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もう…何がなんだか日記

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相棒

2020.03.15
XML
カテゴリ:相棒
​​​第19話『突破口』

​☆★☆★☆★☆★☆★​

あちらは、こちらは野菜だけの鍋。
小心者が一矢を報いる。
対比がクッキリしたお話。



「何もなければ先手を打つ必要はないですからねえ」
                    
by右京



シーズン18も、残すところ一話。
つまり今回はプレ最終回。
そのせいか…

今シーズンはずっと
同情すべき事情を持つ犯人―
というパターンが続いていたわけだけど
今回はそれが高じて(?)
事情を持つ人物が相手を直接手に掛けるのではなく
裁判で罪を暴露する…という手に。


冒頭、青木さんが珍しく自発的に特命係に情報を持って来たと思ったら
何と、イタミン達による差し金。

でも、様子を探ったり、陥れたり…という悪意あるものではなくて
いつもは特命係の介入を嫌がるイタミン達が、今度は逆に
自分達にストップがかけられた事件を何とか捜査できる様にと
いわば「突破口」として右京さん達を動かすため。

青木さんも、フレンチをご馳走してもらう…という
カワイイ理由で引き受けているし(笑)


事件の目撃者はイカニモ気弱、イカニモ小心者…って感じの山野さん。

始まり方からして、どう見ても自殺を偽装した殺人と思われ
どんでん返しで山野さんが犯人でなければ良いなあ、という思いで観ていた。

演じる中本賢さんは『ゲゲゲの女房』が印象に残っているくらいで
それほど沢山の出演作を観てはいないのだけど、何となく好き(笑)
今回、彼の雰囲気を上手く生かした役柄だったと思う。


真相が判明した、というところで終わらず
良い意味でのどんでん返しがあったのが面白かった。

相手に揉み消されて終わり…という後味の悪いものでもなく
あるいは、それこそ力尽くで復讐に臨む…というものでもなく
裁判を利用するところが良かった。

人情に絆されて誤認逮捕(殺人)という形にする…という
右京さんらしからぬ手段に出ると思わせて
実際に行ったこと(死体損壊)で正当に逮捕し
その動機として、相手の罪を暴露するという小気味良いもの。

まさに「突破口」

死体の指が骨折していたこととか、封筒の切れ端だけが見つかったこととか
最初に右京さんが指摘したことなのに、そこが無視されたまま話が進み
最後にそこが取り上げられたのが、ちょっとスカッとしたし(笑)

しっかり、そういう流れに導いた弁護士が連城さんというところも楽しい。


今回の脚本は太田愛さん。
脚本家を意識して観ているわけではないし
太田さんの作風を理解しているという程でもないのだけど
ああ、太田さんらしい話だな―
​と、何故か思ったプレ最終回だった(笑)


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:中本賢 野仲イサオ 松尾諭
脚本:太田愛
監督:片山修



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Last updated  2020.03.15 22:47:23
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2020.03.08
カテゴリ:相棒
第18話 『薔薇と髭との間に』

☆★☆★☆★☆★☆★

エピソードは忘れてしまったけど
顔やキャラはしっかり覚えてたよ、ヒロコママ!



「替わりの替わりの替わりですかね」by右京



冠城さんを薫ちゃんの替わりかと聞いていたところからすると
ミッチーやカイトの時には出演はなかったのかな?
だとしたら、物凄く久しぶりの登場。

右京さん達と話している時、隣のテーブルが騒いだら
「ちょっと」と注意するところが良い感じだった(笑)


お話の方は…ちょっとイマイチ>スマソ
​集中できなかった、ひじゅにのせいかもしれないけど。​


最初に洋食屋での様子が出てきて
犯人はこっち!というのが伺えて
「光ちゃん」のアレコレが
いかにもミスリードですよ!という感じでね。

光ちゃんの兄は弟を庇っているのがバレバレで
何だか気の毒になってしまった(^^;)


そそそそれとも、ワザと?
こういう風にして話を膨らませてますよ!
​と示している?​


今回もまた
自業自得的な被害者と
同情すべき事情を抱えた加害者
…というパターン。

つーか
最初に被害者が加害者だったわけだけれども。


ただなあ…
追い詰められた結果とはいえ
一億円強奪に積極的に加担していたし
それで自分達に害をもたらしたわけではない人を
傷つけたわけだし…

ちょいモヤモヤが残る。


まあ、だからこそ
同じ目に遭った光ちゃん兄弟が
「いつかまた二人で再建しよう」と誓い合う姿で
道を踏み間違えなければ、こうした希望を持てる様になる―
と示しているのかな?


