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韓国ドラマ-2-

2007.03.02
XML
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
冬のオーストリアに始まって冬のオーストリアで終わる―

もしや、最初のロケで両方のシーンを撮っておいたのかしら?
と、どーでもいい推測をしているうちに最終回は終了。
ハッピーエンドで良かった。

韓ドラ名物@交通事故で亡くなってしまったチョンテ。
いきなり良い親ぶりを見せ始めたのは、死亡フラグってやつだったのね。
哀れな最後に、ちょっとウルウルしてしまったわ。

彼の死によって、後は上手いことウヤムヤになってしまった気がしなくもなくもなくも…

チェハ父は議員を辞退したとかいう話だし、
結果的にチェハもピアニストの座を降りてしまうし、
最後の障害となったイナも、自分から退いてくれたし…
おかげでエンディングの長いこと長いこと>こらこら

「人間てさ、辛い時、自分の傷しか見えないと他人を許せない。
だけど、もし少しでも相手の心を覗けたら、どんなに憎くても許せるよ」
フィリップは最後まで良い奴だったな。
ウニョンに指輪を渡して「愛してた」なんて、未練がましいところも許してあげよう>ぉ
何といってもチョンテの葬式で、チェハを慰めた言葉が優しかった。

チェハ母とカングが仲良くなるという、思わぬオチも良いね。
同じチョンテの息子を育てることになる、ってことで
因果は巡る…という言葉が浮かばなくもなかったが>ぇ
でも、2人とも、愛を示しあう相手ができたわけで、
これから本当の家族になっていくのだろうと思わせられて、
こういう暖かい結末は好き。

まあ、チェハが指を怪我してしまう原因の一端はイナにあったわけで
最後の最後にやってくれました、って感じではあったが(笑)
でも、ある意味、誰よりもチェハのピアノの才能を認めていたのは彼女だから
これは、あまりにも痛い出来事…。
それまでにも揺れていた心が、これで決定的になったんだろうね。
ただ、チェハの方は何も言わなかったし、タイミングが少々ズレただけ。

ライバル役ってフェードアウトしちゃう例も多いけど、
結婚式に明るい笑顔で出席してたから、4人の友情は続く様子で
こういう結末も、甘いかもしれないけど、私的には好きだわよ。

そして長い長いエンディング。

確か第1話でも、オーストリアで祈るウニョンのショットがあった。
今回もそれがあったので、今までの出来事は全て夢だった…
という終わり方も「あり」だなと一瞬思ったけど、それじゃ視聴者は納得しないか(笑)

チェハも同じく祈っている姿が映ったので、この後で2人は再会するのだと予測させて
そのままThe Endも「あり」という気もしたけど、それじゃ消化不良かしら?

でなきゃ、2人が互いの姿に気付いた瞬間で終わりというのも「あり」と…
シツコイ?>スミマセンスミマセン

シルエットのキス・シーンは映画『眺めのいい部屋』を思い出させた。

結婚式の記念写真で、いきなりシウォン君が登場して、
「あ、そうだ、弟だったっけ」と思ってしまった私って一体…(^^;)
何となく最後まで浮いてた気がするが、まあファン・サービスってことで(笑)

強固に反対してたハズのウニョン母もニコニコと出席してるし、
問題男だったハズのウニョン父も和やかな顔してるし、
こんなに簡単に解決できる問題だったのかい!?って感じも(爆)

今日の注目はウニョンのファッション。
冬になったせいか、幾分シックになったような…>ええええっ

オーストリアにチェハを追いかけていくシーンでは、色数も少なめだったじゃん。
比較的統一感があって。
これは驚異!

