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2019.09.17
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​​​​​​​​​​​​​​​​今日の朝ドラ・ヒロイン枠は
戸田菜穂さん@『ええにょぼ』

まあ、ドラマは観てないですスミマセン

あんな一瞬だけの映像だけど
綺麗だから許す!
って感じ(笑)

さあ、最終回までにあと何人出演するか!?
のんは出るのか?多部ちゃんは?

…実はあまり興味ないけど>こらこら

…ひじゅにですが何か?



​「間違いなく…この味だ」​by咲太郎



↑手塚治虫のある作品の中で
「このお茶は○○が淹れた味だ」
みたいなこと言うシーンがあって

ボンクラひじゅにには、お茶の味の微妙な違いは分からんなー
…と、ちょびっと寂しく思ったりしたんだけど
天丼の味なら分かるかなー
…と、ちょこっと自信が蘇った

そう言いつつ、いざとなると分からんだろうがな>ぉ



てなわけで“杉の子”を訪れた、なつ達である。


メンバーは
なつ、咲太郎、光子、明美、信哉。

一応「客」として…なわけだから
咲太郎&なつ2人だけでは気まずいかもしれないし
大勢の方が売り上げに貢献できるけど…

ちょっと​微妙​な気がしないでもない(^^;)

明美とは確かに柴田家で出逢ってはいるけど
その後は交流は全く無いし
厳密に言えば他人同士だし
なつは千遥と別れ別れになった後ずっと
明美を「妹」としてきたわけだから
千遥としてはイキナリ明美がなつと一緒に顔を見せるのって
複雑じゃないのかなあ…?

ひじゅにが心狭過ぎ?

信哉は子供の頃一緒に暮らしていた人だから
この場にはふさわしいと思う。
ドラマとしては、出番も滅多になくなって脇の脇…
みたいな存在になっちゃってるから、今更感があるけど(酷)

光子さんは咲太郎の妻で千遥には義姉ということになるから
立場的には正統なんだけど
千遥とは初対面だし
なつの夫@坂場さんが遠慮してくれているので
やはり複雑…

厳しく考え過ぎ?

でもまあ、やはり「客」として…なのだから
まるきり他人ならともかく、関わりや繋がりのある人が
入り混じる…というのはバランス的に良いのかもね。


「取り合えずビールで」
定番の頼み方をする咲太郎。

「料理はお任せします」
と言いながら
「最後に天丼が食べたいです」
と重い物を注文する咲太郎。


他人を装いながら自分達のことを紹介するところは
​切ない!​
と涙目で視聴すべきところなのだろうけど
淡々とした目でやり過ごしてしまったわ>スマソ


でも、なつではなく咲太郎を中心としたところは良かったかも。
それでも最後にはしゃしゃり出てくる、なつだったけど(笑)


昨日もそうだったけど
千遥パートは少人数で、千遥の演技をじっくり見せ
なつパートは大人数で、ちょっと埋没気味な中
台詞で目立たせようとの工夫がなされる。

ねえねえ、もしかして
大森始めスタッフの皆さん方も
マトモに2人に演技対決なんてさせたら
ヒロインが圧倒的不利と分かってのこと?


オカシイなあ…
ドラマが始まる前、天性の演技力の持ち主みたいな噂を耳にしたので
この半年、彼女に心奪われ翻弄される予定だったんだけどなあ…

もうすぐその半年が終わろうとしている今
​逆の方向へ逆の方向へと​翻弄されている様な…


彼女だけでなく、大森始めスタッフの皆さん方の責任も大きいぞ。

天丼への思い入れは何回か咲太郎が口にしていたから
今日、天丼を注文したのは意外とも唐突とも感じなかったし
寧ろ、これをキーに話を動かす算段ね、と少し期待もした。

でも、父ではなく​母の味​だったというオチって…(^^;)


母親のことなんて思い出しもしなかったくせに。
目の前で空襲で亡くなったのだから
忘れたくても忘れられなかったんじゃないのかなあ?
ましてや、なつも千遥もまだまだ母親が恋しい年頃だったのに。

衝撃的だったからこそ思い出すのが辛過ぎて
封印してきた…って風でもなかったし。

今日、ああやって、どんでん返しの如く思い出すため
その効果を高めるために意図的に母親の話題を避けていた?
だったら、​アザトイ​にも程があるぞ、大森!?


ただ、ちょっと面白いと思うのは
天丼について言及するのは咲太郎ばかりで
今日も騒いだのは咲太郎のみ。
それも、あんなに感動の涙を流しているのに

​なつったら、無表情(笑)​

上記した様に、光子や明美は千遥との関係がまだ薄いから
他人事っぽい反応でもおかしくないし
身内である咲太郎の様子に心動かされるってのも普通。
つーか、自然。

なのに、あの場で
誰よりもクールな態度なのが、なつって…

それでいて、実は母の味でした!
…と、重要なことを思い出すのは。なつの役割(笑)

なつを目立たせる算段なのだろうけど、却って笑ってしまう。


あ、それと、ちょっと​疑問​
ある程度の年齢になっていた咲太郎が
天丼の味を覚えていたのは自然だけど
作っていたのが母親だったことは知らなかったの?

天丼に無関心に見えた、なつが
母の味だということはしっかり記憶に留めていたの?

あんなに幼かった千遥なのに
まるで遺伝の如く、天丼の味を完璧にマスターしてるの?

【推測その1】
同じ味というのは嘘で、母親が作っていたというのも含め
千遥の心を開くため予め打ち合わせしておいた
咲太郎&なつのお芝居だった。

【推測その2】
千遥に料理を教えた「親方」は
両親や、その店に関わりのある人だった。

【推測その3】
視聴者なんて、こんな程度で感動して泣いてくれるのさ!
…という大森の思い込み>ぉ



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Last updated  2019.09.18 14:18:29
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