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2021.02.23
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​日本で初めてキスシーンを入れた映画は
『はたちの青春』(佐々木康監督)1946年
   実際は『ニコニコ大会 追ひつ追はれつ』(川島雄三監督)が
   4か月早いとか。

日本で初めてキスシーンを入れたマンガは
『拳銃天使』(手塚治虫著)1949年

前者は賛否両論だったらしいけど
後者はかなり批判されたらしい。
   「こんな破廉恥なマンガを描く手塚という男は
   子供に害毒を流す敵である」PTA会長
   「売国奴、すぐ処罰すべし」自称共産党員

『おちょやん』の時代はもっと昔だから
相当厳しかったのだと思う。
今じゃ全然何てことないシーンなのに。

↑そーいう感覚もまた別の意味で問題あり?

…ひじゅにですが何か?



​​「ああでもせな、お客さん楽しませられへんもんな」​
                    ​
by千之助



↑そうだよね…
前座で力試しみたいなこと言っていたけど
アドリブで笑いをとる千之助さんとは違い
一平のは芝居の質を上げる様なものではない。
インパクト重視というか…

はっ!

インパクト重視といったら、まさに朝ドラのことじゃん!
ブーメランじゃん!

自虐か、一平…もとい八津弘幸?
それとも今作はそれにあらず
前作含めたダメ朝ドラへの糾弾…ってわけか!?


…なんてことは置いといて>ぇ


一回目は突然のキスシーンで中断。
二回目は放火予告で中止。
一番の被害者は千之助さんの様な気が…
だって演じることさえできないままなんだもの。


そんな中、アッサリとヨシヲ登場―


ヨシヲの方は千代の存在をしっかり把握していると
昨日のボヤ騒ぎの時に感じたけど
それならそれで、もうちょい
“故意のすれ違い”を繰り返すのかとばかり…
あまりにもアッサリした登場にビックリ(笑)

しかも、​紫のバラの人はヨシヲだった!?​

いや、こちらはさらにアッサリ過ぎるので嘘の可能性も…
でも、やはりアッサリ主義なら本当にそうなのかも…
つーか、あの2回の花籠が“故意のすれ違い”の代わり?


「初めは泥水すする様な毎日でな…野良犬以下やったわ」
家出をした後も苦労続きだったらしいヨシヲ。

つーか、当たり前っちゃー当たり前だな。
上手いこと良い人に巡り合えて
料理屋に嫁いだり理容店を始めたり…なんて幸運は
そうそうは掴めない。

あ、前者は結婚後が大変だったんだっけ。

でも、ヨシヲは今も昔も大変そう。
人間性も少し歪んでそう。
朝ドラだから心配しないけど>ぉ​


それより、一平はどうするつもりなのかな?
あのキスシーンに至ったのは
検閲への反抗心
表現の自由を訴える気持ち
…もありそうだけど

アッサリ許してもらっちゃうところを見ると
ここはさほど重要ではない感じ(笑)

芽生えつつある千代への思い
…もあるかもしれないけど

私的な思いが芝居に昇華される…というのは良いけど
芝居に私情を挟む…公私混同的な行動は
個人的に好きじゃないので、あまり考えたくない>スマソ

それより何より
​追い込まれちゃってる​からじゃないのかなあ(^^;)

ただでさえ亡父へのコンプレックスに押しつぶされそうなところ
千之助さんという大きく重い存在があるしなあ。
役者としては勿論、作家としても差を付けられちゃってるわけだし。

ひとまずは、放火予告のおかげで(?)少し間をおけそうだから
もっとちゃんと芝居と向き合ってほしいなあ。


まあ、多分、彼も千代と同じく
周囲の出来事や自分の経験を基に動いているから
(みつえ&福助の結婚を下地に今の前座芝居を書いたくらいだし)
今回の千代やヨシヲとのことも糧になるのだろうな。

一人何やら考え込んでいたけど
千代への罪悪感?
ヨシヲへの疑惑?
それとも?



