11933981 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

もう…何がなんだか日記

PR

Free Space

Hee Jun flash-2

Hee Jun flash-1

hee jun flash

お尻ダンス


Category

Freepage List

Recent Posts

Calendar

Favorite Blog

なつぞら、なつ、東… New! らぶりーたわ子さん

連続テレビ小説『な… New! レベル999さん

なつぞら<東京に行… New! ねむにゃんさん

いだてん 第19回「… New! みやさとver.さん

ネタバレ【なつぞら】第… ショコラ425さん

Keyword Search

▼キーワード検索

全1394件 (1394件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

NHK朝ドラ-3>あまちゃん~ひよっこ

2017.09.30
XML
​​​​​​​​​​​​​​​​ラストの、みね子の笑顔

以前よく着ていた美代子お母ちゃん手製の赤いコートで
顔つきはやはり幾分か大人っぽく&都会っぽくなって
ちょっとシミジミ…と思ったら

イキナリ​次作ヒロインのアップ​へと切り替え

この余韻の無さ(笑)
切り替えのアッサリぶりが
まさに朝ドラだなあ…と感じた

終わってしまった『ひよっこ』をじっくり思い起こす間もなく
来週からのこの時間は『わろてんか』だあ!

…ひじゅにですが何か?



​「おはようございます、増田明美です」​by増田明美



↑これまた初回に呼応
こーいうシャレた手法は好きなのよ


昨日、ぶった切った『家族みんなで歌自慢』の続きは
今日の冒頭には持って来ないで

もう一つの目標もしくは家族の「夢」である
“すずふり亭”に一家が訪れたところからスタート。


美代子お母ちゃんや宗男叔父さんにとっては
懐かしくも温かい東京の人達との嬉しい再会。
他の皆にとっては
初めて見る東京の華やかな洋風の料理店。

制服姿のみね子に歓声を上げる、ちよ子&進。

この雰囲気は良い。
まさに良作だった「奥茨城編」の雰囲気。


予想通りメニューはハヤシライス。
予想通り重箱を思い出す実お父ちゃん。

予定調和ではあるけれど、やはりウルウルしたよ。
まさに初期の頃を思い出したから。


朝ドラがダメになる一つの理由として
半年は長過ぎるからじゃないか…
ってのが、よく挙がるけど

確かに、もうちょっと短かったなら
この最終回へとスムースに繋がっただろうなあ…

「家族揃って」「ハヤシライス」「重箱」と
ポイントが綺麗に効いているから。

でも、現実には半年も続いちゃっただけに
ここでハヤシライスを出すために
みね子が“すずふり亭”メニューを辿る中で
ハヤシライスに辿り着くシーンがまるっと素っ飛ばされたのね!?
お父ちゃんが見つかった後
“あかね荘”に住んでいる時も、奥茨城に帰る前に食事に行ったときも
“すずふり亭”に行くことはなかったのね!?
…と、ツマラナイことに目が行ってしまう(^^;)


秀さんが結婚の挨拶をするのも
「ついで」っぽくはあるけど(笑)
「らしく」もあって悪くはない。

「幸せになることを諦めません」
という言い方は、よく分からないけど(笑)

「幸せに生きます」というのは
「幸せにします」だと女性が受け身になっちゃうから
女性の「解放」→「自由」を主張してきたドラマだから
ちょっと平成風ではあるけど、こうしたのかなと思う。

「諦めません」はなあ…
別に結婚を反対されてきたわけじゃないし
苦難を乗り越えて結ばれたってわけでもないし
寧ろ地味&順調に来たのにね。

↑イチャモン?>スマソ


「悲しい出来事に幸せな出逢いが勝ったんだよ
最後まで宗男叔父さんは岡田君の代弁者だったなあ…

本当は、ハッキリ言葉にして表さず
視聴者が心で悟れる様に描いてほしいんだけど…

でもまあ、叔父さんのキャラで許せる部分はある。


さすがに照れが入ったのか、元治さんに振る叔父さん。
ここは何だかアドリブっぽくて良かったかも。
元治さんが最後にちょっと目立ったのも良かったし。


お父ちゃんが、重箱は何となく思い出したけれど、それ以外はまだ…
というのは却ってリアルというか自然だったと思うよ。

イキナリ全ての記憶が湧き上がってきた!
…なんてのだったら、却ってナンダカナだったさろう。


何度も出してシツコイとは思うんだけども
やっぱ世津子さん&「雨男さん」の部分はいらなかったよな。

あったとしても、視聴者が変に疑惑を持つ様な長い期間でなければ良かった。
まあ、岡田君としては、不倫メタファを描きたかったんだろうけど(^^;)
確かに、世津子さんの切ない眼差しや服のほつれを気にするお母ちゃんの描写は
なかなか深いものがあったと思うもの。

でも、「良い人」ワールドに影が差してしまったのは事実。

「悲しい出来事」と叔父さんが言う様に
「良い人」ワールドにも影はある。
つーか、それを土台にしているからこそ
「良い人」ワールドが可能になったと言えるのかもしれない。

でも、叔父さんが味わった戦争や
谷田部家が噛みしめてきた貧しさetc.と
世津子さん一人が束の間の幸せを心の糧に孤独を耐える
…というのとは別次元じゃ?

勿論、世津子さんは今や
女優復帰も果たしたし、富さんモドキにもなってきたし
“あかね荘”でそれなりに幸福にな暮らしている様子ではあるけれども。

ま、何でも噛んでも筒抜けワールドの中で
彼女に関すること(雨男さん関連だけでなく)が
ウヤムヤなままで終わってしまったところに
岡田君&愉快なスタッフ達も、アレは「なし」にしたいんだろうなあ
…って感じるけどね(笑)


ともかくも、​​​ハッピーエンド​​​​​

終わりよければすべて良し
ってのは『マッサン』の時に強く感じたんだけど
今作も近いものがあるな。

まあ、あっちはかなり切なさが残ったのに対し
今作の、ほのぼのハッピーエンドは後を引かなくて良い。

最後に田神先生が再登場したのっも良かった。
かなり嬉しかった。

これで、綿引さんも再登場してくれたら完璧だったかも?


最後にちょっとツッコミ。

祐二&啓輔が作品を完成させて抱き合っていたシーン。
その後、体勢を崩して倒れ込んで終わったわけだけど
ままままさか、アレって​腐女子へのサービス!?​>ぉ


…なわけで

半年間、拙い感想を呼んでいただき、ありがとうございました!
次作も書けるだけ書くつもりでいますので、よろしくお願いいたします!




