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カテゴリ:あんぱん
また2週分になってしまった。
かつて毎日投稿していたことが 嘘の様… でもって 某前作のせいか 始まった時は名作になるかと思われたのに 何だかイマイチになってきた本作も 嘘の様… こらこらこら! …ひじゅにですが何か? 「困ったときの眼鏡くんやな」by東海林 第15週『いざ!東京』 第16週『面白がって生きえ』 のぶの”おかげ”で新聞社に採用され のぶの”おかげ”でマンガを載せられる様になった嵩。 まあ、このくらいはツッコミどころではないな。 何せ2人は結婚することになるのだから、接点持たせなきゃね。 それにしても 嵩&八木 のぶ&東海林 …だけじゃないけど 棚ボタ式っちゅーか、他力本願っちゅーか 都合良く話を進ませるための仕掛けが 剥き出しで置かれてるみたいな展開が多過ぎて 恩恵に預りっ放しだった主人公達が、今回 やっとこ自分達に適用させ始めた …って思えるくらいかな。 ちゅーても、展開としては嫌いじゃないんだよ。 なのに、ナンダカナ感が強くて 「おら、ワクワクすっど」 ではなく 「はいはい」 と頷きつつサッサと追い払いたくなる>スミマセンスミマセン 新聞社でマンガを…というのは 『まんが道』(藤子不二雄Ⓐ)がそうだったな。 ちゅーても、記事の穴埋め的なものではなくて 映画レビューのページを担当してのことだった。 ちゃんと絵の意義や絵師へのリスペクトが描かれていた。 嵩の場合は絵というかマンガが下に見られてる感があって ちょっと気になる>気にし過ぎ? まあ、『まんが道』は マンガ家が描いた自伝的作品 なのに対し この『あんぱん』は 絵とは直接関係のない人が>趣味で描いているかどうかは知らん 他人の生涯をフィクション満載でラブストーリー主体に描いた ”朝ドラ”であるからなあ…>言い過ぎ? 気になると言えば 嵩が描いた4コママンガや表紙絵は 実話に基づくものなのかな? それとも、やなせたかし風に描いたってだけのもの? ともかくも、このネタが少し続くのかと思ったら のぶは早くも薪鉄子@代議士「ガード下の女王」に 引き抜かれ、東京に行くことに。 まあ、代議士の秘書になるため上京したというのは 史実だから良いんだけど。 上記の法則「棚ボタ」に則った展開なので ちょっとばかしシラケてしまう>スミマセンスミマセン その前に、釜じい退場劇があった。 う~ん… よさこい節を踊り、ニヤリと笑う釜じいに いよっ! 吉田鋼太郎! と声を掛けたくなる大芝居…ではなく ナンダカナ…と思ってしまったのは ひじゅにの感受性がイカレているから…でせうか? そんな釜じいと入れ替わりにヤムおんちゃん再登場。 また朝田家でパン屋を始めてくれると良いのだけど。 だって、釜じいは「面白がって生きえ」と これからやって来る自由な時代を予言するかの様な 言葉を遺していったけど 実際問題、まだまだ大変な状況と違う? のぶは自分が皆を支えるとヒロインらしいことを言ってたけど 東京に行っちゃうのだからなあ… まあ、仕送りするよってことなのだろうけど すぐにすぐ高給を貰える様になるのだろうか? まあ、経済的不安はまず無しというのが 朝ドラ”お約束”ではあるけどね(笑) のぶは今迄、家族の犠牲になるどころか かなり自由に生きてきたと思うし 今はメイコも自分の道を歩もうとしているから 蘭子が犠牲になりそうで怖い。 彼女は次女なのに早くに就職したりして 凄く気を遣ってきたから 彼女にこそ釜じいの言葉を掛けてやってほしかったな。 …と、そのくらい思えるほどには 蘭子には愛着を抱く、ひじゅにであった>偏見? あ、ヒロインはあくまでも自分の道を邁進し 脇役が尻拭いをする― っちゅーのも朝ドラ”お約束”であった(笑) ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4089-2233a087 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ コーンブレッドロール よさこい節にちなんだホイル焼菓子>かんざし飴入り だれも知らないアンパンマンやなせたかし初期作品集 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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