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NHK朝ドラ-3>あまちゃん~ひよっこ

2017.08.15
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多くの視聴者の予想通り
豊子の「5分後」の真相は

クイズ番組出演

優勝

賞金は実家へ、ハワイ旅行は澄子と

という“まんま”な展開

昨日、そのネタを振り撒いて
月曜日仕様だった豊子は
今日は、ヒロインを脇に退け本編にあまり影響のないエピで
スピンオフ仕様+夏休み仕様?

…ひじゅにですが何か?



「あおてんめ!」by勉三



↑珍しい読み方だからこそクイズに出してんのに
“まんま”読んじゃう東大生(^^;)


勉三という名前は
やはり『キテレツ大百科』の勉三さんから来てるのか?
つーか、“まんま”モデルか?

やはり藤子不二雄繋がりか?>祐二&啓輔と


番組のタイトルは
『勝ち抜きクイズ3Q』

ハワイ旅行が当たってサンキュー!
という意味なのか?>ぇ

司会は押坂忍

聞き覚えのある名前なので検索してみたら
フリーアナウンサーで『ベルトクイズQ&Q』等の司会をされていたとか。

Q&Q→2Q→3Q!?

こーいう実在の人を類似の役で出してくるのって朝ドラには割と多いよな
…と思ったけど
既に『ちびまる子ちゃん』で(それも1991年に)
似た様なシチュエーションで押坂さんが出演されてるらしい(声だけ)


優子さんを同窓会欠席にさせた効果で(?)
番組に大騒ぎする様子×2種。

みね子達が観ている愛子さんのTVは白黒。
優子さんの婚家のTVはカラー。

「あの赤い服を着ているのが…」
なんぞと優子さんに言わせて、カラーTVであることを強調してるし(笑)


穿った見方をするなら
暮らし向きは悪くなさそう>カラーTV
旦那様は濃いイケメン(一応)で夫婦仲も良さそう
義家族達も、嫁の友達という自分達には関係性の薄い豊子を応援してくれて
なかなか良い人達そう。
“まんま”優子さんの嬉しい近況報告にもなっている。


内容は“まんま”普通のクイズ番組(笑)

最近、クイズ番組を観ることがなかったので
それなりに楽しめたりなんかしちゃったけど
そうした、ひじゅにの個人的事情は置いといて

それなりに15分間楽しく観ることは出来たんじゃないかと思う。
さすが岡田君!
というところ?>演出や役者のおかげもあるけどね

みね子達と優子さん達という二元中継(?)だけでなく
早苗さんや祐二&啓輔もコミカルに絡ませ
富さんで落ちをつけるという工夫もしていたしな。


緩い時は本当に緩い岡田君。

『おひさま』後半はそれが災いしたけど
『ひよっこ』は、まだギリギリ上手く行っていると思うよ。
あくまでも、ギリギリだがな>ぉ

まだ引っ張っている実お父ちゃんエピとの乖離が凄いとも思うけど(笑)
ま、夏休み夏休み!

BKの場合はお正月に跨るので
その間、ドラマ自体もお休みになってしまいリセットされてしまうのが
良い方と悪い方どちらに転ぶか…

って感じになるけど

AKの場合は、お盆もドラマは続くので
少なからぬ視聴者が視聴を離れてしまう時期をどう乗り越えるか…

という問題が生じる。

終戦記念日に合わせて”まんま”戦争ネタを入れる朝ドラも多いので
初期からずっと戦争の影を描いてきたこのドラマだから、その線かなと思ったら
こういう緩い作戦で来たので、ちょっと興味深い。




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勉三さん


青天目ポット


Youtuberかずえちゃんがハワイに行くと食べると言ってたスイーツ






Last updated  2017.08.17 11:13:04
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2017.08.14
ウィンナを乗せたナポリタン!

東海林さだおが思い出の味と語っていたものだ
あのウィンナが凄くありがたかったと書いていた

昔はスパゲッティといえばナポリタンだったのに
今はあまり姿を見かけなくなってしまって寂しいと…

今日の『ひよっこ』

唐揚げやフレンチトーストやポテサラやアップルパイは
今でも普通にあるし
ヒロインは髪型といい雰囲気といい平成の乙女だけど

あのウィンナ乗せナポリタンが
健気に“昭和”をアピールしている(涙)

…ひじゅにですが何か?



「いりません!」byさおり



↑ここはちょっと笑った


先週までのシリアス・モードを払拭しようとしてのことか
すぐ先に控える再びのシリアス・モードに備えてのものか
今日は、ホッと一息の回―


向島電機の乙女達の2回目の同窓会。

今回は“あかね荘”で
みね子・時子・愛子さんの手料理で。


まずは、近況報告…という体で
みね子の父親の件がおさらいされる。

つーか
“すずふり亭”に“あかね荘”にその近隣に…とバラ撒かれた個人情報が
乙女達にも及んだというか(笑)
もう何もかも共有し合うのが親しさの印in『ひよっこ』ワールド!

今回は乙女同窓会なので他の人々はその場には加わらないけど
料理を配るという行動で、やはり繋がりが強調されている。


それを皮切りに、他メンバーも次々に報告。
何故か愛子さんだけ語らないまま>「乙女」じゃないからか?


*幸子さん

望み叶って団地住まいに。
でも、家賃が高いので家具にまで手が出ない状態。

豪華なモデルルームとの差をスイカの切り方で強調。
(笑うところなのか?)

「一つ一つ増やしていけば良いよ」
ゴモットモな愛子さんのアドバイスで、ひとまず終了。

ひじゅに的に気になったのは、ステレオもないと言っていたこと。
雄大さんは音楽のために食費も削る様な人だったよね。
ステレオは普通に持ってそうな気がしたので…

幸子さんと結婚して、上手くコントロールされてるのか?
生活のために音楽を控え気味にしているのか?
団地申し込みのための入籍と言っていたから、当たった途端に別れたのか?


*豊子

実家に借金騒動があったものの解決。
彼女らしからぬニヤニヤ笑いでサプライズがあることを匂わせる。
まさにネタ振りの月曜日仕様。

予告の様子から何となく想像つくけど
逆にそこが岡田君の不作風?


