聞こえる傘」
律からの鈴愛の誕生日プレゼント。

「盗んだ」
鈴愛が願いを書いた短冊を手にする律。

“伏線回収”の最後はコバヤンではなかった(笑)

前者は―
いつ作ったんだよ?
扇風機の前にそれを作る話にしても良かったじゃん。
そもそも、ロボットだって
鈴愛の様な人の介助をする機能を持たせたいって言っていたのに
叶わないままだったんだしさ。

後者は―
笹に吊るすことで願いが叶う…とされているんだよね?
それを勝手に外して自分のものにしてしまったら
逆の結果にならないのか?

ま、多分、このドラマのファンは
「律の傍にいられますように」という願いなんだから
それを当の本人である律が願いごと受け止めた―
と解釈するんじゃないかな…とは思うけど(笑)


そしてラスト。

またまたポエトリーな台詞だけど
そこに含まれた
「想像するのも楽しい」
という言葉が意味深。

ももももしかしたら…

ひょっとしたら…

この半年のほとんどは、鈴愛が想像の翼を広げていた…
ということかも?

つまり、​妄想​の世界​。

だから、鈴愛中心に世界は回り
どんなに他人を踏みにじっても暴言吐いても暴力をふるっても
周囲の人々は咎めるどころか大絶賛!
悲しい出来事もあったとはいえ
それにより鈴愛は“悲劇のお姫様”に酔えたし
周囲も一層優しくしてくれたから、鈴愛的には幸せ。
恋する相手はイケメン揃い。
最後は本命中の本命@律と結ばれる。

うう…まさに妄想の世界(^^;)

鈴愛の妄想であり、悦吏子様の願望が炸裂した半年間…
​​半分、青く(中二病)​​
​​半分、ホラー(壊れた世界)​​


これこそが悦吏子様の仕掛けであり
始まる前から宣言していた「朝ドラ革命」だったのかな?


ひじゅに的には後者を模索した日々だった…と言えるかも?
半分はね>半分、模索


↑これについては
気が向いたら後で何か書くかもしれません>シツコイ?




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Last updated  2018.09.30 15:00:28
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