12308991 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

もう…何がなんだか日記

PR

Free Space

Hee Jun flash-2

Hee Jun flash-1

hee jun flash

お尻ダンス


Category

Freepage List

Recent Posts

Calendar

Favorite Blog

刑事7人(5) 第… New! レベル999さん

夏ドラマ視聴率一覧… New! ショコラ425さん

今日の収穫 (9月… New! BROOKさん

先日から話題になっ… New! らぶりーたわ子さん

ジャンプSQ.2019年10… みやさとver.さん

Keyword Search

▼キーワード検索

全163件 (163件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >

相棒

2019.01.03
XML
カテゴリ:相棒
​​​​​​​​​​​​​​​​​テレビ朝日開局60周年記念 元日スペシャル
​​第10話「ディーバ」​​


ああ、久しぶりの『相棒』!(個人的に)


​「たまに…いつでも」​by神戸


SPというと社会的な内容が多いという印象があったところに
衆議院議員@敦盛が登場したので
「ああ、いつもの…」とか思ってしまったのだけれど
良い意味で裏切ってくれた、と言える(笑)

その敦盛さんの曾孫である赤ちゃんの誘拐事件に
「戦うディーバ」と呼ばれるシャンソン歌手@神崎が巻き込まれ
さらに保険会社の自殺事件が絡む―

と、唐突&広範囲に話が進行するけれど

真相は壮大で社会的…なものではなく
極めて個人的な、いわゆる復讐譚で
それだけに、その仇である人物も鬼畜ぶりが際立つ―

という感じ。


横暴な権力者
少女と赤ちゃん
その権力者は自分の後継者となる実子に拘る
…というところに
映画『パンズラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ監督)を
ちょこっと思い出した。


ミッチー@神戸さんが登場したのもSPらしい&嬉しい。

物々しい様子でも重々しい役割でもなく
「正月休みに入った神戸です」
と、軽い調子で出てきたのも可愛かったし
「あくまでも演技ですから」
な、ワザトラシイ演技も面白かったし
冠城さんと組んでの(まさかの)アクションシーンも良かった。

ミッチーが相棒だった頃、こんなアクションをこなしたかどうか
アホひじゅには忘れてしまったので、ちょっと新鮮だったし。


冠城さんの方は逆にお馴染みって感じだけど
日本刀を手にしたところはファンサービスだな。
あ、ホテルマンのコスプレも
なかなかのサービスシーンでしたぜ(笑)


そういう意味では、右京さんのティーバッグも?

真相が語られるところは、いつもの右京節ではあるのだけど
​何でそこまでわかっちゃうんだよ!?​
とは思ってしまった(笑)>それを言っちゃあオシマイ?


で、タイトルになっているディーバ@神崎は
これはまさに​大地真央ありき!​なキャラだったな。

「法には従わない
弱い者の嘆きに従う」
この通りの事件であったわけだけど…

個人的な繋がりもあったからとはいえ
そこまで行動するのか?とか>それを言っちゃあ…(略)
その計画で果たして良かったのか?とか>目的は果たせたけど
ちょっとモヤっとするところはないでもなかったけど
まあ、カッコイイ女性であるということでOK(笑)

その“女性”を強調した場合
やはり、大元となるのは、ああいう犯行でなければならない
…のだと思うと
尚更、胸糞悪くなるよね(^^;)

でもって
幼子を抱く母の微笑で事件を締めたところもまた
象徴的だなあ、と思った。


ラストシーンの大きな​鏡餅​には、ちょっと笑ってしまった。
不謹慎?



☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3131-3a9cf5a8

☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
       
にほんブログ村    人気ブログランキングへ 


シャンパングラス 名入れ


ティーバッグ


わんこ鏡餅


​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.01.22 13:43:02
コメント(0) | コメントを書く
2018.01.03
カテゴリ:相棒
​​​​​​第10話『サクラ』

今シーズン、第1話からして見逃してしまったので
感想を書くのを諦めたのだけど
そのため気が抜けたのか、さらに何度も見逃してしまった
アホひじゅにですが何か?

でも、元旦スペシャルはクリアしましたぜ!