*時子

TVドラマ出演が決まったところで、今度はファン誕生。
紫のバラの人か!?

…と、思ったら何と、さおり(米子)さん。

三男との結婚という目論見により
反発し合っている父親も、太郎さん&高子さんも
味方に付けて勢いに乗ったのか
“ライバル”時子を牽制。

あくまでも三男の片思いだけど
それでも女優の夢に破れたりしたらもしかするかも…
という状況をよく把握しているからこその言動。

さおりさんって、頭も良いし行動力もあるのね。
案外、良い縁組かもしれないぞ、三男!


*澄子

昔からずっと搾取子みたいな彼女…
実家に帰れという要請をハッキリ&強く拒否できる様になったのは
かなりの進歩だよね。
その代わりに仕送りを増やせという要求には渋々従っているみたいだけど。

澄子だけ、あまり良くない報告なのは
豊子の「良い事」のためなのだろうけど
つーか、そのためなのがアカラサマで
ちょっと面白くないかも(^^;)

でも、彼女に「良い事」が待っている>それも「5分後」に
というのは嬉しい。


*優子さん

今回は来れないってことで、寂しいなあと思ったのも束の間
豊子が見せたい「5分後」のために家のTVをつけることに。

みね子達は愛子さんのTVを借りるので
皆でTVを観るというシチュエーションが2種類できる。

大いに盛り上げようとの岡田君の算段ですな(笑)


ちゅーことで今日はオシマイ。

緩急つけるっていうのは当たり前の手法、基本的な技なのだろう。
実際、メリハリ無さ過ぎてツマラナイのが不満だった朝ドラは複数。

でも、『ひよっこ』の場合、その緩急の差があり過ぎるっていうか…

先週までの「急」は「急」にしたい気持ちが強過ぎて
ちょっとアザトイというか
ファンタジーとして括るにしても不自然過ぎる…と感じる部分があったし
今日に限らず「緩」の部分は、ただひたすら緩い(^^;)

いや、個人的に緩いのって好きだけどさ>フォロー
でもシリアス部分と上手く絡み合うのではなく別物になってしまっている様な…

って気もしなくもないけど、この際あまり気にしない様に努力しよう>ぉ




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アップルパイ>食べくらべ2種


ナポリタン他>食べくらべ5種


柑橘ジュース>飲みくらべ13種からセレクト






Last updated  2017.08.14 12:17:17
コメント(0) | コメントを書く
2017.08.12
谷田部家といえば卵焼き

第1話も卵焼きで始まったっけ
いつもより卵が多かったという会話があった

そして今日、卵5個の卵焼き

もう、谷田部家は大丈夫!
って感じだね

ところで
谷田部家は関東なわけだから
やっぱ甘い卵焼きなんだろうな
某『てっぱん』では出し巻だったけど

…ひじゅにですが何か?



「ただいま」byみね子



奥茨城での日々を忘れてしまった実お父ちゃん、。
でも、身体は覚えていて
多分、“心”も覚えている。

だから、お父ちゃんは奥茨城に残る。


奥茨城の思い出はいっぱい抱えている、みね子。
でも、身体は東京での生活に慣れ親しんでしまっていて
同じく、心も東京に住み着いてしまっている。

だから、みね子は東京に帰る。


父娘共に自分の“居場所”を確信した週だった
っちゅーことッスね。


“すずふり亭”に早く戻りたいと思ったのは
責任感だけでなく
そこが、みね子を必要としてくれているから。
そこで働くことが楽しく、充実した時間だから。

“あかね荘”に早く戻りたいと思ったのは
「今はこの部屋が私の家」だから。
そこが帰るべき場所だから。


これはヒロインが「東京人」になる物語だと、ずっと思ってきた。
まあ、「東京人」という語には抵抗ある人もいるかもしれないので
「自分の居場所を見つける物語」と言った方がカッコイイな。

つーか、今頃になって公式HPに
「見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく」
と書いてあることに気付いたよ>碌に見に行かないもんでスマソ

つまりは
ひよっこが大人になって、自分の生き方を見つけるってことだよね。


「私も大人になったもんだね」
みね子自身が証言している(笑)


これは、母親を励ました後で、ちょっとお道化て言った言葉なわけだけど
そこで、ちょっと思った。

お父ちゃんのことで「女」の部分が前面に出ちゃっている美代子お母ちゃん
…の件。

世津子さんという存在が絡んでいるのもそうだし
ドラマが記憶喪失ネタというよりも
不倫ネタに近い雰囲気になってしまっているからだけど―

でもって、そうした扱い方に
主婦が多いとされる視聴者へのウケ狙いか?
というツッコミもあるんだけども―

でも、勿論
“嫁”という、お母ちゃんの立場では
縋れるものは「愛情」しかなく
「女」が出てしまうのは当然っちゃー当然なわけで

そんな自分の母親に
「大丈夫だよ
お父ちゃんはこれからも、お母ちゃんのこと
どんどん好きになってくよ」
と励ませる様になるなんて

大人になったね、みね子!

…と、描きたかったんだね、岡田君?

まあ、みね子は既に
恋愛も、悲しい別れも経験しているからな。

母親を母親としてだけでなく
同じ女性として優しく見つめることができる様になったってことなのだろう。

色んな意味で大人になった、みね子の図ぅ―


まあ、この時代としてはどうだったのか
かなり現代風の描写ではないか?
…とは思うけどね(^^;)


ところで
お母ちゃんが不安なのは、お父ちゃんとの関係は
切っても切れない血縁者ではなく
紙切れ一枚という不安定なものだから…

ってことなのだろうけど

世津子さんにとってみれば
その紙切れ一枚が強いのよ!
どうしようもなく重いのよ!

ってことだろうなあ、とも思う。

ラストで世津子さんが登場したから
そんな風にも思える。

あのまま消えてしまった方が綺麗な気もするけど
『ひよっこ』の“良い人ワールド”に取り込む必要があるからかな>ぉ

予告通り、お父ちゃんに記憶が戻るなら
もう一度、お父ちゃんが自分の意志でこれからの生き方を選択する
…という必要が生じるかも?

