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ドラマ-2-

2010.07.21
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カテゴリ:ドラマ-2-
第29話『新天地、長崎』


おお、佐那ちん再登場!

まるで年を取ってないじゃないか…てのは置いといて>ぇ

第3部開始ということで再び弥太郎&記者のシーンに戻ったかと思えば
退場した人物のその後が差し挟まれるとは…ちょっと粋かも?

これで「?」が多かった第2部の印象を払拭できれば良いけど。


ということで、新生龍馬
毎回、まず髪型で変化をアピール。

まあ、少しばかり以前よりも、ふてぶてしく…じゃなくて、逞しくなった雰囲気ではある。

長崎にやって来た脱藩組。
今は薩摩に加わり、なかなか重宝がられている様子
でも、勿論それで終わる龍馬達ではない…ということで
行動開始。

それが花街の料亭で遊興にふける他の藩の人達の所にイキナリ押しかける…
という作戦なのはどーなのよ?
という気がしないでもないけど…

でもまあ、政治的また商業的な重要会議は料亭で行われるものと相場が決まっているから
実にふさわしい行動とも言える>そうか?

でも、

襖越しに会話が聞こえて
龍馬達も入っていきやすかったけど
そのために薩摩藩にも気付かれてしまったわけだし
ナンダカナ…という気がする。

実際には、もうちょい厳重だった?


そうして出逢うのが高杉晋作。
そして、お元。
新キャラが続々登場。

     中でも注目すべきは井上聞多!

     あ、いや、ドラマ的には高杉晋作なのは分かるけど
     井上役は加藤虎ノ介だから特別なのさ。

     高杉役の伊勢谷友介@キャシャーンと顔の系統が似ているので
     少しメリハリに欠ける気がする>ビジュアル的に
     そーいえば、『ゴンゾウ』の時も主役の内野聖陽と被ってたし
     要は主役顔ってことですね。

       ↑ファンの戯言です

ザンギリ頭に拳銃に三味線…と
小道具もバッチリの高杉。

もはや藩ではなく日本全体を捉えている龍馬を挟んで
高杉VS西郷
という図は、なかなかカッコ良かった。
龍馬の立ち居地も分かりやすく示されたし。

史実かどうかは知らんけど>多分、違うんだろうなあ

しっぽく料理用の丸テーブルについての薀蓄を受け売りして大風呂敷を広げる龍馬…
ってところに、今迄の甘ちゃん龍馬の面影も少々は残しつつも豪快さも加わって
少し期待感が湧いてきたかも?


冒頭に佐那ちんが出てきて、
後半にお元が出てきた、
というところが、なかなかの算段?

視線がアヤシイと思っていたらスパイだったというオチ。

「面倒なことに巻き込まれるのは真っ平」
と外に走り出していく姿はドライな感じがして良かったけどな。

でも、こういう面がこれから生きてくるのかも?

爽やか龍馬像を保つためか、佐那ちんとの恋もなかったことにした『龍馬伝』だから
お元も愛人なんて立場にはしないのかもしれない。
そうすると、龍馬のためのスパイになるってことの示唆?




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Last updated  2010.07.21 16:36:12
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2010.07.14
カテゴリ:ドラマ-2-
第28話『武市の夢』


ワシは腐女子じゃないがぜよ。

まあ、ごくごく真っ当な人達と比べたら要素満載かもしれないけど
立派に腐女子人生を全うしている人達に言わせれば堅気も堅気、
ちゃんちゃらオカシイくらい堅気!

のはずぜよ。

それでも今回の『龍馬伝』、第二部終章は腐要素満載だった気がする(笑)


先回、龍馬の大芝居ですっかり彼に心奪われてしまった男達が約3名―
溝渕は前から龍馬寄りではあったけど
龍馬をライバルとし愛憎入り乱れていた弥太郎も愛に大幅に偏った様子だし
コテンパンにやられてしまった後藤に至っては、敵対者から仲間へと変化する
まさに大きな転換点を迎えたのがこの日…と言えるだろう。

極めつけは龍馬に小屋に連れ込まれ、組み敷かれる弥太郎の図ダブルハート

覆いかぶさった龍馬の肩越しに弥太郎の顔の上半分だけが映る。
もう完全に狙ってるだろ、NHK!

要素が少ない視聴者にとっては、あんまり美しいとは言えないショットなのだけど(笑)


そして遂にやってきた武市&以蔵の最後―
龍馬の大芝居が容堂を動かし、武市の牢へと向かわせる…
という何だか御都合の展開。

本当は武市を買っていた容堂と、容堂を一心に慕っていた武市の愛が実る。
容堂は同じ地べたに座り、自分の脇差を渡し、切腹を命じることによって
武市に愛を伝え、
武市は容堂の脇差を何度も何度も自分の腹に突き立て切り裂いて
容堂への愛に応える。

…って、アレが容堂の脇差がどうか知らんけど>違うかも


武市って、そんなに容堂を慕ってたんだっけ?
初めて会見を許された時は腰を抜かしてたし、
土佐に戻ってからは城を遠くからじっと見つめてはいたけれど…
彼が起こした「攘夷」って、そういうものだったっけ?