​「一つは人柄」​by右京



高校生のグループが登場するとか、ハッカーだとか
ごくごく断片的にだけど前情報が入って来たので
高校生達が悪役なのかと思っていたけれど、違ったので良かった(笑)

高校生の一人@智弘君が呼び止められて振り向いたところで
彼の写真に語り掛けるお祖母さんの図ぅに場面転換した時は
「し、死んでしまったのか?殺されちゃったのか!?」
と胸が痛んだけど、それも違ったので良かった(笑)

…何だか、そんな風に、彼らに感情移入して観ていた。


高校生ということでタイトル『サクラ』は
「サクラサク」の「サクラ」かと思ったのだけど
制服警察官に支給されている拳銃の呼び名だったのね。

どうも今回、先入観バリバリだなあ…私(^^;)

物語の始まりはクリスマス。
高校生達が失踪したのは、その時から半年前。
桜の季節は過ぎていた。

でも、高校生達は学校制度に融合できていないみたいだったし
ラストで右京さんが彼らの将来について言及してもいるので
大きな意味(学校というより人生への)「サクラサク」と
やはり掛けている部分もあるのかな?


そんなことはともかく、なかなか面白かった。

高校生3人の個性を生かしつつ最後は一人@喬樹君に絞るところ
その喬樹君が目力バッチリで存在感があるところが良かった。

彼らのハッキング力の凄さと対比して
青木さんがトホホな失敗を連続するところも面白かった。
いつの間にかライバルも出現してるし。

社さんが母親としての優しい顔と仕事における凛とした態度の
両面を見せていたところも素敵だった。

幸子さんは、お弁当から智弘君を守るところまで大活躍だったし
その中に、過去の影も滲ませていたりして複雑な魅力を見せていた。

大河内さんといい甲斐さんといい
レギュラーメンバーそれぞれに見せ場があったし
ゲストも個性的な人達が揃っていて見応えがあった。


そして何といっても、​冠城さん​の存在が大きく描かれていたのが嬉しい。

彼に限らず、歴代の相棒達は右京さんの影に隠れてしまい
キャラを上手く生かされていないことが多々あったので
今回くらい描いてくれると、少なくともひじゅには喜びますぜ(^^)

彼が庇っていた人物が最後に明かされるのだけれど
最初は右京さん?と思わせて>BL風味?
やっぱ社さんかよ!と嫉妬させて(?)
本当の本当は社さんの娘@マリアちゃんだった…ってところは
何か粋じゃね?


一番の見せ場は、やはり右京さんで
「僕は君に正義と公正さを望み
それを実現しようと努力する側の人間であって欲しいと願っています
そして君は、そうなれる。」
と、喬樹君を励ますのだけど

その前に、右京さんがいつも極端なまでに守っている「正義」を
​「人間が考え出したもの、根の弱い​人工の植物​の様なもの」​
と、定義したのが非常に興味深かった。

​「その存在を望み、大切に育てる人がいなくなれば、たちまち枯れてしまう」​
右京さんの根底にある、右京さんを動かすものはこれなのね。

喬樹君は将来、第二の右京さんになったりして?

あるいは何番目かの相棒に?
でも、その日が来る前に右京さんが定年退職になってしまうか(^^;)



脚本:太田愛
監督:内片輝
ゲスト:健太郎 篠井英介 梶原善 鶴見辰吾




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2782-60f3c470


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
         blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


Season15ブルーレイBOX


たい焼き


サスペンダー


​​​​​​






Last updated  2018.01.04 21:08:10
コメント(2) | コメントを書く
2017.03.05
カテゴリ:相棒
第17話『ラストワーク』


落ち目の動画クリエイターと
映画監督になりたかった男。



「ままま窓際上等!」by冠城



↑スガチー1888によるラップで始まったのを受けてのことか
ラップ風に答える冠城さん(笑)