ラストでは、ヒロコママが“花の里”の三代目女将を志願。
つーか、自分の店を“花の里”に替わって贔屓にしてね!
ってことだけど(笑)

先々回の“あおびょうたん”がそうなりそうな雰囲気だったのに
その後まだ出て来ないな。

薫ちゃんが辞めて(卒業して?)ミッチーが登場するまでの間
一話ごとに別の人物が右京さんと組んで活躍したりして
その都度、まさかこの人が二代目相棒?なんて思わせて
楽しませてくれたけど
今回はその“花の里”バージョン?


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:細田善彦 夙川アトム 清水昭博 深沢敦
脚本:児玉頼子
監督:片山修



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Last updated  2020.03.08 20:11:45
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2020.03.02
カテゴリ:相棒
​​​第17話『いびつな真珠の女』

☆★☆★☆★☆★☆★

先回が陣川君回だったので、その次に
冠城さんも何度か繰り返していた寅さん風失恋話(ぇ)を持ってきたのは
必然だったかも?


「洗脳の手口です」by右京


今回再登場の芽依さん
「俺、フラれたかも」(by冠城)で終わったわけではなく
寧ろ、いつか再会できさえしたらハッピーエンドになる!
という期待を持たせた人物だった。

その彼女がようやく再登場したというのに>しかも明らかに両想いなのに
もう逢ってはいけない―
という形でジ・エンドになるなんて(^^;)


その原因となったのは遠峰小夜子


ひじゅにが未見のシーズン17で初登場。
「平成の毒婦」と呼ばれる未結囚の連続殺人犯だそうだ。
令和になったので再び動き出したってことかしら?>ぇ

現在、東京拘置所に収容されている彼女が弁護士を通して冠城さんを呼び出す。

ちょうど猟奇的な殺人が行われた直後なので
レクター博士の様に犯人についてのヒントを教えてくれるのか?
と思っていたら、逆だった。

いや、やはり似ている部分は大きいか。

人を操って殺人を犯させ
​芽依さんを餌に冠城さんをも操る。​


実行犯に関しては
何故あんな荒唐無稽と言って良い話に乗っちゃうの!?
と、最初はビックリ。

真珠を入れた容器に死体から切り取った指で蓋をしておくと
中の真珠が2つになる―
というマレー半島の伝説だそうだけど。

でも、非現実的な話だからこそ
それを信じて連続殺人をするほど小夜子の「洗脳」力は強い!
ってことを証明している。

彼の最後が、それを物語っている。


それにしても、芽依さんと小夜子
人の顔が覚えられない苦悩と
人の顔だけは一目見たら忘れられない苦悩
…という凄い対比。

​2人の人間性の違いにも強く影響しているよね。​


警察官としての使命感とか正義感ではなく
芽依さんへの思いゆえに翻弄されまくる冠城さん。

察しの良い右京さんのおかげで事件は取り合えず解決。

でも、小夜子の手口には手の施し様がないし
いつか必ずまた何かを仕掛けてくるだろうし…

つーか
時折、彼女絡みのエピソードが挟まれる様になるのだろうな。
この間の南井みたいな感じで。

そういうのがシリーズ物の面白さの一つでもあるし
女性ってところが時代を表していると言えるかも。


動機的にも能力的にも女性ならでは…って感じで
​なかなかカッコイイ&面白い(笑)​


淡い期待を抱かせていた冠城&芽依は悲しい結末になってしまったけど
それが却って冠城さんがまだまだ“相棒”として活躍し続ける徴
…の様な気もして、ちょっと嬉しい。

↑希望的観測


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:西田尚美 朝倉あき 松尾諭
脚本:山本むつみ
監督:権野元



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Last updated  2020.03.02 00:25:44
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2020.02.23
カテゴリ:相棒
​​​​​第16話『けむり~陣川警部補の有給休暇』

☆★☆★☆★☆★☆★

いつか“花の里”の三代目女将が登場するのだろうと思っていたら
お店ごと交代して今度は“あおびょうたん”!?


「できる子になってきた」by冠城


初期の頃の不気味さが消えて
すっかり特命係の第三の男風になってきた青木さん。

賛否両論あり?