そこで世津子さんが絡むとドロドロ展開になりかねないところだけど
そこはヒロインみね子が世津子さんを
オープン(過ぎる)マインド化して
メデタシメデタシ…だったりして?





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卵焼き


「日々の仕事に汗を流して毎日頑張っている男前なあの人に…」


健康ジャム






Last updated  2017.08.13 11:00:46
コメント(4) | コメントを書く
2017.08.11
さすが宗男叔父さん!

みね子と実お父ちゃんの泥んこ合戦に参戦
しまも華麗に(?)前転して背中から着地

あのアザトさに泣ける>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「都会暮らしで細っこくなったんでねえのか?」by宗男



昨日、有村架純の体重増減の努力を
「変わってない」
と、冷たく突き放した視聴者を>ひじゅにのことだけどね
諭すかの様なこの台詞(笑)


やっぱ、叔父さんは良いキャラだなあピンクハート

ビートルズ騒動の時に少しばかり冷めたけど>スマソ
今日は、お父ちゃんへの態度といい、とても素敵だった。

以前、お父ちゃんに再会したら殴ると言っていたのに
今日は凄く丁寧いに挨拶するし>良い対応だな
田植えの手順も細かく説明するし>何かカワイイ

やっぱ、好感度第1位だな。
このドラマぼ良心というか、作者の代理者なんだと思うよ。


大雨の中の田植え。

稲刈りの時は快晴。
それとの対比にしているのか?
同じ晴天の下で撮影したかったけど
生憎の雨天になってしまったのか?

…真相は知らないけど

お父ちゃんが「雨男さん」から「矢田部実」に戻った!
ってことを如実に照明する効果的なシーンだったと思う。

記憶が完全に戻った、という意味じゃなくてね。


だって、田植えが進むにつれて雨脚は弱まり
終了した時には止んでたものね。

用意されたものを食べて、着て、持って
全く知らない場所に知らないことをしに
皆に会わせてやって来た、お父ちゃん

溶け込もうと一生懸命な様子
そのために気を遣っている様子が伺えた。

宗男叔父さんと顔を合わせた時も
覚えてないけど名前は聞いてるよ…って感じの反応だった。

つまり
後から聞いた知識として知っているだけで
記憶はない→実感はない
って感じ。


それが、いざ田植えが始まると
実にスムースにリズムカルに作業をする、お父ちゃんであった。

「身体が覚えてんだっぺ」
視聴者が予想したまんまに答える、お祖父ちゃんである(笑)

お父ちゃんがお父ちゃんであると証明された瞬間…と言って良いかも?

突き詰めれば、脳の記憶などどーでもいい
その人がその人であるならば良い!
ってことかも。


だから、「雨男さん」を示す雨は止み
お天道様の下には「矢田部実」が残った。


ところで
今日も回想シーンが多かったね。

ボンヤリひじゅにが、ちょっとボンヤリしている間に
進がリヤカーの上で眠っている姿が映り
「日本の原風景だっぺ」という宗男叔父さんの言葉が響いて

あ、稲刈りの時とモロに重ねてる!と思ったr
稲刈りの時の回想シーンそのものだった(笑)

おかげで
「お疲れ様でございました」
という、それこそモロに重ねて描いた部分が
ひじゅに的にはイマイチ効果的ではなくて、とても残念。

↑ひじゅに自身のせいなんだけどね(笑)


そーいう意味で、回想長過ぎ!とも思ったんだけど
お父ちゃんの事を考えると、あれで良かったんだと思い直した。

視聴者的には、お父ちゃんの描写って少なかったじゃん?
それこそ、稲刈りシーンがメイン。

そこにいた全員の心に過ったであろう、お父ちゃんの昔の姿、共に過ごした日々。
今日はそれを視聴者も共有する必要があった。

皆がお父ちゃんを知っている。
お父ちゃんの思い出を持っている。
でも、お父ちゃん自身には何もない。

その事実と
田植えに象徴される身体の記憶(もしくは潜在意識?)
の対比がまずは強調されたってことじゃないのかな>自信はない(笑)


「みんな笑っちまえば良いんだよ」
という、きよさんの言葉は
あの『きょっこりひょうたんじま』の主題歌と呼応。

「お疲れ様でございました」
この言葉に込められた
大人の入り口にあった稲刈り時のみね子と
大人になった今のみね子の
思いの同じ部分と違ってしまった部分。

対比を拾い上げて観るならば、なかなか感動的。


「綺麗だなあ」
田んぼを眺めて呟くお父ちゃん。

雨は上がっても快晴ってほどではない様に見えたけど
でも、雲のない空が田んぼの水に映っていた。

その上に皆で植えた苗が並んでいる。


「頑張っていれば、きっと大丈夫」
色んなことが、ここに集約されているなあ。




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みんなで田植え


田植え期の保存食


田植えが済んで






Last updated  2017.08.12 11:26:18
コメント(2) | コメントを書く
2017.08.10
「実って良い名前ですね」
…と、実お父ちゃんが話しかけた時の
お祖父ちゃんの反応にはウルッと来た

お父ちゃんも昔の(本来のと言うべきか)自分に
関係したもの(浴衣にしろ茶碗にしろ食べ物にしろ)を
一つ一つ噛みしめているんだな
…と思えて、ちょいシミジミもした

反面

お父ちゃんったら気を遣ってんなあ…
不憫だなあ…

とも感じてしまう

…ヒネクレひじゅにですが何か?



「新しい年の始まりみてえなもんだ」byお祖父ちゃん



だいたいクライマックスを持ってくるのは金曜日で
明日の金曜日は田植え本番。

お父ちゃんの記憶が戻る戻らないは別にして
家族に、農作業に、故郷に溶け込むお父ちゃん
…の姿が見られるのだろう。

そして、まさに「新しい」人生が始まる!
そーいう算段だろ、岡田君!?

えっ?
そんな、素人が考え付く様なベタな展開にはしない?