第13、14話『声なき者』にも動画クリエイターらしき人物が出てきたので
最初は彼が再登場したのかと思ってしまった。

でも、あっちはキモい奴だったけど、こちらは根は悪くなさそうな感じ。

そんなスガチー1888を演じる尾上寛之さん
勘助@朝ドラ『カーネーション』で強烈な印象を残した人。

今回の方が若々しいしカワイイと思ってしまった>ゴメンよ勘助


動画クリエイター…いわゆるYouTuberッスね>ニコ動もあるけど
さすが『相棒』、今ならではのネタを忘れない。

でもって、何でも知ってる右京さんが動画には詳しくない
ってのもイカニモだし、その方がカワイイ。


そんな右京さんも、しばらく前からスマホだし。
イタミンはタブレットも使ってたな。

さり気なく時代の流れを感じさせる。


YouYuberの動画は私もよく観る。
笑えるものが多いし
素人っぽさも残しているので親近感が湧くし
下手なTV番組より余程面白かったりする。

でも、そうした健全な方向ではなく、時々ニュース報道される様な
過激方向へとエスカレートするイカガナモノカな人達もいる。
今回はそうしたネタかと思わせるスタート。

『ラストワーク』と題されたスガチー1888の新しい動画は
いわゆるスナッフフィルムってヤツらしかった。
エスカレートし続けた果てに辿り着くものの一つだろう。

「娯楽用途に流通させる目的で行われた実際の殺人の様子を撮影した映像作品」
であるスナッフフィルム。
有名なものではヒトラーが作らせた映像もあるらしいし、まさに昔からのもの。

「今」を代表するハズの動画クリエーターが過激を求めるあまり逆に昔に戻る。
人間の暗黒面は変わらないってことでもあるけど。


でも、段々
そんなドロドロ話ではなさそうだな…という雰囲気になっていき
「フェイクドキュメンタリー」という語が出てきて
もうそこで話は読めてしまう。

同じ様に「今」と「昔」を絡めるのでも
映画というのが良かった。

動画を作る若者と映画を作りたかった年配者。

本格的な「映画」には辿り着けていなかった2人が
「命を懸けて」そのフェイクドキュメンタリーを作った
…というところは感動的でもあるよね。

この2人の間に流れる情感をもっと強調してほしかったかも。
実際には父娘の情感を前面に出していたけど。



イカレタ感じで始まった話が
人間の情を押し出す結末になるところが
『相棒』らしいと言えるかも?


スガチー1888がイカレタ奴に言えたのは
どんでん返しのためのミスリードだけど
彼と並行して描かれた青木さんは
逆にイカレタ本性を曝け出してきたな、って感じ。


冠城さんは上記のラップモドキもニヤリとしたし
鑑識の益子さんと仲良しになっちゃってるところも良いなあ(笑)

第13、14話で米沢さんとのツンデレ(?)なやりとりが懐かしかったので
ああいうシーンをまた入れてほしいなあと思っていたら
前回だか前々回だかで益子さんとチラリ似た様な感じを見せたので
ちょっと期待していたんだ。

右京さんとでなく冠城さんと…というところが
今迄の相棒達と違って新鮮でもある。



脚本:森下直
監督:内片輝
ゲスト:渡辺哲 西山繭子 尾上寛之




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2485-db129c16


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


熊に鈴


フェイクドキュメンタリーの教科書


はじめしゃちょーのユーチューバーな日常






Last updated  2017.03.05 19:05:19
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.26
カテゴリ:相棒
第16話「ギフト」


何と今回は陣川君回。

まあ、名前が出て来た程度だけど(笑)
でも、おかげで後味悪くなりそうな視聴者の心を
良い感じに引き上げて、笑顔にさせてくれたよね。


「性格が悪い人間同士のファーストコンタクトに
興味がありましたから」
by冠城


「ギフト」と言う語には「天賦の才能」とか「特別な能力」がある。
「賜物」ちゅーやつッスね。

猟奇的な殺人を繰り返す北一幸
そんな彼に自分の命を捧げる有村みなみ
LGBTの潮崎刑事

北が言うところの「こちら側」の人間達。

殺人鬼とLGBTを一緒にしちゃあオカシイでしょう、とは思うけど
「そちら側」の人間の大半から白い目で見ることには変わりはない。
そういう意味では同じ側。
多数派の人々にはないものを持っている。


ゲイとトランスジェンダーの区別がよく分からない私なので
エラソウなことは言えないのだけど
かずえちゃんというYoutuberの動画は好きでよく観るし
観る度に癒されるし
LGBTについて真摯に訴える彼の姿には感動を覚える

だから潮崎刑事が元同級生に何度もからかわれる様子は
マジで頭にきたし
彼に代わって復讐をする北のことは、ちょっとばかり頼もしく思ってしまった(^^;)

北が潮崎刑事の顔を切り刻んだのは彼を「美しい女性」と認める行為だった
…なんてところは、ちょい泣けたし。

元凶の段原を手に掛けようとしたところで右京さん達が走り込んできた時は
邪魔するんじゃねえ!と思ってしまった>おいおい

日本の復讐物語って大抵こうよね。
雑魚からやっつけていってラスボスに辿り着いたところで阻止されるんだから!
…と、いつもの不満が顔をもたげてしまったりして(笑)