忠義を尽くすことが美徳であった時代だから、そういうことなのかな。

帝を敬っているという容堂
容堂を慕っている武市
武市に尽くしている以蔵

…悲しい図式だよね。

下士であった武市を上士に上げ、上士のまま切腹を命じる容堂は
武市の名誉を考えてやっている、と言えるけど
以蔵は吉田東洋暗殺には関わりがないと言うだけで良いのに
他の暗殺事件は全て以蔵の仕業だとチクってしまう武市って…


武市からの手紙を読んで喜ぶ以蔵―
武市自身が報われたという報告と「よう耐えた」という褒め言葉。
それだけで今迄の壮絶な拷問の日々を全てチャラに出来るのか?

つーか、そもそも以蔵って、武市の裏切りに絶望して自白し
武市の罪を決定的にした上に

「君が為尽くす心は水の泡消えにし後は澄み渡る空」

という辞世の句を詠んで打ち首になったんじゃなかったっけ?

歴史に疎い私を嘲うかの如く>ぇ
武市は容堂への愛を実らせ、
以蔵も武市への愛が報われたかの様に微笑を浮かべて死んでいった。

武市の切腹と以蔵の処刑を交互に映したのは感慨深いけど、
武市の愛妻への遺書と重ねる様に以蔵と恋人との回想を入れるのは
ナンダカナ…という気がした。

彼女のことが出てくるなんて今更っちゅー気がするし>こら
武市への一途な愛の印象が薄まってしまうし>こらこら
つーか、
武市の妻は武市が死んだ後も彼を思い続けるだろう。
もしも本当に来世というものがあるなら彼女はそこで彼を待ち続けるだろう。
でも、以蔵の恋人は逃亡中の彼に付いていくことを拒んだのだから
ここで対比的に用いるのは変というか…以蔵が惨めな感じになってしまう>私だけ?

何はともあれ、大森さんも佐藤君もご苦労さま。
第二部の主役はあなた達だったよ赤ハート


こうして第二部は終了―


好評だったせいか引っ張って引っ張って引っ張った武市&以蔵エピ
その終わりを急速に招いたのは我らが龍馬>これって皮肉?

「おまんのおかげじゃ」
最後の見せ場=死を目前にしながら主人公を持ち上げる武市。

「武市さんは、おまんに託したがじゃき」
龍馬を大肯定し、第三部に向けて背中を押す弥太郎。

「この国を洗濯することぜよ」
勝手に断った薩摩藩行きを今度は勝手に決め
名台詞を吐く龍馬。

命の儚さ
志の尊さ
悲しみや別れ、虚しさや悔しさ、恐ろしさ
人の情けや愚かさ
…を知ったと弥太郎は言うけれど>ナレーターですから
それらに苦しみ翻弄される人々の周りをウロウロしていただけに見える>私だけ?

そんな龍馬の長かった“幼少時代”はようやく終わり
いよいよ“坂本龍馬”に脱皮する?




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2010.07.07
カテゴリ:ドラマ-2-
第27話『龍馬の大芝居』


来週で第二部が終了。

つーか、一話分延びたと聞いたんですけど、
もしかしてこの第27話が丸々余分だったりして?(笑)


「しーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」by溝渕


操練所がなくなり宙に浮いてしまった脱藩組も
相変わらず酷い拷問を受け続けている以蔵も
毒饅頭を食べさせることに失敗し気を揉みながらも獄中で絵を嗜んでいる武市も
…全く進展なし。


でも、我らが弥太郎だけは、ちょっぴり変化がスマイル


一つは、辛い仕事は辞めて良いと家族に言ってもらえたこと―
和やかな坂本家に対し、岩崎家はワサワサしてたけど>主に父親(笑)
最近は本当に暖かい良い家庭になってきたな。

もう一つは、龍馬に手紙を書き、彼の大芝居に加担することになったこと―
龍馬が手紙を読むところから始まって、弥太郎自身の声が重なり
書いている時の弥太郎の姿が映り、
手紙というより相手を前に怒鳴りまくっているみたいで面白い。
弥太郎、サイコー!(笑)

以蔵や武市を見ていられなくて、
何故自分が…と不平を言いながら
責任を押し付けるみたいな形で龍馬に怒り口調で手紙を書き
でもそれは以蔵や武市への彼なりの同情であり友情であり優しさで
思惑通り龍馬を呼び戻すことに成功したものの却ってオタオタし
結局のところ美味しい役を演じる龍馬の影で脇役に甘んずる…
弥太郎、カワイイ!(笑)