今日の展開をおさらい>ぇ


食事の支度をする女性陣―

美代子お母ちゃん&ちよ子に比べ
みね子の服装は少~しばかり都会的。

『花子とアン』程の違いではないけど>アレは極端過ぎ
みね子が変わってきていることを示しているのかもね。

   有村架純さんが役作りのため6kg太って6kg痩せたと聞いた。
   確かに「奥茨城編」では顔パンパンだったけど
   東京に舞台が移ってからも大きくは変わらない印象>ひじゅにだけ?
   大きく変わっていれば今日のこのシーンは
   服だけでなく全体的な変化を如実に示すことになり
   めちゃ効果的だったのに…かなり惜しい>余計なお世話?

皆の座布団を用意し、お父ちゃんの座布団を撫でる
ちよ子が健気。

家を手伝ってる感も気を遣ってる感も、みね子より強い。
なので、健気度も高い。
…これで良いのか、みね子!?>ぉ


お父ちゃんの好物はきんぴらごぼう―

こういう昔ながらの和惣菜が、ひじゅにはあまり得意ではないけど
きんぴらごぼうは割と好き

…なんてことは置いといて(^^;)

さほどギクシャクすることもなく一家団欒は温かく進行。
フード理論的には大成功だな。

ここでも、子供達に、父親に、気を遣いまくるお父ちゃんである>ぉ

いや勿論、元々の優しい性格が表れているってことだと思うよ。
優しさや繊細さの土台がなければ
気を遣っているつもりでも空回りするばかりだろう。

いやいや勿論、きんぴらごぼうの件も含め
お父ちゃんの本質は変わっていなってことを示しているのだろうね。

ドラマだから、近いうちに
劇的な仕方で記憶が戻るのでは…と、つい期待しちゃうけど
もしかしたら、戻らないまま…ってことも有り得る。

脳が覚えていなくても、身体が覚えている。
昔と全く変わっていないことを存在自体が示している。

「お父ちゃんはお父ちゃんだよ」

ってことでファイナルアンサー?


眠るお父ちゃん・ちよ子・進を見守る、みね子の図ぅ―

お祖父ちゃん、お母ちゃんと共に起きている、みね子。
そこに、またもや“お約束”の回想シーン。

相変わらず切り替えが分かり難い上に今日は長い(笑)

「垢抜けた」ハズのお父ちゃんも
さっき言った様に、みね子自身も
あまり変わってないしね>こらこら

とはいえ

あの時は、初めて大人の会話に参加させてもらえて
ちょっと舞い上がっていた10代のみね子がいた。

今、全く自然に大人達と起きて会話している彼女は
もう“大人”だということを表現しているのだろう

…ってことは分かるぞ。


お父ちゃんはみね子に家に留まる様に勧め
自分は外に働きに行った。
今度は
お父ちゃんは家に帰って来て、そのまま留まり
みね子は外の世界に戻って行くのだろうね。


そして、いよいよ田植え―

雨の中、下準備。
明日は宗男叔父さんを始め皆がやって来る。


ちよ子が言っていた
「予習より大事なのは復習」

皆の名前や関係性を“予習”してきた、お父ちゃんへの皮肉か?

いやいや、それが無駄だと言っているわけじゃない。
それよりも大事なことがあるということ。

きんぴらごぼうや茶碗や浴衣は“復習”と言えるかも。
実という名前について考えたのも、やっぱ“復習”。
田植えもきっと身体が覚えていてスムースに出来るハズだから
これまた“復習”。

それにより引き出される
お父ちゃん本来のもの…訛りや優しい性格。

そして確信できるのは
「お父ちゃんはお父ちゃんだよ」

ってことですね。


さてさて
果たして田んぼに青空は映るのか!?>ぇ





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きんぴらごぼう


電気釜>自動車・船舶用


ざぶとん>肩ロースの最上部分






Last updated  2017.08.11 00:14:09
コメント(2) | コメントを書く
2017.08.09
次郎さんのシーンは泣けたわ
さすがだわ

ドラマが始まった頃から今日までの月日…
移りゆく時代…
それらの重さと
その中で翻弄される人間達

そうしたことが
次郎さんの涙に集約されていた

これまで、背中しか映らなかった運転手さんが
恐らく初めて顔が見えて
しかもバックミラーに映った形で
…というのも効果的だった

…ひじゅにですが何か?



「もう一遍やり直してえ、生き直してえ」by実



『とうちゃんのかわいいおヨメさん』(あすなひろし著)
というマンガを思い出した。

ワンマンバス導入のため車掌の仕事がなくなる―
そこの悲哀と物語の悲哀を重ね
時間経過と時代の変化を感じさせ感動させた。


…という余計な話は置いといて(笑)


遂に奥茨城に帰って来た実お父ちゃんである―

できれば電車に乗るところから描いてほしかったな>ワガママ
だって、ほら
今のお父ちゃんにとっては電車も初めての経験だろうし
お母ちゃんが東京に来た時の駅の様子と対比したシーンになるじゃん?

そしてバスに乗るところも。
だって、ほら
次郎さんが以前、このバスは関所だと言っていたから
それに乗り込む姿で本当に奥茨城に帰る決意を示せると思えるし
何より
妖精国への入り口みたいだった世津子さんのマンションの螺旋階段と
奥茨城へと入って行くバスとで、やっぱ対比になるじゃん?