でもなあ
これは「復讐」ではないよね。



前シーズンでの陣川君回、すっかり忘れていたんだけど>ダメじゃん
今回はその続編と言うべき話だった。

北が復讐という形で犯行を再開したのも
肝心なところで阻止されたのも
前シーズンの陣川君との対比となっている。

自分自身の恨みや憎しみや怒りや哀しみで
つまり自分自身の感情で行動した陣川君に対し

北は他人の肩代わりだから、そうした熱い思いはなく
復讐という語に酔っているだけで、義憤に駆られているというわけでもなく
殺人自体には快楽を感じているわけだから全く別物。


「神にはユーモアがある」
これは自分のそんな性癖が「ギフト」だと認めた上での発言だろう。

でも、違う。

それは賜物ではない。
人間の不完全さが表れたもの。
歪みの類。

「あなたの側には、あなたしかいない」
やはり右京さんはよく分かっている。


いつもの陣川君回は、必ず失恋で終わるものの全体的には明るい。
それが前シーズンではシリアスで重い終わり方だった。

今回、陣川君が直接関わった話ではないので
この事件によって陣川君が何かを掴むとか解消するとかってのではないんだけど
手紙で登場した彼は悲しい過去から立ち直っていて
相変わらず周囲からはズレているけれど憎めないヤツってイメージを取り戻している。

そして、重く沈んでいた視聴者の気持ちを明るくしてくれた。

だから今回はれっきとした陣川君回。
前シーズンで色合いを変えてしまった陣川君のイメージを元に戻し
厄介だけれども愛すべき彼の存在感をアピールしてくれたのだった。

さすが陣川君!
ある意味、これぞ「ギフト」かもね(笑)




脚本:真野勝成
監督:内片輝
ゲスト:野間口徹 松尾諭




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2477-6f4cac23


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


フリージア


LGBTサポートブック


取り扱い注意ステッカー






Last updated  2017.02.26 19:44:15
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.22
カテゴリ:相棒
第15話『パスワード』


あ、吉田吉男だ!

と、田中幸太朗さんを見るたびに思ってしまうのだけど
そしたら今回も「吉田」という役名なので笑ってしまった>こらこら

↑知らない人の方が多いネタ?



「僕は女性の癒しと潤いにしかなりませんから」by冠城



今回はラブストーリー。
それもツンデレ。


でも、一番印象的だったのは
今回のヒロイン@真奈美さんの生活ぶり。

お茶を淹れる様子も
敷居を跨ぐ様子も
椅子に座るところとかPCをいじるところとか
見えないというのがよく伝わってくるし
見えないのに普通にこなしてみせるけれど
見えない故に苦労してきたのがよく分かる。

何ちゅーか…リアル?


まあ、実際に似た状況の人がどう思うのかは
分からないけどね。


とにかく彼女が一生懸命生きていること
引け目も感じていること
それ故に肩肘張った言動をしてしまっていること
…等が強く感じられた。

まあ、肩肘張り過ぎていて
最初はちょっと嫌な印象を抱かないでもなかったのだけど

それが
彼女が犯人かもしれない…というミスリードに上手く繋がってたし
真相が判明した後は、彼女の辛さ悲しさが強調された。


こうした強さと、その裏の弱さ
香水を調合する繊細さ
その香水を引き出しに…というトリックを考える賢さ
…等が
それまで多くの人を騙してきた小松崎が彼女には惹かれてしまったことに
説得力を持たせていたかと思う。


地下室に小瓶というトリックは
実際に吉田が掛かっていくシーンが入ったことで
怖さは感じられたのだけど

小瓶の中身を水に替えていた、というオチは
何だかちょっと笑ってしまった>こらこら

イタミンがひとりで必死に替えていたのだったらカワイイな>んなわけない


今回のタイトル『パスワード』は
文字通りPCのパスワードのことだけでなく
点字の手紙の縦読みをも指しているのだろうね。

冒頭は点字を打つところがアップで映された。
打つのは左→右なのが示されたと同時に
向かい側からの視点なので視聴者には左→右の様に見えた。

吉田が点字を知らないことを右京さんが見破ったのは
彼が左→右にジェスチャーしたからだった。

そうした“方向”に注意を向けさせた後で
縦読みに導いたところは面白いと思った。


全体的に、何故か私はイマイチ入り込めなかったのだが>スマソ

色々とミスリードやトリックを用いているし
心情も描いているし
多分、良く纏まった話になっていたと思う。


ラストの彼女の右京さんへの言葉は
「うんうん」とう頷いてしまった(笑)