次に良かった&活躍したのは溝渕うっしっし


すご~く久しぶりの様な気がするなあ。
ファ○リーズのCMを見かけるたび、懐かしく思っていたよ。

龍馬に弥太郎の手紙を届けた際、座敷でエラソウに座っている姿といい
権平さんのお尻にメッセージを付けた石を命中させちゃうところといい
「しーーーーーっ」の連発といい
溝渕、サイコー!(笑)


本当は龍馬にこそ「サイコー!」と笑顔で言ってあげたいのに…しょんぼり


そりゃあ
土佐に帰ること自体が危険なことだし
家族との束の間の再会と絶縁状を書いてもらっての別れは辛いし
東洋暗殺の詳細について弥太郎に調べさせるところは『チャングム』っぽいし>ぇ
後藤を赤子の手を捻る様に地にねじ伏せてしまうところはカッコイイし
そして犯人を名乗る大芝居をする…というところは泣ける…はず
はずなんだけどなあ…

寧ろ笑えちゃうのは何故なんでせう?

以蔵&武市が釈放されて歴史が変わった―
なんて話に繋がるのなら、素晴らしくも前代未聞の『龍馬伝』になるところだけど(笑)


ところで


「ワシらは唯の船乗りになってしもうた」
先が見えない状態なので当然っちゃ当然なんだけど
あまりにも無気力な脱藩組の中で

元々は侍ではなかった長次郎が一番気概があるというのは何だか良い感じだな。

それにしても、結婚式の直後に遠距離になってしまった奥さんが
いつの間にか出産していたなんて…
本当に長次郎の子なのか?>こらこら

いや、ハネムーン・ベビーってやつですねそうですね。




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2010.06.29
カテゴリ:ドラマ-2-
第26話『西郷吉之助』


やっぱ、龍馬よりも以蔵達が気にかかる。

海軍操練所閉鎖に西郷吉之助との出逢い…
龍馬エピの方が進展はあったのだけどね。


赤ハート以蔵達に関しては―

武市に渡された毒饅頭を渡そうとして、やはり渡せなかった弥太郎の図…
それだけなんだけど、それが悲しいし、色々なことを考えさせる。

一旦、自宅に持ち帰った毒饅頭を父親に見つけられて大騒動…
というのは、この手のエピには付きものではある。

ちょっとしたギャグになるし、時間稼ぎにもなるし(笑)
このところ大人しかった弥太郎父の困ったちゃんぶり再発で楽しめたし>ウザイけど
弥太郎の心情も語られたし…

こんなことまで家族で話し合える弥太郎は幸福だな、とも思う。

人殺しはしないでほしいと頼む喜勢と
食べさせてやれと諭す父
それは、弥太郎自身の中にある葛藤。

以蔵に同情するなんて弥太郎らしくない気もするし、弥太郎らしい気もする(笑)

いずれにしても、
かつて龍馬に毒を盛るよう後藤に命令された時も怖気づいてダメだった彼だから
今回もまた同じ結果になるのは目に見えていたけどね。


皆で取り合ってボロボロになったはずの毒饅頭が綺麗な形で以蔵に差し出される。
差し出す弥太郎の手は、幾らなんでも震え過ぎ。
その震えと表情で、毒入りなのはバレバレ。

だから、喜んで饅頭を食べようとした以蔵は、自ら死を選んだということなのに
寸前で奪い返してしまった弥太郎の行為は却って残酷なことだったと思う。
難しい問題だけどね。

佐藤健クンの演技は相変わらず素敵だなあと思う。
ボロボロになり放心した様に牢の中で座り込みながら
武市との蜜月(ぇ)を思い返すところは涙なくしては見られない
涙ぽろり

でも、その後で龍馬のことも思い出し微笑むところは…ナンダカナ…


以蔵が生きているか否かを確かめる武市の姿には、やっぱ複雑な思いがする。
苦しむ以蔵を見てられない…楽にしてやりたい…という気持ちも嘘ではないだろうけど
それだけじゃないだろ!?
という思いがどうしても付きまとう(笑)


ぶたで、龍馬だけど―

勝先生、今回は完全に金八先生だったんですけど…(笑)

3年B組、涙涙の卒業式
…じゃなくて
海軍操練所閉鎖

「海が日本と世界を繋いでいる」
「これからが、おめえさん達の船出である」
「日本を頼む」
…やっぱ、どう見ても金八先生。

でも、

他の藩に移るならば付いていきますと皆が声を揃えて促す中、
もう脱藩には年を取りすぎていると答える勝。

それって、どーなの?
と思ってしまう私が変?


行く所もなく途方に暮れる龍馬・長次郎・惣乃丞ら土佐の脱藩組と陸奥陽之助の図…
やたら陸奥の名を連呼する龍馬には、ちょっと笑ってしまったけど(笑)

皆を励ます態度を取りながら、薩摩藩で受け入れてくれるという話は出せない龍馬。
普通なら拒否反応を示すのは当然だと思うのだけど、
今迄さんざん個人行動してきた龍馬なので、これもまた独断的に感じられて
こちらの方が拒否反応>すっかり偏見持っちゃってる?

