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2021.03.04
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​​​​​​​​​​ハナさんの料理を
二回とも一平が食べなかったことが
つくづく気にかかる…>ぇ

…ひじゅにですが何か?



​「ほな、してやったりやわ」​by千代



↑勿論、この言い方は冗談だけど
千代が一平に襲名を受け入れさせるためアレコレしたのは事実。


「お母ちゃん」作戦は思わぬ方向に行ってしまったものの
一平が襲名を決意してくれたので、結果は〇

と思いきや

それは一平が芝居を辞め
天海天海という名前そのものを消し去ろうという意図があった
…ちゅーことで
またもや千代の望みとは別の方向へ。


明日には解決するだろうし
千代が一平に何やら告げようとしているところで今日は終わったので
その「何やら」が一平を立ち直らせる鍵なのだろうけど…

回想シーンでは>今週は小草若さんがちょこちょこ出てきて嬉しい
子供一平が父親に顔を向けたところで終わっているから
もしかしたら一平が芝居用の化粧をしてみせたんじゃないかな?
それが天海さんに役者を続けさせる強い根拠になったんじゃないかな?
…と推測>違っていたらスマソ

いずれにしろ、子供一平がした何かが天海さんを動かしたみたいなので
だとすると、結局のところ​一平自身が鍵​ってことだよね。

千代はただ伝えただけ(笑)


​「してやったり」とはさせてやらないんだかんね!​
…ちゅーのが脚本家の意図?(笑)


「いつまでそない嘘臭い顔で笑てんの!?」
母親の前で笑い転げた時と同様
道頓堀に帰って来てからも偽りの笑顔を仮面として被っている一平。

何だか​良いコンビ​だわ>こらこら


まあ、今迄は色んな人を仲間にしてきた千代が
これから「家族」になる一平には手こずる…のは
ドラマのセオリーと言える?

赤の他人に対してはRPG主人公の様だったのに
血縁者であるテルヲやヨシヲには、そのパワーは通じないのと同じ?

一平が陥っているのも血縁者への葛藤なので
ここがテーマのひとつ?


↑ちょっと『てっぱん』を思い出してしまうなあ。
「家族」の絆は血ではない
…というテーマは立派なものだったと思うけど
それを強調したいがために、話の方は
血縁者同士の「家族」は崩壊し
血縁者ではない「家族」が増加する
…というインフレ状態に陥っていたんだよな(^^;)
例えばヒロインの血の繋がりのない兄が子連れの女性と結婚する…etc.

『おちょやん』とは、ちょっと違うか(笑)


それにしても…
母親の記憶と同様に
父親の記憶も改竄されていた一平って…

そこが正されてメデタシメデタシになるのだろうけど
そのうち、母親に関しても、またもや正される日が来そうな感じだし…

一平の問題は「血」ではなく「記憶」!?

ネタとしては興味深くもあるけど
結構「あるある」な問題でもあるけど
ドラマとしては、上手く描かないと独り相撲みたいになっちゃいそう(笑)

でも、敢えてこうしたネタを盛り込んだってことは
バッチグー(笑)の算段?



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Last updated  2021.03.04 14:49:46
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 Re:嘘臭い顔>『おちょやん』第64話(03/04)   オフロ さん
ヨシヲはパーティにこそは入れなかったけれど、心は通じたのでは?(ビー玉を渡したので再会はありそうですが)

千代が言ってた「うちは捨てられたんやない。うちがあんたらを捨てたんや」
千代の嘘がヨシヲに本当の事として伝わってた様に、天海さんのそれは一平に「お母ちゃんを捨てた屑親」として伝わって苦しめていた。

気になる所で持ち越したけれど今回描かれたのは、子供が母親への幻想を抱いてしまうのは「大人には大人の事情がある」だけど「大人のせいであった子供のせいではない」というメッセージでしたね。
それと親の嘘にいつまでも子供を縛り付けてはならないとも。
--
延四郎さんがシズさんに返事がなくても手紙を書いて送り続けシズさんはそれをずっと残しておいたのを焚火で燃やした場面がここにも効いてくる。
未練が自分の中にあった、それを認めて未練を断ち切るためにシズさんは延四郎さんからの手紙の束を燃やした。

では、一平が台本を燃やす理由は?
「自分の中だけでわかった気になって、相手の本心と向き合うのを避けて解決した気になる」そういう過去の清算の仕方が本当に正しいのか?と問うているよね。
--
千代は過去に、泣いてる一平のために仕事を放りだした。
天海天海が死んだ時にその一人息子が泣いてる状況をハナさんは当然知っている。
ハナさんが千代に「あんたしかいいひん」と言ったのには根拠があるし、運命的でもある。
--
おまけ

事情が全部分かってて、京都行きも止めず、疲れて帰ってくるのも分かっていて、精のつくものも作って、食べなくても怒らず千代に傍にいるようにって言うハナさんの愛情。

どんな辛い境遇に生まれ育って、今現在どんな辛い境遇に身を置いていても、必ずどこかで誰かが案じてくれていたり見守ってくれていたり、気付かないけど与え、与えられている「無償の愛」が間が生きていく上で大切な事である、というのも今作のメッセージである。

親が潰した家を守る為、病気の親を支える為に遅くまで働いている次男を除け者にして、家を捨てた長男の為に宴会を開き、次男にはご馳走を取って置かない親が「次男ばかり可愛がって長男に何もしてやれなかった」などと言う話が何を伝えたいのか私には解らない(上手く説明して欲しいよ)

だけど、そういうのが面白いと感じる人自体を私は排除しない。
むしろ自分の中には無い価値観がどこかにある訳で、そういうモノを選別しながらできるだけ理解した上で自分に取り込んで、自分を大切にしながら新たな自分にしていきたいと考えています。

但し、内容を容認する事と賛成する事は違うとも考えていますが。 (2021.03.04 17:44:55)

 オフロ さん☆   ひじゅに さん
ありがとうございます。
ヨシヲとは心は分かり合えたと思いますし、テルヲともある程度そうなったと思いますが
千代の望みである「家族」に戻ること、一緒に暮らすこと…という点では叶わなかったですよね。
逆に言えば「心は」通じ合ったのだから良し…とも言えるんだけど、ここでの論点はやはり逆で
他人との関係において、そこが大きな違いだし、そういう意味で千代の力は皮肉なことに血縁者には完全には作用しなかった…
そしてそれが、物語の重要な点とも思えるのです。 (2021.03.22 22:21:45)


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