もしかして、この台詞を入れたいがために作った話だったりして>こらこら


それにしても
前後編SPで米沢さんが懐かしく
冠城さんとの、これまでの相棒にはなかった絡み方も面白いので
それもなくなったのは寂しい…と思っていたら
今度の鑑識さんとも似た様な絡み方になるみたいだな。
思うことは皆同じ?(笑)




脚本:櫻井智也
監督:池澤辰也
ゲスト:橋本真実




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2471-696b7c9c


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


ciel bleu シエルブルー


点字入門セット


猫写真集






Last updated  2017.02.22 09:53:49
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.15
カテゴリ:相棒
第14話『声なき者~突入』


劇場版へと繋がる鎖の輪は
山崎@警察庁長官官房総務課長とミッチーなのね。

前者は後味悪い、つーかムカつく終わり方だったし
後者は、まだ冠城さんと逢わず仕舞いだし。
(ナポリタンの店紹介しなきゃならないものな)



「酢豚のパイナップル食べられないのに」by冠城



↑確か、梅干しも苦手の右京さん>酸っぱい物がダメ?
酢豚におけるパイナップルの存在意義が分からない
…とか言っていた記憶があるけど
そんなに浮いているかなあ?
某中華料理シェフが酢豚の隠し味はイチゴジャム!
…と言っていたのだけど、そこはどう?



なんてことは置いといて


ヤクザ絡みのクラウドソーシングに
「いつの時代?」な“健全な家庭を守る会”
裏に隠されていたのはDV

さすが『相棒』、時代を表してますね。


「声なき者」であるDV被害者の一人@司君が
必死で声を上げようとしていたのね。

最初から計画的なものかと思っていたけど
ハプニングによる咄嗟の行動だったのね。

正当防衛を認められそうなので良かった。


「妻は夫に従い家庭を守り子供を国家のために役立つ人間になるように育てろ」
DVを行う人が必ずしもこの様な思想を抱いているわけではないだろうし
この様に唱える人が必ずしもDVを行うわけでもないだろうけど
ちょっと温床になっちゃいそうな考えではある。

役割的に、夫がリーダーとなり妻が支える…というのは良いと思うよ。
組織としてね。
でも、この言い方では、家庭の全てを妻に押し付けていることになる。
根底には男尊女卑思想があるし。

「奥様や子供はあなたの所有物ではない、彼らにも人間としての尊厳がある」
だから、右京さんのこの言葉は全くもって正しい。

だけど、その前にさ
お金は入れているかもしれないけど、他は何もせず威張っているだけで
ましてや暴力まで振るっちゃったらさ
「健全な家庭」でもないし「守る」という役割を果たせていない
つーか、自分で壊してしまっている。

理想云々の前に、会の名称からして大いなる矛盾(笑)

母親失格と非難された司君の母親が
司君の様な家族思いの息子を育て
司君は必至で家族を守ったわけで

この逆転が『相棒』らしい皮肉


事件そのものも、司君一家の今後も取り合えず解決し
明るい方向で終われそうだったところなのに
この「声なき者」の叫びを押さえつけようと画策し
最終的に出世までしちゃった山崎のおかげで
視聴者の心にはドンヨリしたものしか残らないのであった(^^;)

劇場版で解消せねば!
と煽られた人は少なくないハズ(笑)


今回、冠城さんがなかなかカッコ良かった。

「突入中止!」と叫ぶところといい
複数相手のアクションといい。

今迄は、どちらかというと、臆病だったんじゃなかったっけ?
それとも、今回のためにワザと爪を隠していた?


その冠城さんが、ミッチーとの出逢いを思い出し過去に遡る―
という形で始まった今回の話なのに
そこに至る前に終わってしまったな。

劇場版のラストがここに繋がるのか?