だって、今回初登場の西郷吉之助は、何だか途方もない人物の様。
もっと知りたい、もっと触れたいと思わんのか!?って感じ>ぉ

まあ、結果的にそうなるんだろうけど(笑)

女性の好みの話から蛤御門の変に話を持っていく龍馬は、なかなか巧みだとは思った。
でも、それより西郷さんの好みのタイプはぽっちゃり系って話の方がインパクトあったな。
豚姫って…そんな呼び名は、幾ら何でもあまりにも…と思うけど(笑)

「わしは日本人の味方じゃ」

直後に長州征伐を取りやめることにしたりして、西郷の方が龍馬に魅了されたって感じわからん


武市&以蔵が退場した後が寂しいなあ…と思っていたけど、
こうして魅力ある脇役がどんどん登場してくるので、まだまだ楽しめそう。
ただ、惜しいのは
龍馬のキャラが、ちょっと負けちゃっ…(以下略




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2010.06.23
カテゴリ:ドラマ-2-
第25話『寺田屋の母』


今回もあちこちフラフラ…じゃなくって、
各地に出没する龍馬だったな。


亡き母にそっくりな女性@お登勢を見かけ思わず近づいていく龍馬―

思いっきり不審な態度なんですけど(笑)
やっぱイケメンだから許されるのでせう。

彼女の前でガチガチになってご飯をかっ込む姿は純情そうだったけど
一人でいる彼女の傍に寄っていくところはプレイボーイっぽい>ぇ

一遍だけ…
「母上」と呼ばせてほしい―
「龍馬」と答えてほしい―
母性本能を思いっきり刺激する見事な口説きぶり>こらこら

「やっぱり全然違う」
これは、似ていると思ったけれどもやはり母親ではない…
母親であるはずがなかった…
と納得したという意味?

それとも、照れ隠し?

いずれにしても、
私がお登勢だったら、ここで落ちているかも>ぉ

その後、お龍一家の世話を頼み込み
さらに、お龍を笑顔にさせるために「海」と言わせ
お登勢とお龍のハートを同時にゲットする龍馬。

もう、天然天性のプレイボーイだわダブルハート
と感心する私は『龍馬伝』の見方を完全に間違えているでせうか?(笑)

「海」の意味が分からないお登勢に曖昧かつ寂しそうな笑顔を返す龍馬。

もしかして、母親と「海」に関係した思い出があった?
幼い頃、龍馬自身が同じ様に母親に「海」と言わせれられた?
…ボンクラひじゅにが忘れているだけ?



龍馬が女性とばかり関わっている間に海軍操練所は閉鎖の憂き目―

龍馬フリークの武田鉄矢は本当は勝ではなく龍馬役をしたかったのだろう、と揶揄されてるけど
勝役で良かったし、いっそ勝を主役にした方が面白かったんじゃ…
という気がする今日この頃の『龍馬伝』。

主人公パワーで蛤御門の変直後の京に龍馬が行っちゃったり
しかも焼け跡で桂小五郎にバッタリ出逢っちゃったりするのは、
歴史に超疎い私は史実なのかフィクションなのかも知らないけど、
ドラマとして考えた場合、やっぱちょっと都合良過ぎな気がする(^^;)

龍馬と直接関係のない歴史的大事件に無理くり彼を絡ませる、という意味でもそうだし
渦中ではなく必ず事が起きた後に安全確認したみたいに到着する、という意味でもそうだし
その場では大袈裟に悩んでみせるけど直後には別の場所にいて笑ってるし。

お龍一家が心配だったから…という理由もアザトイ気がしなくもない…
まあ、お龍を寺田屋に預けたというのは史実なんだけど。



私の贔屓の弥太郎は、同じく贔屓の武市&以蔵にかかりきり―

龍馬を見守り龍馬について語る…という役割なのに
龍馬には無関係のまま退場まであと僅かな脇役と絡むとは、やはり良い趣味>ぇ

つーか、
弥太郎も武市も今迄さんざん龍馬との“対比”に使われてきたので
ここで双方が揃うのは良い流れだと思う。

亀弥太みたいに
やっとスポットライトが当てられたと思ったら、最後の最後まで龍馬肯定させられる…
という哀れな扱われ方にはしないでほしいもの。


まあ、以蔵に毒饅頭を渡してくれと弥太郎に頼み込む武市は
相変わらず卑小な男だと思うんだけどさ(^^;)

でも、今回は龍馬を高めるためにそうさせられているのではなく
彼自身のキャラとして提示されているから良いと思う。



それにしても

執念深い後藤に対し、
もうそんなことは頭にないよ!って感じの容堂が怖い。
あ、これも“対比”?

