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カテゴリ:風、薫る
引っ越しを決めたので
あと少しの辛抱ではあるんだけど ご近所さんに悩まされてる。 しばらく前 やはり困ったちゃんなご近所さんがいて 当時健在だった祖母が精神的に病んでしまった程。 でも、しばらくして 奥さんの方は転んで半身不随になって施設に入り ご主人は倒れて入院し、その後亡くなってしまう …という衝撃的な出来事により事態は収まった。 今度はまた別の人で 何だかもっと陰湿で、執拗で、熱狂的というか攻撃的で その人本人が病んでいるんではないかと 大いに疑問に思う程。 何故そこまでされているかというと どちらも猫が原因。 以前の人は猫嫌いで 猫を飼っている人は皆ターゲットにされた。 今の人は、自称猫好き。 実際、多頭飼いしてる。 我が家の猫は引き取り手もちゃんと見つけてあるし ちゃんとそれを伝えたのに それは嘘で、私が勝手に引っ越した後 猫はその人の家に押し付けるつもりだろうと 勝手な思い込みから怒ったり脅してきたりしている。 そうしたら通報する!とか 情はないのか!?とか 自分で環境課に連絡しろ!とか それでいて、合間には友達の様な態度ですり寄って来る。 …疲れた (こんなところで愚痴ってスマソ) …ひじゅにですが何か? 「これが看護なんです 」by直美 第10週『疾風に勁草』 第11週『凪(なぎ)にそよぐ』 また2週分になってしまった。 でも、2週で一つの話ではあったけどね。 最初の方では、看護婦見習い仲間である ゆきのエピソード。 前の週で、仲間それぞれの様子が描かれたので ゆきに繋がっていくところは自然だったと思う。 担当する患者の死… それは医療関係者なら必ず通る道だろう。 看護婦を描くには外せないエピソードだろうに それを、りんや直美で描かないのか? …と、一瞬疑問に思ったけど 看護師になるのを辞める …という結論に繋げるためだったのね。 7人もいる中には1人くらい、皆とは逆の道を選ぶ人が 出た方が物語として面白味がある。 とはいえ、ここは ショックや悲しみを乗り越えて看護婦になる …という話にしてくれた方が感動的だったよなあ>個人的感覚です 辞める理由には、自分の特質とは合わないというのを 違う仕方で描いてほしかった気がする>あくまでも個人的感覚です まあ、以前から言われていた 仕事VS奉仕 の違いを描きたかったのだろうけどね。 その後、約2週かけて描かれたのは、夕凪@娼婦の物語。 取っ掛かりは直美の母親と同じ源氏名であったこと。 結局、そこに関しては大した情報も得られないまま終わってしまったけど(笑) 小出しにしつつ引っ張るつもりなのだろう。 パターン的には、前の週のフユの夫を看病したエピソードと同じ。 フユ夫の場合は仕事ではなくプライベートなことで 手術介助について教えてもらうという目的のためだった。 その目的は遂げた様子なので、もうフユ夫のもとには通ってないのだろうな。 本人はまだ看病が必要な状態だろうし りん達が今や手術介助の達人になっていたとしても>まだそこまで行かない フユが暇になったわけでもないだろうに それでもうスパッと行かなくなってしまうのって、どーなの? 勿論、続けていたら肝心の仕事の方に支障をきたすだろうけど(笑) で、今回の夕凪に関しても、りん&直美でタッグを組んで ひたすら違う方向へ頑張るという物語>こらこら ここでまた 仕事VS奉仕 の問題が関わって来る。 ひじゅにの乏しい理解力&感覚によると>既にダメじゃん 【仕事】 いわゆるプロフェッショナルっちゅーことで 優しく接するけれども理性は決して失わず 冷静に適格に判断し行動する。 【奉仕】 思い入れが激しいだけに感情的になって理性的判断ができす 自己犠牲的になりやすい。 ってことを言っているのかな、という気はする。 でも、その様に描かれているかというと、甚だ疑問で 【仕事】は金儲けの手段に過ぎない 【奉仕】に携わる人を見下している …という風に受け取れる>私だけ? 何故ここに拘るかというと 脇の人々の言動からは後者の様な響きが感じられる上 それを肯定している様子なのに>寧ろ名言風に りん&直美にはその枠を逸脱した行動をさせていることが どうもモヤモヤするもので… アンチテーゼというわけではなく あくまでも【仕事】として2人の成長を描いている 素晴らしいものとして描いている …という風であるから。 そのバリエーションの1つであるかの様に シマケンのエピソードが入ったけど 小説は書けないけど新聞記事は書ける …ということだけど 取材もせず最初から嘘八百を書いているのだから それはもはやジャーナリズムではなく (それとも実際のマスコミへの皮肉?) かといって文学もしくは芸術とも言えず 新聞としても小説家としてもどーなのか? って感じ。 それで事態は良い方向へ進んじゃって問題解決を導いたわけだから この行為は肯定されているかの様で ナンダカナ…やっぱ、モヤモヤが残るんだよな。 ひじゅにが拘り過ぎ? 単純に 新聞小説の始まり …として描いて行く様な気はするけど(笑) ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4126-a02b88a0 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ ![]() にほんブログ村 人気ブログランキングへ みかん 夕凪>しまねの和食セット 新聞小説の魅力 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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