元々「第三の男」と呼ばれてきたのは陣川さんで
今回はタイミング良く(?)陣川回

陣川さんというと
事件に関わる女性を必ず好きになって、最後は必ず失恋…という
寅さんみたいな展開が“お約束”。
でも、似た様なパターンの役割を冠城さんも何度か担っていたので
本家の陣川さんは今回、どんな風に描かれるのか…と注目。


久しぶりに見た陣川さんは、ちょっとふっくら&ちょっと老けた印象。
そのせいか、軽さやコミカルな感じがちょっと減ったかな…?

でもって、物語の進行も陣川目線ではなく
​いつもの『相棒』タッチだった気がする。​

今回も
被害者=クズ
加害者=同情の余地あり
で、今シーズンのセオリー通り>セオリーなのか?


佐田さんが帰り際にあちこち拭いていたのを見て
潔癖症か何かで、それが鍵となるのかな?
…なんて思っていたら
指紋を残さない様にするためで
窃盗等を働く人はそれが癖になっているもの
…という話で、ちょっと面白かった(笑)

理沙さんが彼の弟子だというところは
何かマンガみたいだな…と思ってしまったけど>スマソ
2人が親子の様な絆で結ばれている…ということが重要だよね。

彼女も遠藤さんの息子も父親を(直接また関節的に)殺され
そのために苦労してきたこととの対比


佐田さんは理沙さんの罪を被ろうとし
理沙さんは遠藤さんの息子の罪を被ろうとし
遠藤さんの息子は信頼できる人間もるのだと知り
…と、人情物っぽい展開が
被害者の非道っぷりとの対比になっていた。

遠藤さんの息子の登場は最初、唐突な感じがしたけど
“あおびょうたん”の板前だと分かって納得した。
理沙さんや女将さんの傍で、板前さんだけが一言も喋らず
これといったリアクションもないので
アヤシイ…と思ってたんだよね(笑)
そういう意味で、描き方が上手いのか。

逆を言えば
彼が犯人だというのはバレバレ!…でもあるんだけども。


“お約束”通りの結果になってしまった陣川さんだけど
彼女の「タイプじゃない」という言葉を鵜呑みにしたわけじゃないよね。
他に気持ちのぶつけようがないから
却って、その言葉を残してくれた彼女の気持ちを喜んでいる部分もあるよね。
…と、好意的解釈(笑)


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:原田龍二 飛鳥凛 小倉一郎
脚本:根本ノンジ
監督:権野元



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けむり当番


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Last updated  2020.02.23 22:13:23
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2020.02.09
カテゴリ:相棒
第14話 2週連続スペシャル『善悪の彼岸~ピエタ』
第15話 2週連続スペシャル『善悪の彼岸~深淵』

☆★☆★☆★☆★☆★

南井が登場するエピソードはSeason16と17で一回ずつあるらしい。
見逃したひじゅにはアホです(^^;)


「光を浴びれば浴びる程、自分の中の影を意識したよ」by南井


14話マリアが中心で
伏線たっぷり仕込んでんなあ…って感じだったけど
お話としては、あまり面白くなかっ…ゴホンゴホン!

何かさ
冠城さんが変に彼女を追い詰め過ぎたんじゃ…と思えてしまって(^^;)

彼女では到底太刀打ちできないほどの大物感というか、オーラを
前のエピを知らない、ひじゅにでもヒシヒシと感じられるくらいだったので。

結局、彼女は無駄死にで終わってしまって、悲し過ぎる。



15話は面白かった。
でも、ちゃんと理解できているかどうか…
的外れなことを書いていたら勘弁ね(笑)

南井は右京さんのスコットランドヤードでに相棒だった人物らしい。
右京さんが渡英したのは、カイト@甲斐亨が逮捕された時らしい。
…ってことで合ってる?