やはり愛の力?>違うと思う

新居に向かうシーンでは、チェハが赤のカーディガン&ネクタイ!
そうか、あのセンスが彼に感染ったのね>ぉ

家が出てくるところは『オールイン』を思い出させたけど、
あれは“四季シリーズ”じゃないから関係ない?>監督も違うしな

「愛し合う2人には、お互いの心が最高の家」
『冬ソナ』を思い出すのが正解ですね。
ていうかシリーズの他の3作品を所々に散りばめて、最終作の意欲は満々。
それが、まんま生かされてたかと思うと疑問の部分もあるけれど…>こらこら


てことで“四季シリーズ”は完結。
日本での韓流ブームも、これによって少し変わってくるのかな?



○第1話~第19話は右矢印こちら から

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Last updated  2007.03.02 19:11:08
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2007.02.24
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
ウニョンに真相を告げ、黙って見送るフィリップ
ああ、最後まで良い人キャラだったな>まだ終わってませんが
横たわってぼんやりと空を見つめる瞳が切ない。
ジョギング・シーンも入ったりして、何気にPV仕様>ぉ

ウニョンと一緒だというイナの勘そのままに、簡単にチェハを見つけ出すウニョン>ぇ
リトル・ウニョン&スホが船で流れ着いた島。
こんな所で暮したいと、あの時言ってたよね。
いつかまた登場するハズと思ってたけど、こういう使い方ね。

菜の花の中に溶け込んでた黄色も、森の緑の中では目立つ。
計算したかのようなジャケット姿のチェハ(笑)
出会った2人が笑顔なのは良かった。

「あなたの罪は許されました」

『秋の童話』でのウンソの台詞と同じ。
でも、あちらは周囲の人々を巻き込み、不幸にする形になっちゃってたし
何より赤ちゃんウンソが病院で取り違えられる事故を、
結果的にジュンソが引き起こしてしまった…という原罪めいた過去があるから
最後のこの言葉が意味を持ったと思う。
ラストは、ある意味「贖罪」と言えるのかもしれない、と…。

でも、こちらは逆に2人の方が周囲の人々によって悲しい事態に巻き込まれてる。
チェハ(スホ)自身も被害者であったわけで、罪を問うこと自体が気の毒。

―と、変なことに拘る私…(^^;)

あっという間に和解する2人>いや、それは結構なんですけど
途端にいちゃいちゃし出すのに、ちょっと引く>こら
いやいや、こういうシーンはニタニタしながら観るべきですねそうですね。

それでいて、同じ部屋に泊まりながら、あくまでもプラトニック(だよね)な2人>ぉ
ちょびっと『冬ソナ』を思い出したりして?
さすが“四季シリーズ”最終作。

―あの靴の置き方は何なのよ?って感じですが(^^;)

その一方で、遂に新聞沙汰に!
父子して有名人だからね。
ウニョンは死んだとの嘘を固めるために病院のカルテまで操作したくせに、
チョンテを探し出して正式に養子にするとか、手の打ちようがあったんじゃ?
…って、そこまで用意周到だったらドラマになりませんから。

意外なことに(?)悪役だったチョンテとチェハ母は親心を見せ始め、
理解者だったウニョン母が反対者に。
まあ、不幸な死に方をした妹のことを思えば、簡単に納得できないよね。
「下手な恋愛映画でもないのに」byミジョン
これって自己突っ込み?

そして、チェハ父がラスボスに!?
チョンテに偽証を迫ったりして…
彼の前科をネタに、彼の中の父親としての情愛を利用して…
最初は妻への気遣いや、亡くなった息子への思いからの行動だったろうに、
今や自己保身しかない?

まあ、考えてみれば、息子の身代わりを立てるなんて
息子の命を愚弄してることになるもんな…。

―てことで、キャラの立ち位置が逆転。

記事のことで即座に疑われるイナが、ちょっと気の毒。
そばにいてほしかった…と本音を言うところも可哀想に思えた。
「彼を助けてあげられる人は私しかいないの」
なのに、やっぱり方針は変えないのね。
そこまで固執する彼女が、次回の最終回でどう諦めることになるのだろう?