熱い男@久坂玄瑞が亡くなってしまって寂しい…涙ぽろり



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Last updated  2010.06.24 00:29:54
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2010.06.16
カテゴリ:ドラマ-2-
第24話『愛の蛍』


先回は龍馬視点で最後の方だけサラッと描かれた池田屋事件。
今回は別視点で新撰組が乗り込んでくるシーンからスタート。

逆に

先回は意気揚々と帰っていく新撰組の連中が客観視点で映され
今回は物陰から彼らを見かける龍馬視点。

こーいう転換は好きだな。

思わず刀を抜いて向かっていきそうになる龍馬を桂小五郎が止める…
というのは、ちょっとデキスギだけど(笑)

お龍の家に匿ってもらう…
というのは、もっとアザトイけど(^^;)

池田屋襲撃の噂を聞き、全員が死んだのかと確かめたり
駆け込んできた龍馬の様子を気にしたり
新撰組を睨みつけたり
お龍ったら、もう既に龍馬にラブラブどきどきハート

彼女と龍馬が結ばれることは分かりきっているので
恋話を盛り上げるのは良いけど、そのために脇のシリアスな話を利用してほしくないような…

なんて言ったら酷っすか?(^^;)

おにぎりおにぎりを皆で分け合うところは良かったけどね。
足りないんじゃないかと心配してたら龍馬は食べなかった様子だし。

僅かな食べ物を分け合う話で、どうしてもどうしても思い出してしまうのが
『鉄門海上人伝-愛朽つるとも-』なんだけど…
逆を言うと、私の中でアレを超えるエピにはまだお目にかかってないってことだよな…

なんてことはどーでもいいけど>どーでもいいんかい

「志を貫かれたんでしょ、あの人は?」
もう一つ、お龍絡みで良かったのはこの台詞かな上向き矢印

「坂本さんは褒めておあげにならんとあかんのと違いますか?」
うん、これは良いな。
今の龍馬には、こういう発想はなかっただろうからな。

でも、それならば死ぬ間際の亀弥太に
「お前の言う通りにしちょったら良かったかのう」
なんて言わせるなよ!




そういう微妙なズレは既に武市に表れちゃってるけどね(^^;)

さんざんブラック武市を見せ付けてきたのに、今は悲劇の主人公。
利用されてもなお彼を慕い続ける以蔵は本当に悲劇的だけど…
それを武市が嘆き苦しむのは当然としても…
妻@冨との夫婦愛で泣かせようと持ってくる今の展開って…

まあ、それでも蛍のシーンはウルッときたのだが(笑)

それにしても蛍が綺麗に飛び立ってくれたから良かったよね。
布(手拭い?)を開いたら蛍の死骸がポロポロと零れ落ちた…
なんてのだったら、どんよ~りしたシーンになっちゃっただろう>こらこら

それもこれも“対比”を強調して描くという手法のせい。

今回は、冨と武市の夫婦の絆を強調するために
乙女姉さんが武市に片思いしてた…なんて話まで出してくるし(笑)

別の女性を連れてきて云々…は
昔は女性=“産む機械”だったことを踏まえれば、なかなか感動的な話なんだろう。

でも、そんな武市の妻への愛を持ち上げた後で
子供がいないことで、より寂しそうな冨を描くのはナンダカナ…という気がしなくもなくも…
おまけに子供を挟んで幸せそうな弥太郎夫婦を、これまた対比的に映してるし。

そんな弥太郎を武市の説得に行かせるエピは、さらにナンダカナ…だったな。

―と言いつつ、武市は好きなのよ>ぉ
今迄は彼が主人公の様なものだったんだもの。
緩急付けて面白い武市像を描いてくれたとは思う。

彼と以蔵の恋話でも私的には一向に構わな…(以下略



結局、何も出来ず、何の被害を受けることもなく、帰路につく龍馬。

武市夫妻の愛と悲哀を象徴した蛍を、
最後はちゃっかり自分のシーンの効果に使っているし>ぇ

そして伏見で亡き母そっくりの女性に出逢う―
っちゅーことで、また道草食うのか>こらこら





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Last updated  2010.06.16 23:51:28
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2010.06.07
カテゴリ:ドラマ-2-
第23話『池田屋に走れ』


池田屋から意気揚々と帰っていく新撰組台風

血に汚れた顔で鼻歌を歌ってたのは沖田総司?
イカニモ正義を果たしました、って感じ。

つーか、
この時、病気のために戦線離脱したんじゃなかったのかよ?

池田屋事件を正面から扱うのかと思ったら
全てが終わった後が映っただけ…

まあ、仕方ないか、主人公@龍馬の視点で描いているのだから。
ナレーター@弥太郎も、その場に居合わせたわけじゃないし。

つーか、
龍馬を駆けつけさせるなんて、ちょっと作為的。
ましてや、一番最初に亀弥太を見つけるなんて…。



今回は、その望月亀弥太がプチ主役―四つ葉

武市ら勤王党の現状に対し歯がゆい思いをしていた彼…
それは、基本的には龍馬と同じなんだけど

「後戻りしていてはいかん」

さすがの龍馬は、その段階を超えていて、さらに前を見つめている。
つまりは『龍馬伝』お得意の“対比”が、ここにも。

つーか、
収二郎の件にしろ
武市の件にしろ
以蔵の件にしろ
…のっぴきならない事態になってから騒ぎ立て
騒ぐばかりで何も出来ず、その場は落ち込んでみせるけれど
次のシーンではもう満開の笑顔で自分の事を行っている龍馬…
そんな生き方を正当化するための、このシーン?>言い過ぎ

