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2020.09.22
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​​​​​​​​​​​​伊藤久男さんが歌う
『暁に祈る』(昭和44年頃放送)



…ひじゅにですが何か?



​「軟弱ですな」​​by武田少佐



↑乃木大将と呼ばれていた鉄男が書いた歌詞がこう批評されるのって
何か皮肉っぽいよね。



吟の夫@智彦さんの話は、やはり戦争絡み。
陸軍馬政課が指導・後援する映画『暁に祈る』の主題歌作曲の依頼。

サブタイトルは『征戦愛馬譜』
軍馬に対する認識と関心を高めることを目的としたもの。


馬ってことで
関内家の家業が真っ先に頭に浮かぶ。
戦争中は繁栄するかもしれないけど、戦後に苦難に逢うことになるのかな…?
五郎&梅が心配だな>脚本家さんが2人のことを忘れていなければ良いけど

あ、もしかしたら、それとは逆に
戦争中はクリスチャンということで迫害に遭うのかな?
でも、死ねば白装束で閻魔様の下に行くのだから問題ない?
(はっ、もしかしてあの幽霊エピはその時のための伏線もしくは言い訳?)


ま、そんなことはともかく>ぇ


『露営の歌』で大ヒットを飛ばし
廿日市さんも掌を返す様な態度で接している今の裕一だから
この『暁に祈る』も上昇するためのステップの一つ。

ちゃっかり(?)久志と鉄男も参加させることに取り決めて
​「福島三羽烏」始動!に漕ぎ着けた。


このエピを中心に裏表色々と描いてほしいところだけど
『エール』は『エール』なだけに>ぇ
音の音楽教室との対比を描く。

対比…だよね(多分)

裕一と同じく音にとってもまた、自分の夢を叶えるためのステップ。
戦争にどんどん関わって行く様子の裕一に対し
平和を象徴するかの様な優しい歌を子供達に教える​音​


絵に描いた様な音痴ぶりで
ある女の子には批判され、ある女の子には励まされる広哉君。

ある意味、これもまた平和だからこその出来事かもしれないし
糾弾される…という点では
裕一にも、これから国防婦人会とのかかわりが描かれることになりそうな音にも
当て嵌まりそう。
一方では応援してくれる人もいるってことで、ドラマのテーマも強調できるし。

本人は頑張っているのに、なかなか上手くいかないってところは
もしかしたら​鉄男​と重ねている?
上記の武田少佐の言葉からすると、歌詞になかなかOKが出ず、苦労しそうだから。

裕一がハーモニカを教え励ますところは
裕一と​藤堂先生​のエピに重ねているのかな?
週タイトル『先生のうた』からして、藤堂先生が再登場しそうだから。

ネタバレは見ていないので推測に過ぎず、まるで当たってないかもしれないけど(笑)
戦争の悲劇を描くのに先生を象徴として用いそうな気がするんだよなあ



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Last updated  2020.09.22 16:33:27
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 Re:音楽教室>『エール』第72話(09/22)   オフロ さん
私もネタバレは見ていない、土曜日のやつも見てないのでどうなるかは知らないのですが、「五郎が馬具職人として一人前になるまでう~ん年かかる」から深読みすると徴兵されるけど無事生還する?だとすると智彦さんは…

>裕一と​藤堂先生​のエピに重ねているのかな?

まあ、そうでしょうね。普段からハーモニカを身近に感じさせていれば、この為に引っ張り出してきた様には見えなかっただろうけど。

私が気になったのは、最初から歌うのが嫌いだった訳じゃなく(大きな声で歌っていた)皆に(何度も)笑われたので嫌になったのに「歌の才能は無いけどハーモニカの才能はあるからそっちをやれば?」と言っているみたいに見えてしまいました。

作曲そのものを一切辞めてしまった五郎の件もそうだけど、この世界は才能が無いと音楽はやってはいけないんだろうか?私が捻くれているだけ?
でも藤堂先生だったら、そんなやり方はしないと思うんだけどな。 (2020.09.22 20:49:47)

 オフロさん☆   ひじゅに@スマホ さん
ありがとうございます。
ワハハ、私も同じ様なこと書いてました>才能
五郎さんの場合はまだ、プロになる前提のことだろうから妻の云々は仕方ないだろうけど
音楽教室は子供対象で、別に芸能界に売り出す目的もないのに、アカラサマというか何というか・・・
あれでは音楽は一部の人にしか許されないもので、救いでも何でもないということになっちゃいますよね>要はエピソードを作る「才能」が脚本家にないということでは・・・(酷)
(2020.09.24 17:31:19)

 誤字↑   ひじゅに@スマホ さん
「妻」ではなく「才能」です(笑)
(2020.09.24 17:33:41)


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