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銀二郎、イケメンになって再登場!
いや、以前もイケメンではあったけどさ 顔立ち以前に、線の細さというか 頼りなさそう… というイメージが強かった。 TVをあまり観ない私ひじゅには 寛一郎さんも今回が初見だったので あのイメージは元々持っている特質なのか それとも役作りなのか分からなかった。 後者であるなら大したものだぞ!と思った。 その後の展開で役作り説が強くなったなと感心。 そして今回でそれを確信。 さすが名優三代目? …ひじゅにですが何か? 「私とあなたは一緒ね」byイライザ 第13週『サンポ、シマショウカ。』 リヨお嬢様と小谷(秋生まれなのに)春夫が加わって 四角関係っぽいエピソードがあったばかりなのに 今回は銀二郎と写真の女性@イライザが加わって 四角関係エピソード第二弾! いや、錦織を忘れてはいけない。 錦織が繋ぐ2つの四角関係 つーか もうハッキリ五角関係(笑) ちゅーても、個人的に そういうネタが好きなわけではないので 始まる前は少しばかり気がそがれていたのだけれど ヘブン&トキの中を進めるためには仕方がないか。 リヨお嬢様が実在の人物であったのと同じく イライザも実在者だし。 一転して成功者となった銀二郎と はるばる海を超えてやって来たイライザという リヨ&小谷よりもずっと重い人物が揃ったのに ドロドロした感じにならなかったのは良かった。 ハッキリした言葉ではなく 雰囲気で2人の気持ちを描いていたところも良かった。 朝ドラなのに言葉でクドクド説明しないというのは かなり凄いことだと思うぞ。 トキがイキナリ怪談を始めちゃうところは 少しばかり「おいおい!」ってなっちゃったけどさ(笑) でも、トキもヘブン先生も自分の世界に入っちゃう人達だってことだし その2つの世界が触れ合って今や2人の世界が形作られているー という表現だよね。 銀二郎もイライザも、その世界を目にしてしまったために 自分達が諦めるしかない…と悟ったのだから。 イライザがヘブン先生にもトキにも言葉を投げつけたりはせず 銀二郎にだけ上記の様に言ったのが良かった。 2人の悲しく寂しい心が際立った。 それでも… イメージを変えて再登場した銀二郎よりも あの可愛かったエリー@『マッサン』の頃から 時の流れを感じさせた(こらこら)イライザよりも 飄々としたヘブン先生と 健気なトキの姿が何よりも魅力的だった。 終わりちょっと手前で トキの泣き笑いをドアップで映すなんてさすがだ。 以前、トキの笑顔がお気に入りと書いたけど その笑顔に涙を加えるなんて最高だ。 そういう演出にしたのも それにしっかり答えた演技力も。 少し昔の某朝ドラで ヒロインが無表情なのが話題になったことがある。 その悪評が耳に届いたのかどうか知らないけど ある回で、長い長いラストシーンをヒロインのアップで埋める …という暴挙に出た。 その間、ヒロインは一生懸命、色々な表情をしてみせてた。 でも、何か薄っぺらいというか 表面の表面だけちょこっと動かしてみました! って感じで、却って可哀想になってしまったのを覚えている>ぉ 今回のトキは、そんなのを遥かに超えているというか そんなの軽くなぎ倒しているというか ごくごく自然で、しかも可愛くて、しっかり心情が伝わって来る。 その時、トキは橋の上に1人立っていて ヘブン先生は遠くにいる。 でも、ラストシーンでは2人一緒で 言葉もなく、表情も見せず、シルエットのみで 手を繋ぐという形で描いて見せたところも良かったよね。 週タイトルが『サンポ、シマショウカ。』で 主題歌の歌詞の一部と同じなのが、これまた好き。 それにしても 松野家の反応や希望はことごとく裏目に出る …という感じなのが笑える。 ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4109-cb1d8290 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ ![]() にほんブログ村 人気ブログランキングへ 八雲とセツ 怪談ようかん 京極夏彦の妖怪えほん 主題歌『笑ったり転んだり』収録 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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