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カテゴリ:ばけばけ
それまでホンワカ程度で進展のなかった2人が
ライバル出現で相手を強く意識する様になり― というのはラブストーリー王道なのだろう。 少なくとも話が進めやすいのは確か(笑) 韓ドラなんて四角関係がデフォルトだものな。 でも、韓ドラの場合は イジメがあったり策謀があったり…と何かと派手で極端で 却って清々しいというか、割り切って楽しめる。 朝ドラの場合は 特に、民放ドラマでラブストーリーを得意としてきた 脚本家が手がけたものは、変にドロドロでどうも苦手>スマソ 今作も結局はこの手法か…と思ったけど 変にドロドロはしていないし>今のところ? ライバルに振り回されたからというより 相手のちょっとした言葉や態度に心を揺らしている。 そういう意味で、ここはギリギリ許すことにしよう>ナニサマ …ひじゅにですが何か? 「オーマイガー!」by錦織 第8週『スキップ、ト、ウグイス。』 第9週『トオリ、スガリ。』 ちゅーことで 第8週は、リヨお嬢様 第9週は、秋生まれの小谷春夫 登場の巻。 リヨお嬢様の恋心は、周囲の困惑顔をものともせず(?) まだ進行中で 周囲が盛り上がりまくりの小谷に関しては アッサリと終了。 リヨお嬢様は ありがちの高慢ちきなお嬢様キャラ …かと思いきや ノリツッコミの人って感じで(笑)、妙に現代的。 根は素直そうだし この波が過ぎ去ったら、トキの良い友人になりそう。 ウグイスと勘違いしてメジロをプレゼントしてきたのは 彼女の思いも勘違い、少なくとも本物ではない …という示唆? 折角の糸こんにゃく弁当は渡せずじまいだったけど (渡せていたら、こちらもアッサリ終了しただろうけど) 寒さに参っていたヘブン先生に湯たんぽをプレゼントしたのは 気が利いてるし、カワイイよね。 小谷の方は 見た目も雰囲気も地味>失礼? 何度も家に訪ねてくるし キヨの「好き」という言葉を自分に向けたものと解釈するし 俗にいう”勘助”(勘違い野郎)ってとこ? トキを好きになったきっかけは「顔」(笑) まあ、確かに最初は顔で判断しがち>特に10代の頃は でも、結局のところ、まだその思いは本物ではない …という示唆? 実際、トキが一番好きなもの@怪談を 受け入れられずに去って行ったんだものね。 名前は春夫だけど秋生まれ …というのは 「日本に来るなら春が良い」と手紙に書く 寒がりのヘブン先生とのさり気ない対比? リヨお嬢様も、ヘブン先生とのランデブーに 父親に勧められたとはいえ西洋建築(県庁)に案内したり 稲荷神社のキツネ像に夢中になるヘブン先生を不満を思ったり 内面を観てはいないよね。 この2つのランデブーは ヘブン先生は日本文化に、トキは怪談にと 相手ではなく目的地に惹かれてOKしたことも含め 相似形になっている。 勘右衛門の恋心は今のところどーでもいいが>こらこら 日がな小石を積み上げているという三之丞は気になるな。 母親には「社長になった」と言ったらしいけど それは嘘で、逆にそうした非常識な願いを捨てて 普通に勤められたのだろうと解釈していたのに ただトキからのお金を待っているだけだったなんて… 最悪の状態だ。 母親@タエは良い感じに変わってきているのにね。 松野家を見てもそうだけど 男性の方が負うライドが高いというか 順応性がないということなのかな。 ところで、トキの 「おる!出る前に脅かす!わー!わー!」 は可愛かった。 このドラマはコメディ仕立てで明るいのは良いけど あのギャグには乗れない人もいると思う。 でも、個人的には、トキの笑顔がお気に入りで アレでほとんどが許せてしまうという現状(笑) あ、これも「顔」ってこと? ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4106-a301c449 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ ![]() にほんブログ村 人気ブログランキングへ 湯たんぽ>実は充電式 メジロ>ぬいぐるみ 椿 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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