とはいえ、次郎さんの件が良かったから
次郎さんを中心とした映像から入ったのも正解かも>どっちだよ


「私はバスの時はどこ座ってましたか?」
自分から聞いて、その席に移るお父ちゃん。

実に積極的になってるな。

まあ、「帰る」と自分から言い出したんだからね
早く記憶を取り戻そうと頑張る決意ってことなんだろうね。


バスを降りて、さらに歩いて一時間。

ここで回想シーが被さったけど…
終盤になると回想シーンてんこ盛り!という
朝ドラ“お約束”を果たさねばならないという制約でもあるのかな?
無理に入れなくても良いのにな>ぉ

あの回想は、みね子の側、みね子の視点。

ここは、お父ちゃんの視点を生かしてほしかったな。
電車→バス→歩きと長々とした道中を淡々と描くことで
お父ちゃんの心境が伺えたと思うんだけどな。


そして、家に到着。

ここでが降り出したところは良かった。
まさに「雨男さん」だ。

いや、昔からお父ちゃんが雨男だったという描写も説明もない。
つーか、雨のシーンってなかった気がする。
雨の日に世津子さんに拾われて「雨男さん」になったわけだ。

まだ半分は「雨男さん」を引きずっているお父ちゃんが家に帰って
雨が降る…というのは象徴的。
で、これから田植えを始めるのに快晴が続けば
お父ちゃんが「雨男さん」から「矢田部実」に完全に戻ることを
示すものになると思う。


畑でお父ちゃんを迎える、お祖父ちゃん&美代子お母ちゃんの姿は
『マッサン』で帰郷した息子を迎える父親の姿をちょっと思い出させた。

あの時の前田吟の表情演技も良かったけど
今日の古谷一行も良かったよ。

木村佳乃も演技としては良かったんだけどさ
お母ちゃんのキャラとしては
お父ちゃんからバッグを奪う様にして受け取り家に急ぐところといい
相変わらず、出し過ぎ(笑)

いや、夫婦の問題なのだし
岡田君のせいで美人で金持ちで有名人という厄介なライバルができちゃったし
そこは仕方ないのかと思うけど…

何かさ…
恋話はお茶の間にウケる!
実際、朝ドラ“お約束”の中でも欠かせない要素!
ましてや美しく健気な主婦+イケメン亭主に不倫を匂わせる展開は
主婦が多いとされる視聴者には断然受ける!
…という“意図”が見える様な気がしてしまうんだよな>スマソ


家族全員を前にして決意表明。

自然に訛りが強くなるお父ちゃんの姿に
記憶は必ず戻り家族も元通りになるという希望が匂う。

でもな、本当はもっと葛藤があるんじゃないのかな…お父ちゃんの中に?
選択肢を奪われて、自由に行動する術もなくて、昔の思い出を毎日聞かされて
追いつめられちゃってる…って印象を受けるんだよな。

もう、思い出すしかない!
思い出すというよりも、思い込むしかない!
この家族の一員になるしか生きる道はない!
…って感じ?(酷)


そうしたものを超えたは可愛かった。

大人達もヤヤコシイ話なんてどーでもいい!
目の前にいるのはお父ちゃんだから、早くお父ちゃんと呼びたい!
そしてその時が訪れて、素直に「お父ちゃん」と呼び胸に飛び込む
この素直さには負ける(笑)


これで多分、お父ちゃんは奥茨城に残り
みね子ひとりy東京へ「帰る」んだろうな。

これは、みね子が「東京人」になる物語だから。
     ↑勝手に決めている(笑)


ちよ子にも何か幸福な道を選ばせてやってほしいな。

みね子よりも気を遣うタイプに見えるので>頭も姉より良いかも
家の手伝いにも姉や弟への責任感も高校に通わせてもらっていることにも
心労激しいんじゃないかと思えて。





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昭和おもひでバス


かわいい車掌さんのロンドンバス>ランチボックス


ワンマンバス>「つぎとまります!」






Last updated  2017.08.09 12:07:39
コメント(2) | コメントを書く
2017.08.08
唐突に挟まれた愛子さん達の女子トーク

以前は全く別行動だった富さんも
今は堂々と参加

その代わり祐二&啓輔がいない

寝歌と寝踊りという話の内容と共に
ももももしや今後の伏線ちうヤツっすか?

…ひじゅにですが何か?



「それちょっと危険な領域だと思いますよ」by早苗



今日は何故か“ひじゅに劇場”になってしまったんですが
まだ『ひよっこ』を駄作だと決めているわけでも
冷めてしまったわけでもないですぜ。

初期の頃の熱い気落ちとは
少しばかり違ってきた気はしますけど。

まあ、そんなわけで(^^;)



こんにちは、雨男です。
あ、じゃなかった、谷田部実です。

いやあ、皆が寄って集って「お前は谷田部実だ!」っつーから
仕方なくこう名乗ってはいますけど…本当にそうなんでしょうか?
全く実感湧かないんですけど…


ええ、確かに僕は記憶を失っていますよ。
川本世津子さんと過ごした濃密な2年半の日々以外は
全く空っぽ、何も残っていないんです。

でもねえ…
記憶喪失は僕だけの専売特許じゃないんだし
人違いじゃないんですかねえ。


ええ、確かに家族写真は見せてもらいましたよ。
でも、そっくりさんかもしれないじゃないですか。

僕みたいなイケメンが何人もいるなんて信じ難いことではありますが
世の中には自分にそっくりな人間が3人はいる…って聞くじゃないですか。

僕の妻子だという、あのイカニモ田舎者なオバチャンと娘…
旦那さんがいなくなってずっと苦労してきたと言ってましたから
ちょうど似ている上に記憶のない僕を替え玉にして働かせて
楽しようって魂胆じゃないでしょうか?


世津子さんとの2年半は、それはそれは幸せでした。
彼女を非常識だと非難する人もいる様ですが
僕のことを考えてくれたいるが故ですよ、優しい女性ですよ

え?
自分が犯罪者かもしれないから警察には知らせないで…と言いながら
あちこち出歩いていたりしてアヤシイって?

僕が犯罪なんて犯すわけないじゃないですか。
詭弁ってヤツですよ。

住まいも食べ物も着る物も豪華で優雅で
働く必要もなく、全てが用意されていて
毎日、好きなことをして過ごせましたよ。
ああ、あの日々に戻りたい…


え?
それじゃヒモじゃないかって?
ヒモをバカにするんですか?

彼女は信頼できる温かい家族が欲しかったわけだし
僕達はちょうどピッタリの存在
まさに「運命のひと」
もう、これ以上ない組み合わせだったんですよ。


え?
結局のところ、僕達は感情に訴えるしかなく
そこが痛々しかったって?