もう一つの“対比”として、陸奥陽之助も登場。

何かと皆の神経を逆撫でする台詞を吐く。
それが亀弥太を余計に刺激する。
イラつく亀弥太の言葉で、いつもは比較的冷静な長次郎を落ち込ませる。
皆の考えや見方がバラバラになる。

そして、体育会系の龍馬が正論を掲げて皆を説教する。

何かさ…
さすが金八先生の弟子だけあるな!
って感じ?(酷

でもって、お龍が絡む。

龍馬のラブストーリーを進ませるためのエピだな。
亀弥太をもっと目立たせてあげれば良いのに>ぉ

「後戻りは、いかんかったのお」

息を引き取る寸前に龍馬の言葉を肯定する哀れの亀弥太。
実際にはどうだったのか…色んな作品ではどう描かれているのか全く知らないので
こんな風に後悔の言葉を最後に亡くなるなんて、あまりにも悲しいと思える。



先回、遂に捕まってしまった以蔵は一瞬だけ武市の牢へ―さくら

転落し始めてからの武市は、ブラックぶりは鳴りを潜め
その悲哀が強調されているけれど…

そして、その合間合間で、
以蔵のことを気にかけてもいたのだけれど…

今回、以蔵に口止めをする武市は少~し「後戻り」?

勿論、現状において、それしか手はないだろう。
でも、子供を諭すかの様な言い方に>以蔵の知性に合わせた?
やっぱ、ちょっと、以蔵を見下している様な印象を受けてしまった>私だけ?

以蔵は盲目的に武市を慕っているからな…

だから一時的とはいえ勝のボディガードになった時の様子を
もうちょっと描いてほしかったなあ。
勝&龍馬に触れて、それでも揺れ動かないでいるところを。

でも、ドラマ上は勝&龍馬が絶対的に正しいことになってるみたいだから
長めに描くと、以蔵の武市への思いに説得力を持たせられないからかな?(笑)



弥太郎に子供@春路誕生!!

材木の売れ行きも上々らしいし、我らが弥太郎が上昇気流に乗ってきたのは嬉しい限り。
困ったちゃんだった父親も、最近はすっかり大人しくなってるし。

そんな弥太郎が富@武市妻を気にかけて家の修繕を申し出るところは
これまた作り話っぽいけど(笑)
でも、素直な態度を取らないところが弥太郎っぽくて良い感じ。




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Last updated  2010.06.07 23:42:18
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2010.06.03
カテゴリ:ドラマ-2-
第22話『龍という女』


以蔵が捕まっちゃったよ~涙ぽろり

赤と紫の傘を散らして
ブルーグレーの追っ手達が
グリーングレーの地面に以蔵を捻じ伏せる。

以蔵の哀れさがいや増す。


先回、路地裏に追い詰められた以蔵が龍馬の名を叫ぶところで終わったので
今回、龍馬が彼を救おうと新撰組に立ち向かうところから始まるのかと思ってたら
龍馬は気付かぬまま、何とかひとりで逃れたことになっていた(^^;)

そしたらそこは引き伸ばし
惨めに逃げ回る以蔵と
探し回る龍馬の姿を出した後、
似た様なシーンへと戻る。


以蔵に関しては、細かく描かれて良かったなグッド

お寺の縁の下に隠れているところを坊さんに見つかって
見苦しくもアタフタと逃げ出す姿が余計に悲しい。

唯一の心の拠り所だったナツには怖がられ拒否られるし
こんな状況になっても武市のことを慕ってるし
捨てられた子犬の様な…という形容が似合う。


龍馬の方は時々突発的に動き出す様な印象だなブーイング

おまけに、アカラサマに名前を出して似顔絵まで見せて>誰が描いたんだよ?
あれって却ってマズくね?

で、再び新撰組に見つかって、龍馬が彼を逃がそうとするところは
龍馬の出番を無理くり入れてみました~☆
カッコ良さを楽しんで下さい~☆
という製作陣の声が聞こえてきたかの様>私の耳がヒネクレテルだけ?