恋人か親か…選択を迫られるウニョンが取ったのは、
どちらでもなく、チェハ自身の幸福。
そしてそれを、彼自身に選ばせること。

そしてチェハは?
―ってことで、次回はいよいよ最終回だよ。



○第1話~第18話は右矢印こちら からどうぞ
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Last updated  2007.02.24 16:15:27
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2007.02.20
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
謎は全て解けた(笑)

前に子供ウニョンとチョンテの回想シーンがチラッと出てきたけど
旅館に売り飛ばされたのだと、今日やっと説明あり。
あれがよく分からなかったんだよね。
説明されても、よく分からないけど
自分の子供でもないのに、そんなことができるのか…
そもそも病みあがりで働けたのか…
世間知らずなもんで、どうも(^^;)

それをチェハに告げて、泣きながら抗議するウニョン養母@伯母に
少しばかり泣かされてしまったわ。



もう一つの謎=スホがチェハになった理由は、ウニョンの手術費のためと判明。
…って、最初からバレバレでしたから。
ここまで引っ張る必要もなかった気がするな。
しかも、バレる時はあっさりだな。

チェハ両親も、当初の状況は同情できる部分もあるけど
その後があまりにも考え無しだよなあ。
チョンテとは違った意味でダメダメだなあ。

その双方の親によってチェハはまだまだ苦悩が続きそう(――;)

イナも強引に結婚を推し進めようとしていて、痛いを通り越して
もはや、どーでもいい>ぇ
親がトホホで、ライバルは絵に描いたような悪役…
というのも韓ドラの法則かしら?

ただ、それほど悪人だったチョンテが、今のところ大人しいのは何故?
いきなり悔い改めたのかしら?
でも、訪ねてきた記者たちに、どんな反応をするか、まだ気が許せないけど。


ひとり好感度上昇中はフィリップ。
今回、悲しい身内の事情も出てきたし、人間描写に深みがプラス。
タンクトップでバスケをする姿も披露。

そんな彼の携帯を通してウニョンがチェハの本心を聞く…
というのは前にもあったパターンだぞ。



○第1話~第17話は右矢印こちらから

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Last updated  2007.02.20 21:27:05
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2007.02.09
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
どんな秘密も、チェハが隠そうと決意した途端にバレていく気が…


鼻水垂らしたチェハの泣き顔にプチ萌え>えっ
父親を慕って泣く幼い息子を何度も捨てたチョンテ@スホ父。
今は怒りや憎しみをぶつけるばかりだけれど>無理もないけど
その涙の中には、やはり父への絶ちがたい愛情があるんだよね、チェハ。

チェハに虐められていると思って父を庇うカングと根底は同じ。
カングはかつてのチェハ自身。
弟を今の生活から抜け出させ、ちゃんと教育もつけさせてほしいと願うチェハ。

チョンテ自身の気持ちはどうなんだろう?
実の息子と判明した今も、「カモ」と見なしたままなのか?
親としての愛情があると告白する、その言葉もまた真実なのか?


さすがの天然ウニョンも激昂。
ショックで呆然とすると思ったけど、あそこまで激しい責め方をするとは…。
まあ、無理もないけど。

何といっても、母親が亡くなるという悲痛な経験をしたものな。
これはもう、取り返しのつかないこと…
まあ、チェハのせいじゃないけど
むしろ、彼がスホであることを捨てたために、ウニョンは助かったわけで
後にこの事実が分かれば和解できるよね。
でも、チョンテの存在を、どう受け入れるべきか…が難しいと思う。


イナの策略は、韓ドラには付き物だから(笑)
メンドクサイけど、まあなるようになるだろう>ぉ
その分、すっかり「いい人」化しちゃってるフィリップが気の毒(^^;)
今のとこ、テソク@ 『秋の童話』ほどには強引でも自己犠牲的でもない。
でも、やがてそうなっちゃうのかな?


ウニョンに拒絶され腰を抜かすチェハに萌え>ぇ
しかし何と言っても今日は、
サンウ@シウォン君、グッジョブ!