愛ですよ、愛!
僕達にはそれしかなかった。
だから理屈に負けた。
世間に負けたんです。

でも、ドラマだったら、愛が勝利して然るべきじゃないですか。


あの僕の妻だと言い張るオバチャン
僕の意志で奥茨城に帰ってきてほしい…みたいなこと
言ってましたよね。
僕の意志を尊重してもらえるんだったら
僕は世津子さんの所に残りたかった。

でも、世津子さんまで、有無を言わせず僕を追い出すなんてね…
まあ、彼女には世間体がありますからね…

とはいえ、娘の方と一緒に暮らす羽目になるとはね。
まあ、ピチピチの方が良いですけどね。
でも、「お父ちゃん」なんて呼ばれちゃうと
それこそ世間体がありますから、手を出すわけにもいかないし
もう、毎日が辛いですよ。


それだけじゃありません。
階段の修理など、僕が出来ることを手伝うのは構わないんです。
でも、何というか、人間関係にまるで距離がないというか…
プライベート皆無っつーのが難ですね。

それと、こちらが一応気を遣って何か昔のことを尋ねると
何倍にもなって返って来るってのも、重いですよね。
倍返しってヤツですかね。

おまけにね
「私が話せんのは父親としての谷田部実さんだよ」
なんて付け加えるんですよ。
「生まれてから大人になるまでのことは
じいちゃんや弟の宗男さんにしか教えらんねえし
それに、男の人としての谷田部実は
お母ちゃんにしか分かんない」
って…

そりゃあ理屈ではそうですよ。
でも、実際には自分が知らないことだって喋ってるじゃないですか。
僕が現場で働いているところなんて見たこともないくせに…
だったら、僕の父親以外の面だって話せるハズじゃないですか。

要は、早く奥茨城に帰って父や妻だという人に話を聞け!
ってわけですよね。
巧みな言い回しとでも思っているんですかね。

とにかく、洗脳する気満々ですよね。


つーわけで、いっそのこと奥茨城に行ってしまおうと決めました。

いずれはそうするしかないですしね。
僕には実質的に選択権はないんだし
一人で生きていける甲斐性もないし
できるだけ楽な方法を探します。

ほとぼりが冷めたら、また出稼ぎに行くと言って
こっそり世津子さんの所に逃げ込むって手もありますよね。




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人生で大事なこと>ビートルズからすべて教わった


藤の花>ふぢ餅


「家」に帰る>父親の力母親の力






Last updated  2017.08.09 10:08:02
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2017.08.07
美代子お母ちゃんがスリッパに拘る気持ち
分かる気がする

ひじゅにが子供の頃に住んでた家は純和風だったから
スリッパを使うことはなかった>台所とトイレ以外
だから
スリッパ=洋風=オシャレ
という単純なイメージ(つーか、憧れ?)を抱いていた

奥茨城の家と世津子さんのマンションの違い
つまりは、生活の質や人の格(?)の違いと
それに対する、お母ちゃんのコンプレックスが
スリッパで象徴されている

え?
意味が全然違う?

…ひじゅにですが何か?



「そろそろ田植えの季節だなと思って」byみね子



↑この一言をきっかけに
あっという間に奥茨城へと帰ることになるのか?


実お父ちゃんを東京のみね子のもとに残したのは
ヒロインを目立たせるため
…に他ならないよね。

今の中心エピは、まさにお父ちゃんのことだから
奥茨城に返してしまうことで、みね子を蚊帳の外に置く
っちゅーわけにはいかないもんね。

物語的には、お母ちゃんの“女心”ってことにしてるけど
そういう気持ちって分からないわけじゃないけど
色々状況を考えると賛否両論だろうし。


でも、それならそれで
父娘2人の生活ぶりをアレコレ描いてほしいんだけど
もう数日飛んじゃったし
お父ちゃんは既に皆に溶け込んでいる雰囲気。

初日にイキナリ皆に会わせて善意の洪水を浴びさせたのが
良かったってことなのか(^^;)


「奥茨城母の会」での、お母ちゃんの言葉は
疑問もツッコミどころも満載なここまでの展開の
言い訳っちゅーか(酷)
優しく嚙み砕いて説明してみました!
…って感じ。

いや、悪いとは言わないんだけどさ。
つーか
こうした女子トークを描くのが岡田君の得意技
てことなのかもね。


さらに、その他の疑問&ツッコミどころは
手紙という形でクリア。


まずは、世津子さんからの手紙。

何と、お父ちゃんは初期の内に
病院で診てもらっていた!

何という後出し(^^;)


理不尽で悲しい出来事に遭って
それを思い出したくないという気持ちから
記憶障害に陥ってしまったとか―

頭を殴られたからじゃなかったんかい!?

…だから、世津子さんはお父ちゃんを保護した時
手の傷を手当てしただけで終わったってこと?

まあ
殴られた+精神的にも辛い思い
の両方ってことだろうけどね。


でもって、記憶は戻らない可能性もあるとか―

警察&病院の件に関しては言い訳になるかもしれない。
でも、世津子さんのお父ちゃんへの思いに関しては

辛い思いから逃れさせているのだから、このままで良い
どのみち戻らないかもしれない記憶なんだから
つーか、このまま戻らないでほしい

…という
ある意味、お父ちゃんの状況に付け込んでいたみたいな
解釈も出来ちゃうので、世津子さん的にはマズくない?


加えて、手紙の字-

上品な大女優に相応しい綺麗な字…ってわけじゃないし
漢字もあまり使われていない。

マトモに教育を受けられなかった
それだけ厳しく寂しい生い立ちだった
…ってことを示していて
「雨男さん」の存在に縋ったのも無理はない
…と思わせるためなのか?

でも、これだと
脚本はちゃんと読めているのか?
役柄を通して色々学んでいると言っていたのに
字は学ばなかったのか?
…という新たな疑問が湧いてきてしまう(酷?


次いで、綿引さんからの手紙。

警察には?
世話になった綿引さんには?
…という疑問はここでクリア。

あれだけ一生懸命だった綿引さんとは全く違う所で見つかるのって
彼には気の毒な展開だよなあ…

そこを何とか最小限に食い止めるために
彼は警察を辞めて故郷に帰る羽目になったのかもな(^^;)


もしかして…もしかするとさ

岡田君ったら、半年間という長さを埋めるため
沢山の登場人物を考え出したものの
実際には多過ぎて十分に弄れなかったんじゃ…?

