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2021.02.18
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​​​​​​​​​​​​「マットン」って何か意味があるのかと思っていたら

お松どん→松どん→松トン→マットン
だそうで…

​​無理あるなあ(笑)​​

…ひじゅにですが何か?



​「無理聞いてあげるんが生きる喜びです」​by千之助



千之助さんったら
アドリブを入れまくるであろうことは想定の範囲内
だったけど

ただ、その場の笑いをとるためのものだったら
先回の『手違い』の時から何も変わっていないということになり
千之助さんが意固地なだけ…で終わってしまうところを

アドリブはアドリブでも
笑いだけでなく泣きの芝居も披露。
一平がやりたいこと、まさに「家庭劇」のコンセプトを
しっかり受け入れ、かつ自分のものにしている。

​千之助、恐ろしい子!​


たださ
千之助さんが自分で書き直した台本に
さらにアドリブを入れて、より濃い芝居に仕上げた―
ということは分かるのだけど

大元の一平の台本がどういうものだったのかも
見せてほしかったなあ。

…そこがちょっと残念

だって
「自分の台本、めちゃくちゃに変えられたんが悔しゅうて」
と、一平が言っているくらいなんだから
その「めちゃくちゃ」の部分がハッキリした方が面白そう。

そもそも
千之助さんとの方針(というか信念?)の違いだけなのか
一平の台本がまだまだ未熟(というか、ダメダメ?)なのか
まだよく分からないし。


「形は変わっても俺がやりたかったことが、ちゃあんと残ってる」
今のところは、この一言で納得はできるけれどもね。

「千さんはハナから、あれを目指してたんや」
一平の信念と自分の信念の両方を盛り込んだ
ある意味、パーフェクトな芝居を実現してみせたっちゅーこと?

つまり、これが完成形?
本当の意味での完成は千秋楽なのだろうけど。
で、今後は一平の台本がここに追いつく必要があるということ?


みつえ&福助の件とリンクさせているところは
​「無理」​​「変わる」​か?


3つの時のお祝いの着物を汚してしまい
新しい物を強請った娘の願いをシズさん達は叶えてやった。
甘やかし過ぎだと自戒しつつも
「あの時の、みつえの嬉しそうな顔は一生忘れられへん」
と言うシズさんと?

着物はお金がなくては買ってやれないし
マットン婆さんが用意してやったのはズバリお金だし
物質的なものを象徴に用いているのが気にならないこともないけど…
まあ、分かり易いっちゃー分かり易い(笑)

千代が昔、羨ましく思ったのは
疲れて眠るみつえを背負う宗助さんの姿だったりしたけど
そこを「無理」と結び付けて描くのは難しいかもね。


ちゅーことで
子供が言う「無理」を聞いてやることに親の喜びがある―

長年の確執を解消し、みつえ&福助の結婚を許す
という流れ?

その流れをスムーズにするのに「変わる」ことが必要になってくる
というわけ?


早々に商売替えした上に
新しい商売は息子の夢を反映してもいるので
“福富”の方が柔軟性がある感じだな。

“岡安”も宗助さんは既に新しい考えを入れようとしているし
キャラ的にハナさんも過去に執着したりはしなそうだし
結局のところ、シズさんの心次第ではあるんだよね。

だから「母」であり​「無理」​であり​「変わる」​なのだろう。



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Last updated  2021.02.18 14:26:58
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 Re:「無理」と「変わる」>『おちょやん』第54話(02/18)   オフロ さん
一平が書いた登場人物や筋書きよりも千之助さんの書いたものの方が面白いと一平自身が認めてしまう。では、一平の座長としての役割は何か?

おそらく一平に求められているのは座長として人をまとめる力や時流を読む事ではないかな?
実際、今回の締めにはホロリ涙の要素入れているし、アドリブで無茶苦茶やるのも最初は自分が一人で笑い取るためだったけど、この回ではそれを座組の仲間が受け止めてくれるという信頼の芽生えが窺えた。

「マットンばあさん」を通して「愛は血の繋がりじゃなくて思いなんだ」と言う話と、実親の甘さだというシズさんの愛し方を聞きながら、千代にも色々と思うところがあったのでしょうね。
裕福ではなかったけれど、千代の母サエは娘のために「ビー玉」を買ってくれ、千代はかぐや姫やとほめてくれた。
新しい母親栗子に対して、千代はささいなおはぎをめぐる行き違いから栗子を愛することができなかった。

それだけだと良く出来たただの人情話ですが、千代にはテルヲの存在がある。
血の繋がらない育ての親でも無償の愛をくれる場合があるという話は、血が繋がってるからといって無条件で愛してくれるとは限らない、という話に簡単に反転する。
だが結果的にはテルヲのせいで、千代は夢を応援されるという皮肉。
誰もが理想的な親なら良いけれど世の中そんな完璧な人は少数派、理想ばかりの綺麗事だけだと見ていてしんどいよね。
だからこそ、あえて千代に「親は子の幸せを願うもんやろ?」のセリフを言わせたのでしょうね。
マットンもそう。芝居で理想像を描く為には実親ではなく理想を目指さざるを得ない育ての親にやらせることでリアルさを得る。

今作は「持たざる者の群像劇」ですが、持たざる者が「持てる者」に変に嫉妬する事も恨む事もなく、「喜ぶ姿を見て元気が出た」「過去に辛い事があってもだんない」という話ですからね。
だから見る人が元気を貰えるわけです。
(時々AIなんじゃないかと思うくらい、人の心を感じることが出来ない人がいるよね)

今週はそれと同時に「演劇におけるリアルとは何か」という劇団立ち上げの時からあった問題ともリンクしてるんだよね。
理想の親心と現実の親心、その両側から親とは?を丁寧に描く…そういう意味では今作は確かに朝ドラらしくないのかもしれないね。
大体のドラマは一つの例を片側からだけ描写する事が多いですからね…だけど朝ドラでしか描けない事でもある。

そう考えると茂兵衛さんの描写は大化けする可能性があっただけに本当に残念でしたね(こうやって過去を総括する事ができない人の批判って意味がないよね、分かる人だけ分かれば良い) (2021.02.18 16:39:23)

 オフロさん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
一平がやりたいと思いながら上手くできていない(まだ力不足のせい?)ことを  
千之助さんを通して少しずつ実現させ、視聴者が理解しやすいようにしているのかな・・・という気もします。
血の繋がりのない家族という点では『てっぱん』が挑んだもののインフレおこしてダメダメになってましたっけね(笑)
茂兵衛さんは惜しかったですよね・・・風間杜夫の無駄遣い(涙)
(2021.02.27 19:09:00)


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