右京さんと同じく、南井も相棒を失った。
右京さんと同じく、南井も天才型の刑事。

従来の相棒との関係がボケとツッコミだとしたら>ちょっと違う
​右京&南井のコンビはツッコミとツッコミ>この理解で良いのか?​

南井は人心を操る術を心得ていて、自らは手を下さず
他者をによって“悪”を成敗している…という疑惑があるらしい。

『デスノート』みたい。
つーか、直接間接を除けば、やってることはカイトと同じ。

形は違えど、極端な「正義」を持つ右京さんとも、ある意味同じ。
つまりは、右京さんと南井とは表裏一体。
光と影の関係。


「老いによるものです」by右京
これがオチかい!?って感じ(^^;)

それこそ『デスノート』みたいに天才同士の頭脳戦かと思ったら
こんな形で幕引きとは…

まあ、自分ではどうにもならないことで
自分で気付くことさえもなく
静かに確実に崩壊していく…それは皮肉的で惨くて怖い。

原因は違えど、ずっと拘っていた相棒と同じ症状になったというのも
皮肉的で悲しい。


「人生最後に残るのは記憶だけだ」by南井
その拘っていた相棒のことも最後には忘れてしまった南井。

結局のところ、残ったのは右京さんの記憶。
光ある所には影がある、というけれど
右京さんの光の前で影になってしまったというよりも
右京さんの光に恋い焦がれるあまり、自ら陰になってしまったのかも。

脳の障害のなせる業ではあるものの
それにより心の奥底にあった願望もしくは欲望が表出してしまった
…って感じ?


最後の電話は、南井の死を知らせるものでは…と思ったんだけど
失踪だった。

シャーロック・ホームズモリアーティ教授の最後の対決の時の様。

シャーロックは生還したし
右京さんは無事だったし
重傷を負った冠城さんも回復したけど…

南井も再び現れたりして?


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:伊武雅刀 石田ニコル
脚本:徳永富彦
監督:内片輝



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Last updated  2020.02.09 21:40:58
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2020.01.26
カテゴリ:相棒
​​​​​​​​第13話『神の声』

☆★☆★☆★☆★☆★

今回もまた
同情すべき動機を持つ犯人+どう見ても卑劣な被害者
…という図式。


「たまたまです」by冠城


まあ、卑劣っていうか排他的
狭量というか視野が狭すぎて偏っている
…って感じかな?


山奥の小さな村が舞台というと大抵こういう話になる気がする(笑)

とはいえ、イカニモ!な感じのドロドロ描写はなく
ドローンが重要な役割を果たすし
「プレッパーズ(prepper)」
   大災害や経済の崩壊、戦争などに備えて
   食料を備蓄したり核シェルターを作ったりする人
「ウォーターボーディング(waterboarding)」
   拷問の一種、水責め
   といった、耳慣れない語も出てくるし…寧ろ、今風?


「特命と書いてザツヨウと読む」by冠城
遺留品の返却という「雑用」で出かけても
別の事件に必ず遭遇する効率の良い(?)特命係。

山中で変死体が発見される―
という、心惹かれる出だし>惹かれるんかい


駐在さんと共に行動することになって
先回までのセオリー(?)だと、彼がアヤシイということになっちゃうけど
人の好さそうな、単純そうな(こら)、あまりイケメンではない人(こらこら)なので
そのパターンはないだろうな…ない方が良いな…と思っていたら
普通に真面目なおまわりさんだったので、本当に良かった(笑)

これって
そういう疑いを持ちがちな視聴者を煽るギャグ?もしくはトリック?
そそそそれとも
​他局の『駐在刑事』シリーズのパロディ?>ぇ


みかんを吟味したり暖簾の間から顔を出したりする冠城さんも楽しかったんだけど
(演出かアドリブか知らないけど一工夫入れる彼の演技は好き)
紅茶セット持参の右京さんには負ける(笑)

でも、一番のツッコミどころは
女一人であんな犯行が可能だったのか!?>体力的に
…ってところだろうな(^^;)


ラストで
殺された2人の幸せそうな幻を見る右京さんの図ぅ―

幸せそうな…ってところに
“正義”に拘る厳しさだけではない
根底にある優しさを強調?

それとも、以前
幽霊を信じていて、見たいと言っていたことがあるけど
それが叶った瞬間?


まあ、最近妙に涙脆くなっている、ひじゅになので
​あそこはちょびっとウルっとしちゃったんだけどね(笑)


ラストのラスト
遂に、ぼたん鍋を食べられそうな冠城さんの図ぅ―

冒頭で希望が叶わなかったから、最後にそこが回収されてメデタシメデタシ。

つまりは、猟が解禁されるまでの間>数日?
2人はあの村に滞在していたってこと。

紅茶セット持参は正解だったかもしれないけど
着替えとかはどうしたんだろう?