第1話~16話は右矢印こちらから

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Last updated  2007.02.09 21:25:09
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2007.02.04
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
「Oh,my son!」
↑この反応はないだろう、スホ父よ(爆)


「私も苦しいのに、誰も分かってくれない」
分かってあげたいのに、分かる部分も大いにあるのに
やはり行動が許せない…可哀想なイナ

チクリチクリとウニョンに意地悪し、チェハを追い詰め、
チェハ両親に取り入る態度から今度は脅しに転換…
頭の良いひとを敵に回すと恐い(――;)

友達を利用して情報を集めているけど、
忠告してくれる良い友達じゃん。
そういう友達がいるんだから、本来は良い人なんじゃん、イナ。


繊細なチェハは、異母弟カングに感情移入。
お風呂に入れてやるシーンでは、明るくはしゃいでて良い感じだったよ。
フィリップも加わって、楽しいひとときだったと思う。

ウニョンのためにスホ父を遠ざけようとしたり、凄く思いやっているのに
それが表に出てこないのがイタイ。
フィリップにくらい、本当のことを打ち明ければ良いのに!
…って、そこはドラマですから(笑)

だけど、イナにキスされるところと、スホ父に名乗りをあげるところと
ウニョンに偶然見られるという形が2回も続くのは、ドラマとしてどーなのよ?


どんどん近付いてくるスホ父に、ウニョンもチェハも同様を隠せない。
そんな空気を読めず、ひたすら自分の情けなさを強調する父…。
つーか、チェハと掴み合うシーンでは、2人の顔の大きさの違いに目が行ってしまった>ぉ


今日のツボは、何といってもシウォン君よ!
店に偶然現れたスホ父を追い出すだけの役割。
しかも浮いてる(笑)
でも、アップが麗しいわ(^^)



○第1話~第15話は右矢印こちらから

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Last updated  2007.02.04 10:47:02
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2007.01.29
カテゴリ:韓国ドラマ-2-

「イ・スホ」
呼ばれて振り返るチェハに、全てを悟るイナ。

ちゅーても、あんなゆっくりした振り返り方じゃあ
「声がしたから見ただけ」という良い訳もたちそうだが。
(それを言っちゃあ、おしまいです)


チェハは、ちょっとウジウジし過ぎな気がするなあ>言っちゃったよ
少し前まではウニョンとの仲をフィリップに言えなくて悩んでいたし
今度はウニョンに自分が実はスホである、ということを必死で隠そうとしている。

「ウニョン、ごめん」と砂浜に書いたり
ウニョン母のお墓に語りかけたり
…本当は知ってほしくて仕方ないように見えるがな(^^;)

知られればウニョンに嫌われると怖れているんだろうけど、
大丈夫、ウニョンは心の底ではスホを待ち続けているのだから。
とはいえ、最初は受け入れるのに時間がかかるだろうし、
多少のスッタモンダは避けられないだろうけど>ぉ

「いつまで秘密にできると思ったんですか!?」
ウニョンのことを隠していた両親を責めるチェハ。
自分も同じことをしようとしているのに…。


それにしても複雑なのがイナ。
彼女の行為には決して共感はできないのだけれど
あんな風に意地悪になってしまうのは、女として理解できないでもない。
ずっと心に住んでいた人に、やっと逢えたと思ったら、まるきり別人だった…
本人は既に亡くなっていた…
その事実を知った時の気持ちは同情して余りある。

「ソ・ウニョンの所に戻ってくるわ」
事情だけでなく心の中も、ちゃんと分かっているイナ。
それでも尚、邪魔することを選んだのね…。
自分を愛してはいない、スホという他人を
失ってしまったチェハの代わりに無理矢理仕立て上げようとしている。

悲し過ぎるよなあ…。


逆にフィリップは人の良さが前面に出てきてる。
ウニョンに冷たい態度を取るチェハに注意したり
沈むウニョンを慰めたり…。
こういうキャラは絶対にヒロインとは結ばれないのよね(;-;)