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2694-2f538423


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


重箱バウムクーヘン


販売期間 2017年09月30日20時00分~2017年10月05日01時59分


最後にこれも出してあげよう


​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.10.02 13:43:58
コメント(8) | コメントを書く
2017.09.29
​​​​​​​​​​​​​​​​​秀さんのプロポーズは
初デートの時の「プロポーズは俺から」宣言の回収になるけど

それよりも
『家族みんなで歌自慢』に自分も出演したくて
大急ぎで家族に加わろうとした様に見えてしまった(笑)

ま、間に合わなかったわけだけど

…ひじゅにですが何か?



​「矢田部実さん」​by司会者



乙女寮メンバーは「コスモスの乙女達」と名称を変更。

多分、以前にこの名は出てきたのだろうと思うけど覚えてない>ダメじゃん
コスモスに関わる思い出があったのか…も覚えてない。

やたらと女子会をさせることと
それには、やたらと名前を付けたがる岡田君だから
プレ最終回には取って置きの名前を出したかったのかもね。


最初の同窓会では“すずふり亭”貸し切りで
秀&元治さんの料理を楽しんだ。

(2人の新メニューのエピは、ここに結び付ければ良かったのに)

二回目は、いつもの庭で色々な料理が並んでいた記憶。
最近のでは、時子のリハーサルの観客&応援団としてだった。

今回は“あかね荘”の台所で、食事はナポリタンのみ。
​段々ショボくなってるじゃん​>こらこら


さらにいうと、以前は愛子さんが外されていたけど
今日は一緒で良かった>これもまた一つのネタ回収?


世津子さんは管理人室で富さんと一緒にナポリタン。
愛子さんが去った後(といっても、お隣だけど)
世津子さんが富さんと仲良くしているのは嬉しい。

「女はね、好きなものは取っておいちゃダメ」
世津子さんのウィンナを奪い取る富さん。
「肝に銘じておきます」
富さんのフォークに刺さったウィンナにかぶりつく世津子さん。

これだけなら、粋な(?)女同士の会話なんだけど
「雨男さん」の件があるだけに、ついつい深読みしてしまう。
富さんだって、いわゆる「愛人」の立場だったわけで…

ままままさか、「良い人」ワールドの中では堂々と描けない
女の​​​ドロドロ​​​した部分をこの1シーンに込めた?>穿ち過ぎ


売れっ子になった祐二&啓輔は一皿のナポリタンを分け合う。
つーか、2人いるのに一皿しか差し入れてやらなかったんかい!?

女性の強さを描くために男性を殊更ヘタレに描くのが
岡田君の主義らしいけど>少なくとも『おひさま』と今作はそう
上記の世津子&富と対比すると、男性の方が心優しいと示唆?


乙女達の報告は―

*優子さん、オメデタ
   身体が弱いのを心配していた視聴者に
   安心してね、というメッセージ?
*幸子さんは秋田に応援に行こうと提案
   雄大さんが留学に行ったと以前に言っていたので
   彼女自身には特に変化はないということか?
   それより何より、今や全員が自由に旅行できるほど
   経済的余裕ができてきたという示唆?
*澄子のお祖母ちゃんは田舎に帰った
   お年寄りは環境の変化が辛いというから仕方ないよね。
   つーか、優子さんを除く全員が「東京の人」になった今
   東京を捨てて故郷に帰る人もいた方がバランスが取れる。
*澄子&豊子は“あかね荘”にお引越
   部屋が空いたところだから、ちょうど良い。
   この2人が一緒に…というのもネタ回収と言えるし、普通に嬉しい。
   ただ…
   “あかね荘”には、みね子身内が着々と集まってきている。
   ややややはり、​“あかね荘”乗っ取り計画!?​
   10年後には富さんの位置にみね子が
   “すずふり亭”では省吾さんの位置に秀さんが…という算段?>ぉ


そして後半は『家族みんなで歌自慢』

申し込んだら当たった!てのは
ビートルズのチケット、時子のコンテストと続く流れ?

ビートルズは、みね子も宗男叔父さんもハズレ
時子は、母親が内緒で応募したら採用
今回は、妹が応募して、すんなり当選。

この手のTV番組は、自分も知り合いも出演した経験がないので
旅費くらいはTV局で出してくれるのだと思ってた。
でも、しっかり自費でということらしいので
ここで、忘れかけていた、お祖父ちゃんの一万円ネタ回収!

ついでに
家族揃って東京へ―も
家族揃って“すずふり亭”へ―も
いっぺんに回収できるな。

“すずふり亭”に行けば
重箱の件もハヤシライスの件も回収だな。


…なんて言ってるうちに『家族みんなで歌自慢』当日―


「何でタヌキなんだ?」

谷田部家は「タヌキ」チーム。
そこまでタヌキ・ネタに拘るか?
と思うけど

タヌキ顔みね子をこよなく愛するファンの方々には
たまらないイジリなのだろうな。


上記↑した司会者の台詞になるんだけど

失踪したお父ちゃんを警察に届けに行った時の
​「矢田部実といいます」​という、お母ちゃんの台詞と呼応している。
ちょいとウルッときましたぜ。

ただ…
お父ちゃんの中身はまだ「雨男さん」なのだと思うと
ちょっとなあ…とは思う。

いや、世津子さんとの不倫を匂わせる部分
つーか
ハッキリ失踪を不倫のメタファにしてしまっているところが
全くなければ

記憶は戻らないままだけど「矢田部実」ってことで
却って興味深い展開だったと思うんだけどね(^^;)


曲は『涙くん、さよなら』
歌い出した途端、​ぶった切って​「つづき」
となるところは良かった>良かったんかい!?






☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2693-48d1fef9


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


魚肉赤ウィンナー


こだわりパスタ7食セット


涙くんさよなら!!


​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.30 10:55:05
コメント(4) | コメントを書く
2017.09.28
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ああ、良い最終回だった!

え?

まだ後二日ある?



…ひじゅにですが何か?