脚本:太田愛
監督:橋本一
ゲスト:及川光博 菅原大吉 六角精児



☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2463-bdca3e50



☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


酢豚>パイナップル入り


ドメスティックバイオレンスを子どもの視点からとらえたノルウェーの絵本


DV被害の証拠に






Last updated  2017.02.15 11:15:36
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.05
カテゴリ:相棒
第14話『声なき者~籠城』(前後編SP)


まだ半分なので何とも言えない部分ばかりだけど
取り合えず簡単感想を―



「ざっくばらんに行きましょう、ね」by冠城 



ミッチー&米沢さん再登場!

まずミッチー
右京さんにではなく冠城さんにメール
ってとこから始まったのが何か嬉しい(笑)

イニシャル「K」よりも、ナポリタンが好きと聞いて
あ、ミッチーだ!と分かるところも良い(笑)


で、この新旧相棒に接点があったというところから
時は一年前に遡る―


一年前
法務省からの出向中ながらも既に相棒化していた冠城さんを
気にするミッチー。

米沢さんの方は、まだ鑑識にいた頃で
前シーズンでお馴染みだった冠城さんとのツンデレ絡み。

BL好きを刺激する脚本>こらこら


でも、個人的に印象強かったのは
発端の暴行事件を目撃した女子高生が
駆け付けた警官に逃げ去った男の車種やナンバーを
スラスラと伝えたこと。

今回は優れた記憶力を持つ女の子を主役にした物語なのかと
一瞬、誤解してしまった。

でもまあ、緊急事態だし
あのくらいは瞬時で頭に刻み込まれるかも?


そこから一気にタイトル通り「籠城」に―


「みかんをイッパイ貰ったので」
人質の知人が棒読みで電話したり
「俺が真渕のスマホに電話をしたんです」
冠城さんが大胆(?)な行動に出たり
隣の家から様子を伺うオタクっぽい男が登場したり
被害者と加害者が逆転したり
…と、前編だけでも楽しめる様にとの工夫が色々。


オタクっぽい男は最初はアヤシイと思わせて、実は
最近よく世間を騒がせる動画投稿のために無茶をする
困ったちゃんな一般男性に過ぎない?
世相を反映する『相棒』らしさの表れ?

冠城さんがスマホの番号を聞き出したことで
米沢さんが危うい立場に置かれた様子なんだけど
ももももしかして鑑識から警察学校へ移ったのは、この影響?

冠城さんとの関係がツンデレからツンのみになってしまうのでは…


というわけで、今回は
冠城さんをかなり目立たせてるな(笑)

まあ、冠城さん自身の回想という形で一年前に遡ったので
そこのところを表しているのかもしれないね。

後編で、そこがミソになってきたりして?
何かミスリードが行われる?



前後編スペシャル 第14話「声なき者~突入」
脚本:太田愛
監督:橋本一
ゲスト:及川光博 菅原大吉 六角精児




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2452-84e0d9f6


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


劇場版オフィシャルガイドブック


ナポリタン


及川光博ワンマンショーツアー2016 パンチドランク・ラブ【Blu-ray】






Last updated  2017.02.13 13:11:32
コメント(0) | コメントを書く
2017.01.22
カテゴリ:相棒
第12話『臭い飯』


コーヒー牛乳を飲む右京さん

…って
珍しいし、良い構図(笑)



「本当の臭い飯っていうのはね
一人で食う侘しい飯のこと」
by亀井



冠城さんの恋を絡める話って
お正月SPでやったばかりなので新鮮味もないしちょっとなあ
…と思っちゃったんだけど
それともワザと?

まさかの陣川君化!?


事件のメインは白骨化した死体が発見されたことで
米ドラ『BONES』を思い出したりなんかしちゃったけど(笑)

それより
サブタイトル『臭い飯』と呼応して(?)
イタリアンで始まり
中華に>餃子とフカヒレという対比
かつ丼に、おにぎりに、おはぎに
…と、「飯」が色々登場したのが面白かった。

事件も米に関するものだったしね。


ゲストの笹野高史さんの個性を生かした亀井というキャラが
味があって良かった。

その亀井による名台詞(?)が上記↑で
ちょっと冠城さんに重なる。

前シーズンでマンションで一人食事するシーンがあったのが
印象に残っているし
今シーズンんいなって青木さんから誘われるシーンが多かったりするし
今回の冒頭で右京さんと一緒に食事しているわけだし。