今日のセーターは水色と紫(?)のアーガイル。
襟元と袖口と裾のリブ編み部分は黄緑。
…ウニョンのカラーセンスに影響されてきたのかしら…(――;)


ドアに手を挟んでもコンパクトの方を心配するウニョンは、やっぱ典型的なヒロイン。、
健気で真っ直ぐで天然で(笑)
同性に嫌われるか受け入れられるか、際どいところにいる気がする>ぇ

さすがに鈍感な彼女も、チェハの子供時代の写真を見て、何かを感じたみたい。
スホ父も、いよいよ近付いてきたぞ~。


第1話~第14話は右矢印こちら(INDEX)から

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Last updated  2007.01.29 19:44:52
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2007.01.19
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
チョンサン島に全員集合―

チェハに行き先を告げぬまま、ウニョンが向かったのは故郷チョンサン島。
ウニョンと離れ、チェハがひとり思い出を辿って向かったのはチョンサン島。
こうして、別の動機、別のルートから訪れた地で2人は顔を合わせる。

―バレバレの展開だけど、こういうのって好き。

チェハにとっては忘れられない風景の中で、
忘れられない姿が現実のものとして目の前に現れたと思ったら、
それはウニョンだった…
全てを悟り涙するチェハ。

―多角関係ネタよりも、こういう展開の方が私的にはずっと楽しめるな。

「許せないし、待つのもやめられない」
ウニョンったら、やっぱ天然?
チェハが突然チョンサン島に現れた理由を、もっと問い詰めても良いのに。
おかげで、チェハが真相を話せないじゃん。
ウニョン母の墓に何度も謝るチェハが哀れ。

一方、イナの方は、一連の不可解な出来事から、誰よりも早く真実に気付く。
ユン・ジェハはイ・スホだと。
パク・ウニョンがソ・ウニョンと気付いたのも彼女が先だし、
やっぱ頭良いなあ。
つーか、恋する女の鋭さ?

愛している人に愛してもらえない悲しさと
愛している人が別の人を愛している切なさ…
それが彼女を歪めてしまっているけれど
さらに、初恋の相手と信じていた人が別人だったと知った気持ちはどんなだろう。
そう考えると、ちょっと同情。

先といえば、フィリップが強調してた通り、先に島に行ったのは彼の方(笑)
隣り合わせの部屋に泊まったのも同じ。
でも、フィリップの時はウニョンと一緒に出かけ、部屋は別にしたわけで
別々に出かけ、偶然隣室になるチェハとは状況的に正反対。
しかも、お互いそのことに気付かぬまま。

―ウニョンとの関わり方が、まんま表れてるよな(^^;)

それにしても…
繊細なチェハと鋭敏なイナは、案外お似合いのような気も。
あくまで天然なウニョンと、意外にノホホンとしてるフィリップも…。
もしかして、カップリング間違ってないか!?

い、いえいえ、チェハ(つーか、スホ)とウニョンには
韓ドラの法則=子供時代の絆 がありますから!
これって最強ですから。


○第1話~第13話はこちら右矢印『春のワルツ』review


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Last updated  2007.01.19 16:58:42
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2007.01.14
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
「手を離さないで」

ウニョンとの愛を貫く決意のチェハ。
彼女が、あのウニョンと判明した時、
自分が愛したのは後にも先にも唯ひとりの女性だった…
と知るのだろうか。
ちょっとロマンチック>ぇ

「怒る資格ない」
イナを諭すフィリップ。
やはり彼は意地悪キャラにはならない様子で嬉しい。
「待つ」と言うのが悲しいけどなあ。
テソク@『秋の童話』みたいになるのかな。

少し話がズレるけど、『秋の童話』の時も、主人公カップルにあまり感情移入できなかった。
子供時代のエピには泣かされたんだけどね。
でも、彼らが結ばれなければ物語的にはオカシイ展開になるので、
それなりに応援して観てたわけだけど>ぉ