​「この花に私が負けた様な気持ちにもなって」​byみね子



↑この心境は分かる様な気がしたよ


何でもかんでも(他人のことさえも)
ペラペラ喋りまくる、みね子に対し

実お父ちゃんは、みね子に何も伝えないまま
新事業をいよいよスタートさせようという時になって
みね子をサプライズで呼び出す。

もしかして、全く似ていないという示唆なのか、この父娘は?>ぇ


まずは良かったこと―

みね子が集団就職を決意するところから始まった物語だから
仕送りから解放されるところまで至ったのは良かった。

10年間ではなく4年間の出来事で終わってしまう様子だけど
ちゃんと区切りがついた。

お父ちゃんは、もう大丈夫なんだな…という大丈夫
私がいなくても大丈夫なんだな…という大丈夫

みね子は、まさにこの2つの事柄を抱えて上京していったわけだから
ラストで、この「2つの大丈夫」を噛みしめるところも良かった。

今迄は「大丈夫にするしかない」だったのが
今や「大丈夫」になったわけで
まさに大団円だな。


軽いツッコミ幾つか―

​*みね子のどアップ​

この間の「大好き」もそうだったけど
ヒロインみね子の笑顔が云々…というよりも
中の人のPVって感じ>こらこら

*「太った」高子さん

てっきり妊娠中かと思ったよ。
きよさんとの嫁姑戦争に見えて実は仲良し的な描写は以前に既にあったから
今回はオメデタのネタでも良かったのにな。

*世津子&時子の共演

世津子さんがどうやって女優復帰したのか
例のスキャンダルはどうなったのか
まるっとスルーなのね(^^;)

時子が活躍し始めた描写なのだから
ツイッギ―を意識した様な
あるいは「私について来て」宣言を生かした
役どころにしてくれればスカッとしたのにな。

「女優としての私のことを言われてるみたいでドキッとした」
実際、世津子さんの驚き顔の演技はそうした気持ちが表れていた。

復帰はしたものの、前途には色々複雑なことが待っている…
そんな芸能界の厳しさを垣間見せていて悪くなかった。
(誰もが幸せになる最終回というコンセプトとはちょいズレるけど)

この言葉に直接答えない時子は意外と怖い
…と思ってしまった(^^;)

つーか

​​​​「私、失敗しないので」​​​​

と、いつ時子が言い出すんじゃないかと
手に汗を握るシーンでございました>ぇ


*フラワームーブメント

宗男叔父さんが言及するのは「らしい」けど…
もしかして、先にそっちありきで
そこから文字通りの花を栽培することを思いついたのか?

花→フラワームーブメント→西海岸→サンフランシスコ
ってことで早苗さんの話が入る。

あの初恋の顛末はどー見ても胡散臭かったので
大慌てで、その後に幸せそうな様子を入れたのか?
ままままさか、あの写真は合成…なんてことはないだろうな?>ぉ


ちょっとした疑問―

ひじゅには農業のこと(だけじゃないけど)は全く無知なので
分からないんだけど―

昨日、花畑が映された時、あまりにも小さ過ぎるんじゃないかと思った。
今日、よく見たら、花はビニールポットに入れられていた。

あそこは畑ではなくて、畑で咲いた花をポットに移し替えたものを
置いておく場所ってこと?
あれを素に、畑でさらに花を増やしていくってこと?

もしそうなら、まだまだ先は長いよね?
そうではなくてあれを出荷するってことなら
やっぱ数が足りないよね?
つーか、花は綺麗に咲いちゃってるから売るのは難しいんじゃ?

無知ひじゅになので全く的外れの疑問?>可能性限りなく大

ドラマ的には、花を作り始めたってことだけが重要なのだろうけど
最初からず~っと視聴してきた者にとっては、やはり
初期の頃に細かく示された経済状況が、どうしても頭から離れない。

本当に、本当に、みね子は仕送りから解放されたの?
実は、みね子の代わりに千代子が働きに出されることに…
なんてオチはないよね?>ぇ




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2692-275c4640


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


ケーキが苦手な人も糖が苦手な人も「大丈夫」


里芋


「乾杯」ウコンゼリー


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.28 14:58:44
コメント(2) | コメントを書く
2017.09.27
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今日のネタ回収は

1:乙女寮料理人だった和男さん再登場
2:愛子&省吾結婚
3:中華料理屋養子問題とヤスハルの扱い
4:谷田部家の花栽培

…スコッチエッグと由香も出て来たけど
どーでもいいや>ぉ

…ひじゅにですが何か?



​「今日はこのくらいにしておきますね」​byみね子



みね子モデルのタヌキ型ロボットが登場した時点で
ドラマ内は既に1968年になっていたらしいけど

それだとロボットが生まれた“未来”は
リアル世界にとっても未来(来年)になってしまうので
その矛盾を強引に振り払うかの様に

今日は始まって早々
「昭和43年、1968年になりました」
と宣言する増田明美であった。


初期の頃、みね子が上京してから10年間の出来事を描く―
と聞いていたのに
何と、半分にも満たない4年間の出来事で締めか。

ままままさか最終回にイキナリ10年後になったりしないよね(笑)


いつもは心の中で父親に話しかける時
「お父さん」と言う、みね子が
今日はイキナリ
「お父ちゃん」と言い出したので

いつだったか
父親への感情が高まって
「お父ちゃん」と言った時のことを思い出したけど

それとの対比ではなくて、今日は​手紙​を書いているのだった。


実際の実お父ちゃんはまだ記憶を取り戻していないので
奥茨城に馴染み、美代子お母ちゃんを好きになり
すっかり元通りの生活をしながらも
中身は「雨男さん」なんだよね…

みね子の「お父さん」と「お父ちゃん」は
そこに掛かって来るのかと思っていたけど
このまま何ということおなく終わってしまうのかもな。


「1」秀さんとの勉強も兼ねたランチデートで、和夫さんに再会の図ぅ―

みね子が自分で稼いだお金で“すずふり亭”の料理を食べていくエピと
“すずふり亭”に勤める時に省吾さんから
他所の店を食べ歩いて勉強するのも必要と助言されたエピと
こうして秀さんと食べ歩く件が微妙に結び付いて行くのかな…と思ったけど
ここも特に回収はなさそうだな。

それはともかく
この間、松下さんが再登場したので​和夫さん​も…と期待していたのが
叶ったのは嬉しかった。

ただ単に以前の登場人物がまた顔を出しても何ちゅーことはない。
例えば某前作で「え、誰だっけ?」な人物が終盤出て来たけど
文字通り「え、誰だっけ?」で終わってしまったよな。

でも、「向島電機編」は良く描かれていたから、脇の人物にも愛着が持て
こうしてチラリとでも近況が分かるのは嬉しいし楽しい。


「2」愛子さん、省吾さんと結婚し“あかね荘”を去る、の図ぅ―

​あっさり&雑​な結末>こらこら

この間の「二番目」会話の後だから
こっちにも時間を割いたらシツコイと感じたかもしれないし
すぐ隣に引っ越すだけだから皆との関係性も変わりはないし
ここは、あっさりと…ってことかもしれないけど…

本筋がゆったり&濃密に描かれている中でのこの描写なら
却って粋な感じがしたかも?