で、そうやって時間稼ぎをしている間に
未来の妻との出逢いを、ちゃっかり果たしてる龍馬>そこまで言わんでも


お龍さんは妹のために包丁まで振り回して
こーいう気風の良い男前女性は私的には結構好きかも(笑)

でも、龍馬ったら
佐那ちんのことは気付かぬふりでスルーだし
加尾は京での仕事も終え兄も亡くなって状況が変わった上
手紙までよこして縋ってきているのに、すっかり過去のことにしちゃってるみたいだし
天然を装って爽やかイメージを保ちつつ新しい女性に気を移す?>言い過ぎ

武市のことにしろ以蔵のことにしろ
手の施しようのない状態になってから騒ぎ出し
結局、何も出来ないままで
出来ない自分をひたすら嘆く龍馬…

ナルシストとまでは言わんけど>言ってんじゃん

でも、そんな龍馬にも、お龍を救うことは出来た。
ま、実家が送ってくれたお金で…だけど。
「生き金」だなんて弥太郎の受け売りだけど>こらこら

自分を救ってくれた龍馬が救ってやれなかった友人のことで涙を流す…
おまけにイケメンだし…
こりゃあ惚れるわ。

言ってることが一々不純な今日の私失敗>スミマセンスミマセン

そうは言っても、龍馬は良い奴に描かれていると思うよ。
以蔵を追い払ったことに罪悪感を抱いて泣くナツを懸命に宥めたりして。
お龍のことだって、意外にも(?)理詰めで説得したり
お金のことにしても、恵まれている自分の立場に後ろめたさを感じていたり。



武市とも以蔵とも龍馬とも、違う形で人生を切り開こうとしている弥太郎は◎

武市のことを考えてないと乙女姉さんに責められていたけど、
先回ちゃんと武市に声をかけてるし、彼の心を見抜いてもいる。
今日は容堂側の心理を分析してみせたし、
龍馬と同じく恵まれた立場の姉さんに嫌味という形の正論も吐いてたしね。


まあ、そんなこんなで時代は物凄い速さで変わっていく。

色んな意味で武市は辛いし
イギリス公使代理のニールさんは小指を立てて紅茶を飲んでるし



ともかくも今回は、タイトルとは関係なく
以蔵@佐藤健クンピンクハートの演技を堪能出来る回だったな。





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Last updated  2010.06.05 21:10:01
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2010.05.27
カテゴリ:ドラマ-2-
第21話『故郷の友よ』


嫌味を言っても泣き言を垂れても弥太郎ってばカワイイ赤ハート
          
少数派?上向き矢印


つーか、今回は

日本のためにと侍になった長次郎―
刀より算盤を信じると商人を目指す弥太郎―

覚悟を決めて侍になったと言う長次郎―
自分の行く末を覚悟している武市―

仲間達に本音を言えない武市―
汚れきった姿で供え物を盗み食いしながら逃げ惑う以蔵―

土佐には帰らないと宣言する長次郎―
土佐に武市らを助けに行くことを望む龍馬―

友達を思う龍馬―
弟子を思う勝―

等々の色んな“対比”のオンパレード。


そして弥太郎と武市―

先回、妻@喜勢から「おまけ」というヒントを貰い
「物やのうて人の気持ち」と気付いた弥太郎は遂に材木を完売。
地味~だった彼にも、ようやく波がやってきた様子。
喜び抱きしめ合う夫婦の姿が微笑ましい。

それとは対照的に、あまりにも悲しいのが武市夫婦涙ぽろり

武市が土佐に帰ってきて、今回捕まるまでの僅かな日々が
夫婦揃って過ごせた基調な期間となったんだなあ…

虚勢を捨てて、やっと本当の顔を見せた武市が
寄りにも寄って妻との2人だけの朝食の最中に連れて行かれるという悲劇。

ここは、武市本来の優しさが感じられ
控えめな妻の心も察せられ
開け放たれた座敷に差し込む外の光と、それが作り出す影との色合いが
美しくて悲しかった。



それにしても、ロナウ二郎…じゃなくって薩摩藩士のひとり
            
『つばさ』未見の人には通じません上向き矢印

嘲笑的な態度ですっかり悪役的扱い。
今迄、龍馬も含めて「攘夷」「攘夷」と言ってきたから?

武市達が「罪人ではない」のに「理不尽」な扱いを受ける、
その悲劇性を高めるため?

こうした世の中の流れを上手く利用して土佐勤皇党を一気に潰しにかかる、
容堂の不気味さを強調するため?


今迄、龍馬との対比のためか、武市は決して「罪人ではない」描き方ではなかった。
ブラック武市も出現したし(笑)
だから、ここに来て、単純に彼を可哀想…と見ることが出来ないのが辛いよね。

と言っても、まあ、結局のところ
時代に翻弄された…ってことで、やはり悲劇は悲劇なんだと思うけどさ。



またしても、肝心の龍馬は大して活躍しなかったのだけれど
気持ちは焦っても結局のところ何も出来ないのだと勝に諭されるところは良かった。

建物の裏側には追い詰められる以蔵がいて
表側には子供達に笑顔を向ける龍馬がいる。


その子供達は、ほんの少し前の龍馬や武市や以蔵の姿…
という意味を持たせたシーンなのだろうと思う。

感慨深いシーンだな…と思う気持ちの隅っこの方で
ああ、また龍馬の能天気ぶりが晒されちゃったよ…
なんて考えてしまう私は、決してアンチ龍馬でもアンチ福山でもありませんから。

