|
カテゴリ:ばけばけ
ヘブン氏が糸コンニャクの料理を怖がるシーンに
昔読んだ、さくらももこの短編を思い出した。 もうタイトルも忘れちゃったんだけど さくらももこが体調を崩し>多分、盲腸 医院に行って、何かを食べたのか聞かれ 「え、え~っと、糸コンと」 「糸コンと?」 「…それだけ」 「え、それだけ?しかも糸コン!?」 という様なやりとりがあって、笑ってしまった(笑) あ、それと、ヘブン氏は虫に似ているからと言っていたけど ある映画で(多分、イギリス映画)の1シーンも頭に浮かんだ。 春雨の様なものの料理を主人公が美味しいと感激して食べていたら 彼を招待した友人が 「ミミズの肉だよ」 と言い放ち、主人公は固まるのだった(笑) …別に、ただしそれだけの話なんだけどね。 …ひじゅにですが何か? 「松野司之介牛乳でお主を助け家族を助け食べるお茶漬け」by司之介 ↑ 父上ったら日本のラッパー第一号? 第5週『ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。』 ちゅーことで、遂にヘブン氏、本格的登場! まるでアイドルの出待ちをするかの様に ヘブン氏が到着するのをミーハーに迎える日本の人々。 勿論、トキも。 先回から時が過ぎ、22歳になったトキは シジミ(スズメではない)売りをしている。 内職もしていて働きづめらしい。 「こげに働いて私は銀二郎かい!?」 こんな形で前回までの話と繋げるとは(笑) ヘブン氏との出逢いに関しては なみに頼まれてヘブン氏を「探偵」することになったり シジミのお得意さんの旅館にヘブン氏が泊まることになったりと 色々と苦労…じゃなかった、工夫をこらしている。 なみの目的は羅紗緬になること。 羅紗緬って、かなり蔑視されていたと思うけど 今も娼婦をしているわけだから大して変わらないのかな? 少なくとも、今よりは良い暮らしができそうだから それだけでも望ましいことだったのだろうな。 悲しいことだな… これって、トキの近い将来を示唆してもいるのかな? 勿論、トキは正式な妻になるのだろうけど 周囲の人々の目には同じ様に映ったのかもしれない。 主なお話はヘブン氏の奇行(笑) トンデモナイ外人! という風に見せて 実は内心の葛藤があったからで そうやって弱さや悩みを抱えていることは 日本人と同じ。 つーか、人種に関係なく、人間というもの。 …というオチのある物語にしたつもりだった様子。 いや、ちゃんとそうなっているとは思うけど その奇行がヘブン氏の愛すべき特質という風に見えて あまり逆転という感じがしなかった(笑) 「怖いからとかじゃなく、ああいう人なんじゃないか?」 という錦織の言葉でフォローを入れているところがGJ(笑) ついでに言えば、錦織の存在意義もここでフォロー。 出番の多さからも、吉沢亮が演じているということからも 錦織をかなりフィーチャーして描いていたけれど 少なくとも、ひじゅに視点では、ヘブン氏の方が目立っていて 錦織はあまり印象に残らなかった。 いや、それで良いのかもしれないけどね(笑) トキに関してはー 個人的に多く関わり、それこそ擦りまわされていたのは 旅館の仲居さん(?)の方だったわけだけど ここまでトキに代わっていたら、ちょっとワザトラシイから そこは仕方ないのだろう。 トキが直接関わったのは、握手。 握手をして表情を変えたトキ。 その時は、もしかして 彼こそ運命の人だ! という勘が働いた? …と、一瞬思ってしまった。 いやいや、いくら何でも そんな少女マンガっぽい描写なんて… とも思ったけど 恋愛パートは少女マンガ風! というのも朝ドラ”お約束”だからな(笑) でも、そうではなくて 手の震えを感じたから その震えによりヘブン氏の内奥を察したから というのが真相で …これもまた逆転劇? ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4103-d8091052 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 天狗ビーフジャーキー 糸こんにゃく 目玉焼き フライパン お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[ばけばけ] カテゴリの最新記事
|