今や全てが悉く“あっさり&雑”だからなあ…


「3」イキナリの養子話はヤスハルの回収のためだった?の…図ぅ

もう結構、年齢が行ってそうなのに、小さな女の子を養子にした
中華料理店夫妻。
女の子だから跡継ぎ問題でもなさそうだしね。

はっ
BSの再放送枠では『花子とアン』が始まったから
『赤毛のアン』に重ねたのか?

実際には、地味~に続いていた​ヤスハル​問題の回収。

父子の確執ありと見せかけて
ツンデレなだけで実は「お父ちゃん大好き」と早くにバラして
何となく解決したと思われたけど
やはり最後はハッキリと結論付けたかったのだろう。

でも、マンガ家達と同じく(いや、彼ら以上に)
貶められる役割だった彼なので
ここで少しだけど真面目な見せ場があったことに喜んであげよう。


「4」谷田部家はポットマム栽培スタート

みね子、帰郷。

休みを取るのに由香を巻き込んでいたけど
以前、他に誰もいないのに休みを取れていたのは
何だったのか?

あの時、こうして由香を招き入れていたら
由香問題はもっと早くに片付いていたんじゃないのか?

それにさ

由香って、いつもイキナリ現れるよね。
神出鬼没ってヤツ。
そこに彼女の不思議ちゃん的な(?)雰囲気を醸し出している
…のかもしれない?

でも、逆に、それだから彼女のキャラは安定&リアリティをもって
こちらに迫ってはこない…のかも?

ま、そんなこたー置いといて>ぉ

何だかんだで(?)奥茨城に舞台が移るとホッとするよ。
いつものバスはワンマンになり>運転手は引き続き​小太郎さん​
車掌だった​次郎さん​は村長に立候補。

聖火リレーの時にチラリ映った現村長さんも
(写真でだけど)再登場したし
ここらへんの雰囲気は良かったな。

久々の​千代子&進​が登場したおかげもあるな。

10年ではなく4年で終わらせるのは
この2人を演じる役者が変わってしまうのを避けた
という意味では正解かも>ぉ

晴れているはずなのにレインコート姿だったり
家に近付いたら雨になり、みね子も傘をさしていたり
…というツッコミどころもあったけど
まあ、そこは置いといて>ぇ

肝心の花畑が

​​何かショボい​​

と思ってしまったのは、ひじゅにだけ?

まあ、谷田部家の土地問題もあるだろうし
あまりにも広かったらリアリティが無さ過ぎるだろうけど

それでも、あれだけで
みね子の仕送りの代わりになるのか?

細かいことを言えば
お父ちゃんの仕送りには、みね子の稼ぎでは追い付かず
そのため借金返済を遅らせてもらえる様に頼んだりしてたわけで…

それが、他の手だけがまだ思いつかなかった時点で
みね子の仕送りを減らしたし
今回は多分、仕送りそのものから解放されるんだろう。

メデタシメデタシではあるけど
このドラマが初期の頃、細かく示していた金銭問題に関しては
回収しないで、まるっとスルー?




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2691-20129268


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


『365歩のマーチ』収録


フライパンで作る中華街カレーライスの素


ポットマム 


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.27 20:02:35
コメント(2) | コメントを書く
2017.09.26
​​​​​​​​​​​​​​さて、今日のネタ回収は

1:祐二&啓輔
2:世津子さん
3:早苗さん

「1」 を入れるために鈴子さんを外して
「独身女性の会」→「あかね荘お茶ーパーティ」変更は
何かアザトイけど

一応この点に関しては
何とか風呂敷は畳まれた

…と言えるかもしれない

雑だなー

…という印象は免れないがね

…ひじゅにですが何か?



​「おいらはドラマー!?」​by愛子



​龍二​です。

え、誰だって?
イキナリ現れて早苗さんをさらって行った、あのオヤジですよ。

次郎って名前じゃなかったことに自分で驚いてます>ぇ
イケメンかどうかは各視聴者の判断に任せるとしても
あんなオヤジだとは思ってませんでした。

…古市コータロー氏のファンの皆様、スミマセンスミマセン!

だって俺、早苗さんと5~6歳しか離れてない設定だったんじゃ…
古市さんって、既に50代じゃ…

岡田君のことだから、どーせ配役も
本物のミュージシャンを起用するんだろう、って思ってましたけど
でも彼、ドラマーでなくてギタリストなんですけど?

ま、そんなこたーどーでもいいですねそうですね。
つーか俺
自分の事なのか他人の事なのか視点が行ったり来たりしてますけど
そこも気にしないで下さい。


さてさて、今日も​怒涛の展開​でしたね。


祐二&啓輔が編集者に何やら迫られていたのは
『恋の初心者(ひよっこ)』のヒロインを宇宙人か未来のロボットにしろ!
という提案でした。

結果的にタヌキ型のロボットということになりましたが
ドラえもんのパロディとするには、あまりにもダサいんじゃないでせうか?(酷

​​​​​引っ張っといてコレかい!?​​​​​
…なショボい結末としては、昨日の新メニューと新制服に次ぐものでしたね。


祐二&啓輔はキャラ変もなかったから好感度もまあまあだったし
皆に貶められる立場だったから、いつか成功してほしいと思ってたので
売れっ子になったという結末そのものは嬉しいんですよ。

でも、外から与えられたアイディアで成功…って、どうなんでしょうか?

まあ、実際にはマンガ家と編集者とで作品は作られると聞くから
これがリアルなのかもしれないけど
ドラマとしては純粋に夢を叶えてほしかったわけで…


それに「地味」とか「中だるみ」とか言われていた、みね子を
ロボットという設定に変えることで作品が成功するなんて
この『ひよっこ』というドラマそのものを否定しているんじゃ?

「奥茨城編」の時は、普通の女の子にもドラマはある―
という風に見ていました。
「向島電機編」で乙女寮の皆の背景が語られた時は
同じ年頃の同じ様な普通の女の子達、それぞれにドラマがある―
という風に描いているのだと解釈していました。

ところが後半に入って、普通の中のドラマではなく
最初から普通ではない出来事が次々と起こる―
というドラマに変わってきました。

​「普通」を愛おしむ​ドラマから​「普通」を見下す​ドラマに
変質してしまったのだと
未来から来たタヌキ型ロボットが宣言しているかの様です。


それから、もう一つ
祐二&啓輔が描くマンガ=『ひよっこ』という
メタ構造を密かに期待していたんですが
可能性は低いとは思っていたけど、ここに来て完全に消滅しましたね。

最終回で、みね子がいきなりロボットに変身してくれれば別ですけど(笑)


「2」 の世津子さんはねえ…

アレコレ無理くり纏めているくせに、彼女に関してだけは中途半端なんですよね。
やはり、雨男さんとの件をほじくり出すのは色んな意味でマズイからでせうか?