チェハ&ウニョンには、そこまで冷めた見方はしてないつもりだけど
今のトコ、あまり思い入れはないなあ…>スミマセンスミマセン

一方、テソクは好きだった>演じてるのがウォンビンだからってワケじゃないよ
ふられキャラ決定なのに色々奮闘している姿が痛々しかった(^^;)
それでも彼は無償の愛を捧げるという崇高なキャラに成長してくれたのだった。

フィリップも、そんな感じになるのかな?
最初はチャラ男(死語?)ぽかったのが、人間的深みを見せ始めてるものな。

「初恋と最後の恋の相手」
ウニョンに宣言しちゃうイナ。
チェハ自身の心が自分にないのが分かっているだけに、
彼の両親に気に入られてることと、立場的に自分の方が彼にふさわしいと思えること…
この2つを拠り所としているのが悲しい。
これしか拠り所がないってことだし、それは表面的なことにしか過ぎないんだもの。

逆に言えば彼女自身の愛情も、そうした表面的なものに促されている部分が大きいと思う。
土台は子供時代の思い出で、それは純粋なものだけれど
肝心の初恋の相手は、実は別人なんだものな…。
ま、それを知った時、彼女がハッと目覚めるという展開になるのかもしれないよね。

今回は、母心が2種類。
チェハ母とウニョン母。
どちらも血の繋がりのない母親で、それぞれの子供に愛情を持っているのは同じだけれど
表し方は正反対。
というより、チェハ母の場合は、根底に自分自身が中心としてあるからだよね。
体が弱いってのは、韓ドラでは最強だしな(^^;)

ウニョン母は娘の携帯でチェハにメールしちゃう、お茶目ぶりなのに>ぉ

「スルメとコチュジャン」
飲み物を欲しがるウニョンに対するチェハの冗談。
日本における、スルメとマヨネーズみたいなもの?(=酒のつまみ?)

口で言わず、飲む仕草をするウニョンに共感>私も、よくする手さっ

ミジョン母を追い、ウニョンとはぐれてしまったチェハだけど
ウニョンの行き先が青山島なのがミソ。
それを知らず、自分の思い出に導かれて同じ場所にチェハが向かい、
そこで再会するんだろう。
苗字の件でイナも疑惑を抱き始めているし、スホ父も近付いてきたし
やっとこ真相が判明するのかな?




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Last updated  2007.01.14 12:01:31
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2007.01.02
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
パターン通りのメロドラマになってきましたっ(笑)


ビデオをうっかり見られてしまったことで>って、うっかり過ぎだろ
波紋が生じまくりの回。


「僕が君のロードマネージャーになる」
辞表を提出して外に出て来たウニョンに声をかけるチェハ。
事情を知っての思いやりかと思ったら、ただのデートの誘いかよ!?

洋服を「借りた」とか何とか言って返すシーンは、あまりにも唐突だったので
きっと前のシーンがカットされたのね。
その洋服を着て2人で過ごすロマンチックな展開があったのかもね。

チェハとウニョンのラブストーリーだということは最初から承知して観てはいるんだけど
すれ違ってた2人の心が近付いたと思ったら、後は加速の一途で…何だか付いて行き難い。
友達を気遣いながらも陰でイチャイチャ…というのも、どうもなあ。
いきなり「愛してる」と泣かれてもなあ。
もっと躊躇いつつ近付くとか、恋心がつのっていく様子を細やかに描いてほしかったなあ。
―なんて言ってる私の方に問題あり?(爆)


「あなた、どうかしてるわ」
それは、お前の方だろ!と言いたい、痛いイナ>ぉ
徹底的にウニョンを排除しようとしていて、
そう出来れば、チェハの心は自分に戻ると浅薄に思い込んでて、
トホホなんだけど、同じ女として気持ちは分かる。
分かるけど…やっぱ痛い。

「愛ではなく同情」
肝心のチェハの気持ちを、そんな風に決め付ける視点というか考え方というか…
そういう性格が彼女を支配してしまっているのだね。
チェハ両親に認められているとはいえ、彼自身の言葉は何もないのに
浮かれまくってる盲目ぶり…。
極端な描き方ではあるんだけど、「ありうるなあ」と感じる。


「僕は君の影」
フィリップのこの見方からすると、後で真実が明らかになって
彼の親友が実は亡くなったチェハの身代わりを務めるスホである、と分かったら
コンプレックスが解消されてウニョンから身を引く…なんて行動に繋がるのだろうか?

