2020.06.04

プロ>『エール』第49話

(4)
​​​​​千鶴子さんは再び「強欲」と音を責めるけど
音は今、ある意味その「強欲」の報いを受けているのだったりして?

千鶴子さんは練習一筋で
他の色々な楽しみを犠牲にしてきたのだろう。
それに対し、音は何もかも手に入れている。

でも、持っているものが多いために
音の中で、それらが対立し始めている。

…ひじゅにですが何か?



「病気じゃないんだから!」by音



↑そりゃあそうだよね。
人間を生み出すことなんだから。

…って、そういう意味で言ってるんじゃない?


一般的に
「だから甘えるな!」
という言葉が続いたりする。

逆だよね。
病気だったら薬等で対処できる場合が多いけど
妊娠は「治す」ことができるものじゃない。
だけど、身体は辛い。


音の場合は
だから心配しなくていい!ウザい!
ってことなのだろうけど(笑)

不調なのは事実じゃん。
​周囲に迷惑かけているのも、悲しいかな事実…​


何故そんな大事な時期に避妊しなかったんだよ!?
…と、今なら言われかねないけど
昔のことだから避妊法もあまり確実じゃなかったんだろうな
…と、脳内補完。

無理をしてでも公演は成功させたい―
そういう気持ちは分かる。
その後、学校は辞めることになるにしても
公演が成功すればプロ歌手への道は開けるかもしれない―
“夢”を捨てたくない気持ちも分かる。

でも、周囲が戸惑う気持ちもまた分かる。


口さがない、その他大勢だけでなく
ハッキリ批判する千鶴子さん…
複雑な表情を浮かべる久志…
と、皆が皆、裕一の様に能天気に喜んではいない。

まあ、久志の気持ちはまだ分からないけどさ。
でも、人間的には優しいけど、音楽には厳しいはず。


つーか、音は自分を貫きたいあまり
周囲のことは考えていないよね。

彼女に欠けているのは
謙遜さとか慎み(自分の限界を認めること)
…なんじゃないかと思えるけど
そういうことを学べる機会になるのかは不明。
つーか不安(不信と言うべき?)

いつもの如く主役達に降りかかる“試練”の一つになっているだけで
何だかんだで最後にはアッサリ片付いて終わり!
…な気がするので(笑)


「プロってね
たとえ子供が死にそうになっていても舞台に立つ人間のことを言うの
あなた、当然その覚悟はあるのよね?」
環さんの台詞が良かった。

『The Show Must Go On』だものね。

現実に、それだけの覚悟を持った「プロ」がどれだけいるのか知らんけど
この理屈で言えば、外れる人達はそもそも「プロ」ではないってことなのだろう。


とこで、吟がまたもや音を羨んでいたよね。

「新婚」と言っていたから、あの軍人さんと無事に結婚したのだろうし
子供はこれからじゃん、って思うけど
ままままさか…不妊?

「行き遅れ」と、独身の頃は罵られていたし
今度は子供のことで、また音に何か言われたりしたら嫌だなあ。

だって、音なら言いかねないじゃん。
今日も今日で
「分かっとるよ!いちいち煩い!」と怒鳴っていたもんなあ…

身内だから甘えがあって辛辣な言い方もついしてしまいがち
…それは分かるんだけど
今迄の吟との喧嘩シーンが、微笑ましいとか「あるある!」と感じるよりも
何か根性悪いなあ…という印象が強かったもんで(^^;)




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