彼女の設定、上手く転がせなくて、やはり失敗だったと悟ったんですかね?
ここも、タヌキ型ロボット登場に繋がったのかもしれませんね。


「3」の早苗さんの件はどーでもいいっす。
だって、アレって、全ては俺次第じゃないですか。

12年もの間、俺が純粋にドラムの修行だけしていたと思いますか?
早苗さんのことが本気で好きなら、連絡くらいしてたはずじゃないですか?
逆に色んなことに失敗して、にっちもさっちも行かなくなって
最後の頼みの綱として彼女のことをやっと思い出したのかもしれないじゃないですか?

設定より年上の人が起用されての、このオヤジ感は
落ちぶれてるってことの表現だったりして…


そもそも、たった5時間の付き合いの女性が
12年も自分を待っていたと信じてたこと自体…
あ、いや
これは男として有り得るかな(笑)

​オヤジの夢​ですよね。

あっ、だから、俺ってこんなオヤジの姿なんでせうか?
俺って、もしかして、岡田君の分身?
世のオヤジ達の代表?


ところで、早苗さんがサムズアップしてたのは
Vサインは省吾さんに先取りされたからでせうか?


ちゅーことで
サンフランシスコに旅立ちます。
皆さん、お元気で!

龍二でした>この字で良いのかな?





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2690-fc3c2eaf


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


サンフランシスコの無糖チョコ


居場所


サムズアップ


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.26 13:23:04
コメント(4) | コメントを書く
2017.09.25
​​​​​​​​​​​​​ヒロインみね子の恋話には
悲しいくらい心動かないのに

脇役同士&コメディ扱いの三男&さおり(米子と呼ぶべきか)の方には
何だかウルッとしてしまったのは何故だろう何故かしら?

…ひじゅにですが何か?



​「あの事とかあの事とか…どうなるんでしょう?」​
                                    by増田明美



撒いてしまったネタを何とか回収しようと大忙しで
すっかり雑になってしまった『ひよっこ』も
遂に最終週

それでもまだ未改修のネタが残っていると
スタッフの焦りを思わず口にしてしまう増田明美であった>ぇ


つーかさ…

確かに全てが中途半端なまま終わってしまったら
全国お茶の間はブーイングの嵐となるだろう。

なるだろうけど…

ここまで大雑把で
ネタを振った頃の良い雰囲気をぶち壊してしまうだけなら
まだ中途半端の方が良かったんでない?


と言いつつ
残りのネタ回収の様子を生暖かく見守るのが
正しい視聴者ってもんですねそうですね。


今日の回収ネタは2つ―

​1:新制服&新メニュー​
​2:三男&米子​


「1」
新メニューはスコッチエッグ
中の卵がトロトロなのと衣にアーモンドを加えたのがミソ。

そりゃあ、料理がテーマのドラマじゃないから
それらしいものが出来ればOKなのかもしれないけど…

『ごちそうさん』で取り上げたばかりじゃん。

しかも、卵トロトロにするために色々工夫するエピ付き。
どんな工夫かも解説付きだったじゃん。
…こちらは、そんな苦労の描写もないし(^^;)

新メニューを任されてからドラマ内では結構時間が経ってるので
引っ張るからには「おおー!」ととなる様な新鮮なものを
やっぱ、ちょっと期待しちゃってたよ。

はっ
ももももしかして、先週みね子と一緒に行ったレストランは
『ごちこうさん』の開明軒だった!?
…あ、でもそれだとパクリになっちゃうか(^^;)

岡田君としては、オマージュのつもりだったりして?

はっ
米子が言った「ごちそうさまでした」が
実はコレにかかってる!?>ぇ


新制服はイチコ色
デザインはさほど変わりなし。

これも引っ張っていたから少しは「ほお?」と思えるものかと…

色違いというなら、みね子のと高子さんが着ていたのとも色違いだった。
また違う色のも作ったのね…程度で、新しいデザインとは誰も気づかないかもね。

最終回は皆が幸せになる終わり方
…という様な噂を聞いたんだけど
近隣の皆の心のよりどころだった様子の
​​イチコがここで報われた!​​
…ってことならOKなのかな(笑)


「2」
三男&米子もハッピーエンド。

最初はちょっとナンダカナ…な感じだった米子さんは
登場のたびに良い感じに変わっていった。

知ってみれば実は良い人!
という、このドラマのパターン通りというより
頭の良さとか機転が利くところとか押しが強い割に劣等感持ってたりとか
複雑で立体的なキャラが浮かび上がって来て、かつ魅力的に感じられた。
これもまた中の人の演技力によるものが大きいのかもしれない。

だから、米子さんが報われる終わり方なのは良かった。

男は時子の件でまだちょびっとモヤモヤは残っているけど
でもそれは、時子の上目線で身勝手な振り方によるものだからな。

「何か、リスみたいだな…とか」
米子贔屓のひじゅにだけど、リスとまでは思わなかったので>こらこら
逆玉狙いではなく、本当に米子さんのことが好きになったのだなと思える。

「家族が仲悪いのは絶対イヤです」
父娘で抱き合ってしまうというギャグはベタだけど
三男の条件がまんま体現されたわけで、そういう意味で良かったと思うよ。

「はい、誓います」
「それ結婚式のヤツでしょ」
このやりとりは、このまま順調に進んでいくんだろうな…と微笑ましかったし。

↑ただ、ちょっと
先週の愛子さんの先走りを連想させるけどね。

ああもう、必死で風呂敷を畳むスタッフの姿が浮かんじゃって
ナンダカナ…な気分になってしまう(笑)


こうして
いつもなら「ネタ振り」の月曜日は
力尽くで「ネタ回収」の月曜日と化したのであった。


恋話に関していうと
悉く女性主体。
女性から告白したり迫ったり。

ここに​女性の「解放」→「自由」​を表現?


それと
みね子を始め、ほぼ全てが「二番目」の恋。

それを強調するなら
世津子さんのもとから美代子お母ちゃんのもとに戻った
実お父ちゃんはどうなのよ?
…って気もするけど>穿ち過ぎ?

