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カテゴリ:あんぱん
『花子とアン』の時もそうだったけど
この脚本家さんは、実在の人物を取り上げながら その生涯を真摯に描こうとか ドラマチックな要素を詰め込んで壮大な物語にしようとか そういう気持ちはあまりなくて 美しいラブストーリーを描きたい! という思いが前面に出ている様な気がするのだけど その割には、そのラブストーリーこそが イマイチ面白くない… というのは、どーいうわけなのだろう? 単に、ひじゅにの感受性がぶっ壊れているだけ? ↑ その可能性は大(笑) …ひじゅにですが何か? 「このまま気持ちを伝えない気ですか?」by琴子 ↑ 何でそんな動かし方をするわけ? この台詞を聞いて 「あ~あ…」 って思っちゃったよ>スマソ 第17週『あなたの二倍あなたを好き』 第18週『ふたりしてあるく今がしあわせ』 のぶは東京へ- 今迄住んでいた家はメイコと蘭子が住むことに。 蘭子が搾取されないで良かった …とだけは思うけど いや、仕送りを強制されている可能性はあるな。 だって、祖母&母だけでどう暮らしていけると? ヤムおんちゃんの姿は見えないし。 市販のあんぱんを買ってきたくらいだから もう彼は皆の近くにはいないのだろう。 もしも、ヤムおんちゃんが再び朝田家に暮らしていたら 少なくとも連絡取りやすい状態でいたら 家族そろって嵩&のぶのお祝いに上京するのに 彼を無視するってのは不自然だし冷酷過ぎるもの。 生活に関しては のぶが仕送りするから大丈夫ってことなのかな? はっ! だだだだから、嵩が有名百貨店に就職したというのに 夫婦共働きになったというのに トイレの屋根に穴が開いている様な家に住まなければならないほど 困窮しているってことなのか? いえいえ、経済的に決して困ったことにならないのが 朝ドラ”お約束” 決して心配はいりません>ぉ ちゅーことで ようやく結婚した嵩&のぶなのであった― 視聴者としては、この夫婦の物語だと思って視聴しているのに… 史実と違って幼馴染に設定したのは2人の心の交流をじっくり描く という意図だろうと期待していたのに… 後半戦に入ってやっとそこ? …と困惑するばかりなのであった(笑) いや、勿論、リアルのぶさんが再婚なのは知っているけどさ。 だったら、そこんとこ 最初の夫@次郎とのラブストーリーをもっと深く描いて のぶの心情を細やかに表現してくれても良いのに… 唐突に登場した次郎さんと 唐突に結婚を決めてしまい 2人の結婚生活も大して描かず 次郎のキャラも掘り下げず 唐突に退場させてしまい 唐突に嵩への思いをつのらせ 「二倍」という言葉で誤魔化して 強引に話を動かしている… という風に感じてしまう。 それからさ 登美子@嵩の実母は 最初の頃はそれなりに面白味のあるキャラだと思っていたけど 今回の唐突な再登場は不快でしかなかったな>ひじゅにだけ? そんな彼女に連絡を取り続けている嵩は マザコンという点では一貫していると言えるけど(笑) その分、育ての母とも言える千代子への情の無さが これまた不快に感じてしまうな。 弟@千尋には変に遠慮しているのに。 はっ! てことは嵩って、究極の身内贔屓!? 血縁者至上主義? まあ、正直な印象としては 千尋のことは言い訳で 嵩がひたすらヘタレってだけな気がする。 バッグを後生大事に持っていたのも (脚本家としては一途な思いの象徴のつもりなのかもしれないけど) 何だかちょっとばかし変態チック>こらこらこら! おめでたい話で終わるかと思ったら くらばあナレ死。 ナレがある前から不自然な目立ち方をしていたので 死亡フラグは誰の目にも明らかだったけど(笑) それにしても、彼女のお祝いの言葉が 「これば気の強い女子がそばにおったら、ひとかどの人物になる」 って… その「女子」側の人間が言っちゃう? と、ちょっと気になってしまった>気にし過ぎ? これから嵩がマンガ家としてどんな風に進んで行くか そこには興味があるのだけど 上手く描いてくれるのか不安。 手塚治虫の作品が登場したのは嬉しい。 (ひじゅには手塚至上主義) ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4090-66352e24 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ ![]() にほんブログ村 人気ブログランキングへ Tシャツ ウォールステッカー 新宝島 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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