…なんてとこまで気にするのは無粋ってもんですね(^^;)



★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:松居直美 小宮健五 粕谷吉洋
脚本:山崎太基
監督:杉山泰一



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ぼたん鍋


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Last updated  2020.01.30 22:30:47
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2020.01.19
カテゴリ:相棒
第12話『青木年男の受難』

☆★☆★☆★☆★☆★

先回は右京さんが、今回は青木さんが監禁されることに―
先回は警察OBの傲慢さ、今回は若手刑事の正義が暴走―


「あ~~~」by一同


特命係の様子を覗く大木&小松…というのも『相棒』名物だったけど
大木さん役の志水正義さんが亡くなり
今シーズンでは大木さんの姿もなく、ちょっと寂しく思っていたところだった。

その2人のいつもの立ち位置にイキナリ土師さんが顔を出したのは
ある意味、オマージュ?


そんな土師さんが青木さんに頼まれたと掲げたのは『蟻地獄図鑑』。
もう、冒頭から飛ばしてんなー(笑)

そのことから青木さんに何事かが起きたと察する「頭が切れる」右京さん。

そのことで右京さんが察してくれると確信して行動した青木さんは
右京さんの有能ぶりを認めているだけでなく、実は誰よりも信頼している?
「僕と同じくらい頭が切れる」という言い回しからも、そう受け取れるよね。


嫌味ばかりで嫌われ者っぽい青木さんだけど
そこが面白いし、可愛気があって好きなキャラ。

米沢さんとか、古くは小野田さんとか、愛着ある人物が続々といなくなっているけど
今は青木さんが多くの面を担ってくれている気がする。

それはレギュラーメンバー達にとっても同じなのか(?)
青木さんを救出すべく、特命係は勿論、イタミン&芹沢さんに内村&中園…と
皆が一丸となって動いていくところが楽しい。
土師さんに、若手刑事@木村さんも加わるし。


「俺達に付いて回っても何の勉強にもならないと思いますよ」by冠城
誰かが特命係に同行するのは、陣川君を始め(あ、多分、以前の青木さんもそう)
たま~にあるので、さほど違和感はなく、寧ろ少しばかり新鮮。

でも、木村さんは、所々で「ん?」と思える行動を取ったので
アヤシイなあ…と思っていたら、本当にラスボスだった。

といっても、正義感ゆえ、誠実さゆえ…って感じで
今シーズンの特徴と言える、同情すべき、もしくは共感できる犯人の系譜。


最初は暴力団の事件が出てきて、それがメインかと思わせて
実は石井さんの事件が大元。

事故に遭った息子の元に駆け付ける途中での悲しい事件。
これまた同情すべきシチュエーション。
だから、冤罪であってほしいと思っていたのに、事実は事実。
逆に暴力団の事件の方が…という、逆の結末なのが興味深い。

「未来ある若者の命を奪ってしまったことに変わりはない」by石井
木村さんの“正義”は報われることはなく
石井さん息子のから、また自分自身からも「未来」を奪ってしまった。

奪う…は大袈裟?
でもまあ、曇らせてしまったよね。


ちょっとカイト@三番目の相棒を思い出した。
あちらはもっと極端だったわけだけど。

右京さんの“正義”も極端だしね…
ここは考え始めると深過ぎて底が見えない。


と言いつつ、今回は青木さんを楽しむ回だったね。
​最後までキャラがブレなくて楽しかったよ。​



★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:中村優一 津村知与支
脚本:児玉頼子
監督:杉山泰一



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アリジゴクほか観察記


アールグレイ ~相棒~ 


冤罪






Last updated  2020.01.19 17:08:10
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2020.01.03
カテゴリ:相棒
​​テレビ朝日開局60周年記念 元日スペシャル
第11話『ブラックアウト』

☆★☆★☆★☆★☆★

警視庁主催のゴルフコンペの手伝いに駆り出されたばかりに
地下駐車場に監禁状態になってしまう右京さんの図ぅ―

今シーズンは右京さんが災難に遭ってばかりだな(笑)

…と言いたいけど
こういう時こそ、スーパー右京さんぶりを発揮。


「やっぱり杉下右京だな」by内村部長


この状況が長々続くのかと思ったら、そうでもなく
主犯かと思われる人物が二転三転して行くところは面白かった。

寧ろ、この状況は蓮見恭一郎@警察庁OBの胸糞人間ぶりを露呈させるものに。

絵に描いた様な嫌な男で
視聴者は、彼に恨みを持つ人達の心境になって観ることになる。

犯人達に同情すべき動機がある…という点も今シーズンの特徴?
 

