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2019.11.18
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​​​​​​​​​​​​​​​喜美子がフカ先生に弟子入りしてからの​3年​
先週はワープ
今週は少し逆戻り

大阪→信楽の時の描写とちょっと似た描写

そのせいか(?)
“荒木荘”メンバーの顔も見られて

懐かしい…と感慨深くなっちゃったよ

…ひじゅにですが何か?



​​「運命が大きく変わる夏」​(ナレーション)



もう「子供の時」は去ったと
先週、宣言されちゃったもんなあ…

昭和34年、喜美子21歳。

そういえば、“荒木荘”での3年目が来るちょっと前に
喜美子は初恋をしたのだった>同時に失恋も
心の痛みを知って、少し大人になった後で
女中として一人前になった。

今度も、絵付師として一人前になるのに伴って
恋話が始まったりして?


…なんて思っていたら、バックトゥ​昭和31年(冬)​
弟子入りしたのは春になる前だったよね?
そうすると、1年目になったかならないか…くらいの頃? 

失敗して捨てられた焼き物(素焼き)を集めて来て
絵付けの練習をする喜美子。

兄弟子達の反応からして、これはフカ先生が組んだ修行内容ではない。
喜美子が自分で思いついて始めたものなんだろう。
喜美子の熱意、工夫、行動力等が表れていて良いね。

それに、大阪に「旅のお供」として持って行った
あの陶器の欠片をちょっと思い出させるし。

家にも運んで夜中も練習。

お父ちゃんとの、じゃれ合いみたいなシーンは
喜美子のこうした毎日を認めてくれているって証拠だな。


また時は跳んで​昭和32年(夏)​
まだまだ認めてはもらえない喜美子の図ぅ―


​​​昭和33年(冬)​​​
やっと先生に褒められた喜美子。

お母ちゃんは、そこを喜んでくれたけど
お父ちゃんは、お金と結び付けないとピンと来ない。


そして現在に戻って、​昭和34年(夏)​
喜美子は何とデザインをやらせてもらうことに―

「もの作りは一生修業や
デザイン採用されるまで何回でも取り組んでみたらええやないか」
優しいフカ先生。
3~8番の弟子たちが挫折してしまったのは
先生が厳しくて修行が辛い…ということではなく
もっと大きな壁が存在する…ってことなのかな?


デザインに関してだけでも
兄弟子達はどちらも採用にならなかった―
「深野心仙先生以外のデザインを採用する予定はありません!」
という、アホの坂田似の番頭さんによる宣言―
…といった壁がある。

喜美子の自信の根拠=県の絵画展で金賞受賞
だったのに
兄弟子達は遥かに大きな土台があることも判明。
(一番=全国芸術絵画展で大臣賞、二番=美術学校首席で卒業)


それでも勿論、頑張る喜美子。

百合子は大きくなって、料理の腕は喜美子以上になったと自慢。
直子は文句を言いながらも薪割をしてくれている。
川原家はすっかり喜美子応援モード。

「皆に“ええなぁ”言うてもらえるような」
フカ先生の言葉が頭の中に響く。

そこで目の前に浮かんだのが“荒木荘”メンバー。

あそこでの経験がここに生きるとしたら素敵なことだなあ。
喜美子の女の子ならではの感性ってのは大きな武器になると思うな。


おおお、今日はまさに​ネ​タ振りの月曜日​になっている!



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Last updated  2019.11.19 13:25:54
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