2020.04.08

歌いたい>『エール』第8話

(2)
​​​​​​​幸せいっぱいに見える音の家族
あまりにそれが強調されるから
これってフラグ?

…と思っていたら
本当にフラグみたいだな

裕一にも家業と養子の問題が迫っているし
音にも試練がやって来るのかも?

…ひじゅにですが何か?



「目の前のことに全力を尽くしなさい」by環



裕一が藤堂先生に言葉を貰った様に
音も環に大切な教えを受ける―

↑ついつい比較してしまう>スマソ



比較とはまた別に
自然に浮上してきた感覚は

音のキャラ、苦手かも…

だった>スマソスマソ
勿論、後で撤回いたします>ぉ


物怖じしないところは良い。
目に力があるのも良い。

センターに立つことは嬉しいこと…という感性は
目立ちたがり?…とも感じてしまったし
台詞が出てこない良子ちゃんの代わりにスラスラと解説をするのは
ちょっと出しゃばり過ぎじゃ?…とも思ってしまった。

でも、前者に関しては
歌手になるという将来のことを考えると、これもまた資質の一だろう。
後者に関しては
これが本番だったら皆が助かるというシチュエーション。
機転が利くということだし、台詞を全てきっちり覚えているからこそなので
やる気や努力や才能というものも感じさせる。


「あの子普段は大物ぶっとるけど、繊細だから」by音母
これだよね。
前者の「大物ぶっとる」に、ちょっとネガティブな印象を持ってしまったけど
人の話をちゃんと聞いて、それに従うし
即座に謝れる…というところは素敵だ。

まあ、まだ子供だし
これから嫌なことや大変なことを沢山経験して
成長していくのだろう。


それにしても、良子ちゃん
主役に選ばれたのは、才能とかルックスとか
何よりも本人のやる気…では全くなく
母親の画策によるものだったらしい。

何か、ちょっと
​『群青にサイレン』(桃栗みかん)を髣髴とさせるな。​


家族の幸せ描写だけれども
ラストで何やら不穏な空気が漂ってきたので
誕生祝いシーンが頂点だったと言えるのだろうけど
それがヒロインのではなく、姉の誕生日というのが良いね。

ヒロイン至上主義じゃないし(笑)
今のところ、姉が一番目立たないしね。

妹は所々で良い味を出しているな。

「全力を尽くす」とヒロインが教わったばかりなのに
「急がば回れ」と、一見反対なことを呟いたり(笑)

もっとも、待ち構えている試練によって
ヒロインの人生は大きく回り道しなければならなくなる可能性大。
そんな中、「目の前のことに全力を尽く」していくことで「道は開ける」
​そういう意味で、この42つの言葉は見事に融合


音母が「黒蜜」と呼ばれていたのも
彼女がこれから母親の強さを見せていくという伏線なのかも?



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Last updated  2020.04.09 13:35:03
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