ただ、色んな人物が登場する中で
蓮見の秘書であり、彼の息子@蓮見誠司と恋仲でもあるという女性
雨宮紗耶香の存在を、やたら目立たせていたものだから
彼女がラスボスっぽいな…という気配が最初からあったのが難といえば難。


『相棒』とは関係ないのだけど
誠司役の浅香航大さんは朝ドラで二回お目にかかっていて
どちらも(全然違うキャラなのに)好印象だったので
心の中で応援しながら観ていた。

良く言えば繊細、悪く言えば小心者そうな雰囲気が今回の役に生かされていたと思う。

復讐譚なのに、直接的な仇は討てずに終わってしまう―
という話は多く、いつもそこが物足りないのだけど
彼の場合、罪が暴露されたことや父親の失脚等よりも
ラブラブだと信じていた女性から憎まれていた…という事実が
死ぬよりつらかったんじゃないかな…と思えて、ちょっと溜飲が下がった>ぉ


紗耶香役の瀧本美織さんも朝ドラで知った。
つーか、ヒロインだったわけなんだけど
あれはキャラもドラマそのものもナンダカナ…だったんだよね>スマソ

その後の出演作は未見だし、CMでも見かけることはなくなって何年も経った今
当時の甘えた様な喋り方は収まった様子で、佇まいも落ち着いた感じになり
好感度がちょっと上がった。


で、この2人の最後のシーン。

右京さんに諭されて復讐を諦めたところまでは、よくあるパターン。
その直後、逆に彼を庇うところは色々考えてしまったな。

気付かないまま彼への恋心が芽生えていた?
…それはちょっと安易過ぎるだな。
事件はともかく普段の彼の人間性は認めていた?
…有り得ないことじゃないけど微妙だな。
右京さんが言う様に本来は良い人である彼女なので
咄嗟の時に(相手が誰なのかに関係なく)無意識に正しい行動に出た?
…そうであってほしいな。
右京さんの“正義”とも呼応するし。


ちゅーことで終了。

スペシャルというと壮大な話が主流なイメージだけど
今回は、どんどん個人の話になっていくのが面白いと思った。


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:瀧本美織 浅香航大 長谷川初範
脚本:神森万里江
監督:橋本一



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相棒缶>ダージリン


ゴルフコンペ 参加賞


ガーベラ






Last updated  2020.01.08 12:26:11
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2019.12.22
カテゴリ:相棒
​​​​​​​​​​​​​第10話『杉下右京の秘密』

☆★☆★☆★☆★☆★

私服姿の右京さん…まるで水谷豊の様…>ぇ


​「見てましたね?」​by右京 



前シーズン、前々シーズンと見逃しているうちに
スーパー右京さんから、イジラレ右京さんへと華麗なる変貌?

だって、誘拐されたりラリったり目を悪くしたり…
AIと仲良くなっちゃったり>バディにあぽろ

そして今回は、マイホームパパの右京さん!

何か浮いてるというか、どこか似合わないというか
でもそれが一周回ってカワイイというか(笑)


また、以前は、スーパー右京さんと書いてしまうくらい
右京さんが一人で全て解決!
…という展開が目立っていた気がするんだけど
今シーズンは冠城さんが隠れた存在(笑)になっていないばかりか
青木さん、イタミン達、角田課長、鑑識さん…等
他メンバーも出番が多い。

米ドラのサスペンスものはチームで活躍するものが多いので
そのテイストも取り入れた?


今年最後の放送であり、元日スペシャルの前の回であるせいか
​比較的シンプルで軽く楽しめる話​だった。

右京さんがいきなり家族連れで歩いていても
遂に明かされた私生活!?
とは視聴者の誰も思わないだろうし(笑)
あの警官がアヤシイ…
というのもバレバレだった。


「社交辞令ですから」by青木
小ネタも色々あったし
角田課長による解説もあったし

警官に殺された人に殺した人…と
比較的若い人達が出て来た中で

「あいつら本当の雑草だな」
ラスボス(?)はやはりオヤジで
最後には暴言を吐くし

「あなたはその雑草につく害虫ですよ!
今すぐ駆除してやりたいくらいです」
右京さんは激昂するし

…​『相棒』らしい展開だな!​​
…って感じ。


ただ、ちょっと気になったのは
右京さんが子供に「パパ」と呼ばせていたこと。

彼らを守るための行動であり
ある程度は事情を理解できる年頃の子であり
(つーか、そもそも目撃者)
束の間、楽しい日々を持てた…ってことなのだろうけど

やはり、「パパ」呼びは
右京さんが去った後、寂しい影を残す…と思うんだけど

考え過ぎ?



