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2019.04.13
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​​​​​​​​​​​​​​戦争に対し
「チキショー」と手紙の中で怒っていた、なつ父

諦めるばかりだった自分の状況に
「チキショー」と初めて怒りを露にした、なっちゃん

頑張っても潤ってくれない大地に
「チキショー」と怒りをぶつけた天陽君

悲しい三連続の後で
「事情なんかくそ食らえだ」と、子供達のために叫んでくれた泰樹さん

とうとう子役時代が終わってしまったけど
これは良いオチだ>え、最後のは言葉が違うだろうって?

…ひじゅにですが何か?



​​「来週に続けよ」​byウッチャン



↑この締めは先週と同じ。

ままままさか
毎週土曜日はこの言葉で終わらせる算段?


先週は、なっちゃんが家出したところで「つづく」だったので
この言葉はエールに聞こえた。

「頑張れよ」「来週もちゃんと生きていろよ」…みたいな。

今週は、子役から大人の役者に代ったところなので
「大人になった途端に視聴をやめないでね」…みたいに聞こえてしまった>こらこら



なっちゃんの願いを聞き入れて、天陽君の家@山田家を訪ねる泰樹さん―

初恋だから…と推測する富士子さん。
もっと違う怒りだろう…と言う剛男さん。
なっちゃんを、まだ子供に見ているか否か…みたいな話に
発展したのは昨日のこと。

当たっている当たっていないは別にして
これらは大人達が自分の見たい様に見ていること。

子供には子供の「事情」がある。意志がある。


なっちゃんが「働かせて下さい」と申し出た時
それをすんなり受け入れた泰樹さんは
とてもバランスの取れた見方をしている人なんだな、と思った。

家出の時も、なっちゃんが欲しているのは「居場所」だと見抜いたし
今は、天陽君が折角見つけた「居場所」を失うのを恐れていることを
ちゃんと理解している。


それでも
自分の目で見て「ここの土はダメだ」と判断したのに
あれだけのことをしてやったのは
なっちゃんや天陽君の思いが真剣&強いからだろう。

まあ、思うだけでなく実行できちゃうところは凄過ぎだけど
それが開拓民第一号ってものなのだろうな。
経験に繋がりに心と意志の強さ…多分、お金も。


山田家を訪ねる際、手土産を持って行く富士子さん。
(ニシンの干物・じゃがいも・自家製バター)

これは通常であれば寧ろ当然の礼儀だと思うけど
実際問題、それを用意する“余裕”がなければ無理だ。
柴田家には、その“余裕”がある>かろうじて…かもしれないけど

なっちゃんが柴田牧場に「居場所」を見出し
今や「少なからず幸せ」になれたおかげで
「赤の他人」である天陽君を思いやることが出来る様になった。

それだけの心の“余裕”が持てる様になったことを
この手土産で象徴しているのかな…とも思うけど
それだと、ちょっと微妙な気もする。

いや、相手は喜んでくれてるんだし、必要としているのも確かだから
これで良いのだと素直に納得すべきかな(^^;)


「この家で、よく我慢なさいましたね」
「牛飼いは考えませんか?」
悪気はないのは物凄く分かるけど、ズケズケ言っちゃうなあ…照男さん。
こっちの方が、いっぽど微妙…かな?


初週で色々と突き付けてきた“善意”をここで再び強調?
でも、この“善意”がないと、歩いて行けない人々がいる。
ひじゅにが過敏?


泰樹さんの言葉に涙する、なっちゃんや天陽君も良いと思うよ。
戦争を最大のものとする「大人の事情」に翻弄されてきた彼らが
自分達の希望を尊重してくれる大人に出逢った瞬間だもの。


こうして
「自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるんだ」
という自らの言葉を証明してくれた泰樹さん。 

ひじゅには既にもう汚い大人だからさ
そうであってほしいけど、常にそうあるわけじゃないし
だから、そこらへんのことも教えるべきなんじゃないかなあ…
なんて、知った風なことを言っちゃいそうなんだけどさ(*^^*)

なっちゃんも天陽君も
「常にそうあるわけじゃない」ってところこそを
嫌と言うほど経験してきたわけで
​「その通りなんだ」​っていうのを
今こそ経験すべき時だよね。


だから、あの開墾シーンは
ファンタジーとさえ言えるものだったと思う。


「おじいちゃん、大好き」
この2週間は、なっちゃんがこう言える様になるまでのお話だった。

でも、実は泰樹さんも
なっちゃんのおかげで救われたのだと思うよ。



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Last updated  2019.04.13 23:17:10
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