言い訳?上向き矢印




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ふんどし 風雲児・坂本龍馬


朝廷急進攘夷派の公卿。七卿落ちで長州に流される。三條実美 家紋マウス


フレーク状のチョコでビターチョコを包みました武家チョコ(チョコトリュフ) 武市半平太






Last updated  2010.05.27 22:37:14
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2010.05.19
カテゴリ:ドラマ-2-
第20話『収二郎、無念』


容堂さんったら、お酒だけでなく今回はクワガタにところてんと小技を効かすわね。

乙女姉さん達はうちわでバンバンやってたし
初登場の横井小楠さん@デモクラチーは豆をポリポリしてたし
今日はいつもにも増して小物に凝ってる『龍馬伝』うっしっし


収二郎と武市の辛い辛い話が中心だったから、
それ以外の部分では出来る限り軽さや明るさを盛り込もうと必死?

そういう意味で大活躍してくれたのは権平兄さんピンクハート

龍馬を連れ戻しに来ながら、ミイラ盗りがミイラになっちゃいましたの図ぅは
彼のちょっとトボケた演技があったからこそ楽しく観ることが出来る。

それに対し、お金の工面に走る龍馬を影で絶賛する塾のメンバー達は
何だか朝ドラ・チック(^^;)


「死に金」と「生き金」と捲し立てる龍馬は口八丁手八丁ってヤツ。
爽やかな良い子から少しばかり個性を発揮し始めた?

こーいう面において、久しぶりに見せる弥太郎との対比?
自分では情けなくなるくらい下手に出ているそうだけど、材木が全く売れない弥太郎と。

弥太郎だって色々と試行錯誤してるし、
龍馬みたいに他人に頼らず頑張ってるんだからね>言っちゃった


妻@喜勢が彼を叱咤激励する役目らしい。
オマケを付けたらどうか…なんてアイディア提供してるし。

タダでさえ汚い弥太郎が肥溜めに落ちて、
多分、この世のものとも思えないくらいの汚さだった時
何故か一目惚れしたという謎の女@喜勢い。
その謎が今回、遂に解けたわけだが…

クソまみれの男大笑い

こそが自分を幸せにしてくれるという占いを信じての行動だったそうだ。
おいおい…

でも、今後のことを考えれば、その占いは見事に当ったってことになるよなあ。

これで彼女が時折ハッとする様な強い励ましの言葉を夫に投げかけていた理由も分かった。
喜勢さんったら、クソまみれの弥太郎に自分の人生を賭けるなんて、なかなか男前!


ちゅーことで


やはり辛いのは収二郎&武市。

拷問にかけられながらも武市のことを口にしなかった収二郎は偉いっちゃ偉いけど
そもそも野心を抱いて武市を裏切ろうとしたことが墓穴を掘ったわけで
結局、そのことが罪状となって切腹する羽目になっちゃったんじゃん。

武市は簡単に許してたけどさ…

容堂としては、証拠が取れないだけで実際は東洋殺しの犯人の一人と思ってるわけで
それは武市が主犯なわけだから、そーいう意味では許すも許さないもないのだろうけど。

でもって容堂としては、東洋を殺された恨みがあるわけだし
そのために見事に罠にはめたわけだし
収二郎=下士という身分のことも考えると
切腹にしてやったのは温情と言えるのかな?>あくまで容堂視点だけど


収二郎の死を龍馬に知らせるのは加尾。
こーいう展開があるから佐那ちんをアッサリめにして加尾のヒロイン性を高めたのかな?

「理不尽」と泣く加尾。
「理不尽」と泣く龍馬。

時代と置かれた立場のため、ああ動くしかなかった収二郎&武市。
大きな理想を掲げて、ひたすら走ってきた挙句に
何も果たせず罪人として死んでいく…

哀れとしか言い様はないのだけど涙ぽろり

それでも、
目の上のタンコブだからと「正しい行為」と自分に言い聞かせながら殺人をし
その道具として以蔵の様な若者を使い、その人生を狂わせ
さらに、内部でも裏切りがあり…

そういう行動は、やはり間違っていたのだと思うよ。
夢半ばで倒れるのは、それは「理不尽」かもしれないけどさ>厳しい?


どくろそれより龍馬よ、もっと踏ん張りなさい>ぇ

今のところ、彼は主要な話を引っ張るのではなく寧ろちょっと引いた立場で
いわゆる狂言回し的な役割になっている気がする。
朝ドラ・ヒロインなら、それでグッド・バランスになったりするんだけど
これは『龍馬伝』だから、龍馬自身が傍観者になっちゃうのはヤバイんじゃ…

つーか、傍観者は弥太郎のはずなのに
彼の方が失敗もするし泣き言も言うし、自分の感情を豊かに表している。
醜い部分や情けない部分も見せている。
ずっと人間的でドラマチックな生き方をしている気がする。

あ、第3部を待てってことですねそうですね(^^;)




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