綿引さんに限らず、十分に動かせていない人物ばかり。
それぞれ良いキャラ付けはしてあるから
もっと活躍させられれば、面白味も増したハズ。


ともかくも、時は5月。
田植えの季節。

「田んぼ一面に張った水に青空が映って
とても綺麗なんですよ」byみね子

田植えを手伝うために父娘で奥茨城に帰る―
という段取りみたいだな。

奥茨城における
以前のお父ちゃんの最後の思い出が稲刈り
今のお父ちゃんの最初の思い出となるのが田植え
…というのは、お話的に良いバランスだと思う。


奥茨城で何かをきっかけに記憶が戻る
…なんていうベタな展開ではなく
(最終的にはそうなるかもしれないけど)

今のお父ちゃんが奥茨城に触れて
今のお父ちゃんの意志で“帰る”ことを決意する
…という風になるのかもな。




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ふわふわスリッパ>炭入り


柏餅(漉し餡)>味噌餡は見つからなかった


こちらは味噌餡






Last updated  2017.08.07 22:54:36
コメント(7) | コメントを書く
2017.08.05
昨日
“すずふり亭”ではなく蕎麦屋へ行ったのは

実お父ちゃんを知る人々が大勢いる中に
イキナリ今のお父ちゃんを連れて行ったら
却って混乱するかもしれない…という配慮かも?

と、少しは好意的に考えていたんだけど

それでも顔出しせず帰ってしまった
美代子お母ちゃんには、やっぱ疑問を感じるんだけど

今日はもう早速
“すずふり亭”に“あかね荘”の善意の洪水に晒されることに

お父ちゃんも大変だ

…ヒネクレひじゅにですが何か?



「大丈夫です、私が覚えてます」by省吾



↑こうした言葉かけは非常に良いと思う


まあ、みね子に丸投げした時点で
こういう展開になることは十分過ぎるくらい分かってはいたのだけど…

そしてそれは、まるで傷を舐め合うかの様な
世津子さんとの2人だけの孤独な生活との
物凄い対照でもあるのだけど…

そしてそして
こうした「良い人」だらけの世界は憧れでもあるし
世津子さん的な生活は辛いだろうなとも思うのだけど…

やっぱさ、こうした中にずっと居なければならないと思うと
逃げ出したくなってしまいそう…


そうした、ひじゅにの個人的感覚はまるっと無視しといて(笑)


「奥茨城編」では“東京”を
やたらと怖い所、心地良い奥茨城とは真逆の世界
…みたいな捉え方だったよね。

でも、実際に、みね子が東京で暮らす様になって
良い人は何処にでも居るし、良い人が居る所が良い所
…みたいな概念に変わっていった。

もしかして、今は
場所に関係なく「人」の問題として
世津子さんの様な生き方と、みね子達の生き方を
対照させているのだろうか?

みね子側の生き方こそ理想であり正解!
という前提で?


「少し垢抜けてたね、谷田部さん」
お父ちゃんの印象を語る省吾さん。
東京で、大女優と、裕福な生活をしてきたからね。

お父ちゃんが、みね子の世界に完全に戻るには
まずは標準語が方言に戻ること
そして、この「垢抜けた」様子が田舎者に戻ること…かな?

つまりは、「良い人」だらけの世界に溶け込むってことだな。


「私、ちょっと…ちょっとだけ思ってたの」
お父ちゃんが自分の意志で過去の自分を捨てたのでは…と
少し疑っていたという鈴子さん。

島谷さんとの交際の時も“現実”を見ていた鈴子さん。
あの時は悲しくも当たってしまった。
でも、今回は、お父ちゃんの目を見て違うと分かったとか。
つまり、“現実”を知る故に悲しい予想をしてしまっていたけれど
今、お父ちゃんの目を“現実”に見て、分かったということなのだろう。

鈴子さんがそう判断したのだから、もう大丈夫?


お父ちゃんの“現実”を知らされているが故に
柔らかく自己紹介する時子も良い感じ。

こういう、ちょっとした触れ合い方の妙が
岡田作品の魅力と感じる。


そして、愛子さんの音頭で“あかね荘”全員揃っての歓迎会。

愛子さんが先に省吾さんに出逢っていて良かった?>ぉ

同じ、みね子との同居でも時子の時とはエライ違い!
と思ってしまうのはシツコイ?

いや、実際にはそんなに拘っているわけじゃないんだけどさ
ドラマの方からその違いを見せつけてくるんだもの(笑)

ひじゅにが時々「う~ん…」と思ってしまうくらい
人間同士の濃密な関係を強調しているドラマだから
時子の時だけアッサリし過ぎなのが目立つというだけ。

別に“まんま”のシーンを出さなくても良い。
例えば時子と富さんの親しそうな2ショットをちょこっと挟むだけで十分。
そうした配慮があってこそ「行間を読む」ことが可能になる。
無いものは読めません>「脳内補完」の範疇


「色んなこと、どんどん忘れていくんです」
「それでも、ちゃんと生きていける
毎日、新しい出来事はあるから」
なかなか沁みることを言う富さん。

「忘れたままで良い、ってことにならないか?」
富さんのこの言葉を「何か違う」という早苗さん達。

でも、今はこれで良いんじゃないかなあ…
思い出せなきゃ思い出せなくて良いってスタンスの方が
お父ちゃんも安心すると思う。


「僕らのマンガは一体どこん向かっとるがやろうか」by啓輔
このドラマに対する視聴者の不安を代弁、つーか岡田君の自虐?

「分からんけど、人生っちゅうもんはそういうもんやろ」by祐二
このドラマについての言い訳?