由香も画家からヤスハルに移るなら「二番目」ということになるな。
まあ、画家と同棲と言う話は眉唾っぽいけどね。

それが成就するなら、ヤスハルの場合は初恋の成就となる。
あと、早苗さんのもとに12年の時を経て次郎…じゃなくってドラマーが
万が一迎えに来たら、これまた初恋の成就となる。

米子さんも加えて初恋組もいるわけだから、バランスは取れている?





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2689-a2320728


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


スコッチエッグ


烏骨鶏エッグショコラ


『ごちそうさん』レシピブック


​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.25 15:10:02
コメント(6) | コメントを書く
2017.09.23
​​​​​​​​​​​「だいすき」といったら、コレ↓だよね

このキモさが良いのさ(笑)




…ひじゅにですが何か?



​「二番で良いです」​by省吾



ほうほう、昨日ラストでは台詞無しでVサインと思わせといて
実は「二番目」を示していたのね。

まあ、単純に「二番目」だけでなく
それでOK!それでGO!それで幸せ!2人で生きて行こう!
…という意味で、Vサインでもありピースサインでもあったってことだろう。


「スター」という言い方に関しても
「スター気分」を味わえて楽しかったと答えたりして
省吾さんったら意外とウィットに富んでるのね。

愛子さんに好きと言われて、すぐに舞い上がるのではなく
…いや、多少は舞い上がってたか(笑)

でも、すぐにその気になるのではなく
「楽しかった」ってところに留めていて
…まあ実際に、それ以上の描写はなかったしね

今回、愛子さんが恋人との件を告白したことで
却って余計に愛子さんに惹かれ
彼女と「恋」をしたいとハッキリ思える様になったみたいで
そんなところが大人っぽくもありリアルでもあり…ってところかな?
…良い意味だよ(^^)


既に知っている事柄を台詞のみで語らせる―
という、安易でリスキーなシーンも
演技派俳優に任せれば逆に味も深みも出る。

それは昨日、愛子さんの演技で証明されたし
今日は今日で、省吾さんが示してくれた。

やはり、ちょっとばかし​泣けた​もの。


まあ、さすがの朝ドラ(?)も
たまに、こーいう現象を見せてくれる

逆に、演技力がある故に役が持つ嫌な部分が増幅されてしまう
…という、困った結果になってしまうこともあるけどね(^^;)

だからやっぱ、俳優に丸投げは考えものかもよ?

でも、時にはこうしたのも堪能したくなる。
視聴者というのはワガママなものです(笑)


例えば、富さんの昔の恋について語られた時
再現シーンが却って邪魔だった。
だから今回は、シンプルに台詞だけにして良かったと思う。

制作側としては、シンプルなだけで終わらせず
みね子を含む皆が揃って​立ち聞き!​
という形で工夫したつもりなのかもしれないけどね。


画面に動きが出るだけでなく
皆の泣き顔を映すことで、視聴者の涙を誘導するという
姑息な目論見もあったのだろうな。

逆に
​ひたすら邪魔!​
という気持ちになっちゃったわけだけど>ひじゅにだけ?


誰かがペラペラと告げて回ったりする手間も必要ないし
まだイマイチ微妙だった由香の「復活」もすんなり完結。

最終回に向けて、雑に片付けられていく登場人物達。

それでもまあ、愛子さんは最後まで>あ、まだ最後じゃないか
酷いキャラ変もなかったし、好感度は高いままだった。
だから、ハッピーエンドを素直に喜べる。


お互いに「初恋」ではないことと
デートはまず、お墓参りというところに
『101回目のプロポーズ』を連想してしまった。

でも

省吾さんは、お見合い結婚なので「ロマンス」はなかったし
2人で楽しい時間を過ごせる様になりたいと願いながら
それが叶わずに死別してしまったわけだし
愛子さんの方は「ロマンス」の途上で死別。

だから、「恋」は完結しないまま。
なので、今の2人で「恋」をしていこう―

というのは、良い落としどころだと思う。


「シェフはまだ結婚っつー話はしてないんじゃないかと」

愛子さんの先走りへのツッコミだから入れるのは良しとして
みね子に言わせるってのは、何だかちょっと引っかかった。

ヒロインを少しでも目立たせるためかもしれないけど(笑)

だって、みね子は初デートをしてきたばかりで
自分の方の「恋」も盛り上がっている最中なわけじゃん。

こんな風に冷静にツッコミを入れるよりも
一緒になって先走りして盛り上がる方が自然な様な…

イチャモンっすか?>スミマセンスミマセン


「幸せはね、感染るのよ」

こんな風に言える愛子さんは素敵だと思った。
皆が立ち聞きするというナンダカナ…な部分も
この台詞でだいぶ緩和された。


奥茨城では花栽培に向けて着々と進んでいる様子。

来週は残りのネタを一気に纏め上げるみたいだな。




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2688-ada0bf8b


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


「恋する」フィナンシェ


「スター気分」で出て来た


日本で「二番目」に辛い柿の種


​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.25 13:37:05
コメント(2) | コメントを書く
2017.09.22
​​​​​​​​​​​昨日は主役に返り咲いた、みね子だけど
今日はもう、ただの前座

それも、物凄く場違いな前座

…ひじゅにですが何か?



​「もう勝手にして!って感じですね」​by増田明美



その“前座”は緩いミュージカル仕立て。

イカニモ昔風の、ベタな青春ラブストーリーの1シーンを
再現してみせる2人。

島谷さんとの初デートもミュージカル風だったので
これもまた対比と言いたいのか?

あちらは、周囲の人々が踊りまくっていて
恋する2人のお花畑ぶりと
そのフィルターを通して見た世界
…って感じだった

好意的に見ればってことだけど(酷

こちらは、周囲には誰もおらず
みね子&秀自身が幼稚園のお遊戯みたいな踊りを披露。
…何かもう、完全に自分達だけの世界に入っちゃってる。

​バカップルです!​と宣言しているってことですね(笑


メインは「愛子物語」


昨日の、みね子の恋話は
メインで描かれたってことで“形”的には正しいけど
中身がなあ…

って思った>スマソ

今日は、他の脇役達と同じく
台詞だけで構成され簡単に纏められたって“形”だったけど

ついでに言うと“中身”の方も、既に語られたことで
みね子の恋話よりよっぽど視聴者の心に残っているもの。
今更こんなに長々と…という気がしないでもなかったんだけど

それでも何だかシミジミとして
ちょっとウルウルもしてしまったよ。

ここがやはり​演技力​ってものなのかもね。
和久井映見って、やはり素敵だわ。


まあ、逆を言えば
演じているのが芸達者とは言えない人で
しかも愛子さんの様に初期から登場していて愛着のある役でもなかったら
見ちゃあいられませんぜ!
ってとこだったろうな(^^;)

例えば、由香みた…いえいえ、ゴホンゴホン!


