12908714 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

もう…何がなんだか日記

PR

Free Space

Hee Jun flash-2

Hee Jun flash-1

hee jun flash

お尻ダンス


Category

Freepage List

Recent Posts

Calendar

Favorite Blog

モスバーガー、あた… New! らぶりーたわ子さん

連続テレビ小説『エ… New! レベル999さん

美容院へ行きました♪… New! ショコラ425さん

今日の収穫 (コミ… BROOKさん

スカーレット<八郎… ねむにゃんさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.02.22
XML
​​​飛行機では靴も靴下も脱ぐこと―
という信作の冗談に

えっ
『ダイハード』?

…と思ったのは私だけではないはず

…ひじゅにですが何か?



「女は強いなあ」by信作



↑ももももしかして
見え隠れしていた「女」の問題の
終結?



取り合えず
安易な復縁話でなくて良かった。

いやまあ、このドラマって
煽る様なタイトルや台詞で始まって
結局はハグラカシておしまい
​…というパターンが多いものな(笑)​


「陶芸に対するあの感じ…恋やな」by八郎
お金の問題とか
子供の問題とか
喜美子は陶芸家ではなく「女」発言とか…
結局のところ、八郎さんを拗らせていたのは陶芸。

ここに帰結させたのは良かった。


三津がいた頃からスランプに陥っていた八郎さん。
つまりは「ドキドキ」を失っていたってことなのだろう。

一人もがき苦しんでいた、その苦しみが
上記↑のことや三津への思わせぶり(自覚はないだろうけど)という形で
ついつい表に漏れ出てしまって
その結果が喜美子を苦しませること…になってしまった…ってのが
悲しいけど。

全ては喜美子に向かっていたわけで(無自覚だろうけど)
それだけ喜美子への愛や甘えがあったってことなのかな?

それでも喜美子は自分の歩みを止めず、遂には成功もしたわけで
コンプレックス(劣等感でなくて本来の複雑な意味)を刺激されるばかり。

だから、2人が離れるのは仕方ないことだったのかもしれない。
陶芸からさえも離れて
そして今日、象徴である大皿を壊すことで
八郎さんはようやく解放された…ってことなのだろう。

勿論、新しく出発するために。


その大皿を本人ではなく武志が壊す…というのは
良いのか、それで?と、ちょっと思ったけど
いや、寧ろふさわしい!と思い直した。

八郎さんは武志を連れて家を出たのに
結局、手放してしまった。
​それが、ここに生きていると。


2人が別れた本当の理由は陶芸ということで
武志の質問への答が出たと言って良いのだろうね。

ただ、これだけだと
八郎さんが弱いだけで喜美子は悪くない…ということになってしまう。

ひじゅに的には、芸術家はあのくらい暴走してOK!
と感じるけれども
身内的にはとんでもなく困ったチャンなわけで(^^;)
そこのところにアンリさんの言葉が利いている。

「芸術以外で人の人生を豊かにするもんは何や?
人を思うことや」
「誰かの人生を思うことで、自分の人生も豊かになるんやで」
作品に向かうだけでなく「思う」ことも必要。

喜美子には、そこが少し欠けていたのかもしれない。

そういう意味で
一人暮らしによる孤独感を経験したことは貴重だったかも。
その先で
アンリさんに出逢ったことは必然だったのかも。


両親がそれぞれ、しっかり立てる様になったとなると
今度は武志。

まだ自分だけの「色」を掴めていなかった武志が
亜鉛結晶釉を知る。


こんな風に陶芸に集約した話は面白い。
でも、来週はスピンオフ?

それで視聴者の気持ちを和らげて
その後に鬱展開が待っている気がする(^^;)



☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3520-010d168b

☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
      
にほんブログ村    人気ブログランキングへ 


茶碗


陶芸家の技法で食器を作ろう


人生を豊かにするバター


​​​






Last updated  2020.02.23 22:02:21
コメント(0) | コメントを書く
[朝ドラ-4>わろてんか~エール] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.