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カテゴリ:ばけばけ
「だらくそ」と聞いて
『ダンダダン』を思い出したのは私だけ? あ、あっちは「くそだら」だったっけ? …ひじゅにですが何か? 「友人?」by錦織 第14週『カゾク、ナル、イイデスカ?』 トキの笑顔にやられて 先回のトキの泣き笑いにやられて 今回トキの号泣にやられて …もはや三竦み状態>何じゃそら? ようやく、トキとヘブン先生の気持ちが通じ合った。 とはいえ、当時としては珍しいにも程がある国際結婚。 女中になる際には「ラシャメン」騒ぎがあったし 世間の目は冷たそう。 それに、トキはブシムスだからなあ …なんて思ってたら 意外とその点はアッサリ。 一番の難関だと思われた勘右衛門お祖父ちゃんは 賛成してくれたばかりか 向こうの方が背中を押された形でタツにプロポーズ。 拘るのはお金… 実に松野家らしいと申せましょうか(笑) 今迄のトキとヘブン先生の会話には 2人の間だけでなく 日本とアメリカとの文化交流 って感じになっていた。 2人が互いを理解し合っていく上で まずは欠かせないものだから その点がさり気なく描かれるのは良いなって思ってた。 そしたら今回はその集大成? 「嘘」というか 本音を隠すという日本らしい特質と それを嫌うアメリカ気質のぶつかり合い。 まあ、ヘブン先生は色々な国と関わっているから 一概に「アメリカ」と言っちゃって良いの? と迷うところではあるけどさ。 まあ、代表して「アメリカ」ってことで>ぉ それで、何と結婚式に 松野家の借金問題 三之丞の社長問題 それどころか タエがトキの生母であることまで 全てが明かされる結果に。 お正月休みを挟んで後編が始まったところ つまり、ドラマも折り返し地点を過ぎたところで 視聴者としても少しばかりモヤモヤしていた事柄を スッキリさせてみせるなんて、なかなか(笑) 三之丞がイキナリ倒れて儚さをアピールしたかと思えば 司之介を追いかけたりして、無邪気なキャラに変身。 つまり繊細な美青年ポーズは終わり、彼もまた 三男であるために不本意な形だった子供時代を捨て 本来の自分を取り戻すことを示唆? 複雑な立ち位置のタエは「ママさん」と呼ばれることで決着。 ちょっと洋風な雰囲気の顔立ちだから、この呼び方も浮いてない。 ついでに言えば 「通りすがり」と言われて拗ねていた錦織も 「友達」と呼ばれてメデタシメデタシ。 ヘブン先生がトキをクルクルしていた時 錦織は目をそらして気まずそうにしていたよね。 2人のイチャイチャなんざ観ちゃいられねーよ! …ってのが本当なんだろうけど 彼の失恋が決定的な瞬間だったから 辛くて見ていられなかったんじゃ …と思えて仕方なかったんだよね。 何だかすっかりBLモードの私(笑) それが「友達」で綺麗に着地して 心からメデタシメデタシ。 で、いよいよ後半戦に入るわけだけど 前半は トキが色々な出来事を経て、怪談を 元々好きなものではあったけど それを自分なりに咀嚼して自分の言葉で表現する …という境地に辿り着くまでの物語だった- とも言えるわけで>端折り過ぎ? 後半は それを今度はヘブン先生が自分なりに解釈して 書に記すという物語になるのかな。 ちょっと『べらぼう』風? なかなか楽しみだな。 ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4110-4687c0f0 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ ![]() にほんブログ村 人気ブログランキングへ 5人家族 ママさんバッグ ファミリーパック ダンダダン お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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