「きっと、大丈夫」
無意識に出たらしい、お父ちゃんの訛りに縋って
自分の不安な心を宥める、みね子。

お母ちゃんったら、みね子に丸投げでどーよ?
っちゅーよりも
ああ、上手いことヒロインにバトンタッチしたわね!
って思った。

あのままでは、みね子が脇役みたいだからね
そろそろヒロイン中心の話に戻さなきゃ!
という岡田君の算段だと。

でも、予告の様子では、来週はもう奥茨城に帰っちゃうんだ。
まあ、その方が自然だし必然だけどね。

あまりにも順調にメデタシメデタシの方向なので
ミスリードか?
どんでん返しが待っているのか?
…と、疑いの気持ちも湧いてしまったけども>ぉ


【どーでもいい余談】

お父ちゃん歓迎会メニューは
(ひじゅにの目に入ったのは)

おにぎり
肉詰めピーマン
タコさんウィンナ

当時流行りの料理?
それとも
過去朝ドラにちなんだもの?

無理くり思い出すと(つーか、絡めると)―

*おにぎりは色んな作品に出て来たけど
クローズアップされたのは『ごちそうさん』かな。
関西は俵型で名前も「おむすび」と語られていた。
…それに対抗して
関東の三角形の「おにぎり」を出した?

*肉詰めピーマンは『ファイト』に出て来たな。
ソフトボール部監督にお弁当を差し入れするのが決まりになっていて
ヒロイン母が作り大いに気に入られたのが肉詰めピーマン

*ウィンナは『つばさ』で
ヒロインつばさがラッコさんウィンナを作ってたっけな。

…って
ひじゅにの記憶も古いかも(^^;)




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肉詰めピーマン


タコさんウィンナ


携帯おにぎり






Last updated  2017.08.06 10:26:16
コメント(4) | コメントを書く
2017.08.04
お父ちゃんが笑ったー!
お父ちゃんが茨城弁になったー!
皆でキツネ蕎麦食べてフード理論的にはメデタシメデタシだー!

…と、喜んで良いのか

オドオドしていた風だったのに
世津子さんとの別れに少しは傷ついてるハズなのに
早くも笑顔で軽口きいちゃう順応性めっちゃ高い様子に

コイツ
強い者になびくコウモリ気質か!?
天然天性の女たらしか!?

…と、警戒すべきか

まだよく分からない
アヤシイお父ちゃんである>ぉ

…ひじゅにですが何か?



「いつもあんな顔してるわけじゃないですから」by美代子



↑東京に来てから、母親ではなく
女の顔をちょこちょこ覗かせている、お母ちゃん


一応、実お父ちゃんを奪還できたものの
それは世津子さんの側が折れたからであって
お父ちゃん自身の気持ちは分からないまま。

ギクシャク歩く3人に油を指すかの如く(?)
食事に誘う、健気なお母ちゃんである。

行先は蕎麦屋


“すずふり亭”じゃないのか?
あそこで食事をするのは家族が全員揃った時
…と、以前お母ちゃんは言っていた。
確かに「全員」と言うには、奥茨城に残してきた3人が足りない。

でも
みね子がお世話になっているお礼と
お父ちゃんが見つかった報告と
ハヤシライスで記憶が戻るかもしれないという期待で
あそこを選ぶのが自然な気がする。

てことは
ハヤシライスのシーンは、もうちょい先に引っ張る算段?
つーか、逆に
そういうシーンが待機しているとの予告?


キツネに似ていると言われたことがあるから
キツネ蕎麦を頼むと言う、お母ちゃん。

それを言ったのは、実はお父ちゃんで
勿論、愛情に裏付けされた“軽口”で
それを思い出させるために蕎麦屋を選んだのか?

世津子さんに対抗意識を燃やしているから>無理もないけど
家族のことや他のことよりも“自分”を思い出させたい?
そんな切ない女心を表している?

ままままさか
「キツネ」「タヌキ」「ラクダ」「馬」
という会話を入れたかったがため?>ぇ


「おかめ蕎麦」なんぞと
ある意味キワドイおやじギャグかます、お父ちゃん。

借りて来た猫状態から一変、笑顔になる。
茨城弁にも戻る。

今のところ、世津子さんの所で過ごした2年半の間
お父ちゃんがどんな様子だったのか、ごく一部しか描かれていない。
その限りでは
大人しくて、ちょっと弱々しくて、標準語で
二枚目然としていた。

だから世津子さんが惚れたんだろ、って感じ(笑)

それが今
本当の家族の前で本当の自分を出せた!
…ってことなのかな?
無意識に?

それとも
実は世津子さんの前でも、あんな感じだったのかな?

それによって色々と解釈が変わってきそう(^^;)


世津子さんとは、たい焼きを食べるシーンがあった。

ケーキではなく、たい焼きというところに
世津子さんの庶民的なところが示されているのか
イカニモ田舎者はお父ちゃんに合わせての選択かは
分からないけど―

フード理論的には
美味しそうに食べているってことで
「良い人」ってのを表しているし
仲良く一緒に食べているってことで
互いの心に親しい絆が生まれているってことで
それぞれの関係性は十分描かれていると思う。

それに加えて、個人的に受けた印象としては

たい焼き=甘いお菓子=ファンタジー
キツネ蕎麦=食事=現実
…を示している気もする。

さらに言えば
夢が醒める→地に足を付けた生活に戻る
っちゅーことでせうか?


ともあれ
お母ちゃんは奥茨城に帰り
お父ちゃんは東京で、みね子と暮らすことに。

自分の意志で戻ってきてほしい…と言うところに
またもや、お母ちゃんの女心が覗く。

家族のもとへ…というよりも
世津子さんではなく自分を選んでほしい…という女心。

結局のところ
“すずふり亭”にも“あかね荘”にも挨拶にすら行かない。
今のところ「親」の部分がすっぽ抜けちゃってる!
っちゅーことでせうか?


それよりさー
視聴者として不安なのは

お父ちゃんにとっては、みね子はまだ
「自分の子供」というより「若い女の子」のカテゴリーだよ。

ただでさえセクスィー部長のイメージが強いのに(笑)

それに、今だに富さんに挨拶した様子がない
時子はどーなるんだ?


奥茨城での夕食はカレー。
これもまたフード理論?

カレーのCMが変わって
流行語も変わってしまったところに
2年半の重さを感じるな。





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肉厚厚の巨大きつねそば


馬最中


らくだ






Last updated  2017.08.04 15:59:25
コメント(8) | コメントを書く

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