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Last updated  2021.02.23 14:27:17
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 Re:ヨシヲ登場>『おちょやん』第57話(02/23)   オフロ さん
前に起承転結の事を書いた時に脊髄反射で「起承転結の承が足りない」などと批判していた人が、その起承転結の承の段階なのに勝手にまだ描かれていない部分を想像し、それを既に描かれているかの様にすり替え、勝手に批判しているのがチャンチャラおかしいですよね。
--
承というのは一見、話が動いていない様に見えて静かに事態が進行しているのです。今回も色々と水面下では変化していましたね。

一平のやったこと自体は世間的には良くない事というのはハッキリしましたね(前作では嫁入り前の娘にやったもん勝ちの主人公でしたからね)それと同時に検閲が厳しくなる事により、戦争の足音が静かに近づいているという時代背景の描写と未来への種まき(前作の様によーい、ドン!で戦争になる訳では無い)

一平が強引にキスをした事は世間的には良くない事であるのに、千代の反応を見るまでは気付かなかったのは、若い頃から女遊びをしていて感覚がズレて大人になってしまった事の弊害でしょうね、その辺りも後々どうなるのか気になります。

一平の脚本力は未熟の様ですが、良いか悪いかは別としてアドリブ自体は場の雰囲気を察知してそれがウケた訳で、そこは千之助さんも文句を言わなかった事から役者としては一平も一人前に笑わせられる様になったという事なのではないでしょうか(あまりにも安易な手段ではあるけど)
--
ヨシヲについてはまだ謎が多いけど、ハナさんの「男前やけど役者には向けへん人相」というセリフからヨシヲの嘘を完全に見抜いているのかは分からないけれど何かを感じ取っている様でした。
花籠もネタばらしの割にはあっさりしすぎていたし、ヨシヲも間髪入れず返答したのがかえって怪しいですね。
「真実と嘘がどう絡み合うのか」という意味でも興味深いテーマですね。

「なつぞら」でも咲太郎は再開した時は随分と残念になっていました。
身元の分からない子供が生き延びる為には色々と大変であろう事は想像に難くない。
ヨシヲに比べたら温いとはいえ、当時あまり好意的に受け止められていなかった咲太郎を私は擁護しました。
咲太郎は千遥に対しては冷たかったけれど、ただ一点、なつを助けたいという信念だけは最後まで一貫していたからです。

ヨシヲの謎や事情はこれから徐々に明かされて行くのでしょうが、救いがあるとすれば「彼が姉の前に姿を現したのが一平の千代への態度に怒りをもったから」この事実だけは確かでしょう。
--
彼らは「なつぞら」を見下している様ですが、"前作と比べれば"「良い」ですよ(だから私は前作の評価に悩んだ)少なくとも今が何年の何月頃の話なのかは分かるから(季節や時系列に加えて藤堂先生の墓の日付がインパールの年じゃない)一話の音は指輪をしていたのにしていないとか最初から最後まで矛盾だらけだしね(今までに書いたのは、ほんの一部といったでしょ?)

それに彼らの主張によると「主人公が活躍してないととにかくダメ!」らしいけど、その理屈なら「なつぞら」ほど主人公が活躍した朝ドラはないはずですよね?(なつの、なつによる、なつの為の物語だから)最高傑作と評価しなければならないんじゃないの?(笑) (2021.02.23 16:27:52)

 オフロ さん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
『なつぞら』は、100作記念に加え広瀬すず起用ということで、気合入ってんなNHK!と思っていましたけど
結局、それだけで終わっちゃった感じでしたよね(笑)
前作は、もしもコロナの影響がなかったら、彼らも貶したのかなあ…なんて思ったりもします(笑)
音楽と言葉によるアカラサマな「エール」が心に響いたわけですから>音楽はドラマではなく古関裕而さんと歌唱力のあるキャストのおかげだけど
正反対に積極的に読み取らなければならない今作には拒絶反応が出るのかも?(笑) (2021.03.10 22:52:05)


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