イキナリ現れた由香と「独身女性の会」メンバー全員が
ゾロソロ集まって立ち聞き
…というシチュエーションはどうかと思ったけどね(^^;)

幾ら朝ドラ“お約束”だからって
いや、その“お約束”てんこ盛りだった過去のダメ朝ドラでさえ
これほどアカラサマなのは少なかったんじゃないのかなあ。

↑皆無とは言わんよ(笑)

もう、本っ当に
心の奥底まで何もかも白日の下に晒さなければ済まないんだな
この「良い人」ワールドは(^^;)


みね子を無理くり絡ませる目的もあったのかもしれないけど
それなら彼女だけが偶然聞いてしまった…ってのでも良かったんじゃ?

皆も知る必要があるから?
一人が聞けば、すぐに皆にペラペラ喋りまくって周知の事実になるってのが
この「良い人」ワールドの最大の特徴じゃん?


それをまるっと無視して、良かったとこ探し。

*星とスター

亡くなった恋人も「星」になぞらえることが出来る。
愛子さんの心をときめかせた2人の男性は共に「星」

手が届かなくなってしまった人と
手を伸ばすのが怖い人。

愛子さんの「女心」が伝わってくる。

そして今日、省吾さんは自ら降りて来てくれた。
もはや「星」ではなく、愛子さんの目の前にいる。

っちゅーことで、ハッピーエンドを予期させて
愛子さんのために良かったなあ…と思える。


*戦争の傷痕

こんな風に、このドラマは戦争を間接的に描いてきた。
これもまた、重要なテーマの一つと捉えてきた。

でも、宗男叔父さんの“傷”が
(ビートルズと絡めて描くというアイディアは良かったものの)
何だかアッサリと片付けられてしまったあたりから
この部分にはあまり期待できなくなっていた。
同時にドラマの方も、あまりここには触れなくなってきていた。

それがまた取り上げられたことは
ネタ回収の一環とはいえ、良かったんじゃないかな。


*省吾さんのVサイン

明日、彼がどんな風に反応するのか
この恋話をどんな風に纏めるのか
分からないけど

取り合えず今日は、変に台詞を挟まずに
Vサインってところが良かったと思うよ。


広げた風呂敷を必死で畳んでいる―
というのが現状の様だけど

結局はネタ不足ってことなのだろうな。

だから、中にはどーでも良い様なネタまで拾ってきている。
拾えるものは初期の頃にしかない。

登場人物一人一人に過去を、つまりは人生を背負わせ
立体的なキャラを構築している…のは認める。

でも、その“人生”はヒロインやメインのエピとの絡みの中で
ソコハカトナク匂ってくる…という程度で良いんじゃないかと思う。

それが今や
ヒロインをメインにした魅力ある物語が作れていないので
陰に積み上げた“人生”を表に出してネタにするしかない。

しかも、それを面白く展開させる力がないので
「はい次」「はい次」って感じに次々とネタそのものを並べるだけ。
台詞だけで。

って感じですね(^^;)





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2687-b8cc9c00


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


スター


コーヒー


「勝手にして」で何故か出て来た>桃そっくり和菓子


​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.23 14:06:29
コメント(2) | コメントを書く
2017.09.21
​​​​​​​​​​​​​​今回は

『DAISUKI!』というバラエティ番組の
パロディらしい

みね子がラストでカメラ目線で
「大好き!」と言うところは“まんま”らしい

​そんなん知らねーよ​

でも、無知ひじゅには基準にならないし
ここは好意的に

へえ~
あの頃そんな番組があったのか~
ヒロインの恋話に時代性も重ねて描いてるのか~

…と思ってたら

『DAISUKI!』は1991~2000年に放送された番組だってよ
バリバリ平成じゃん

…ひじゅにですが何か?



​「ドラマだって有り得ないわ」​by世津子



↑こーいう、自虐ネタっぽい
もしくは、ツッコミ返しっぽい
ギャグがギャグとして成立するのは

ドラマ全体が良い出来である場合だろ?>言っちゃった



キャラはどんどん図々しく無神経な典型的ダメ朝ドラ・ヒロインに
“成長”しているのに
ドラマの中ではどんどん影が薄くなっていく一方の、みね子。

そんな彼女が、今日はようやく話の中心に返り咲き
しかも一話まるまる使ってもらえた。

それは喜ばしいことなのだろう。
制作側としても、上手いこと修正できたとほくそ笑んでいるのでは?

でもなあ…

形としては正解かもしれないけど
中身がなあ…


まずは、みね子をひやかしまくる“独身女性の会”の図ぅ―

雨男さんとのアレコレは自分だけで抱えていくと宣言し
そう宣言することで、まさかのプラトニック説を否定している
世津子さんは言うに及ばず(?)

5時間の初恋を12年間ひきずっている早苗さんも
相手の親には気に入られているものの肝心の相手に気持ちを確かめられない
純情な様でいて、やっぱ年齢で拗らせているっぽい愛子さんも

ここで気軽に持ち上げて囃し立てるには微妙…

だから、一番年下で
世間的にもちょうど年頃で
今日はまさにデート当日だから行く末は明るい
みね子が一番、皆の肴になるには適している。

…いるけど

他人の恋話にはあまり関心がないヒネクレひじゅにには
何故あんなに馬鹿笑いしなきゃならないのか分からん>スマソ


「実は夕べ…」
増田明美が言い訳がましく持ち出したのは

秀&元治の“月時計”会議もしくは2人だけの男子会―

何と、元治さんまで恋の花。
お相手は全く知らない人で、これからも全く出てこないであろう人。
みね子&秀を動かす切っ掛けの一つでしかないという、哀れの元治さん。

実際、元治さんの方の話は何処かに吹き飛び
秀さんが告白せざるを得ない様に事態は動いて行く。


島谷さんに「みね子は俺が守る」宣言をしに行った時
秀さんの恋心は視聴者にハッキリ示された。

本当は、言語化する前に、そこに至るまでの心の変遷を
キュンとする形で見せてほしかったんだけど…
って、今やコレは愚痴でしかないですなあ(^^;)

で、この間「デート」が決まり
今日は「告白」の流れ。

視聴者をキュンとさせるよりも
とにかく早く風呂敷を畳まなきゃ!
とばかりに、強引に話は進む。

秀さんの気持ちが分かる前に、みね子に告白させたら
ちょっとカッコ悪いもんね。
でも今、それが分かった!
だから告白は、みね子にさせてね。

だって、女性が「解放」され「自由」になった時代だから!