★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:遊井亮子 鳥越壮真 渋谷謙人 石井愃一
脚本:根本ノンジ
監督:片山修



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Last updated  2019.12.22 17:00:13
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2019.12.16
カテゴリ:相棒
​​​​​​​​​​​​​第8話 2週連続スペシャル『檻の中~陰謀』
第9話 2週連続スペシャル『檻の中~告発』

☆★☆★☆★☆★☆★

右京さんの古い知人と
冠城さんの旧友と
薫ちゃんが住んでいる(はずの)サルウィンが絡んだ話―


「掃除をすると思い掛けない出逢いがあるものですよ」by冠城


大掃除中の特命係…から始まった今回。

何と、冠城さんに使われる右京さん。
角田課長はいつもの「暇か?」を超えて「暇だねえ」と言っちゃうし。
冠城さんのこの↑台詞が今回の出来事を暗示?


最初に描かれたのは強盗事件。

あんな風に路上に横たわられたら車を止めざるを得ないよなあ…とか
テーザー銃を使われたらどうしようもないよな…とか
結構、身近な事の様に観ていた>あんな大金は持ってないから身近じゃない
やはり『相棒』、どんどん事件は大規模になっていくのであった。


「あなたは何もわかっていません」by高瀬

強盗事件の首謀者は高瀬さん…となったあたりで前編は終了。
まだ、皆藤教授の意図とか
サルウィンで亡くなった桝本さんの奥さんの件との関わりとか
謎は残ったままだったけど

個人的に気になったのは
「僕としたことが…」という右京さんの台詞。


この台詞自体は割と聞くものだけれど
まだドラマは半分まで来たところだったから
もしかして、右京さんには珍しく、推理が大幅に外れて
前編の内容を引っくり返す様な事態になるのでは!?
…と、ちょっと期待してしまった>アホ

まあ、高瀬さんが“ライフテクノロジー”と組んで云々
という推理は外れたわけで、それは大きな部分だけど
それというのも動機を見誤ったからで
その動機というのが、恋愛に関するものであり
まさに女心というところが

右京さんとしたことが…どころか
​右京さんらしい!​​
というものだった(笑)>それも、極めて


前編での、冠城さんとの会話
桝本さんに奥さんのことを聞き難いという冠城さんに対し
人の心のデリケートな部分に触れることに無頓着な右京さんの様子が
これまた後の展開を示唆するものであったのね(笑)


クライマックスは、ドローン爆弾。

自らの命を懸けて告発をしようとする皆藤教授と
爆弾のスイッチ係の桝本さん。
それを止めようとする右京&冠城。

右京さんは皆藤教授、冠城さんは桝本さんと
最後まで一貫した役割分担>ぉ


人を助けるために開発した技術が
人を殺す平気に使われてしまうという皮肉。

これはリアル世界でも普通に起きていること。
自分の研究に信念を持ち、かつ良心的な皆藤教授と
奥さんを殺された桝本さんだから
ここまでのことをしたわけだけど
そうした強い​“動機”​がなかったらどうだったのか?

右京さん高瀬さんの動機を読み取れなかったことは
それを示唆?>穿ち過ぎ?


「科学者の責務とは
本来、技術は人を幸福にする…という信念が導く未来を
人々に見せ続けることじゃありませんか?」
右京さんの言葉が全てではあるのだけど

「戦争は 人の死を数字に変える」
この冠城さんの言葉が重かったな。


「マタ来タカ、杉下」byあぽろ

この間の「バディ」に続き
右京さんってば、AIと相性が良い?

もしもまた相棒が変わることになるのなら
(もう変わってほしくないけど)
今度は人外でヨロシク!


★☆★☆★☆★☆★☆

ゲスト:中村育二 山崎樹範 中村優子
脚本:神森万里江
監督:権野元



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