恋愛エピも、彼の中に
一人飯を卒業して、一緒に食べる相手を得たい
という願望をあらわしていたのだと考えれば
テーマに合っていると言える。

彼が恋した女性@しおりさんも
不倫の恋に苦しんだ挙句、一人で外国へ旅立って行った。

この孤独や悲哀が
前科者ゆえの孤独や悲哀に
ある意味、通じている。


そんな風に
「飯」と前科者の孤独や悲哀が絡まって
「臭い飯」という言葉が奥深い意味を持って浮かんできた。

それだけでなく
被害者やその家族も苦しんでいるのだと
右京さんが諭すところが良かったし

そんな風に物悲しさが伴う物語になっているところが
『相棒』らしいと思った。


「今度、シャバに戻ったら連絡してください。食事くらい付き合いますよ」
最後も「飯」で締めているところがなかなか(笑)


絶賛しているわけじゃないんだけど
(それ程、夢中で引き込まれていたわけじゃないんだけど)
好感持てたのは
やっぱ笹野高史さんのおかげ!
って感じ?(笑)



脚本:池上純哉
監督:杉山泰一
ゲスト:笹野高史 入山法子




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2436-c41423e3


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


東京おんな一人飯


コーヒー牛乳のもと


トラットリアMOCO






Last updated  2017.01.23 11:39:21
コメント(0) | コメントを書く
2017.01.18
カテゴリ:相棒
第11話『アンタッチャブル』


中園参事官、カッコイイ!
頭の薄い部分を強調した映し方がナントモ(笑)

ラストで再びイエスマンに戻った、なんて言われていたけど
またいつ爆発するか分からない。

これもまた、一つの“始まり”?



「なかなかスリリングだと思いますよ」by右京



今回、お話そのものはシンプルで
クライマックスなどはベタな展開だったけど
纏まっていて、登場人物それぞれの個性も出ていて
なかなか面白かった。


中園さんを動かしたのは
被害者にがいて、
の誕生日にケーキを買って帰るところだったこと。

(これ、凄く切ない設定だよなあ…)

中園さんにもがいて
父娘の仲はギクシャクしている。

目撃者は衣笠副総監の
父娘の仲はやはりギクシャク。

この重ねは面白いと思うよ。

逮捕されても尚、ふてぶてしい犯人に
イタミンが激昂したところも良かった。


メインは「特命係の終わりの始まり」なのだろう。
だから敢えて分かり易い話にしたのだろう
…と思われる。



衣笠さんの娘@市原里奈の紹介
という意味もあったのだろうな。
再登場するよね、きっと。

賢そうだし正義感のある良い子ってイメージで
なかなか感じが良かった。


先回のお正月SPで
カイト父VS衣笠においてカイト父が有利に立っていたから
この確執部分は早くも解消されちゃうのかと思っていたところだったので
ここの来て衣笠さんがグッとクローズアップされたのが面白い。

彼の家に殺人予告が届いているとか。
そのために、妻は入院中、娘は妻の旧姓を名乗っている。
それ以前に衣笠さんも人に恨まれる様なアレコレがあったってことで
そこを掘り下げた話がいずれ語られることになるのだろう。

ここは、イタミン達が今期の犯人の容疑者を探す際
事情聴取された無関係の男性が
バイトもクビになったしと怒るシーンがあったけど
ここが衣笠さんのアレコレの伏線になっているのかも。


青木さんの裏もチラリ出てきたしね。

特命係の情報を衣笠さんに渡しているみたいで
『X-ファイル』における初期のスカリーみたい>例えがマジアック?
ミッチーも特命係に移ったばかりの頃は同じ様なことしてたよね。

でも、スカリーもミッチーも本人はどちらかというとニュートラルで
やがて観察対象に同調して本当の意味での“相棒”になったのに対し
青木さんは個人的感情で動いているところが違う。
彼が一番、特命係を潰したいと思っている様子。


こうしてネタは色々と練り込まれていたので
シーズン後半はスリリングな展開になっていってくれると嬉しい。



脚本:山本むつみ
監督:橋本一
ゲスト:桜田ひより




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2431-c1c4abae


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


くずもち


カッター


こがねもなか






Last updated  2017.01.18 11:16:54
コメント(0) | コメントを書く
2017.01.02
カテゴリ:相棒
第10話『帰還』


元旦SPは恒例だけど
個人的に落ち着いて観ていられないので、そこが困りどころ。

だから、浅い感想になってしまいますが、ご容赦を。

えっ
いつもそうだろって?
ススススミマセンスミマセン!