皆に誘導されて秀さんへの恋心をペラペラ喋っちゃう、みね子の図ぅ―

別に意外でも何でもない。
いつものことじゃん、って感じ。

今まで何でもかんでもペラペラやって来たからなあ…
自分のことだけでなく、他人のことまでペラペラだもんなあ…
手紙まで書いて知ってる人全部に、文字通りバラ撒いてたもんなあ…

だから、微笑ましいとも可愛いとも思えない代わり
痛々しいとも感じないかな。
何だか心が麻痺してしまった(^^;)


みね子の告白を聞いてしまう秀さんの図ぅ―

これも何とも思わないなあ。
立ち聞きは朝ドラ“お約束”だし
つーか、外で大声で叫んでるんだもの丸聞こえも当たり前だし。

島谷さんの時だって>場所は屋内(月時計)だったけど
皆の前でカップル成立。
それも、皆に気持ちを見抜かれ、口を出され、お膳立てされての成立だった。

いつもの手じゃん、って感じ>ぉ


「プロポーズする時はちゃんと自分から言うから」
秀さんにこう言わせることで、みね子の将来は確定。

一話まるまる費やしたって言うよりも
たった一話で簡単に片付けられちゃったヒロインの恋話であった。

​なんちゅー無理くり感(笑)​

まあ、2人ともキャラ変しちゃったし
限りなく興味はなくなってきているんだけど(酷
一応ヒロインなんだからさ

ドラマでも有り得ないわ~

せめて食事シーンは入れてほしかったなあ。
食べながらソースがどうたら…って話をすれば良かったのに。

時間も経費も手間も削減かな。

酷い~
惨い~




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2686-3019f629


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


「くれぐれもデート前日はお控えください」


ミッキー&ミニーのドライブデート


「デートで食べれば歯についたのりに笑顔も生まれて愛も深まるかも?」


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.21 14:00:04
コメント(2) | コメントを書く
2017.09.20
​​​​​​​​​​​​​​「奥茨城 母の会」
「月時計会議」

名前があったかどうか覚えてないけど
乙女寮の皆に

そして今日の「あかね坂 独身女性の会」

…女子会好きなのは分かるよ
分かるけどさあ

過剰って言葉、知ってる?

…ひじゅにですが何か?



​「え?終わり?私の話」​by愛子



そーいえば
鈴子・中華料理店の妻・高子・みね子で
和菓子屋にあんみつを食べに行ったり銭湯に行ったりしてたのも
女子会っちゃー女子会。

でも、今回は「独身」を強調するため中華料理屋は仲間外れ。

「あかね坂 独身女性の会」は
クッキーやサンドイッチとシャレた茶器と共に
世津子・愛子・みね子を肴に開催。


★世津子★

愛子さんから漢字を教わって
“碌に教育を受けられず育った”ネタをプチ回収。

この間、時子のコンテストのための挨拶分を回し読みした時点で
“世津子=漢字が読めない”設定は崩れてしまった気がするけどな。

「大のところを綺麗にはらうと美しくなるのよ」
美人女優の世津子さんに「美」という字を教える愛子さんの図ぅ…って
皮肉なのか?ギャグのつもりなのか?
ひじゅにの考え過ぎか?   ←その可能性大


「言い難いこととか聞き難いこととか
スッと口に出しちゃうところあんのよねえ。」
性分だから仕方ないと言い訳をしてから
世津子さんに主に仕事の件と叔父夫婦との件を質問する鈴子さん。

実お父ちゃんの件を秘密にしておかれる以上
他のアレコレを聞き出さずにはいられない?

それらに関するスキャンダルで追い詰められていたから
ここ“あかね荘”に隠れ住んでいるわけで
これからどうしたら良いのか…というのは
世津子さん自身が悩んでいることなんじゃないのか?


ヒロインみね子が「救出」してきた以上
それらの解決には、みね子が関わるのだろうと思っていたら
叔父夫婦とは「人に相談して絶縁」の運び―
女優業に復帰するか否かは世津子さんの気持ち次第―
ってな感じになっちゃっている。

しかも
父親の弟だから叔父夫婦のことはまた助けてしまうかもしれない―
お金に溺れずに済んだのは叔父さんの悲しい顔が忘れられないから―
と、今迄と大して変わりのない人生になりそうな発言。


それでも世津子さんは、女優業が好きなのだから幸福なハズ!
…という言い訳の如く(?)

世津子さんの​寝芝居​

が、話題に上る。
愛子さんの寝歌は、こんなところに繋がっていた!?
…と
これまたネタ回収か?って感じで(笑)


自分から言う
質問されて答える
寝言
…と
他人の心の内を知る方法は何種類も何段階もあり
それらを駆使して出来るだけ曝け出させるという
怖い怖い『ひよっこ』ワールド。


★愛子★

世津子さんの寝芝居と呼応して
愛子さんの寝歌はコーラスの指揮をっしたかった…ってことが判明。

「これで振られたら、辛い…」
既に鈴子さんには気に入られているし
後は勇気を出せるか否か…という段階に来ている愛子さん。

コーラスだけでなく、恋愛においても自分で指揮を取れば上手く行く
…という示唆?


★みね子★

秀さんとの「デート」を冷やかされる。

一緒に出掛けること自体は周知の事実な様で
つまり、やっぱり、​自分でペラペラ喋っちゃった​ってことだろ?
何を今更、照れまくっているのか?(酷

髪型を変えているのは
自分自身「デート」にノリノリってことじゃないのか?(笑

既にその当日になっているらしいから
視聴者が忘れ果てていることを懸念して
回想シーン込みで解説。

「何か思い詰めた顔してますね」
イチコも巻き込んでネタ振り。


それより、制服デザインと新メニューはどーにかしろよ。
メニューの方は時間がかかるのも仕方がないな…と思えるけど
制服の方は幾らなんでも引っ張り過ぎじゃ…


ちゅーことで
最後には、みね子自身のネタで纏めていたけど
この3人の話の中で最も​関心が薄い​のが
まさにこの、みね子ネタなんじゃなかろうか…

まだ、祐二&啓輔ネタの方に興味が湧く。
いや、湧くってほどでもないか>こらこら

でも、一応
彼らが漫画家として成功する!
という明るいオチで締めてほしいとは思っている。





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2685-26ef8b0e


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!


庭ごはん


動物たちのお茶会


イギリスのアフタヌーンティーみたいに


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.20 13:46:53
コメント(2) | コメントを書く

全1394件 (1394件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.