とにかく今のところフィリップは、やはり良い奴。
女性の方が狭量で、男性の方が寛大…というのは、ちょっと面白くない気もするが(笑)



通りを歩くウニョンの服装は、周囲から浮きまくり。
あのカラーセンスは、やはり普通ではなかった>ぉ




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(春のワルツ)ハン・ヒョジュ/ハートピンクネックレス
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Last updated  2007.01.02 11:50:03
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2006.12.22
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
何気にフリップの方が良い奴に見えてきた(笑)


『衝撃のビデオ』なんつーサブ・タイトルに
もしやチェハとウニョンの過去が明らかに!?
と思ったら、何だよ、2人がイチャイチャしてる映像じゃん。

フィリップとイナにとっては正に「衝撃」であったわけだが(^^;)


チェハが何故かウニョンに魅かれてしまう…という様子は伝わってきたし
それはウニョンが、あのウニョンだから、
理屈を超えて、名前も年月も超えて、心が彼女を認めたのだ…と解釈できる。

ウニョンは逆にチェハを「嫌な奴」と思っていて、勿論それは好意の裏返しで
少女マンガにもよくある“お約束”の流れだし、
先々回の2回も続いたハプニングで2人の心が通じ合ったのだ、と受け取れる。

そんな、あまりにもあまりにも定番のシチュエーションなのに…
心に響いてこないのは何故?


ウニョンの気持ちを確かめる前に親友がどーのこーのと悩みまくり
それでいて最後にはキスしちゃった、振幅激しいチェハ(笑)
その唯一度のキスで、いきなり2人が恋人関係に納まっちゃったみたいで
何だか消化不良というか何というか…。

フィリップの気持ちにハッキリNOと言ったウニョンの態度が、かろうじて好感の範囲。


同じ、ウニョンの母親の店で
フィリップは色々な料理でもてなされ、
チェハは皆が遠慮して席を外す、
この扱いの違いに、それぞれの関係の微妙な違いが表れてる?

それにしても、ウニョンと2人きりだと途端に無邪気になっちゃうのね、チェハ。


とはいえ、ビデオカメラの前で無防備過ぎ。
おまけに、それを放置しておくなんて無思慮過ぎ。
フィリップに伝えるのが苦しい…なんていう気持ちと正反対のものを感じてしまうよ。
勿論、2人とも天然なのは分かり過ぎるほど分かってるんだけどさ(笑)

イナは、元々ちょっと恐いけど(笑)
フィリップまで意地悪キャラに変貌しちゃったら嫌だな。
今回のところは、分かっていながら耐えていて、気の毒になっちゃったよ。
『秋の童話』のテソク@ウォンビンみたいに、純な良い奴という役どころでも良いけど
それはそれで悲し過ぎるんだよな…。

「韓国語習わなきゃ良かった。
ウニョンの言うことや思ってること、知らない方が楽。
相手の言ってること分かるのに、上手く返事できない
でも、いつかきっと分かり合える。
言葉を使わなくても通じることがある」

ほら、もう悲しくなってる。


チェハの両親の造詣は、まさに韓ドラって感じ。

街角で働く貧しい少年に、昔の自分の姿を重ねるチェハは、やっぱ切ないよね。
そんなチェハの感傷とは裏腹に、少年の方はなかなかシタタカな様子。
それから少年の父は…もしかしてチェハ実父?

色々絡んでメンドクサイ 複雑な展開になりそう。



やっくんち

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Last updated  2006.12.22 20:00:37
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