「平和で何より」by冠城



賛否両論かな、と思われる今回のお話。
まずは良かったところから―

特命係から駐在所へ
右京&冠城の立場がちょっと変わるところは
少しばかり新鮮味をもたらしていた。

警察官の帽子&コート姿で自転車をフラフラと操っている
冠城さんは可愛かった>そこかい

敢えて言うなら横溝正史的な雰囲気の前半も
悪くなかったと思う。

必ず問題視される右京さんの「正義」が
初めて(?)通じない犯人であったこと
寧ろそれが相棒である冠城さんに向けられたこと
冠城さんが出した“答”がダークナイト@カイトへの
断罪みたいになっていたこと…等はSPらしかった。


カイトの退場の仕方は後味悪過ぎだったし
演じていた成宮寛貴さんも引退ということになって
もはや再登場の可能性は限りなくゼロになってしまったので
ここでハッキリ結論を下すべきだったのだろう。

同時に冠城さんの立ち位置というか存在理由も
ハッキリさせることとなったしね。
彼が全く右京さんに心酔している様子なのは
少しばかり意外な気がしないでもなかったけど。

また、そうした展開に持ち込むためとはいえ
冠城さんの淡いラブストーリーになっていたこと
(プレイボーイらしい彼なので、恋話も観てみたかった)
ミスリード役だった槙野のラブストーリーとの対比にもなっていたこと
…等も悪くなかったかな。

黒水町に残る(囚われたまま、とも言える?)槙野は
同じ立場の利佳子さんと結ばれ(まだ先の話だけど)
町から出て行く冠城さんは悲恋に終わる―
という特別な場所感(?)があって。



で、イマイチだったところは―

色々とミスリード役の人々が登場したのは良しとして
ちょいと設定が極端な気がしないでもなかったけど
まあ、そこは置いといて>ぇ

クライマックスで
槙野はどうやって和合の所に入れたんだよ?
というツッコミどころもあるけど
まあ、そこも置いといて>ぉ

「楽しいって動機じゃダメなんですか?」

最初から胡散臭そうだった和合@八嶋智人が
やはり真犯人だったことと
動機は無し(つーか、快楽殺人)ってところは
賛否両論かなあ…

いや、こういうのも「あり」とは思うし
横溝正史風に始まったのに、彼の作品とは真逆に
ドロドロの人間関係や因縁や黒い動機が皆無!
ってところがミソなのだろう。


それに殺人衝動が抑えられないってところは
米ドラ『デクスター』に通じるものがあるので
あのドラマが好きな私には反対はできないのだが(笑)
でも、デクスターみたいな賢さや用意周到さ等はなかったな。
それでイマイチに感じられたのかもな。

八嶋さん、怪演だとは思うけど
不気味というより滑稽で
いや、ここは滑稽であるべきだったのかな…という気もするんだけど
滑稽さの中に不気味さや怖さが滲み出てれば、かなり好みだったと思う。


冠城さんが右京さんに心酔している様子を見せていたけど
その他にも
冠城さんの友人も右京さんなら…と協力してくれたし
今だ真意を見せない青木さんも
「ずっと見ていたかったな」なんて言っちゃうし
周囲が右京さんを持ち上げまくりな感じなのもナンダカナ…だったな。


まあ、今回はあまり活躍してなかったので>謎はイキナリ解いちゃったけど
そこをフォローしてんのかな?(笑)

「あなたは永遠に理解できない…哀れな人だ」

右京さんならではの「正義」に関しても
今回は例外中の例外だったしね。
アンチテーゼになっていれば面白かったんだけど
右京さんの方から見放したって感じだった。


良かったところに戻ると―

地元出身の巡査さんは好印象だった。
それだけに実は裏がある…という設定だったりして?
と思っていたら全く良い人だった(笑)

ラストで角田課長達が特命係の部屋を掃除してくれていたのも
ほっこりしたな。




ゲスト:八嶋智人、伊藤歩、永島敏行、小宮孝泰、平岡拓真、仁村紗和
脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2416-6d67c7f4


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


駐在所


ハーブティー


北極熊






Last updated  2017.01.04 11:43:02
コメント(0) | コメントを書く

全163件 (163件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.